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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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世界フェアトレード・デー・・・アチャでは・・・
         昨晩、狭いアチャの店内で、6人のボランティア・サポーターさんが集まり、5月12日の世界フェアトレード・デーの取り組みを相談させていただく。
 世界フェアトレード・デーは、1995年にヨーロッパのフェアトレード・ショップ連合が、5月の第2土曜日を、フェアトレードをアピールする日として運動を開始したのがきっかけ。現在、IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する世界70ヶ国・約300団体のフェアトレード組織と、生産者団体が一斉にフェアトレードをアピールする日として、世界的なイベントになっている。
 アチャでも、世界デーの12日(土)にイベントを開催し、5月フェアトレード月間を多いにアピールする。内容の最終決定はもう少し先ですが、会場は1周年のイベント開催と同じく、アチャ斜め前の「イシカワビルの会議室」、アコーディオンのゆったりした音楽で幕開・・・・・。スリランカの「マンゴチャツネ」やパレスチナの「ザータル」の試食、そしてフェアトレードの勉強など、楽しく、かつ有意義なデーにしよう話し合う。
 「チラシ、ポスター、看板もいるね」と、1周年で試されたみなさんの力がまた爆発!、感謝、感謝のわたしです。
                                    
 そして、今日は既に出来上がっている「アチャ通信4号」と、宣伝用のアチャのチラシをご紹介します。
  
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 アチャ通信は、4コマ漫画も含めて、めぐちゃんの手描き、チラシはPOP担当の圭子さんの手描きで、暖かさが伝わります。
 チラシは、プレゼント用や、フェアトレードをお知らせする宣伝武器として、アチャ通信とともに活躍です。
 早速そのチラシを持ってお客様が来店され、うれしい限りです。3枚、5枚とお持ち帰りをお願い致しまーす。


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日記 | 15:53:55 | Trackback(0) | Comments(4)
「ザータル」でおいしい朝食
    ご近所のお客様からいただ「桃の花」が満開で、アチャの店内を彩る。   
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  お客様は数日前、長く煩っていたご主人を看取られ、お茶しながらその苦労話や寂しくなった様子などお聞きする。2~3日して、「お宅にも生けてね」と、袋から一束の桃の花を取り出される。持ち帰られたもう一束は、「きっとご主人に飾るのだなー」と。わたしも熱い想いで店に飾る。
                                             
  さて、今日はこの頃人気のある・・・と言うか私もはまっている『ザータル』をご紹介します。
 ザータルとは、ザータルと呼ばれるハーブを乾燥させて、すりつぶしたものに、酸味のあるシューマック、ゴマ、塩を混ぜ合わせたのも。
 パレスチナでは、オリーブオイルと一緒にパンにつけて日常的に食べている。
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  オリーブオイルを買って下さるお客様から、「一度パンに付けて食べたい」の声が寄せられ、注文したのですが、わたしも含めてなんと人気抜群!。ご紹介ありがとうございます。
 私は、ショッパンに、とろけるチーズとオリーブオイルとザータルで、幸せいっぱいの朝食をしていまーす  (あとは、飲むヨーグルト、フェアトレードコーヒー、果物)。
 チーズや卵とも相性ピッタリで、サラダ、パスタ、ピザ、ムニエル、スクランブルエッグ、野菜炒めなど、いろんな料理につかえる、不思議な素材(お値段は505円)。
   ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)から、検問所を通りながらの苦労を重ねて運ばれる「ザータル」。「異国の味を楽しめる」、「美味しい!」、「幸せを感じる」と、女性のお客様から好評をいただいてる「ザータル」です。


 


