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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ピープル・ツリーの夏号
 
  昨日の日曜日、孫の5歳の女の子と、以前から約束していた「枚方パーク」に行ってきた。電車に乗った途端に、「しりとり遊び」、向こうでは1日乗り物、とりわけ水上を走る乗り物「イルカ」は、お気に入りで、5歳までは大人同伴なので、6回付き合わされた。帰りの電車では外を長めながら、「道になんで坂があるのやろ、・・・」などの質問ぜめ。答えに一苦労しながら、子どもは「生きていることが楽しい」を実感させられる。         
 今朝、以前中小業者の運動でご一緒していた方から、「昨日休んでいたの、つぶれたのか病気かと思って」と、電話が入る。本当に申し訳ない。定休日を変えたことが、知らされていないため、迷惑をかけてしまった。他にも迷惑をかけていると思うと胸が痛む。ごめんなさい。        
 
 さて、今日は先週届いたピープルツリーの夏増刊号をご紹介します。
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  フェアトレードの雑誌は、どの本も単なる女性のファッション雑誌に留まらず、途上国の女性の生き方をはじめ、その背景にある政治や経済、社会の様相がわかり、読み物としても、多くの女性におすすめしたい1冊です。
 夏増刊号では、「フェアトレード・ファッションの今」として、3月26日から2週間、イギリスでメディアやイベントを通して、フェアトレードをアピールする、「フェアトレード・フオートナイト(フェアトレードの2週間)」の内容を紹介している。
  
 その一部を・・・
 ニューアイテムとして、もっとも注目を集めていたのはフェアトレードコットン。イギリスでは、大手デパート「マークス&スペンサー」が、大規模に展開し、靴下やTシャツを販売している。(  すごーい) 
 この期間、ロンドンの中心オックスフォード・サーカスにある、若者に人気のファッションショップ「トップショップ」本店に、ピープル・ツリーの特設コーナーが設置される。これはフェアトレード・ファッションにとって革命的な出来事。トップショップの経営陣も売上げの結果に満足、売場スペースも広げようと言う話も。・・・・・・・・・・
 この2週間、フェアトレード市場が前年に比べ40%もの伸びを示し、いまや2億ポンドの市場に成長したことを祝う。今後の課題は、消費者にフェアトレード製品を買うという行動を習慣づけてもらうこと。 イギリスのセレブリティは、有名人がフェアトレード製品を使ったユニークな写真で、「フェアトレードを習慣に!」と、展示でアピールしている。


 イギリスでは、7割近くの消費者がフェアトレードのことを知っているとも聞きます。日本ではまだまだですね。
 イギリスでも、これまでのフェアトレードのファッションに、格好悪いとか、だぼだぼとか、ヒッピー系だとか、うれしくないイメージが強かったと、代表のサフィア・ミニーさんが雑誌で話しています。
 フェアトレードの歴史は、詳しく分かりませんが、現在、私もアチャに来られるお客さまも、そのようなイメージはありません。「可愛い!」、「素敵!」の声をたくさん頂いています。
 フェアトレードのファッションに、チャレンジしましょう。
  


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日記 | 14:42:19 | Trackback(0) | Comments(4)