■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「accha イベント」、盛況に終わる
  「ネパールから生産者がやってくる!」 盛況に終わりました。
 セミナーにご参加いただいたみなさまありがとうございます。
 応援したいただいたワークショップの先生、歓迎演奏の扇町総合高校のみなさん、お野菜準備のみなさん、などなど本当にありがとうございます。
 準備・お手伝いしていただいたサポーターのみなさまありがとうございます。
そして・・・・・・・
「コットンクラフト代表のサラダ・ラジカルニカルさん」、「ネパリ・バザーロ代表の土屋春代さん」
acchaのイベントにようこそお越しいただきました。ありがとうございます。

 生産者の団体コットンクラフトさん・卸の団体ネパリさん・小売店・お客様・サポーターのみなさん、と5者が一体となり、フェアトレードをもっと広げようの思いで共感する、すばらしい、かつ、楽しいイベントにさせていただき感謝で一杯です。

2012_082712・8・25イベント0006 2012_082712・8・25イベント0018
2012_082712・8・25イベント0028 2012_082712・8・25イベント0025
2012_082712・8・25イベント0033 2012_082712・8・25イベント0036
2012_082712・8・25イベント0071 2012_082712・8・25イベント0092
2012_082712・8・25イベント0116 2012_082712・8・25イベント0121
2012_082712・8・25イベント0141 2012_082712・8・25イベント0111

  写真は、いつもITや写真を担って下さるサポーター・TAROさんが、acchaのホームページ・フォートアルバムでご紹介しています。是非、傑作ご覧ください。
また、当日のより詳しい内容はTAROさんのブログ・天神橋筋界隈ウロウロ日記をご参照ください。

*1日目のワークショップ、歓迎演奏、サラダさん春代さんのセミナーに61名と3名の子どもさん、*2日目の扇町総合高校の交流会に約30名の高校生のみなさん(セミナー後、日本の文化・食のワークショップを生徒さんたちで企画、最後にすばらしい吹奏楽)、*3日目の織物工場、天満切子ガラスの見学
と、述べ100名を超えるみなさんと交流・懇親を深めることができました。ありがとうございます。

*******
 イベント開催のお礼メールをはじめ、感想が寄せられています。
* すてきなゲストにすてきなお客さま、とても楽しかったです。
* こんな場を提供していただきありがつございます。
* サラダさんのお召し物はとてもきれいで上品でした。
* サラダさんは女性があこがれる人ですね。
* わたしもネパールのものをより多くの人に紹介していきたいとおもます。
* ファッションショー良かったです!。みなさんお似合いでした。
* 高校生のみなさんの一生けんめいな歓迎演奏に感激です!。
* 扇町総合高校で聞かせていただいた「ふるさと」の演奏に涙しました。
* この夏一番のたのしいイベントでした(夜の美味しいお料理・懇親会も含めて)。

そして・・・・・・・・今朝のわたしの携帯に・・・・・・・
「お疲れ様でした。心のこもった温かいおもてなしに深く感謝申し上げます。サラダさんは大阪3回目の今回の訪問が(私的で訪問されている)一番楽しく、心に深く刻まれたそうです。ありがとうございました。春代」と、土屋春代さんから嬉しいメールをいただく。

 わたしの身体の中も、店の中(お客様)も、まだ、イベントの続きのようで余韻が残る。このイベントをacchaのあたらな出発として明日に向かって歩んでいこう。
 みなさまお世話になりました。ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

 

スポンサーサイト
生産者のご紹介 | 17:26:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパールから生産者がやってくる・・・・・
 accha・夏のイベント「ネパールから生産者がやってくる」も、25日(土)の2週間後にせまる。

 今日は、生産者「コットンクラフト」さんご紹介の第3談です。
 

  「商品開発物語」
    夏に欠かせない、サラサラの履き心地 『 ヘンプスリッパ 』


 ヘンプスリッパを作っているのは、変化織りや柿渋染め、服の縫製などで抜群の品質レベルを誇る「コットンクラフト」。衣類にバック、ブローチなど、様々な商品を作っていますが、代表のサラダさんは、ヘンプスリッパの注文をいつも心待ちにしています。
 コットンクラフトでは、様々な状況の女性たちが仕事をしています。教育を受ける機会に恵まれなかったり、厳しい環境で生活をしている女性たち。どんどん縫製技術がレベルアップし、高度な技術を必要とする洋服も縫えるようになる方もいれば、苦手な方もいます。代表のサラダさんは、いつも全体をみて調節しています。

