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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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やさしく素晴らしい若者男性の出会いです。
   フェアトレードのことではないのですが、ここ数日に出会った素敵な若者青年のご紹介です。

 月曜日、所要で北浜のお店屋さんを尋ねました。方向音痴の私は地番を見ながらウロウロ探す。祭日なので人通りもなく、自転車で緩々走っていた青年に声をかけて尋ねる。すると「聞いたことがありますね」と言いながらポケットからスマホを取り出し住所を入れて探す。

 「近くですよ」とスマホの地図を見せて説明。12時半過ぎと暑い日中、本当に助かりました!!。でも、考えれば、自転車の走りを止めてまで道を聞く大阪のおばちゃんのど厚かましさ、「恥ずかしい」思いと同時に青年に「申し訳ない」の気持ちでいっぱいでした。
 そしてやさしい青年の対応に「私も親切な対応ができるおばちゃんになろう」と言い聞かす。

 昨日夕方、前の歩道を学校帰りの小学低学年の男の子2人がランドセルと思い荷物を持って遊びながら通る。そのうち一人が泣き出し、泣かした一人が走って去る。前のイシカワビルから仕事を終えて出て来た若者男性がうつ伏せで泣いてる男の子に走り寄り、「大丈夫か、大丈夫か、泣いたらアカン」と起す。男の子は気を取り直して泣き止み、荷物を持って帰りの方向に歩き出す。

 反対方向に歩いて行った青年は何度も振り返って男の子の様子を見守る。なんてやさしい、素晴らしい青年でしょう!。

 高齢者や子供に優しいお2人の素晴らしい若者男性、イケメン男性に熱い思いを幸せをいただく。ありがとうございます!。人に優しく親切に・・・・・・・・と若者から学ぶ出来事でした。



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日記 | 11:13:50 | Trackback(0) | Comments(0)
「書き損じはがき」などのお礼報告です。
    台風3号の影響が気になる今週のはじまりです。「風も雨も最小限に・・・・・・・」と祈っておこう!。

 みなさまのご協力をいただき4月に送りました「書き損じはがき・使用済み切手」ですが、『仕分け作業が完了しました』とお礼報告が届きました。ありがとうございました。 
 
・はがき 755円  ・未使用切手 12円  ・使用済み切手 520円  合計1,287円

 バングラディシュでは子ども20人に1人、ネパールでは子ども20人に5人の子どもたちが働いています。家事使用人として働く少女たちへの支援として読み書きや技術指導を行うヘルプセンター運営の支援活動を、Acchaでは継続してまいります。

 ハガキの値上げによる旧52円ハガキをはじめ、使わない端数の未使用切手、並びに使用済み切手などのご寄付・収集をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

         DSCF9073.jpg

  ありがとうございました!。

日記 | 11:44:05 | Trackback(0) | Comments(0)
2018年春夏の展示会へ
   今日は朝から大阪・西区の会場で開催された「ピープル・ツリー 2018年春の展示会」に行ってきました。サポーターの淳子さんにご一緒していただき大助かりでした。

*今回は素晴らしいカタログ・冊子をいただきの展示会場周り。つまり、今回から「フェアトレード」というコンセプトに基づき、環境に配慮したペーパーレスをさらに推進していくために、WEBオーダーシステムが導入、そのために作られたカタログ・冊子と。

*環境にやさしいだけでなく、使いやすく、バイヤーにも満足いただけると。

 すばらしいですが、高齢の私には大変大変!。パソコンにしがみついての勉強です。が、新しいシステムへのチャレンジ・・・・・・がんばります。

*2018年春夏も素敵なお洋服や雑貨がいっぱい!!。淳子さんのお手伝いをいただきなんとか選定に漕ぎつけました。今回の発注オーダーは、金曜日にサポーターメグちゃんのお手伝いをいただいての完成ということです。。

 みなさま、ご援助ありがとうございます!!。
              (展示会場は写真禁止なのでカタログの写真です)

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      *       *       *       *       *