日記 | 14:56:08 | Trackback(0) | Comments(2)
07年, ピープル・ツリーの春夏号
  ピープル・ツリーのカタログと、春物夏物商品の一部が届きました。「あれもほしい!」、「これもほしい!」の思いが充満で、「やばい!!」になりそうです。いま大切にしているお洋服や小物と、上手に組み合わせて、もう吹いている春風を楽しみませんか。まずは、カタログや、商品との出会いからでーす。
 読み物も満載で、先日もご紹介した、『「開発途上国のため」、と思っている援助が、途上国を借金地獄に陥れ、私たちの住む日本の環境を破壊している』などに、改めて先進国の国民としての恥ずかしさと、責任の重さを痛感する。(インドネシアのスマトラ島の巨大なダム建設。約99%が日本が輸入するために生産するアルミ工場へ、残りの1%は都市へ流される。ダム周辺の村は、完成後も長い間無電化地域で、畑や森林が伐採されるなど、生活に大きな支障を来す。国の借金は、当時(84年)で約450億円・・・)。
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  第3世界ショップ、ピープル・ツリーと、商品入荷の確認、値札つけ、狭い店での陳列と、少々疲れ気味の数日ですが、ほっこりする可愛い商品「森の動物オーナメント(リス、マウス)」に、とても癒やされています。
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  『フィリピンからやってきたわたしたち、ココナッツ、ラタン、キャッツアイの種、コットンの種など、植物の種や茎など、天然素材なの。だから、火には気をつけてね。鉢植えやお庭に飾って、毎日たのしい会話ができるわよ。750円でわたしたち安いの、だから大人でも可愛い子ちゃんでも、マスコットにしてもらえるかなーって、そんな思いではるばる海を渡って来たのよ。わたしたちに出会うと、みんな「やばい!」になるかなー』

日記 | 13:09:01 | Trackback(0) | Comments(2)
お叱り・・・改善の出会い
       今日は、先日男性のお客様から受けた「お叱り?・改善点」をご紹介します。ご来店前日に、「有機栽培のコーヒーを扱っているか」の確認お電話をいただき、翌日神戸からわざわざきていただく。
 *店内が暗い(蛍光灯の方が明るい) *コーヒー各種の特徴(コクがあるなど)が書かれていない *店の前にガラス棚を置いてコーヒーの展示をせよ(コーヒーがあることを通る人に知らせよ)
 の3点で、どれもうなづくことばかりで・・・少々悄げていたのですが、「出来ることから」と、まづコーヒーの特徴を書き出す準備をしている。わたしは、全ての種類を飲んだのですが、説明書きが出来るほど味の記憶が・・・済みません  。
 ボランティアさんとも試飲を分担しながら、産地名と味の特徴を紹介出来るように、今、真剣にまとめているところで・・・、もし、「こんな味!」と特徴を教えていただければ、宜しくお願いいたしまーす。
 2点目、3点目は、みなさんのご意見もお聞きしながら、もう少し悩んでみますね。

  それから・・・、今日は嬉しいメールをいただいたのに、お応えできない残念な思いもご紹介します。
   「アチャでアルバイトの募集していない」かのお問い合わせでーす。大阪出身で愛知県の大学4回生のTさん、将来歩みたい人生の途中で、国際協力や環境問題に関心が広がり、フェアトレードに出会って勉強される。そこでアチャのブログに出会い、店の雰囲気や考え方に共感を持たれ、アチャでバイトをしながら、フェアトレードをはじめ、夢の実現にむかってさらに探求したいの内容でした。
 早くそのようなお店になりたいんだけど・・・ちょっと無理かな・・・と、丁寧にお断りをしながら、帰阪されたときには、「是非お会いしたいなぁー」と、お返事をしたところ。
  少々歪んだ現在の社会の中で、ともすれば将来の夢をもちにくい昨今ですが、「納得いく人生を」とがんばっておられるTさん、いつかうれしい出会いの日が来ることを楽しみにしています。

日記 | 17:56:43 | Trackback(0) | Comments(2)
「綿花地帯からの告発」・・・
     先日、ご近所の久子さんが、ご主人がテレビ放映していた、「世界ドキュメンタリー・『綿花地帯の告発』」を録画したと持参されたので、店でお客様と一緒に鑑賞する。
 綿花の農薬散布の恐ろしさは知っていたし、先日ネパリ・バザーロ代表者の土屋さんからも、「その農薬は、日本が政府開発援助(ODA)として大企業で生産されたものであり(企業は利益を得る)、しかもその債務だけが途上国に残る」と聞いていたが、唖然とする内容であった。  
                                    
