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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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子どもの権利を守る、フェアトレード
   今日から12月!、2006年最後の月に入る。そして、アチャオープン1周年を迎える。 多くのみなさんのご支援で無事1年が経過したこと、ただ、ただ感謝につきる。

 昨日、午後3時半頃、「今、ラジオ放送のFM802で、フェアトレードのこと取り上げていたよ。仕事中だけど知らせたくて・・・」と、ご近所で働いておられるTさんから、メールが入る。HPの紹介も。
                                   
 
  <フェアトレード・公平な貿易>
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 サッカーに欠かせないものと言えばサッカーボール。
 サッカーボールの年間の生産量は、およそ2000万個。そのうちの8割以上は、インドやパキスタンなどの発展途上国に暮らす子どもたちが作っている。子どもたちの多くは10歳前後で、本来なら学校へ通って晩今日したり遊んだりする年齢。でも、貧困のためやむをえず働いているケースがほとんど。
 こういった児童労働は、国際社会では法律で禁止されている。ところがこの法律が実際に通用しているのは、日本や欧米など一部の国や地域のお話。貧しい地域の子どもたちは、家族を養うために、1日10時間以上も働くこともある。
 そんなサッカーボールは、1個約20円という安い値段で買い取られる。この事実を知った国際サッカー連盟は、1998年のフランス大会から、児童労働によって作られたサッカーボールの使用を禁止することにした。
 安い賃金でモノができあがり、私たちの手元に届くというシステムは、何もサッカーボールだけではない。端に安い労働力によって支えられている場合、いろんな歪みが出てくる。児童労働の問題もその一つ。
 こうした不公平を直視し、「公正な価格で商品を買う」という動きがフェアトレード!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
  安い賃金、長時間労働、添加物付け、環境破壊・・・と「安い賃金でモノができあがる」、このシステムの歪みはいろんな所にでていますよね。
 「子どもの権利を守る」は、フェアトレードの基準の一つです。

  さてさて、そのフェアトレード・アチャの1周年イベントは、明日午後1時から、店の前のイシカワビルB1Fです。
 是非お越し下さい。きっと「ほっこり」していただけると・・・。
 そして、12月5日(火)午後7時から、ボランティア・サポーターさんのご苦労さん会を店で開きます。お待ちしておりまーす。
 

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日記 | 13:10:14 | Trackback(0) | Comments(4)