 ヘンプスリッパは、素材の特徴を活かした仕事仕上がりで、手縫いで一つひとつ縫っていくので、多くの女性が仕事に携われるのです。

 しかし、頭を悩ませるのは素材の調達。ヘンプや底の革の手配は、いつも一苦労。ヘンプは遠い村から取り寄せているので、なかなか届きません。毎年収穫時期に合わせて大量に発注しています。それでも、ストライキが頻発するネパールでは、首都カトマンズに辿りつくまでには時間がかかります。
 夏が終わる頃には翌年分を発注し、寒い冬の間に作りためます。
そして、暑い夏の到来を、今か今かと待ちに待っているヘンプスリッパ。ぜひ一度、お試し頂ければ、天然素材の気持ち良さを実感して頂けると思います。 (「ベルダ vo1.31号より)

  2012・8・8 サラダ 2012_081112・8・11 サラ0001
 

 acchaでもリピーターの多い、なくてなならないスリッパ!、M/Lサイズで2色 ¥1890。天然素材の気持ち良さが素足にピッタリ!、裏が柔らかい革(スエード)なので滑らず、かつ、とても軽いです。
 プレゼントにも喜ばれます。一度ご覧ください。

 すばらしい品質を誇るネパリ・バザーロの生産者「コットンクラフト」代表のサラダさん」、「ネパリ・バザーロ」代表の春代さん・・・・・・・ぜひこの機会にお話をお聞きください。

8月13日、14日(月、火)2日間、お盆休みとさせていただきます。
 8月19日、20日(日、月)2日間、第3日、月と定例の連休です。


生産者のご紹介 | 13:06:33 | Trackback(0) | Comments(0)
「わたしがエクアドルにいるわけ」・・・・・・・
  試飲でお出しする「水出しコーヒー」にニッコリされる真夏日、節電があちこちで叫ばれるも、「お爺ちゃんが倒れちゃって・・・・」とお客様の声。難しいです!。でも、赤ちゃんやお年寄り、病人さんまで・・・・は行き過ぎじゃないかと。
 先日の定休日、あの人出で話題の三越伊勢丹をはじめ、新しい商業施設・ファッションビルをのぞく。雨で月曜日と言うこともあり、人出は少ない。が、すごいすごい明かり・・・・・・、明るすぎてオシャレをしていないわたしたち年寄り家族は「番外の場所」と痛感、急いで通りぬける。もう少し明るさを抑えても・・・・と感じた。
        *       *       *       *       *
 福岡の「ウインドファームさん」から、今年の「水出し珈琲パック 森のしずく」が入荷する。円高もあり、値上げせずがんばってきたが、生産国地域の物価上昇をはじめ天候不順などなどでやむを得ず、この「6月1日から値上げを」のお願いに。

・ 水出し珈琲パック 森のしずく 920円⇒930円
・ ハチドリのひとしずく   920円⇒950円
・ 南インド紅茶  650円⇒670円
・ セイロン紅茶  650円⇒670円
・ インスタントコーヒー 100g袋 1130円⇒1200円
 
 現在 accha店内の取り扱い商品です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

      2011_062301・06・21 PT0002  2011_062301・06・21 PT0003

 同封されていたニュースの記事がとってもさわやか、「すごい!」と感動したのでご紹介します。少し長くなりますがお付き合いください。

   「わたしがエクアドルにいるわけ」 
 2002年からウインドファームの現地スタッフとして活動されている和田彩子さんの手記です。少し要約しまして・・・・・・・・。
  コーヒーの産地であるインタグのコタカチ群は、人口38、000人ほどで、コタカチ都市部、アンデス地方、インタグ地方の3つに分かれる。
 
「インタグ」は、標高500m~2600mの亜熱帯気候で、主な農産物は豆、コーヒー、タロイモ、バナナ、パパイヤなど。そして未だ多くの原生林を有する地域。住民のほとんどはメスティソ(スペイン系と先住民族の混血で、エクアドル全体の人口の7割を占める)で、その多くはコロンビアからの移民。

「アンデス地方」は、標高2400m~3300mの高山気候で、先住民族キチュア族が住民の多くを占める。住民のほとんどが農民で、トウモロコシ、豆、イモ類を作る。

「コタカチ都市部」は、中心の都市部で文化的生産的背景の全く異なる2つの地方へのアクセスがあり、双方の文化に触れる。

 コタカチ群では、みんなが町づくりに参加する「参加型・民主主義」というものを推進しており、年に一度開かれる「民衆議会」に、コタカチ中心部、インタグ、アンデスそれぞれの地域や産業、そして年齢の代表者が参加し、分科会に分かれ、それぞれのニーズや問題などについての議論を交わし、コタカチの文化や生態系の多様性を活かしつつ、持続可能な発展の道を模索している。
 鉱山開発でインタグの原生林など、環境破壊の脅威に歯止めをかけながら、なおかつ持続可能な産業を奨励する「環境保全群宣言」は、この民衆議会で宣言され、「環境保全群条例」が採択される(彼女も2002年から毎年参加)。参加するたびに感じるのは、「自分も変化の一部になることができる」という、それまで経験したことのない一種の興奮でした。