  インド北部のパンジャーブ州は綿花地帯で、多くの人々は綿花畑で働き、村や町には人気商品である農薬を扱う業者も多い。
 畑に出る人は、1年に20~30回の除草剤を、手袋、防御服も身につけず散布する。
 何も身に付けないと「危険」であることを、説明書に謳っているが、人々はその説明書を読むことが出来ない。また、国は危険性を警告しているが、実際は農薬をたくさん使って、多くの綿花栽培を望んでいる。
 手袋を使わないので、爪の間に蓄積された農薬は、そのまま体内に蓄積され、生殖能力や遺伝子までに影響する危険な状況。人々は「癌列車」と呼ばれる列車に長時間乗って、癌の治療で病院へ行く。ここ数年、8軒も癌病院が新設されるが、ベット数が足りない。
 綿花の農耕地面積は、インド全体の5%だが、農薬はインド全体の50%使うなど、他国の10倍の使用。他の途上国では、30年前から危険性が警告されている。イラクで使う大量破壊兵器に相当するものまで、含まれている。
 また、染料や漂白剤を使う工場からの排気ガスの汚染もひどいもので、住民は訴えている。
 農薬は、地下水、牛乳など、食品にも影響するので、深刻な問題になっている。
 多国籍企業や政府は、製品がどのようにつくられているかを知っている。貧しい地域で、安い労働力があるから辞められない。

 『先進国の企業は、欲にかられた行動をやめなければならない!』の訴えが響く
 

  本当に本当にそう思います!。涙と怒りが湧いてくるドキュメンタリーで、製品がどのように作られてくるのか、併せて、政府開発援助(ODA)の中身をもっと知る、知らせることも大切だなーとも思いました。
  南インドのスタディーツアーで、綿花工場も見学したのですが、ピープル・ツリーが使っている無農薬の綿花と農薬を使っている綿花の貯蔵、糸づくりなど、全て区別されていました。
 無農薬は、栽培から、管理、縫製まで、人手を要する作業ですが、何よりも作る人にやさしい!が一番です。
 さすがフェアトレードのオーガニックですね。

日記 | 13:34:30 | Trackback(0) | Comments(2)
第3世界ショップの展示会に東京へ
   昨日はお店を臨時休業し、第3世界世界ショップの展示会で東京に行く。新幹線の品川駅から山手線に乗り換え、3つ目の目黒駅から歩いて12分位。午前11時過ぎ、無事に会場である第3世界ショップの直営店にたどり着く。
 春・夏の予約商品や、1点ものがずらりと展示され、ネパール、タイ、インド、スリランカ、ジンバブエ、ペルー・・・・など、開発途上国や、日本の村お越し製品と、親切なスタッフが暖かく迎えてくれる。「せっかく休んで来たのだから・・・」と、損得ではないが(やはり徳をしたいかな)、展示会で購入できる1点ものや、特売品など、必死で探し予約するわたしでーす。  
 午後から開催された「マンゴチャツネ」の勉強会も、席が空いていたので出席する。
    
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  「マンゴチャツネ」の原産国は、「カレーの壺」でお馴染みのスリランカ。「チャツネ」は、熱帯地域で栽培される美味しい「マンゴー」の果物に、ジンジャー(ショウガ)、チリ(唐辛子)、ガーリック(ニンニク)、マスタードと4種類のスパイスで作られている。
  カレーに添えるだけでなく、いろいろなお料理の隠し味にも使える美味しい、素敵な商品。サラダのドレッシングや、鶏の甘辛炒めの試食をいただき、隠し味の美味しさを実感。 早速、「マンゴチャツネ」も予約、「早くお客様にお知らせしたいなー」の思いになる。
  
  短時間の滞在ながら、商品のオーラーをいっぱい受けて、昨晩は、展示会場や商品の様子が夢にも登場するなど、中身の濃ーい1日でした。

    そうそう、今日お昼、「就職決まったぁ!、うれしい!」と、先日ご紹介した、奄美出身の可愛い女性が、明るい爽やかな笑顔で報告に見えられ、2人で手を叩いて喜びあう。「堀川戎の近くなので、これからまた来るわねぇ」と、これまたうれしいこと! 
  


