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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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本日は「世界フェアトレード・デー in Accha」 です。
      本日はあべのハルカス 8F 街ステーションで、「世界フェアトレード・デー  in Aaccha」の開催です。
  
   ワークショップ、ライブ、幸せになるシサムコーヒーのお話会、ファッションショーと盛りたくさん楽しい企画です。
 
  サポータースタッフのみなさんとごいっしょに今日の催事までこぎ着けました。ありがとうございます。 
  みなさーん、是非お越しくださいね。コーヒーの試飲も準備しています。
  お待ちしてまーす。

                   DSCF5379.jpg




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フェアトレード・ニュース | 08:54:29 | Trackback(0) | Comments(0)
日頃の感謝を込めて・・・・のキャンペーン
  6月に入り少し初夏らしい日が続く。お日様はやはりありがたい。

 今日は「6月、梅雨を元気に 日頃の感謝を込めてのキャンペーン」のご案内です。実はネパリ・バザーロさんの応援キャンペンで、「夏はやっぱりネパールカレー」と称して、各お店屋さんに仕入れ額に応じてプレゼントが届きました。Acchaでは、6月1日より「ネパリさんの商品2000円以上お買い上げのお客様」にいただいたプレゼント1点を差し上げたいと考えています。商品の数に限りはありますが、足りなくても6月末までAcchaが応援いたします。ネパリさんのお客様への感謝シールがほっこりです。

 <プレゼント商品>
* ネパールカレー・シーフード
 ご近所で有名な無農薬京野菜のだるまやさん曰く、「ターメリックなど胃クスリに使うようなスパイス、しかも無農薬スパイスで作られた最高のカレー、僕は胃腸を壊しているのでこのカレーしか食べられない」と太鼓判を。 わたしはお野菜を買いに寄るとき、ネパールカレーを配達しています。
* レモングラス
 レモンのような爽やかな香りと味わい、朝の目覚めや食後、集中力が落ちたときに飲むと、心も体もリフレッシュする。
* レシピ集 「ネパールのスパイスでつくるおいしいごはん」
 先日来、店で話題になった「ウシャさんのキャベツのサブジ」など、スパイスでつくれるお料理やデザートの紹介冊子。

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 「お金ができたから・・・・」とお洋服を引き取りに来られたご近所の淳子さん、昨日はミックスマサラを買われながらも、「わたしカレー大好きだから」と、ネパールカレーシーフードを選んでいただく。彼女も「体調がすぐれない時、食用がない時ネパールカレーを」が口癖で、わたしも「調子が悪い時はネパールカレーを」と、体験より説明しています。

 「いつもありがとうございます。日頃の感謝を込めて・・・ネパリバザーロ スタッフ一同」 のキャンペーンにご参加くださいますようお願いいたします。

フェアトレード・ニュース | 11:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
カタログダイジェスト版の動き
  今日は朝から「営業活動で外へ出るぞ!」と心して店に入る。
 先日ピープル・ツリーから、「2010年春夏カタログダイジェスト版」と「ノベルティ(プレゼント)」が届く。このカタログは、これまで、フェアトレードに接する機会のなかった方へのアプローチ・ツールとして制作されたものと。ダイジェスト版から直接商品購入はできず、誌上掲載の各店舗からの購入に限られており、店頭での新規顧客の開拓が目的と謳われている。
 近隣のレストランや公共の集会場など「店舗以外の場所」に配布お願いとも記されてる。そして、ダイジェスト版カタログを提示すると「ノベルティをプレゼント」する取り組み。

 今朝から姉に留守を頼み、電車で4駅離れた「クレオ大阪西」(大阪市立男女共同参画センターの西館)を訪ねる。Acchaから一番近い女性センターであり、かつ以前ここで働いておられるみなさんが、イベントに使用されるコーヒーやクッキーなどを買っていただいた親しみもあったので、肩に力を入れずで行ける。

 受付でお願いのご挨拶、カタログを15冊快く受けて下さる。会館を出て帰ろうと歩きだすと後ろから声がかかる。「調度わたしもお願いにあがろうと思ってたんです。秋のワークショップでフェアトレードをするとき是非話して下さい」と。そして、他のところにもこのカタログ送りますよ」と、うれしいことばをいただき手持ち分を受けていただく。手持ちゼロになり店に帰る。
                  
