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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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連休の素敵な出会い
大型連休も終わり、街全体がまた動き出す。昨日は、久しぶりに何の予定も入っていない日曜の定休日、身体も少し疲れ気味で、本を読んだりしながら、雨の1日をゆっくり過ごす。

 連休のアチャでは、いろんな出会いがあり、意義ある日々を過ごすことが出来た。
                   
  Mちゃんが、お母さんを誘って母の日のプレゼント選びに来店。「これまでのオシャレからひと味違うオシャレな洋服を」と、Mちゃんが推薦するお洋服にお母さんもOK。着物が好きなMちゃんは、お母さんが着ていた着物を、今風に若々しく着こなしておられた。お母さんと娘さんの微笑ましい様相に私も微笑みをもらう。
 
  奈良から来られた、ケーキ屋さんの若い男性経営者。大阪でもう1店舗を出そうと、車に積んできた自転車でウロウロしていたら、フェアトレード店に出会ったと来店。フェアトレードのことは、海外に行っていたお友達から聞いていたと。家族へのおみやげを買っていただく。
 私も、店探しで梅田界隈を1ヶ月歩いた経験を話しながら、いろいろ交流する。この近くで場所が決まるならと、またの再会を約束。

  K子さんが、三重県の鈴鹿から出て来られた弟さん家族を誘って来店。高いビル、密集している大阪の住宅や繁華街に、中学と小学の男の子どもさんはびっくりとか。自分たちの周りは、田んぼと畑、コンビニもない静かな街。夜など出かけるところもないという。K子おばさんにいろいろ買ってもらい、「たこ焼きを食べに行く」と、店を出られる。 サッカーで真っ黒に日焼けし、アチャの天井に届くかの背が高い、爽やかな中学生だった。

  「もう一度お会いしたい」と思っていた、ジェンダー学を専門にされている元大学教授の女性が来店。お名前を聞いてびっくり!、大阪府の男女共同参画審議会の元責任者のF先生だった。足と腰を痛めて大学を退職されておられる。第3世界のことやドイツでの出来事など、お茶をしながらいろいろ聞かせて頂く。以前婦人運動をしていたときの、「偉い人で怖い方」の思いこみを糾すことが出来て本当に良かった。「あなた、がんばっておられるわよ」と嬉しいお言葉も。

  「天満スイッチ」の情報誌を見ての女性が来店。「こんな近くにこんな良い店が有ったんだー。アメリカなんかのために買い物したらアカン」と、フェアトレードに共感されるパワーあふれる女性。調度、F先生もいらっしゃる時で、話に花が咲く。

     ・・・と、フェアトレード店ならではの素敵な出会いに元気をもらう。

 
 

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日記 | 14:07:29 | Trackback(0) | Comments(0)