 また、他の様々な地域を訪れる中でも貴重な経験を得る。エル・ニーニヨ現象による洪水をはじめ、地震やマングローブ(熱帯の樹木)林の伐採などなど、地域が壊滅状況に追いやられても復興の道は、「エコシティー」である。復興をただ、元通りにするということに留まらず、自然と共存しながら豊かな町にするという試みなのです。
 現在、町ぐるみのビニール袋を使わない運動や、紙のリサイクル、エコツーリズム、環境教育、マングローブ植林、有機農業などを推進している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 こうした地域や活動を通して、、それらに携わっている人々、実践している人々に出会うことで、私の中で「こんな生活がしたい」、「この人たちと関わっていきたい」、「こんなふうに生きたい」というイメージがどんどんたかまっていくのです。(続きは9月発行となっています)

 遅れている・・・・と言われる国の町の村の中で、こんなにも進んでいる町づくり、住民主人公の町づくりに熱い熱い想いを抱く。町を村を自然を大切に、開発と言う大きな生産者に立ち向かう住民のエネルギーに脱帽です。 
 そして、先進国と言われる日本の東日本大震災の被災地でも、漁師さんをはじめ農家、商工業、住民のみなさんが主人公となる復興・町づくりを優先してほしいと願う。

 また、合併、合併と小さな町や村を統合したり、大阪を一つにまとめる、あるいは道州制で関西を一つに・・・・・・、など、大きな組織に統一させる動きを憂うる。小さな村や町の文化、地域の暮らしがないがしろにされることを恐れる。

 自然と共に生きる、持続可能な発展の道を、文化や生態系の多様性を活かす・・・・・・・、わたしたち先進国が学ぶべきことばかりで、読みながらニッコリほっこりしました。
 

生産者のご紹介 | 17:38:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパールの状況
  5月は各地で世界フェアトレードデーの様々なイベントが行われている。東京で開催されたピープル・ツリーのイベントに招かれた生産者・パートナー団体「タナパラ・スワローズ」代表の方(男性)が、昨夕アチャに見えられる。少し予定の時間が遅れたにもかかわらず、夕方見えられたお客様が「お会いしたい」と待って下さり、店を閉めてからお話する。
 スワローズは、バングラディシュ北西部のタナパラ村にあるフェアトレード団体で、現在250名を超える女性のみなさんが、糸の染色、織り、縫製、刺しゅうなどの手作業をされている。商品は、日本に80%、ヨーロッパに20%の割合だが、世界的な不況の中で全体に発注が厳しくなっていると。マネキンのお姉さんのスワローズで作られた「サロペット」に微笑まれながら、「たくさん売れてほしいです」と。わざわざ訪問いただきありがとうございます。

     2010_0512スワローズ0003  2010_0513スワローズ0002

  ネパーリ・バザーロから、ネパールの近況報告が一昨日届きました(5月2日から8日のネパールにおけるバンダ・ストライキ)。

  ネパールの状況をお店の皆様と共有したく、以下、5月6日、
バンダの最中にスタッフ間で共有した、代表のメールを添付しています。
    
    日本のメディアでは扱いませんが、マオイストによる全国バンダで
    人々の生活が追い詰められ、5日が経ちました。

    これまでのバンダならバイクや自転車は通行できましたが、
    今回はそれも許されませんでした。

    しかも、店や事務所、個人宅を軒並み回って寄付を強要しています。

    日中2時間くらい外出が許され、人々は食料品などの買い出しに向かいますが、
    物価は恐ろしく跳ね上がっています。備蓄したくても連日30度を超す暑い季節
    で傷んでしまうので大量にはできません。

    マオイストが辞任を要求しているネパール首相はインドの強力な後ろ盾を得て、
    一向に辞任する様子はありません。

    地方から首都に呼び寄せられたマオイストや農民たち
    (中には人数合わせのため、何も知らず連れてこられた人もいるようです)
    は学校の校舎や大きな建物などに滞在しているようです。

    学校を占拠された生徒、学生たちは学校に行けず、
    卒業試験を控えた子どもたちは不安な中で暮らしています。

    メーデーに全国から集まったマオイストは30万とも50万とも言われますが、
    その後の街頭運動のために首都に残っている3万人近くの党員や農民たちの
    食事代など毎日莫大な経費がかかるはずです。

    仮に一人一日一ドル(約70ルピー)として、毎日3万ドルが必要です。
    そのための寄付の強要ですが、金銭的に長期間耐えられるはずがありません。
    (トマトが1キロ100ルピーもするそうです!)