                    2010_0527PT パンフ0003

 うれしいことが続く。お昼休み天満橋界隈から歩いて(20~30分位でしょうか)来て下さるMさん、今朝のクレオ大阪西の話をしていたら、「わたしの職場の前に『ドーンセンター(大阪府の男女共同参画センター)』があるわよ。わたし持って行ってあげるわ」と。 なんとうれしいお言葉・・・・・・・、みなさまの「フェアトレードを広げよう!」の熱い思いが胸にじーんとくる。「少し肌寒いから夏物は無理かな」、「少し疲れ気味かな」なんて言っておれず、「がんばれ!」と背中を押される。
  
   その気持ちが通じたのか、今日もうれしいお客様たちを迎える。
   みなさま、ありがとうございます。

 カタログダイジェスト版は、男女共同参画センターの他、美容院、整体、ネパール料理店、喫茶店など7ケ所にお邪魔させていただく。

  22日当日のイベント写真が、サポーター・TAROさんのブログ「天神橋筋界隈ウロウロ日記」で紹介されていますのでご覧ください。

フェアトレード・ニュース | 13:13:35 | Trackback(0) | Comments(0)
少女支援などのプロジェクト
  春の陽気かと思えば、今日はまた冬日で肌寒さを感じる。気温の変化に「油断してはダメぞ!」と、前期高齢者のわたしに言い聞かす。

 今日は、シャプラニール=市民による海外協力の会から送られてきた「南の風」NO.239号から、現地のプロジェクト・ニュースの一部をお届けします(バングラディシュで5つ、ネパールで3つのプロジェクトを行っている)。

  「貧困住民に配慮した地域防災・開発活動」
               土地リース支援で野菜栽培
 (パートナー団体:RRN)

 土地を持たない10世帯に対して、農作用の土地リース支援がはじまる。一世帯あたり5~10カッタの借地料、野菜の種や農作業に必要な道具、肥料、農薬といった物品提供の他、技術指導も行う。現在トマト、カリフラワー、キャベツ、瓜などの栽培をしている。野菜栽培は初めてという人がほとんどですが、自分の土地で働ける嬉しさと、栽培した野菜で収入を上げられるだろうという希望でいっぱい。収穫がよければ8000ルピー(9600円)の利益になる見通し。これが成功すれば土地を持たない人への有効な支援活動になると期待する。

  「働く子ども支援活動」
             子どもを取り巻くおとなの協力
 (パートナー団体:CAPCRPN)

 働く子どもたちの周辺にはさまざまな人たちがいる。わたしたちのプロジェクトでは、子どもたちの環境改善には、これらの人々を巻き込むことが不可欠だと力を入れてきたが、容易なことではない。雇用主が学校や職業訓練に通わせるという約束は守られないことがほとんど。
 また、私たちの移動クリニックでは、応急処置程度しか行わないので、それでは意味がないと子どもたちを参加させない、条件の良い仕事を探して転職してしまうことを恐れて、料理学校に通わせない食堂オーナーも大勢いる。聞く耳を持たない人たちにも、粘り強くプロジェクトの趣旨を伝え理解してもらうよう努力している。

 「家事使用人として働く少女支援活動」
             他に選択肢はない   
(パートナー団体:フルキ)
 わたしはヤスミン12歳です。わたしが小さい時父と母は離婚し、母は再婚して妹が2人できました。その後母は具合が悪くなり、首に腫瘍があることがわかりました。新しい父は貧しいから母の治療費は出せないと、チャッタゴンにいる叔父の所に行くように、母とわたしを家から追い出しました。数か月後母は亡くなり、叔父はわたしを使用人として働かせるためにダッカにつれて来ました。
 私にとって新しい環境で、戸惑うことばかりでしたが、少しずつ新しい環境に慣れるように努力しました。3か月前、フルキのセンターに通い始めるようになりました。ここでは友達ができ、勉強も教えてもらってとても楽しく過ごしています。センターで仕事の仕方も教えてもらったので、雇い主の態度も少し優しくなりました。でも、使用人として働くことは楽しくありません。しかし、私には選択肢がありません。雇い主はわたしに安心して住める場所を提供してくれているのですから。