  6月22日(木) 14:00~18:30  アクセサリーリフォーム会

  6月22日(木) 19:00~20:30  中国茶会 (参加費 1500円)


  当日、長野・豆腐工房まめやさんのお豆腐、お揚げさんが入荷。
           (お申込者以外の方にも少し在庫ございます)


日記 | 14:40:31 | Trackback(0) | Comments(0)
まったりと過ごした定休日
   梅雨の晴れ間でしょうか爽やかな日が続いていいます。

   昨日の定休日、朝一番で郵便局での支払いを済ませ、城北公園の菖蒲園に行ってまったりしてきました。天満橋駅からバスに乗り「城北公園前」で降りる、と言う近い場所にも関わらず、我が家では数年前から「行こう、行こう」と掛け声だけで終わっていたのです。期日が3週間余と限られている故、その合間の開いている日程を合わせるのが大変と(その気になればすぐ・笑)。

 「菖蒲園」に着くまでのバスで驚き・・・・・・と言うかびっくりしたこと・・・・・・・・。普通の日にも関わらずバスは満員。しかもお年寄りが9割を占め、少し足の悪い方が乗られても座席の交代もできない状況。

 「日中、区内(都島区から旭区)の移動にバスは高齢者に欠かせないんだ!」と改めて、100円・赤バスが廃止された悔しさをはじめ、路線バス減便の深刻さを理解する。

 私たちのような高齢者がバスや電車に乗って出かける、買い物をする、飲食をする、って、経済効果をはじめ、元気な高齢者を育てる大切な視点ではないでしょうか。菖蒲園に着くまでに改めて考える。

 菖蒲園はとても素敵でした!!。もっと早くに来ていたら・・・・・・・・・・と。

       城北 3  2城北 
       城北 4  城北

  帰りは同じ旭区内にある「ネパール料理・クンティカ」さんへ行く。お客様・S子さんのお店で、オーナーはご主人ネパールのイケメンさん。ネパールビールと美味しいカレー、久しぶりのクンティカさんで楽しみました。ランチの接客は可愛い孫のような女性、来日して1年と言われるが、すばらしい日本語と接客にとても親しみを感じました。ナンは食べきらずお持ち帰りです。

 まったり過ごした定休日、今日からの営業がんばりまーす。



日記 | 12:25:48 | Trackback(0) | Comments(0)
仏教用語が身に沁みる
    この界隈にはお寺がたくさんあります。お寺の風格、桜・樹木、鐘の音、お線香の香りなど、お寺は多くの人々を癒してくれる。最近では月一で座禅を組むお寺も。そしてお寺の門・横壁には、命の大切さや生き方などを中心に仏教の教えを筆文字で書かれてる。朝に夕にその教えを「うん、なるほど」とうなずきながら心に言い聞かせるわたし。

   この数日、印象に残る用語です。
             「向うが憎むから こちらが憎むでは 両方成り立たない」 

 自分の生き方にも顧みながら、何か今の世界で起きている「テロ」や「核実験」、「宗教」「人種」・・・・・・を通して、国内外の憎しみの連鎖がその言葉に当てはまるように思えてならない。そして、「両方成り立たない」の犠牲に「助けてぇー」の難民をはじめ子どもたちの叫びが聞こえてくる。

 大国でも小国でも国を司る、と言うか牛耳るお偉い人たち、両方成り立たない「憎しみ合い」を辞めてほしい、とこの言葉で強く感じました。

      *      *      *      *      *

    うれしいです! お手伝いありがとうございます!!。

  「 5月27日(土)「世界フェアトレードデー in accha 」

* 「今度、わたし日程OKなので何かお手伝いします」と〇〇新聞でお仕事をされるるWさんよりうれしいお声をいただく。 

* 「『イベント、出来ることあればお手伝いする』、ってEちゃんが言ってるよ」と昨日お友達のKさんから伝言をいただく。

 みなさま、本当にありがとうございます!。感謝感謝でいっぱいです!。


日記 | 13:14:47 | Trackback(0) | Comments(0)
「標的の島 風かたか」、素晴らしい映画でした。
   先日の日曜日は私の学習日になりました。午前は第七芸術劇場で上映の「標的の島 風(かじ)かたか」を観る。午後は「核兵器禁止条約の国連会議」の内容を学ぶ。