    日が経つほどマオイストにとって不利になると思います。
    どこかでその劣勢を一挙に跳ね返すのか。
    いつ何が起こるのか、皆、毎日怯えて暮らしています。

    ネパールからのメールや電話から伝わってくる状況は
    これまで知っている中で最悪でした。

    シリンゲのコーヒーの有機証明取得もあと少しのところまできていました。

    完二さんが必要書類をつくるため、NASAAとの膨大なメールのやりとりをして
    書類審査を通り、今月中旬、やっと検査官が現地訪問をすることになった
    矢先でした。

    マハグティもマヌシもコットンクラフトも、他のところも製品を作れず、
    作ってあったものも、運べないため出荷できません。

    どこも以前なら、歩ける人は出てきて、戸を閉めてこっそり仕事をしていました
    が、今回は見つかって襲撃されたところもあったので、皆、諦めました。

    電気を使うと、灯りや発電機の音で仕事をしているのが分かってしまうので、
    仕事にもなりません。

    いつまで続くのか。
    今回の事態は一旦終結しても、また直ぐに同様な問題が起きるにちがいないと、
    皆、思っています。
    20年ネパールに関わってきましたが、悪くなる一方です。

    「何かできることがあったら教えて」と聞きましたが
    「何もない」と言われました。確かに、何もできないかもしれません。
    祈るくらいしか。

    来月8日からネパールに行く予定です。
    いくら対策を相談してもまた政治家たちに邪魔されるでしょうが、  
    諦めずに行って参ります。

                             2010年5月6日
                               土屋春代
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
************************************************************************

 少し長くなりましたが、フェアトレードを応援してくださるみなさまに、このブログを読んでくださるみなさまに知っていただきたく掲載いたしました。先月、ネパールのみなさんにお会いした者と致しましても、現地のご苦労に涙します。「政治が足を引っ張る」、「政治が邪魔をする」と、説明される生産者・パートナー団体のみなさんのお顔が浮かびます。普通の家庭には冷蔵庫などありません。もしあっても停電が多いじゃないですか。食べることすら大変です。本当に・・・・・祈ることしかできないのでしょうね。

生産者のご紹介 | 12:54:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ウインドファーム流のフェアトレード
      寒い日が続きぶるぶるする、が、日本海側は大雪で日常の暮らしなど大変と。雪の金沢で育ったわたしは雪の暮らしがなつかしい。通る道を作るためのスコップの雪かきはいやだったが、雪だるまやかまくら作りは楽しい。OL時代は、電車が走らず兼六公園近くから、金沢駅近くの会社まで歩く。今では考えられないが、給料に「繁忙手当」がプラスされて喜んでいたかな。
 冬は寒く、やがて春、夏と、四季通りの気候が、人にも地球にも大切!。そして、季節に左右される商売人にとっても大切だと。

    今日は、有機栽培の「カルロスさんのコーヒー」、「ハチドリのひとしずく」、「水だしコーヒー」などで有名な、ウインドファームのニュースから、「フェアトレード認証商品について」のご紹介です。

<フェアトレード認証ラベルというものがあります。フェアトレード価格を保証すること、環境に配慮すること、労働条件に配慮することなど複数の項目があり、基準を満たした生産者団体にフェアトレード認証が与えられます。
認証を受けた団体の生産物を販売する際に、フェアトレード認証ラベルを使うことができます。

弊社にも「フェアトレード認証ラベルは取得しないのですか?」という、問い合わせをいただくことがありますが、今のところ認証ラベルを使うことは考えていません。

理由の一つとして、認証を得るにもラベル印刷や表示にも、生産者と弊社に費用と手間がかかることです。その費用と手間を産地での植林活動やお客様への情報発信、エコツアーの企画実施などに投じたる方が良いという判断です。

弊社が大切にしていることは、産地との直接的やりとりです。ジャカランダ農場グループ、インタグコーヒー生産者協会、トパセン協同組合それぞれの生産地と密なやりとりをすること。鉱山開発を阻止するためインタグの人々が命がけでやっていることを、こちらもサポートする。

家族ぐるみで農業を営むことの豊かさや価値を、コーヒーを飲んで下さるみなさんにお伝えする。生産者を日本へ招待したり、消費者と共に生産者を訪れて交流したい。(わたしも行きたいなぁー

ラベルひとつで「フェアトレード商品です」と済ませるのでなく、生産者との顔の見えるやり取りを丁寧に積み重ねていくことがウインドファム流だと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。>

 ***** 「うんうん」とうなづきながら読む。「ハチドリのひとしずく」は、コーヒー名の由来・伝説もコーヒーの味も、アチャの人気コーヒー。家族ぐるみの手作りの小さなコーヒーや紅茶農園を大切にしながら、人と環境にやさしく、かつ「おいしい」コーヒーは、認証ラベルの有無ではないように思う。時代の流れとは言え、どんな時代や社会でも「大が小をまかす」はいけません。大に負けないよう、フェアトレードを熱く語ってがんばろう。

