FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
激戦区のヘアケア
  今日の日経MJ1面では、「高級市場激戦区」として、資生堂と花王のヘアケアの商品合戦を紹介している。
 「髪のおしゃれに気をつかうようになった大人の女性が、ヘアケア市場を変えた。ヘアケア商品を日用品ととらえず、むしろ、高額品ほど尊重する傾向が強い化粧品に近づいた」。
 それには、「消費者の変化の裏に、メーカーの戦略の成功がある」として、資生堂は、底面より上部が大きい不安定な形の容器デザイン、花王は、容器から出した時、洗っている時、乾かした後と三段階の香りが特徴で、この陣取り合戦の勝敗は、1年間でほぼ決まり、そこで敗れた企業とブランドは市場から駆逐・・・と。

   大きな資本が更に大きくなるため、女性の心理を匠にとらえての競争。「雰囲気に満足できても、髪が本当に元気になるのかなー」と、疑問をもつ。
 化粧品は、自分の肌に合う、合わないなど、それぞれに好みがあると思う。わたしは、「高級なものは容器と香り、宣伝料が大半なので、安い物で良いよ」、「高級だともったいなくてたっぷり使えないよ」が、持論なので、この記事が証明しているように思った。またわたしは、髪、顔と使い分けず、化粧水やクリームを両方に使っている。何々用も、メーカーが売らんがため、いろいろ分けて作っているようにも思う。自分が若くないので、横着、適当!、いろいろ手入れなさっていらっしゃるみなさんには、失礼いたします。

    容器や香りでなく、肌にも地球にもやさしい、そしてお値段が安い!粘土化粧品を一度お試し下さい。日焼け対策にも抜群でーす。
 


スポンサーサイト



日記 | 12:38:32 | Trackback(0) | Comments(2)