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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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フェアトレードの現状と将来像(朝日新聞)
    一度書いた今日の記事が途中で中断、故障、やっと夕方6時20分に開通  やり直しです。でも良かったー。メカに弱いわたしはウロウロでした。

 今日は、27日の朝日新聞でフェアトレードが大きく取り上げられていたこと、そしてその記事が背中を押して、またまた良い出会いにめぐまれたことなどです。
   
        20070131182333.jpg20070131182352.jpg

  「『市民の貿易 フェアトレードが好調な伸び・NGOから企業に成長』と題して、オルタートレード・ジャパンとピープル・ツリーの大要を紹介しながら、その現状と将来像を探るでした。
 フェアトレードに詳しい拓殖大学の長坂寿久教授によると、現在、世界の58以上の開発途上国で600万人以上の生産者・家族がフェアトレードの恩恵を受けている。ヨーロッパではフェアトレード市場が、ここ5年、年率20%の割で急速に伸びている。
 その中心は、商品がフェアトレードに基づくと、NGOが認証したフェアトレードラベル商品だ。スイスのバナナの5割、英国のコーヒーの2割がフェアトレード商品だ。
 日本でもフェアトレード認証商品が、ここ3年、毎年2億円の割で伸びている。イオンは、昨年10月から、ウェアトレード認証を受けたケニア産のバラを、スーパーで売り出した。日本のフェアトレード業界の年商は、昨年末で約35億円。すき間産業として、まだまだ伸びる余地があり、ヨーロッパ並にフェアトレードが普及すれば、市場規模は300億円になると予測される」と。

 諸先輩の苦労が、少しづつ広がっていることは確信する。が、ヨーロッパと同じ普及?・・・。歴史・文化の違いは大きいように思うなー。 でも、フェアトレードに携わっている「わたしたちへの励ましかなー」と、良いように受け止める。

    西宮にお住まいのHさんは、もともとフェアトレードの事はご存知。でもこの新聞の記事をきっかけに、アチャを検索して来店される。
 各国に平和省(防衛省に対して)をつくる、ネットワークの活動をされておられる。「平和問題も結局フェアトレードにたどりつく。戦争、殺戮、貧困の繰り返しはいやですね」と、平和への熱い想いを話し合う。
 
   1月も今日が最終日、暖冬は生活者としては良いが、「もう春!」なんてぴんと来ない。高齢とともに寒さは辛いが、四季豊かな日本の風情が変わってしまう不安、自然体系が崩れる不安の1月だった。
 
 



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日記 | 19:34:40 | Trackback(0) | Comments(2)