 

生産者のご紹介 | 12:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ボリビアから、なっちゃん来る
   春がやってきた。小学1年生の入学式だろう、お父さんお母さんお兄ちゃんお弟と、一家総出で学校へ向かうご家族のみなさんと出会う。ピカピカ1年生の女の子の黄色の帽子が輝いてる。「どの子も健やかな成長を・・・」と願がう、朝の爽やかな風景。 

   そして今朝一番のお客様、男性のYさんを迎える。「春だねぇ」、「景気はどぅですか」、「仕事2つキャンセルになった、痛いよ!」、「定時昇級もストップ、ボーナスもカットと、正規の社員さんも嘆いています。これではモノが売れませんよ」・・・・・・・・と、いつもの如く社会情勢を話し合う。
 「何かを買おう」と、近くへ来られたとき、気遣っての来店だと思う。
 「これから外回りをするので、その時渡すのと、夜、甲子園へ行くのでその時にもだそう。パレスチナのことはあまりわからないが、こんなこともしてるんだ!、といろんな人に広めるのもいいだろう」と、パレスチナガザ支援のクッキー数個と、おしゃれなノートを買われる。彼は、フェアトレードやビックイシューへの支援など、NGO活動に暖かい気持ちを抱かれている。その視点が、大きな会社の管理職の大変さを吹っ飛ばしているようにも感じる。わたしはいつも「お仕事・景気はどうですか」と、切り出す。心で苦しみながらも、いつも元気でおられるのがすごい!。

    それから今朝は、南米 ボリビアのアマゾン地域・ルレナバケ村から、なっちゃんが箕面市にお住まいのお母さんと来店される。今年のお正月、「こんな地域にも日本人が・・・・」と、テレビ放映されていたので知ってる方があるかもしれない。
 
 ボリビアは日本の約3倍の面積、人口は日本の約15分の1。日本からみると地球のほぼ反対側にある南米の内陸国で、他民族が共に暮らし、文化や自然が豊かですが、経済的には南米最貧国と。
 そんな遠い海の彼方、ボリビア・ルレナバケ村でなっちゃんは、アマゾン手作り自然雑貨 「La Cambita」を営業。そして年に1度、帰国してフェアトレード店を中心に商品を卸される。

 ヤシの木の葉っぱや種を使って、編み物や小物作りをしている生産者のほとんどが集落に暮らす女性たち。この製作活動は、彼女たちの家族や集落を経済的に助けるだけでなく、作ること以外でも女性たちの協同組合が始められ、自立に繋がっている。それまでの男性優位な習慣や社会に新し前向きの風をもたらしていると。 (なっちゃん作成のカタログより)

      090407 ボリビア・なっちゃん 001 090407 ボリビア・なっちゃん 005

  今回は、昨年大人気のカラフルうちわ(800円)に、帽子、小鳥、いもむしのカラフルなストラップ(450円)が登場。各種のかわいいアクセサリー共々、南米アマゾン・生産者の熱い想いが伝わる。なっちゃんは、生産者のみなさんの想いを伝えたいと、手製の素敵なリーフを作成し持参される。

 なっちゃんがボリビアでがんばっておられるので、ボリビアを少し近く感じるわたし。先日、しんぶん赤旗を切りぬいた暖っかい記事をお見せする。
 
 <「『ボリビア 妊婦に給付金』 2歳児までの母にも 貧困削減へ」
 2006年1月に発足したモラレス大統領は、「給付金は、十分な栄養をとり、健康に生きる権利を認めた新憲法を(今年1月の国民投票で)、国民が承諾したことによるもの」で、給付額は確かに少ないが少しづつ前進しようと。
 南米の最貧国では、新生児1千人につき67人が5歳前に予防可能な病気でなくなり、、10万人の出産につき390人の母親が亡くなっている。
 この給付金の財源は、天然ガス資源の国有化による国家収入の増加分をあてる。さらには、無年金者を救う年金制度と、子どもの修学支援金制度もすでに創設していると言う。

 なっちゃんは、現在の大統領は少しづつ国民の幸せを考えた施策を行っているが、これに反対する勢力が強く、マスコミもとりこまれているなかで、混乱が続いていると。
  
 真実を伝えるマスコミの役割や、真実を見抜くその国の国民の役割など、日本の現状とも照らしながら交流する。

  1年後の再会まで、お互いに頑張ることを目で交わし、お互いのカメラに残す。




生産者のご紹介 | 16:12:26 | Trackback(0) | Comments(2)
なつかしい、「RTU」生産者団体
   今朝届いたピープル・ツリーニュース3月号 NO99に、生産者団体<RTU>の記事が紹介されている。2005年の夏、現在のサポーターであるえみちゃん、ちぃちゃんたち9名と以前スタディーツアーで訪問したなつかしい所。今日のアチャオープンを決意した頃でもある。