     DSCF8906.jpg 新聞
 
   「標的の島」とは、沖縄のことではない。
   それは今
   あなたが暮らす
   日本列島のこと。


     2016年夏、米軍属女性暴行事件の被害者を追悼する県民大会で、
     稲峰名護市長は言った。「我々は、また命を救う”風かたか”になれな
     かった」。

     「風かたか」とは、風よけ、防波堤のことだ。
     沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から10
     00人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建
     設。

     現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さら
     に宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備備が進行している

     なぜ今、先島諸島を軍事要寒化するのか?。
     それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的にふぢ封じ
     込めるアメリカの戦略「エアシーバルト構想」の一環」であり、日本を守
     るためではない。

     基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らないーそれは沖縄
     戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まらない。

  怒りと悲しみ、口惜しさ、涙の映画ですが、心地よい三線の音色で歌い、踊る沖縄の人たちのすばらしい生きざまに感動でした。わたしはあんなに頑張れるだろうか・・・・・・・・・・。

  
 国際歴史の上で初めて開かれた「核兵器禁止条約の国連会議」、被爆国・日本政府は不参加で指定の椅子には折り鶴が座っていたと。早ければ7月7日・次の国連会議でこの条約が採択されるすばらしさ。ヒバクシャ国際署名をはじめ各国の草の根運動・NGOの力が鍵を握るとも。

  
 映画も含め久しぶりの非日常、命の重み、人権・・・・・・といろいろ学び、心も頭も清めたお休みでした。
 

 

日記 | 12:36:54 | Trackback(0) | Comments(0)
原発避難者いじめに涙と怒りです。
  春の樹木に大切な雨、と言うことで「雨か・・・・・」と腐らずがんばろう。

  今日はここ最近の新聞記事から私の涙と怒りの出来事、愚痴を聞いて下さい。数日前の毎日新聞、

  「根深い原発避難者いじめ 横浜中1男子に続き群馬、新潟、千葉、埼玉、東京・・・・・・」

 「放射能が汚い」 「ばい菌」 「放射能がうつる」 「避難民のくせに」 「賠償金があるだろう」 「金がないから取ったんだろう」 私はこの記事を読む度に涙が止まらない。怒りで、悲しみで心が震えます!。

 世の中に腹正しい出来事はたくさんあります。が、こんな非常識なことが起こって・・・・・・続いていのでしょうか。震災で原発で被害を被った人たちが、しかも大きな傷を背負っている子どもたちがなぜいじめられるのでしょう。

 被災者に向き合っている福島原発訴訟の弁護団曰く
 「『放射能で汚れている』 『賠償金をもらっている』 と言う中傷は、大人から子どもに伝わっている。大人たちの考え方、社会のあり方が変わらなければ、いじめはなくならない」と。

 被災者の生活相談に応じるセンターの方曰く
 「住宅支援打ち切りは、国を挙げて避難者を『いないことに』したがっているようにしか見えない。避難者を排除しようとする社会も、子どもたちのいじめにつながっているのでは」と。

            DSCF8859.jpg

 原発の再稼働が着々と進み、事故は何時どこで起こっても不思議ではない今日、誰もが被災者になり得ると思う。なのに・・・・・・どうして・・・・・・・・国も東電も責任をとらない、被災者支援を打ち切ろうとする、このあり方に心から腹がたちます。そして、その姿勢こそが子どものいじめに繋がっているのではと思うのです。

 ご一緒にこの理不尽に声をあげましょう!!!。



日記 | 12:57:26 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で東京へ出向く
   昨日は早起きしをして、第三世界ショップさんの展示会参加で東京へ行ってきました。新幹線、山手線、羽田行のモノレール流通センター駅で降りる、にやっと慣れてきました。が、それでも出口を間違うとウロウロです。

