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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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若い世代の声に拍手!
   昨日の朝日新聞、読者のページ・『若い世代』で、命の尊さ、格差社会、イラク問題などに対する声が紹介され、ほのぼのとした気分になる。
 前回の「個人の富日本1位」の、堅苦しい記事とも連動するが、しばしのご辛抱・・・、2人の学生さんの声を。

  <格差ない街に私は住みたい> 高校生  
 「ロンドンで経済格差が広がっている」、(好況でありながら、欧州各国が定める、貧困の判定ラインを下回る世帯の割合が、EUや英国平均と比べて格段に多いと)と、言う記事を読む。
 学校の英語の授業で、「いつも飢えてるアメリカの子どもたち」を読む。米国ではお腹をすかせたまま床に就く子どもが04年に1300万人、先進国の中でも大変貧しい子の多い、世界一豊かな国とも書かれている。 豊かに見える街や国で、これだけ格差があるとなると、東京や日本でも、予想以上に経済格差が広がっているのではないか。私はそれを知らないだけでは・・・。日本の景気は回復しつつあるという。しかし、それを実感している人は少ない。ロンドンやアメリカと同じことになる。
 一部のずば抜けたお金持ちのおかげで、豊かに見える国よりも、国民全員が、毎日満足に食べられる国で暮らしたい。
                                        
  
  <イラクの現状 もっと関心を> 大学生 
 イラクやレバノンなど、紛争地を取材している玉本英子さんの講演を、大学のシンポジウムで聴く。道路におびただしく流れる血、銃弾を受けた人の遺体、そうした異常な状況に、慣れてしまっている子ども達
、普段日本のメディアで見るものとは、比べものにならない映像!。自分がいかに無知だったということを思い知らされた。
 「日本はイラク戦争に賛成しました。私たちはそのことを忘れてはいけません」と締めくくった。
 イラクを「内戦」と、呼ばれるようにした責任は日本にもある。「もっと関心を持たなければならない」、と感じた。

  若者は、素直に、真面目に、社会を見ているぅー。社会の歪み、真実を知る機会があるなら、平和で、誰もが幸せになることを願っているのではないかなー。とても嬉しい気分!。今国会で山場を迎える「教育基本法の改悪」、中身を知れば、若い世代は怒るぞーと思った。 

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日記 | 17:25:33 | Trackback(0) | Comments(0)