***** パートナー団体と力を合わせて、一歩一歩の前進です。
 仕事をする、公正・適正な賃金、それは人が人として生きる基本ではないでしょうか。もちろん、子どもは学校優先!。それは先進国、途上国を問わずの課題です。
 学ぶ、遊ぶ・・・・、子どもの権利を守ろう。

  「書き損じ年賀はがき、未使用はがき、未使用切手、使用済み切手、集めてます!」
 どうぞよろしくお願いいたします。


フェアトレード・ニュース | 13:04:15 | Trackback(0) | Comments(0)
今年も「書き損じ年賀はがき」にご協力を!
  「元気してた!」、「今日からまたいやだけど仕事よ」、「仕事あるだけましかな」、「年末までにもう一度顔を出したかったんだけど、夜勤が続き翌日寝ての繰り返し、お正月らしい日は4日、1日だけよ」、「チョコレートが食べたくて食べたくて」・・・・・・・・・・・など、お客様との顔合わせや楽しいおしゃべり、交流でacchaの営業が開始。「今年もがんばるぞぉー!」の元気をいただく。

 そして、「年末年始は病院通いです」、「アチャでの出会いで元気をいただきました」、「買いすぎにストップをかけて下さいね」、「すくすく老いてます」、「今年も応援します」、「健康に気をつけて下さい」・・・・・・・などの賀状もいただき、一人でニンマリしたり、「大変だったんだ」と想いを寄せたり。思うに・・・・・・、「わたしもアチャのおかげで元気なのだ!」と、改めてフェアトレードショップに感謝感謝。

   さて、今年もバングラディシュやネパールの働く子どもたちの教育支援につながる、シャプラニールの「書き損じ年賀はがき」の回収お手伝いを致します。

   ◆あなたのはがきでできること
・はがき15枚で(約600円相当)
ストリートチルドレンのための青空学級を一日運営できます。

・はがき45枚で(約2,000円相当)
家事使用人として働く少女たちが、勉強し、友達と一緒に過ごすことのできる
ドロップインセンターを20日運営できます。

  ◆集めている葉書や切手
・書き損じはがき、未使用はがき(官製ハガキであれば古いものでも構いません)
・未使用切手(1円から受付ています)

  昨年(2008・12/1~2009・3/31の期間)、全国3114の企業・団体・学校・個人から780万円分の寄付となり、バングラディシュ、ネパールの子どもたち1750人の1年間の教育支援に該当したと。
 アチャでは、750枚で約33000円分でした。

 お互いに厳しい経済状況ではありますが、郵便局でまだ交換されずお手元に「書き損じ年賀はがき」をお持ちのみなさま、キャンペーンの取り組みにご協力いただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。アチャの店まで持参いただければ幸いです。

 1月11日(月・祭日)PM2:00~アチャにて、「5周年 Acchaと出会う旅!、ネパールスタディーツアー」の第一回お話し会を開催します。お話に、ネパリバザーロの高橋百合香さんが見えられます。ツアー参加者に限らず、ネパールの現状をお聞きになりたい方も是非お越しください(当日会場を近くに変更する場合もありますので、参加のみなさまは事前にご連絡をお願いいたします)。

 同じく11日(月・祭日)AM11:00~PM4:00頃まで、お店の前にて手浴なども含めた「ねんどの実演」を、ねんどの会社・ボディークレーの前田佳那さんを中心に行います。
 冬の乾燥肌をはじめ、アトピーや肌のトラブルで悩んでおられるみなさんの相談も受けます。
 是非お越しください。

 11日、通常は月曜の定休日ですが「堀川戎」さんでこの界隈は賑わいます。
 フェアトレードの大宣伝日です!、営業でがんばりまーす。お越しくださーい。
 
 

