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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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すばらしい店員さんから学ぶ
       私事ですが、昨日、この4月で1年生になる孫のランドセルを買いに行く(大きな生産者マイカルで済みません)。そこですばらしい売り子さんに出会い、接客のあり方を学ぶ。

  孫は、ポケモンのキャラクターが、ランドセルの
いろんな箇所に付いている、ブランドものに一直線。「お友達が持っている」、「CMで見ている」など、『ポケモン付き』であることがランドセルを買う上で大事な要素になっている。親が、軽くて(私の家系かな小柄でーす)、安い値の方をすすめても、顔色が冴えない。
 そこで、周りのお客さんに一生懸命説明していた売り子さん(お歳は50歳前後かな)に、孫も含めみんなで、ブランドのランドセルとの違いの説明を聞く。
  「こちらのランドセル(ブランドでない方)は、肩のベルトが身体にピッタリフイットして、立体感がある。金具が脇にあたらないので、痛くならない。背中に余分の遊びができない、そして軽い・・・」など、商品のすばらしさを、熱心に熱心に、明るく、ニコニコしながら元気に説明、しかも子どもに担がせての説明。おちのポケモンでは、「好きなシールなど、良いものを探して、ランドセルにつけようよ」と、これまたいろんな角度から、上手に子どもに説得される。
 私たちだけでは、「孫が納得するまで、たどり着いたかなー」と、改めてその売り子さんから多くの事を学ぶ。
                                         
 納得する詳しい商品説明、親の目線、子どもの目線での説明、ニコニコ明るい、元気、高い商品を押しつけない・・・など、店員さんの情熱に自己を省みる。
 レジで払わされたランドセル代は、わたしの授業料かなーと。
 

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未分類 | 13:23:47 | Trackback(0) | Comments(2)