日記 | 16:22:15 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆったりした着心地「フイッシャーマンパンツ」
  春から初夏に大人気の、フイッシャーマンパンツ(タイパンツ)が入荷しています。元はタイの漁師さんのズボンと言う。身体を締め付けず、自分のサイズに合わせてゆったりはけるので、学生さんから、わたしの様なチビのおばちゃん、そして妊婦さん、男性と幅広い層に人気です。特に夏は最高ですね。素足に綿素材のゆったりしたパンツ、サンダル・・・。旅行に1枚持参される方も多いです。
 一度試して下さい! はき方を書いたPOP張ってますよー(エミちゃんありがとう)。
  
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  先日、「帰ってきたの、お世話になったから」と奄美名産の黒糖を持って、可愛い女性が顔を見せられる。わたしはとてもとても嬉しく、胸がいっぱいになる。
 彼女は、昨年11月頃までご近所のブティックで、雇われ店長として若いのにがんばっていたが、オーナーとの関係など、いろいろあって退職、「しばらく故郷に帰る」と別れた。
 彼女は、お店では自分のショップの洋服を着てられたが、フェアトレードのものがお気に入りで、お買い物に時々見えられ、悩みや、いろいろ考えていることを話されていた。一度だけ、両替をたのまれたこともあったが、「お世話をした?」は何もない。
 にも関わらず・・・明るい元気な清々しいお顔が見られて・・・、お店屋さんならではの嬉しい出会いでーす。
 現在就職活動中で、「バイトに走ると、正社員としての就職活動が弱くなるので、厳しいけど頑張るわぁ」と、帰られた。
「就職決まった!」の明るいお顔を、早く見たいなー。



未分類 | 14:38:09 | Trackback(0) | Comments(0)
「バレンタインチョコ」で素敵な出会い
  バレンタイン最週の商戦に向け、百貨店や繁華街は、臨時のチョコ売場を設け、豪華なチョコ合戦が賑わっている。今日の日経MJでも、ニューオオタニのバレンタインチョコ「宝石イメージ、1万500円でも完売」とか。
 「フェアトレードのチョコなら、20~30個買えるなー」と。
                                           
    チョコで言えば、先週の土曜日、とっても嬉しい、素敵な出会いがあった。
 数日前にお電話をいただいて来店された、堺市のまさみさん。
 本を読まれてフェアトレードのチョコに出会い、百貨店や有名店を5~6軒まわって、売場を訪ねたが分からない。最後に聞いたそごう百貨店の案内係さんが、「過酷な労働なしで作っているチョコを聞いたことがある」、と言って調べることを約束される。そして、後日、まさみさんの自宅にアチャの電話番号の連絡が入ったとの経過です。
 「フェアトレードの素晴らしいチョコ」、「調べてくださったすばらしい案内係さん」、「探し求めて来て下さったまさみさん」と、ほっこり、ほっこりするドラマです。
 まさみさんは、「フェアトレードのチョコを知らなすぎる。置いているところが少なすぎる」と、憤慨され、「広げていきたい」と、うれしいお言葉もいただく。
 
 この間、「フェアトレードのチョコ、置いてますか」、の問い合わせ電話が数本入るなど、バレンタイン商戦は、フェアトレードチョコの宣伝にもなっている。なら、やっぱり感謝せなアカンかなー。マスコミ、世論への働きかけは、わたしたちの運動になるのでしょうね。この広がりの数倍、数十倍になる工夫・・・。みなさん教えて下さいねー。