フェアトレード・ニュース | 11:33:42 | Trackback(0) | Comments(0)
4周年イベントの報告
  4日土曜日の「Accha4周年のイベント」が無事終了する。当日を含めましてこの4年、多くのみなさまのご支援本当にありがとうございます。
    当日は、朝からの雨もお昼には晴れあがり、わたしたちを祝福してくれる。
 フェアトレードのお茶をしながら、ライブ、トーク、ファッションショー、と和やかで楽しい午後が過ぎる。当日の模様や写真は、TAROさんの、「天神橋界隈ウロウロ日記」を是非ご参照下さい。
  わたしは、参加されたみなさまの感想文から抜粋してご紹介と致します。

  <ライブ> 
 * 初めて生で民謡をききました。生音の良さを再確認と、身近でなかった音楽をきくきっかけになりました。説明的なわかりやすいお話があったことはすごく良かった。民謡の歌詞を聞きとろうとしたのは初めてでした。
 * 生演奏で日本民謡を聴いたのは初めてで、その歌のルーツなどを含めた説明がありとてもよかった。
 * 最近疲れがピークにたまってたのですが、澄んだ声や尺八、三味線の音色に癒されました。

 *****など、初めて聞いた民謡とその説明に感動が寄せられています。

  <トーク>
 * ニュースなどではわからない、ジンバブエのお話やスライドを見せていただけて良かったです。ビーズクラフトはどれも色がきれいでかわいいです。また他のデザインの物なども見てみたいなと思いました。
 * ジンバブエと言う国は、遠い自分に縁のない国しか思っていませんでした。今回、話を聞く機会があり、とても興味がもてました。
 * ジンバブエに興味がもてました。政治・経済の話から聞いてしまうと難しい話に思えるけど、人々の暮らしの話と写真を見ていると身近に感じることができました。話し方が面白くて良かったです。
 * ジンバブエの場所、土地の豊かさ、政治の不安定な状況初めて知りました。クラフトを通してジンバブエのことを広めていけたら良いなの想いが伝わりました。

 *****など、ジンバブエを知り、身近に感じたことが寄せられてます。

  <ファッションショー> 
 * 着こなしの工夫からいろいろ見られて良かった。
 * 全て私物、及びご自分でコーディネートされたのでしょうか。とてもステキで今後の参考にさせていただきます。
 * 個々が、自分の服が小物にしてしまっていることは、毎度驚きと感心します。同じ商品でもきっと、それぞれの想いで、輝き方も違うのだろうと思います。手作りで同じものでなく、それがまた使う人の手で、一点ものになるのはすばらしいです。

 *****など、モデルさんの着こなしがステキ、参考にしたいと寄せられてます。

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   **********  全体のご感想では
 * 参加できてよかったです。時間がかかっても、フェアトレードを広めていけたらいいです。私にできることを考え、実行してきます。フェアトレードアチャを応援しますし、大好きなモノたちに会いに行きます。
 * 初めて参加しました。とても良かったです。今後のアチャが楽しみです。
 * 自分に出来ることから少しずつ参加できたらと思います。
 * いつも勉強になります、これからもアチャさんのフェアトレードのファンとして応援します。

 ****** など、胸がきゅーんとなる温かなメッセージ、生産者のみなさんにも届けたいです。みなさまのその想いを胸にきざみ、日々邁進してまいります。ありがとうございます。

 そして、お礼のあいさつで述べさせていただきました、「Accha 5周年のとりくみの一つ」
    4月10日過ぎから約1週間の日程で、「ネパールの生産者団体訪問」の実施です。

  詳細が決定しましたら告知致します。休暇や参加費用など大変でしょうが、今からお考えくださいますようお願いいたします。

フェアトレード・ニュース | 18:11:41 | Trackback(0) | Comments(0)
アチャ 4周年記念イベント開催
       
        本日は アチャ 4周年の記念イベント
    
    
     12月5日 土曜日 PM 1:30~4:00
    
     アチャ 斜め前のイシカワビル 地下会議室

     ・ライブ 尺八、三味線、笛、唄による日本民謡の世界へ
               日本民謡幸真会代表者の児玉宝謹さん
           
           ・トーク 「普通のアフリカとつながる」
               アフリカン&ビーズクラフトの横山仁美さん
                クラフトの販売もあります