     R T U <生産者団体紹介>
 1967年イギリス人の牧師である、ブラザー・ジェイムズ・キンプトン氏(今年で84歳)が設立したNGO「RTU(Reaching the unreached:救いの届かない人々へ手を差し伸べる、の意)」は、インド南部の古都マデュライから車で3時間の、最下層カーストに属する農業労働者が多いエリアに位置し、職業訓練、医療、教育、低コスト住宅の提供など、様々な生活支援や、地域開発プロジェクトを行い、約2万家族がその恩恵を受けている。

   「子ども村」 里親ホームプロジェクト 1974年~
 ひとつの家に7~8人の子どもと、母親代わりの世話役の女性(見寄のない未亡人や近隣の町からなんらかの事情で逃げてきた女性など)が、家族のように一緒に暮らしている(家族内の相性が悪ければ、チェンジも可能)。世話役の女性には、世帯の生活費を含んだ賃金が毎月払われている。子どもは13歳になると寮に入るが、休みの日には里親であるお母さんの元を訪ねるそう。まさに、ほんものの家族ですね!
 *現在は1009人(2006年11月時点)の子どもを受け入れている。

   フェアトレードの収入創出のプログラム
 RTUの活動の資金は、欧米の支援者からの寄付で賄われていたが、20年前から自ら収入を創出するプログラムをはじめる。収入は児童労働、人身売買の改善活動への資金としても活用されている。給与は出来高制で、例えば手織り職人は一日何メートル織れたかで給与が支払われる。技術が高ければ、賃金も考慮される。主な仕事として、機織りのための糸巻き、手織り、バティック染め、タオル織り、製品の縫製など。

     タオルの品質改良!(P86) 、ジャガード織り(P94)など新しいカタログに登場!
 
     090307 RTU・インド 002  090307 RTU・インド 007

     ゲストハウスに宿泊して、毎度美味しい食事をいただきながら、職業訓練所、医療関係、住宅建設などの見学をはじめ、学校・子ども村・里親ホームプロジェクトの見学、配属されたお家で、家族のみなさんとご一緒した食事(わたしは英語が話せず不安で不安で・・・)、日本のおみやげの梅干しや折り紙の交換、そして歓迎会にサリーを着せていただいたこと・・・・・など、なつかしくなつかしく思い出される。
  そしてなんてすてきなNGORTUの活動だろうとの驚きも・・・・。わたしたちの国でも必要な各種制度かもしれないとも思うほど・・・・。
 
 ブラザー・ジェイムズ・キンプトン氏から、直接活動の説明も受け、集団下校の子どもたちを見ながら、「あの子たちの大半は、エイズにかかっている」と、悲しげに話されていたことが忘れられない。

 ブラザー牧師さんはイギリスのご出身。昔イギリスがインドを植民地化した責任を負い、財産を投げだしこの地につくされているとそのとき聞いたように思う。当時、日本が侵略植民地化した国々に対し、どうなのかな・・・とも、その時思った。

 タオルやジャガード織りを広めよう!!。


生産者のご紹介 | 18:19:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパールのこぼれ話し
  梅の開花も早く、ここ数日暖かい日が続く。冬が冬らしくない気候、何かゆっくり異常気象の魔物が近づいてくるような気がする。春は待ちどうしが、「寒い寒い」の季節ももう少し味わいたい。
 
   今日は、春カタログの「ベルダ」から、「ネパールのこぼれ話」として、ミランガーメント工房の『停電とミシンのこと』をご紹介します。
 「ミランガーメント」は、女性を中心に40人ほどのスタッフが働く活気に溢れた工房。ヘンプコットンなどの素材を活かした服や、カラフルでかわいいフェルトの商品などを作っている。
 この工房には、電動ミシンと、電気を使わない足踏みミシンの両方が置いてある。「せっかく電動ミシンを購入したけれど、やっぱりこの足踏みミシンがないとだめね」と言う代表のシャラダさん。効率を上げようと購入した電動ミシンだが、停電が多くなり、足踏みミシンの出番が復活する。

 2年ほど前から、計画停電が毎日のように行われ、長い時は一日10時間以上にもなり、アイロンなど電気が必要な作業は、朝7時過ぎに来て仕事を始めたり、いろいろ工夫をしている。2時間はかかる大家族の朝食を支度を含め、たくさんの家事をしなければならない女性たちにとって、朝早くから家を出るのはとても大変なこと。
 しかも最近は、計画通りではなく、急に長時間の停電になることも多い。思うようにいかない状況の中で、古い足踏みミシンは生産者の大切な味方・・・・と。

 小物部門では、フェルトの製品を作っている。燃料もとても高く、拾ってきた木切れを燃やしてお湯をわかす。
                       090214 ベルダ ネパールのこぼれ話 004


