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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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「ベルダ」・夏号だよー
  ネパリ・バザーロ(フェアトレード団体)が発行している、「Verda」Vo.15が昨日届く。特集は、前号に引き続き5年越しの開発で商品にこぎ着けた「紙布」で、今号は、「紙と織り、沖縄を訪ねて」。
 「自分の足で立つ」と題して、服作りに関わるネパールの女性を日本に招き、1ヶ月研修している内容も感動ものです。研修の目的は、ネパールから届いた商品の「お直し」作業などを通して、日本の品質管理の厳しさを体験することと。
 自分たちが「これはいいだろう」と思っていた物が日本ではダメ。日本での誤差は1センチまで、でもネパールでは1インチ(約2.5センチ)までOK。その差が修理という結果になる。この修理にかける時間を他のことに使えたら、ネパリ・バザーロも生産者も共にもっと新しいことに挑戦できるはずだと。     また、商品開発物語をはじめ、出会い、対談など、ファッションと合わせて、とてもとてもすばらしいカタログです。
 
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 私のもう一つの感動は、フェアトレードをめぐる学生の動き「今、私たちにできること」の小学生の取り組みです。
 横浜市立大口台小学校6年生が、地元の商店街でフェアトレードショップを開店。担任の先生からバレンタインデーに、フェアトレード・チョコレートの話を聞いたことがきっかけで今回が3回目になる。取り組みの中では、「貧しい」という言葉を気軽に使って指摘されたり、商店街との対応など、多くの問題に直面しながらも、子ども達は大きく成長。「今、世界で起こっていることは自分たちと関係なく、遠い世界の話だと思っていた子ども達が、フェアトレードの活動や生産者と接するなかで、少しづつ人の傷みを自分のことの様に感じるようになったでしょう」と。そして千羽鶴を送られたネパールの生産者は、「この鳥はネパールでも平和の象徴、こんなにたくさんの平和をネパールに望んでくれてとてもうれしい」と、涙で感謝を伝えられている。

 昨日の斜め読みから、一部の紹介ですが、フェアトレードの雑誌は、生産者とフェアトレード団体の取り組みが、手に取るようで心を熱くします。
      生産者と商品を届けてくれる人
          買って下さる人、そして支えてくださるひとに
               「ありがとう」、「OK]、「アチャ」です


 

 
 
  


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日記 | 12:57:38 | Trackback(0) | Comments(0)