           ・フェアトレードファッションショー
    
      フェアトレードのコーヒーを飲みながら、ごいっしょに学び、楽しみ、交流をふかめましょう。


フェアトレード・ニュース | 10:32:29 | Trackback(0) | Comments(0)
感動する、ストリートチルドレンの支援活動
 シャプラニール=市民による海外協力の会 NO、236号(2009年8月1日) 「南の風」の特集に熱い思いを抱く。

   ストリートチルドレン支援活動「地域への働きかけ」10年目の開花
                現地の人々が支える活動へ
 (ダッカ事務所長 藤岡恵美子)

 シャプラニールが現地・バングラディシュのNGO(オポロジェヨ)とパートナーを組んで、ストリートチルドレンを支援する活動を開始して10年目になる。この間、一貫してシャプラニールが重視し続けてきたことは、「子どもの参加」そして「地域への働けかけ」。今年度からセンターの子どもたちの食糧や文房具の大半を地域の人たちからの寄付でまかなうという試みが始まっている。

 ・ シャプラニールは、資金援助をはじめ、あらゆる活動を年度ごとに減らし、現地のNGOが地域の支援者ネットワークの下地をつくる活動に、話し合いを積み重ねながら全力をつしてきた。
 ・ 地域の支援は、野菜市場や米市場のオーナーや、文具店主など、商人からの現物商品のが付される。
 ・ 学校長を中心に幼稚園から小・中・高と募金箱が設置される。
 ・ 地域の労働組合が、バスターミナル内にストリートチルドレンの青空学級の場所確保に骨をおる。
 ・ 近隣のスラムに住む女性たちが、毎日一握りのお米を別の容器に取り置き、週に1度寄付をしてくれる。
 ・ 薬品会社に勤める独身青年、子どもの権利条約を研修に参加。イスラム教の犠牲祭のとき地域の若者たちによびかけて、大量のお肉や果物を寄付してもらう。
 ・・・・ センターの子どもたちは
   地域の人たちからの協力で、現地NGOが自ら運営する努力が始まったことを知った子どもたちは、会議で話し合い、勉強の合間に作っている紙袋の売り上げの一部をセンターの運営に提供することを決める。支援してもらうだけでなく、少しでも自分たちも貢献したいと。

 *** 所長の藤岡さんは
 「人は、支援されるだけでは幸せになれない。『誰かのために役立つ』 ことができてこそ、自分本来の力と自信を取り戻すことができる、という今のシャプラニールの基礎となっている考えが真実であることを実感する」と。

   地域自らの力で、センターを支援したり、他の多くのストリートチルドレンを支援する現地の活動と、立ち上げに踏ん張る両国のNGOの活動に「すばらしい!」と、感動する。熱い思いを抱く。スラムのお母さんたちの応援に涙がでる。地域の力はすごい!!!。
 NGO任せではなく、さらには行政が企業がかかわるように発展する日を夢見る。
 
 
 ・ 

フェアトレード・ニュース | 18:54:56 | Trackback(0) | Comments(0)
「切手でできる国際協力」のおねがい
 今日は、シャプラニール=市民による海外協力の会の活動、「南アジアの子どもたちの生活向上支援に役立てる<切手でできる国際協力>のお願いです。切手収集キャンペーンは7月1日~8月31日ですが、アチャではこの時期を第一節に、今後継続していきたいと考えています。

   80円切手1枚  ストリートチルドレン16人が栄養補給のためのミルクを飲む事ができる
   使用済切手1Kg(約600円) ストリートチルドレンの青空学級が1日運営できる
       (使用済切手は、台紙の回り5mm四方に切り抜いて下さい)
 
 <現在バングラデシュのストリートチルドレンは首都ダッカだけでも33万人以上いるといわれている。ストリートチルドレンは荷運び、靴磨き、ごみ拾い、さらには売春などによって日々の収入を得ているが、子どもであるため不当に低い賃金で長時間労働させられる傾向にある。周りの大人たちからひどい扱いを受けていたため、心の傷をかかえている子どもたちも少なくない。また、不衛生な環境で暮らしているために病気にかかりやすいことや、学校に通っていないために教育が行き届かないことも深刻な問題。シャプラニールではストリートチルドレンが安心して生活できる環境を得ることができるように、現地NGO団体のオポロジェヨ・バングラデシュをパートナーとして支援活動を行っている。>