日記 | 13:18:32 | Trackback(0) | Comments(0)
レジカゴにピッタリの「ジュートレジバック」
  今日はお客様からご注文をいただき、入荷と同時にとても人気のある「ジュートレジバック」をご紹介します。
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  「レジカゴにピッタリの大きさ、しかも折りたたみができる」と、言うのでスーパーなど、カゴでお買い物をする時、レジ袋はいらない!、入れ替えは不用!、と大変便利です。
 またあるお客様は、家でお仕事をするときの「資料入れ」にと。
 
 素材も環境に優しいエコ・・・「ジュート」が良いじゃないですか。
   ジュート(黄麻)とは、麻の一種で、吸湿性、放湿性に優れた自然素材です。燃やしても有毒ガスが出ず、土に埋めてもバクテリアによって分解され自然に還る、自然に優しいエコロジー素材。バングラディシュの特産品で、雨期には池となった畑の中で背丈3mにもなる。それらを生産者は腰まで池につかりながら刈り取る。
 刈り取ったジュートを、池の中にしばらく置いておくと、ジュートの茎が柔らかくなり、茎の繊維をほぐす。(シャプラニールの資料より)
 レジバック以外にも可愛いお買い物袋、書類入れ袋があります。
  
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  レジバックのお値段は1400円、お買い物バックは600円と安いのも魅力!かつスーパーのナイロン袋より格好いい!

   トレイ、ラップ、保冷剤・・・など、便利の裏には石油製品が一杯ですね。とりわけ何十にも包装される百貨店で、つくづく感じます。わたしは一時、食品売場など、袋を持ち込んでいたのですが、百貨店に買い物に来るような人では無いような視線を感じて(低所得層のひがみでしょうか)、今は辞めています。また実行しようかなー。

 ご注文いただいた、西宮のHさんありがとうございます。
 新しい商品との出会い、新しいお客様との出会いが嬉しいです。     

日記 | 12:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)
自然界の反乱・暖冬
  春の訪れを感じる毎日が続く。梅は満開、たんぽぽ、桜が咲き出し、このまま暖かければ桜は2月に満開の地域もありという。
 生活をする上では凌ぎやすいが、不気味でイヤな予感がする毎日でもある。
 地球温暖化 『 水没の危機、豪雨や干ばつの危機、生態系への影響、砂漠化の進行、水不足、熱帯性感染症発生の増加、気温上昇による穀物生産の低下による食糧不足、高温による冷房などの消費エネルギーの不足 』 など異常な現象は取り上げられるが、その原因・問題・大元の改善方法の切り込みが弱いように思えてならない。
                                         
 暖冬の被害はあちこちで叫ばれている。大根や白菜、キャベツが、トラクターで無惨にされている状況に胸が痛む。  農作物の作付けが狂ってくるとも聞く。
 また、「雪景色を当て込んでいた観光地や、スキー場の民宿は困っているだろうなー」 とも思う。
 ところが身近なところでも・・・・・・
 冬の鍋物が出ないので、お豆腐屋さんも「さっぱりやー」と言う。また、「寒い日があっても1~2日なので、クリーニング代もったいないのでオーバーを出さない」の声も、数人から聞く。そう言えば、わたしもこの冬、長いオーバーは、一度も着ていないなー。クリーニング代節約では無かったのだが、今となれば、やはりこの後寒波到来でも着ないなー。

 地球温暖化の被害は世界中に広まっている。自然の大地を勝手気ままに扱う人間社会への反乱は、わたしたちの周りに迫っている。その犠牲に追いやられるのも、わたしたちなのではないか。
 「自然の大地を勝手気ままにする責任者出てこい!」と言いたい。 

 *お知らせ
  2月15日(木)は、展示会出席のため、臨時協業をさせていただきますので宜しくお願いします。
 
 


日記 | 16:21:19 | Trackback(0) | Comments(4)
ほのぼのする「出会いショップ」
  バレンタイン商戦もたけなわ、テレビも題材的に紹介している。今朝、台所をしながら、「あれっー・・・うんうん、なーるほど」と頷いたのは、「自分用の美味しいチャコレートを買う女性が8割いる」と。また、甘い物好きな男性にも、この時期美味しいチョコが買いやすいように、「男性もの売場にもチョコを並べている」とかで、今やバレンタインは、チョコを買う、食べる行事になっているようだ。
 それなら、たった1度で良いから、マスコミ上げて、「フェアトレードのチョコを宣伝してくれても良いのに・・・」と、思うわたしである。
                                             
