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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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インド・サンタル族
 昨日の朝日新聞、『「自分たちの文字」支えーインド・サンタル族』の記事を読む。
 
 インドの言語は、数千年の民族移動の名残で言語分布は複雑。
 現在22の指定言語があり、紙幣には15言語で金額が印刷されている。人口の8割がヒンドゥー教徒なので、国の言葉としては、ヒンディ語で、第2公用語が英語になる。
 「サンタル族」は、インド最大の少数民族(2004年・1000万人)で、インド東部の州に住んでいる。少数民族は、カースト最下位の不可触民(ありとあらゆる嫌な仕事を押しつけられる人々ー現在は指定カーストと言う)よりも低く見られている(許せないぞー   )。
 
 サンタル語の文字がないため、それぞれの州言語文字や、ヒンディー文字、ローマ字を使っていたが、「10年前から自分たち民族の文字を学校の授業に入れた」の紹介である。そして03年12月、インド憲法に指定言語として認められ、政府に振興と保護が決めつけられる(良いぞうー    )。
                      
 「インドでは15マイルごとに方言が変わり、25マイルごとにカレーの味が変わる。100マイル行けば言葉が変わる」と言うことわざがあり、「インドという国はあるが、インド人というのはいない」と言う人も多いと。

 昨年、わたしが行った南インドでは、タミール語が使われていた。
 タミール語を英語に、英語を日本語に、で話し合いの時間は相当長くなる。とりわけ英語も理解出来ない私が居るため、多くの人に迷惑をかけた(済みませーん  )。
 
   民族語や方言を大切にする私たちになろう 


 
 

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日記 | 12:55:01 | Trackback(0) | Comments(0)