     そしてそして、2月1日のネパリ・バザーロの高橋百合香さんの、ネパール訪問のメール報告では、さらに厳しい状況が・・・・・・・。

  1週間前、代表と共にネパールより帰国いたしました。

 今回のネパール滞在は、日によって差があるものの、ほぼ毎日停電時間が16時間。到着した日は、サファーテンプー(三輪の電気自動車)が、長時間停電のためバッテリーが充電できず、仕事にならないため、抗議のストライキをしていて道が塞がれ、目的のウールンガーデンの工房には行けませんでした。

 大企業や機械化された大工場は、停電時間が増えて仕事にならず、廃業に追い込まれています。また、新しく制定された最低賃金が、4600ルピーと高額で、中小零細企業はとても支払えず、廃業するところが増えているそうです。

 さらに、ネパールでは出稼ぎによる仕送りがGDPに占める割合が一番大きく、中東や韓国の市場悪化で職を失い、帰国せざるを得なくなっていて、その仕送りがなくなる数ヶ月後に顕在化し、世界の経済危機の影響を受けることと予想されています。
 その上、国内では頼みの綱の観光業が従業員のストライキで悪化。外と内の収入源がなくなります・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 生産者団体の皆さん一人ひとり、言葉にはならないほど苦労をされていらっしゃるのですが、どんな状況でも仕事をして、生きていかなければならない、本当に強く生きていらっしゃいました。

 こちらにいると、本当に一人ひとりの力の大きさを感じます。フェアトレードに関わる全ての人、それぞれに最大限に力を発揮できる役割があり、必要な人が必要な責任を果たすことによって、とても大きな、大きな力となり、社会が変わる可能性があることを感じました。

10年後、20年後、30年後、生産者の方々と一緒に、「ネパールはこんなにいい国よ!!」と自慢しあえるようになるまで、共に歩み、頑張りたいと強く思いました。

お店の皆様のお力は本当に必要です!!今後共、末永く宜しくお願いいたします。

 * 寄付ではなく自立支援、それは仕事・雇用といいますが、今日の日本の派遣社員問題も含め、本当に「仕事・雇用」が生きることだと・・・・・。
  フェアトレードを広げるとともに、世界各地で広がる格差社会への根絶をめざし、手をつなぎましょう。


生産者のご紹介 | 13:21:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ビックイシュー112号 「チョコレートの秘密」特集
   多くの女性をハッピーにしてくれるフェアトレード・チョコ、今年は更に広がりをつくり、他のフェアトレード商品のお披露目につながる。
 松原市、寝屋川市、岸和田市・・・・と、遠くから足を運んで下さる女性、「妻に頼まれまして・・・・」と仕事帰りの夫さん、みなさん一口試食をされると、「おいしい!」が確実になる。この美味しさ、そしてフェアトレードチョコのドラマは、きっと贈られる人にも広がるだろう・・・・・と。   

  『ビックイシュー112号 09.2.1』で、「チョコレートの秘密」が特集として掲載されている
   <はるか2000年の時を越え、人を魅了し続けるチョコレートの秘密>と称して、国立民族学博物館教授の八杉果穂さんが語る。
  * なんと、チョコレートは、メソアメリカ(現在のメキシコ及び中米)の地で、古くから飲料として飲まれていた。
  * そして、人間社会を機能させた「神の植物」と。
 カカオは貴重かつ特別な植物。カカオ豆10個でウサギが、100個あれば奴隷が買える、まさに金のなる木で、所有者が今日で言う経済調整までしていた。
 さらに、カカオは薬としての役割も果たし、現在流にいえば、ポリフェノールの作用。(元気になる)
 「食べるチョコレート」になるまでには、300年近い時を経なければならない・・・・・。

   <魅惑のチョコレート。出会い、友情、生きかた、因習も溶かす>では、チョコレートが文学、映画、コミック、歌と、さまざまな世界で物語の脇役、主役となっている。として17のシーンが紹介されている。
 
   <チョコレート。「地産地消」の対極>
 チョコレートは、原材料となるカカオ豆の生産地と消費者が、ほとんど重ならない食べ物である。カカオ豆の生産国の子どもは、チョコレートを食べていないのだ!。
 なぜ、このような事が起こっているのだろうか? と。
 西アフリカで7割生産、消費は欧米諸国と日本。つまり「地産地消」と程遠い食べ物になっている。
 世界のカカオ生産の5割以上を占める、コートジボワールのカカオ農園。01年には、カカオ農園で働くために人身売買された子どもたちを乗せたナイジェリアの「奴隷船 エティレノ号」が、西アフリカのギニア湾で消息を絶ったことが報道され、西アフリカ一帯のカカオ農園での児童労働は、疑いのない
事実だということを印象づける。
 NGOエースの代表者が、ガーナのカカオ農園で起きている児童労働問題を語る。(日本のチョコレートの原材料となるカカオ豆はガーナ産のものが圧倒的)