 *** 最近、携帯電話やメールの利用が多く、切手を貼ってお手紙を出す機会が少なくなりました。また、仕事用の郵便物も、メール便や料金別納が増えているので、使用済み切手も少なくなっているように感じます。小さな取り組みかもしれませんが、多くの人で心すれば、アチャでも収集にこぎつけるかも・・・・・と。
 「切手でできる国際協力」へのご協力を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     シャプラニール・バングラディシュで作られているかわいい小物たちのご紹介です。

    090711 カゴ・リンゴ皿 004 090711 カゴ・リンゴ皿 006

 ** 左は「草編みボックスセット」、自然素材で編んだ大・中・小の3個セット、小物入れにとても便利で、鮮やかで可愛いカゴは、机や台所回りを明るくしてくれる。 セットで \500

 ** 右は「ウッド・プレート りんご 3枚セット」、ころんとしたリンゴの形がかわいいお皿・木のプレート。おやつやおつまみ入れに、アクセサリーや鍵など小物入れに。木がほっこりするので、プレゼントにも好評。セットで \1800


  見て、触れて、贈って、贈られて・・・・・、心も、暮らしもほっこり癒やされるかわいい小物たちです。



フェアトレード・ニュース | 15:57:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ステナイ生活・・・テレホンカードや切手のお願い
      この春、、バングラディシュのストリートチルドレン支援のセンター運営費用として、年賀はがきを中心に「書き損じはがき」のご協力をいただきました。ありがとうございます。
 その時、お客様から「テレホンカードも取り扱ってほしい」との要望をいただき、昨日そのお客様が3枚のテレホンカードを持参される。なんと10年前に、ご両親が金婚式に作られたようで、「祝 金婚式 いつまでも元気で仲良くおります」の文面に、鳩が2羽舞い上がってるステキなカード。彼女は「携帯の時代になって使うこともなく、役にたつことに使えればうれしい」とのご提供。 

 これを機会に年間通して、国際協力NGO・シャプラニールの「ステナイ生活」の海外協力活動をみなさまにお願いする次第です。古本などいろいろありますが、お店が狭い関係もあり、当面*テレホンカード(未使用・使用済) *書き損じハガキ *切手(未使用・使用済、但し使用済みは台紙ごと切手のまわりを5ミリから1センチ切り取る)の取り扱いを考えています。
 何ヶ月かまとめてシュアプラニールさんに送ろります。みなさまのご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
                   
                    090613 テレホンカードとビーズネックレス 007
  
     センターは楽しい (シャプラニール・南の風 NO、235 6/1号から)
 ムシー君は9歳、酒飲み暴力を振るうお父さんから逃れるため、お母さんがきょうだいをさまざまな地域にある僧院に預け家族バラバラになる。ムシー君は、ダッカ-の厳しい僧院に絶えられず逃げ出す。ある日路上で知り合いになった子から、ドロップイン・センターの話しを聞き連れていってもらう。センターで遊べるようになり救われる。

  駐在員だより (バングラディシュ・ダッカ- 藤岡)
 数ヶ月前のこと、知人の親戚の若者が、犬にかまれて1ヶ月後狂犬病で亡くなる。WHOの推定ではバングラディシュでは毎年約2、000人が狂犬病で死亡しているとのこと。今のところ毒性の弱い新型インフルエンザより、発症すれほぼ100%死にいたる狂犬病のほうがずっと怖い、と言うのがこの国の現実。

 ***** シャプラニール スタディーツアー 2009 夏
                 「バングラディシュの少女たちと交流する」
         2009年8月7日(金)~8月16日(日)
  
 ***** 中学生・高校生フォーラム
                 「はじめまして  国際協力」
         2009年8月8日(土)~8月11日(火)<三泊四日>
         国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)

  夏休み、全国の学生・お友達とフェアトレードの世界に足を踏み入れるのも良いですね。
 
    


フェアトレード・ニュース | 16:35:26 | Trackback(0) | Comments(4)
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