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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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思いを語る少女
  朝夕肌寒くなり本格的な秋の到来かな。昨日は、ご近所の久子さんのお手伝いもいただき、店内をフェルトものや、マフラー、毛糸の帽子などを飾り、「ほっこりする」に模様替。「可愛い!」と、フェルトのボール、髪かざり、マフラーなど、お客様に飼われていく。

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   今日は、シャプラニール=市民による海外協力の会発行の、10月号「南の風」から、前号に引き続き「思いを語り始めた村人たち」の作文紹介です。

  <わたしのこと> 
  「わたしはシャハナジ。わたしはラジャロハグ・ドロノチャバ・少女グループで、女性に関する知っておくべきことについてトレーニングを受けた。グループに入る前、わたしはそれについて全く知らなかった。だから両親と女性に関わるさまざまな問題について、話し合うことも出来なかった。十代の身体や精神の変化、早婚、持参金、離縁、結婚にまつわる書類、重婚、家族に関する法律、子どもの権利・・・・など、全て十代の少女が知っておくべきことについて、トレーニングを受け、議論する。わたしたちは、それまでこれらに関しての知識が全くなかった。でも、今は何か問題が起きたら、親にも言えるし、スタッフに相談できる。以前は、十代の少女はさまざまな女性の病気についても、話すことを許されなかった。今、わたしは家族や隣人と話すことが出来る。早婚については、良くないことだと知ったので、もし友達が、18歳前に結婚しそうになったら、その親をみんなで説得する」

    バングラディシュの少女たちが、自分たちの胸の内をペンに託したもの。国際識字年の1990年頃からはじまったジャプラニールの取り組み。ストリートチルドレン支援活動では、「9歳のラボニちゃんが、家事お手伝いの雇用主から、殴られたり、食べ物を与えられず、その家を飛び出して、センターにたどりつき、間もなくNGOが運営する小学校に通うことになる」との紹介など、現地の活き活きした活動が紹介されている。

 駐在員のみなさん、NGOのみなさん、そして支える市民の会のみなさん、ご苦労様です。わたしも、現地の紹介や、店の商品販売でがんばろう。

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日記 | 15:34:37 | Trackback(0) | Comments(2)