   そして最後は、「マスコバ糖 バナナ コーヒー」などで有名な、フェアトレード オルタト-・トレードジャパンの代表者、堀田正彦さん <フェアトレード+独自の貿易=持続可能な支援>を語る。

 とても印象的・・・・・
 「フェアトレードは、消費者を幅広く巻き込める良さはあるが、反面買うことをやめたら、即、援助も途絶えてしまう。
 チョコレートをフェアトレードで買うことも大事だが、別の観点でみると、チョコレートがあったから、カカオ豆原産国の西アフリカは恵まれない環境になってしまったとも言える。だから、原産国がカカオ豆の生産だけに頼らないように、違う種類の作物を手がけられるようにアドバイスするなど、他の道も模索することが必要。彼らと手を取り合い、何ができるかを考えていく。そのようなイメージを持つことが大切ではないか?・
 チョコレートを買う時は、遠くのカカオ原産国のことを想像するチャンス。わたしたちに何ができるかを考えてみたい

    090201号 ビックイシュー・チョコレート 010  090201号 ビックイシュー・チョコレート 009

   わたしはチョコレートを売る時、食べるとき、原産国を想像しよう。そして熱く語ろう。先日、小学生の女の子に説明する。お父さんも一緒に聞いて下さる。同学年の世界の貧乏なお友達・仲間の話しに、女の子も真剣に耳を傾けてくれる。
 この時期、チョコレートでフェアトレード・原産国の話しを語り、広げるチャンス!!。
 みなさん、多いに食べ、語り、広げましょう。お願い致します。
  


生産者のご紹介 | 19:51:37 | Trackback(0) | Comments(0)
冬カタログ 「verda 」vo1.25
  昨日は祭日の定休日を迎え、お盆にご無沙汰したお墓参りに、京都へ足をのばす。 阪急河原町から、大谷東本願寺(実家石川県より分骨)、円山公園、八坂神社と汗ばむ中、久しぶりにしっかり歩きながらも、年々老いの進化を感じる。人、人でうまる河原町通りも、見渡せば山々と鴨川に囲まれ、京都の匂いが漂う。
                                                
 今日は、ネパリ・バザーロの冬カタログ「verda」vo1.25をご紹介します。
  特集は「手が伝えるやさしいニット」で、毛糸のかわいい商品や、素敵なニットを届けてくれるアットホームな工房、『ウールンガーデン』の取り組みです。
 ウールガーデンは、マティナ・シュレタスさんという女性が、1985年に始める。彼女は、世界銀行が資金を出した手編み講習会で指導を受け、その後仕事として取り組むようになる。1992年、販路を広げるために首都カトマンズ市内に店を出し、今では多い時で300人ほどの編み手を抱えるまでになる。
 編み手の女性たちは、それぞれの家で家事、育児の合間に仕事をし、ウールガーデンでは、彼女らを含めて大きな家族と言っている。仕事がある時だけ頼むのではなく、年間を通じてオーダーを出し、収入が途絶えない様に気をくばっている。特に生活が厳しい女性には仕事を多く回したり、子どもの教育援助をするなどの配慮をしている。
 
    ・・・・・・とってもすばらしい!、うれしいですね。昨年の世界フェトレードデーに、マティナさんと、アニラさんが、アチャにも来られました。帰りの新幹線の中でも、手を休めず編み物をされていたとか・・・・。
 
  活動レポートの『横須賀市の自治体がフェアトレードに大きく貢献!』の取り組みに、爽やか、かつ熱い思いを抱く。
 横須賀市は、年に4回の市の国際式典に、フェアトレードのコーヒーを扱っている。市が主催する式典は、他にも賀詞交換会、成人式などたくさんあり、企画調整部国際交流課以外の他の部署にも、根気強く働きかけていく。
 そして、市は、毎年夏に「市民平和の集い」を開催し、市民と共に平和を考える機会を提供している。2008年8月16日に、「参加しやすい平和学、フェアトレードで途上国の貧困をなくし、紛争のない世界へ」と題して、ネパリ・バザーロの丑久保完二さんを講演に招く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  0801014 ベルダ 冬号 002 0801014 ベルダ 冬号 005
  0801014 ベルダ 冬号 005 0801014 ベルダ 冬号 010
  0801014 ベルダ 冬号 012 0801014 ベルダ 冬号 014
  0801014 ベルダ 冬号 017 0801014 ベルダ 冬号 018

 * 身長の違う3人で同じお洋服を着比べてみました。 * オーガニックのスパイスで作る、カボチャ料理のレシピーも良いですよ。お楽しみ下さい。



 




生産者のご紹介 | 18:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad