FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
甘いチョコの入荷・・・そして苦い話
  涼しくなってきました。と同時に「チョコはいつ頃?」、「入荷したらブログに書いてくださいね」と、多くのフェアトレードチョコファンのみなさまからの声・声・・・。
    入荷予定!!!
  *10月19日(金) 第三世界ショップのチョコ(ウインター、クランベリー、珈琲豆チョコは11月に)
  *11月2日(金) ピープル・ツリーのチョコ(カカオ85%のスパー・ビターも!)
 
  是非お楽しみにお待ち下さい   
美味しいチョコですが、チョコにまつわる苦い話、「児童労働・人身売買」のお話を・・・(ピープル・ツリーチラシより)
 <ILO(国際労働機関)の発表によると、西アフリカのコートジボワール、ガーナ、ナイジェリアなどにあるカカオ農場では、何十万人もの子どもが危険な労働に携わっている。その多くはアフリカでも特に貧しい国の出身。2005年にアメリカの人権団体が、大手チョコ3社に対して起こした訴訟によると、親は「通学ができて仕事に就き、仕送りができる」という言葉を信じて、人身売買ブローカーに、子どもを15~30ドル(約1700~3500円)で引き渡したところ、実際に子どもたちは農場で一日12~14時間も無報酬で働かされていたと指摘がある。このような児童労働・人身売買の悪習は、1998年から2001年にかけて、カカオの世界取引価格が半額まで暴落したため、安い労働力が必要になったことが、要因のひとつとなっている。わたしたちが何気なく口にしているチョコレートが、誰の手で作られたものか、知ることは容易ではではありません。作る人がわかるカカオ豆に「Yes!」という意思表示をする意味もこめて、フェアトレード・チョコを選んでみませんか?>
 
   作る人に適正な対価が支払われ、現地の環境にも配  慮されて作られている、フェアトレードのチョコレート!
   作る人にも、食べる人にも、地球にもやさしいフェ  アトレードのチョコレート!
   アチャでは、3回目となるフェアトレードチョコの   販売です! みなさん!、大キャンペーンで、広げてください!
  今年は、フェアトレード・ラブチョコ 型のミルクチョコも登場です! お楽しみ下さい。


スポンサーサイト



日記 | 15:17:04 | Trackback(0) | Comments(0)