 今年のテーマ―は「競創」「競いあいながら、創りあげていく」と。

 <人々が多様な生き方を認め合い、各々の持ち味を発揮する中で知恵や技術を競わせ、磨き、共に新しい文化を創って行こう、というメッセージを込めています。日本の都市、田舎、アジア10ヶ国で協力し、お互いが持てる力を活かしながら、生きがいづくり、仕事づくりをすすめています>

  人気商品・カレーの壺生産者「マリオさん」がスリランカから来場され、その場でチキンココナッツカレー作って下さいました。あっという間の時間で完成に驚き、あっさりした美味しさに驚きでした。

   NEW カレーの壺 「レトルトカレー」の登場でーす 
 
 「とろっとナスのポークカレー」(中辛)と「ピリッとスパイスチキンカレー」(辛口)

  展示会ならではの一点ものやセール品を選び、新作商品を見ながら考えながら発注のお願いです。お昼は手作りの美味しいランチをいただく。各お料理のレシピを持ち帰りましたので、またご紹介していきます。

  食品のNewでは「第三世界世界ショップオリジナルの「メープルグラノーラ」も新発売されます。

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 もうお一人講演のスペシャルゲス「フィリピン SHAPII代表 ニール・フランシス・ラフィスラ」さん、フィリピンの手漉き紙生産者団体から来場されました。いつも素敵なカレンダーやカードなどを作ってられます。海外へ働きに出るのではなく、自分の地域で仕事を生み出す若育者と。熱い想い入れ・・・・・・・素晴らしいです!。

  学んで、食べて、他の仲間の皆さんと交流しての充実の展示会でした。

  留守にお越しいただいたみなさま済みません。ホワイトデーでもあり男性のお客様の賑わいもいただくなどありがとうございました。姉から留守中の報告、引き継ぎをしっかり受ける。

  新商品は3月下旬の予定です。またお知らせ致します。

 遅くなり申し訳ございません。熊本地震からもうすぐ1年、皆様からお預かりしていました地震募金33、000円、昨日第3世界ショップさんにお渡してきました。

 お渡しするフェアトレード団体を探していたのですが、なかなか該当する取り組みに出会えず今日になりました。第3世界ショップは東日本大震災、ネパール地震、熊本地震と現地の仕事お越しや小さな商店の継続に支援活動をされています。また詳細はお知らせいたします。ありがとうございました!!。







日記 | 13:56:05 | Trackback(0) | Comments(0)
熱い想いで歌っています。
  今日はフェアトレードに関わることではありませんが、毎週水曜の夜、私が参加している合唱レッスンでの想いです。現在練習している歌の歌詞がとても素敵・素晴らしいのでご紹介したくて・・・・・・・・・です。

     「耳を澄まして」  東北大震災「3・11」の出来事・記憶。

    耳を澄ましてください    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     
    JR常磐線尾高駅   止まったままの時計   赤く錆びの浮いた線路
    ホームを覆う葛の葉    駐輪場には   3月11日の朝       
    高校生たちが停めたままの姿で   自転車が並んでいます 
    
    小高工業高校  小高商業高校の 学生たちの自転車です
    あの日は卒業式でした  置き去りにされた自転車たちは
    ごく普通の高校生たちが  ごく普通に暮らしていた日々の記憶です
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「レストラン・キャラバンサライ」

  <職場の閉鎖を目前に、女子会をした。新しい職場に移る人、残務をする人、
  退職する人、良く笑い、よく怒り、良く食べた>の思いを歌詞に。

     「ドブ川のうた」  ドブ川の夢や思い

   ドブ川だって夢がある  汚れて疲れて工場の裏を  流れていても
   ドブ川だって夢がある  きれいな水に 魚が泳ぎ   川いっぱいに空を映して
   輝きながら  流れてみたい