  さてさて、アチャでは先週、フェアトレードのチョコを求めて、豊中市(高校生とお母さん)、高槻市(女性)と、遠くからのお客様が来店される。
 「ブログ検索をして」、「地図で探してと」、本当に嬉しい!!
 高校生のお嬢さんは、フェアトレードの話を聞く機会があり、それ以後関心を持たれ、「今日はじめてお買い物ができる」と、喜ばれる。
 そして、うれしいコメントが入る。
  
   『バレンタイン用にチョコを沢山購入したのですが、丁寧にラッピングして頂けてとても嬉しかったです。
特に一目惚れしてしまったのはミラー刺繍のポーチだったのですが、
家に帰ってから改めて見ると刺繍をしているインドの女性が目に浮かんできて、なんだか感動してしまいました。まだまだ分からないことばかりですが、これから勉強していきたいと思います。アチャさんにもまたお邪魔させて頂きますね。今日はありがとうございました。』

  
 高槻の女性は、経済産業省が期間限定で取り組んでいる、開発途上国の「一村一品」キャンペーンのチラシを持参される。産業省の取り組む姿勢は評価するものの、一貫性がなく、「誰々の音頭で、ちょこっとやることに意義を見いだしているところらへん、もう一つよねー」。と、話し合う。彼女からも、チョコにまつわる嬉しいコメントが入る。
  
   『素敵なお店でしたァ~ 手作りの品は本当に優しくってあったかです♪ 買ったチョコレートは家まで待ちきれず、コソット開けて食べました。口にひろがる甘味が何とも言えなく幸せな気分にしてくれました。店主さんともっとお話したかったです、また遊びに行きます。』 
 
 はじめての出会い・・・そしてまたまた元気をいただく。そんな思いを紹介したくて・・・コメントの抜粋ごめんなさいね。
 「ほのぼのとした出会いショップ」が、フェアトレードショップかなと思うこの頃です。

 

日記 | 15:14:57 | Trackback(0) | Comments(0)
新発売の「クランベリーチョコ」
 2月1日に新発売されたルビー食の贅沢ショコラ『クランベリーチョコ』が、本日入荷する(第3世界ショップ)。合わせてカカオ約71%の超ビターチョコも入荷です。
     
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 「教えたくないクランベリーチョコの秘密」と称して
  ヒミツその1:クランベリーチョコの製法 ①チョコレートは前日から約14時間かけてゆっくり溶かす
 ②スプレーでじっくり、ゆっくりドライクランベリーにクーベルチュール(準チョコ)を吹き付ける。長時間の温度管理と技と忍耐を要する作業。
  ヒミツその2:厳選した素材 農薬や化学肥料に依存せず、自然の生命力を重視して栽培されたカカオや砂糖、全脂粉乳。バニラを使って、乳化剤を使わず、最長72時間も練り上げた力作、素材のカカオの風味の良さを最大限に引き出すには、この長時間の練り上げ(コンチング)にかなう方法はありません。何百年にもわたってスイスで受け継がれてきた職人技。
 また、ドライクランベリーは、北米の先住民が貴重な食材として愛用している。ポリフェノール類の含有量が多く、ビタミンC、カリウムの供給源として知られている。(カタログより)

 大好評の「珈琲豆チョコ」に次ぐ第2弾、「クランベリーチョコ」でティータイムをお楽しみ下さい。特に女性のみなさん、はまりまっせー。
 それから、ピープル・ツリーのオーガニック・スーパービター(カカオ85%)は、アチャでも完売ですが、カカオ71%のエクストラチョコをお奨めします。わたしははまってまーす。

日記 | 16:05:42 | Trackback(0) | Comments(4)

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