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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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2006年のはじまり
   2006年, 明けましておめでとうございます。
      今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                         


 さて、好天に恵まれた年末年始、わたしは長男家族と香住の民宿で迎える。31日は温泉につかり、夕食は5時と久しぶりに優雅で贅沢な暮らし!。まだ一生懸命働いている方々にはまことに申し訳ないの想いで・・・・・。    

 
 夕食が早く、年越しそばもないと言うことで、孫や息子達と近くのお店にインスタント麺を買いに外へ出る。宿の人に聞いた店は閉まっている。バイクで通る若者に「この辺にコンビニありませんか」と聞くが、「さあー僕もわかりません・・・」とのこと。「なーんにも無いんやなー」との落胆の声・・・。

 
 高齢でお腹があまり空かない私、駒澤大学の吉田敬一教授のことばを思い出す。「先進国の中で、どこへ行っても日本にだけあるものが3つある、1つは自販機、2つはサラ金の宣伝、3つは24時間営業のコンビニ・・・」だった。

 家々の電灯と屋根や田んぼの白い雪が暗い町並みを照らす。なにか昔なつかしい落ち着いた風景、ホンマモンの町に心安らぐ。

                          
  
 結局宿に戻り、夕食で食べきれず部屋に持ちかえった、カニとビールで年越しの乾杯をする。
 (残り物を大切に食べきる点でも良かった)

  
 食べたい物、飲みたい物が、何時でも何処でも手に入る便利な毎日の暮らし、一方で物を大変粗末にしている私たち。

 「国連食糧農業機関」(FAO)の統計によると、「深刻な餓死状態」にある人々は3000万人、「慢性的な栄養不良」と見られる人々は8億280万人と言われている。

                          


 今年も世界から貧困をなくす活動・・・フェアトレードへの熱い思いを、力一杯開花させるようがんばります。

 多くのみなさまのご支援をお願い申し上げます。

 
 
 
 

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未分類 | 17:17:09 | Trackback(0) | Comments(0)