   夏は子どもが水遊びをして  秋には霧の朝  落ち葉が流れ
   冬は寒そうに  子守歌を歌って
   ドブ川だって夢がある  汚れて疲れてよどんでいても
  
   冬から春へ流れる川は  遠い仲間の挨拶のように
   泣くのは卑怯だぞ  花びらを浮かべて  春を伝えたい
   ドブ川は夢をみながら  工場の裏を黙って流れる 流れて行く

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   忘れてはいけない3・11や汚れて汚いドブ川の夢など、熱い想いを歌に託して歌えることは幸せです。演歌では「津軽海峡冬景色」「北酒場」も練習しています。が、すてきな歌の心をすばらしい音量として発揮できない自分が残念で悔しいです。
 水曜日、15分位早目の閉店にご協力いただきありがとうございます。がんばりまーす。

日記 | 12:19:10 | Trackback(0) | Comments(0)
「お話会」盛況でした。
  遅くなりました。25日の「菊本照子さんのお話を聞く会」のご報告です。
 
 当日は、Acchaやルイボスさん、菊本さんの繋がりで、遠くは鳥取、奈良から、そして大阪府下から18名のみなさまが参加してくださいました。ルイボスのカレーランチを美味しくいただいた後、映像をみながら学び笑い、怒り、涙する素敵なお話会でした。

  私がお聞きして驚いたこと、共感や感動したことを少しご紹介します。

 ケニアの首都ナイロビの人口は推定で450万人、人口の60%はスラム街(120のスラム)で水、電気、トイレがない。つまり、1日1ドル以下のの貧困層。

 人口構成は △・三角形で良く言えば若い力がみなぎっている。貧しいままに子供が生まれる悪循環とも。
  65才以上・3%  15~64才・55%  0~14才・42%    

 ところがケニアは他民族・42部族があるので、2部族の隣国・ルワンダのような相手を殺し合うことがなく幸いしたとも言える。

 南スーダン、ソマリア、ケニア(数年前に石油が出る)など、大資源が埋まっているアフリカは巨大な権力と金の力が渦巻いている。今後ますます大変になる。

 権力は貧しい人々を支援しない。「貧しいままで良い、賢くなり立ち上がることが怖い」と。(この仕組みは先進国、後進国を問わず同じですね)
菊本さんは「貧しい人も自分で考えることが大切!。施しをやるのではない、丸投げしない」ときっぱりです。

 そこで「マトマイニ・チルドレン・ホームの建設運営」と、30人のシングルマザーの仕事つくりでフェルト工房と働くママたちの託児所を建設運営して今日に至る。

 フェルトアニマルは、ケニアのホテル15軒で販売、他に日本の各所で販売。1つのフェルト40%が生産者・シングルマザーの手元に入る(フェルトアニマルを作るスピードや技術力の差に、運営の苦労はつきもの)。しかし60%が学力もないにもかかわらず、人としてすばらしく生きている。ママたちの生きる力、立ち上がりはすばらしい!。
(ママたちの力・・・・・・先進国・後進国を問わず同じですね

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 1981年から35年のケニア支援・・・・・・凄いですね!!。
 
 私の役目は運営しながらも「伝えていくこと」力強い決意。今回もケニアから帰国後、病気を完治させながら精力的に報告とフェルトアニマル販売で行脚されてます。

 また菊本さんは、「若い方たちがケニアへ来ると変わる」とも。日本に帰って「マトマイニを自分のことばで語り、宝となる。自分の持っていたものが何かに触れるんですね、自分が変わる小さなきっかけに・・・・・・・」と。

  *なぜ、ケニアだったんですか
  *ケニア、アフリカの日常が知れてよかった
  *スタディーツアーはありますか
  *すごいです!
     などなどの質問や感想がだされました。
   いやー、とてもとてもすばらしいお話で元気をいただきました!!。
  「なよなよ言っておられなーい!」と自分に喝です!。 
  
  菊本照子さんありがとうございます。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。
  「ちえこの玉手箱」の増井さん、お料理も会場もありがとうございます。
  
  まとまりのない拙い報告を長くお付き合いいただきありがとうございます。



  




日記 | 13:02:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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