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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ビルマ難民孤児を助ける300バーツキャンペーン
     先日、名古屋のEさんからいただいたメールをご紹介するとともに、アチャでも少しお役に・・・と、募金箱を設置する。 フェアトレードファンのEさんは、四季に一度名古屋から大阪に見えられ、その時必ずアチャで彼女が一番とする商品を購入される。忙しい仕事の狭間で、現在体調を崩され年内休職と兼ねての報告・・・。    
                 20071031113938.jpg

    今回は,厚かましくて申し訳ないのですが,お願いがあってメールさせていただいています。私がほんの少しだけですがお手伝いさせてもらっている「バーマ・リン」というフェアトレード団体があります。 「バーマ・リン」のパートナーは、「WFW」というタイ・ビルマ国境のタイ側にある団体で、ビルマから逃れてきた少数民族の女性に、少数民族カレン族伝統の織物の織るという仕事をしてもらうことで、彼女たちの自立を支援するという活動をしています。
   この「WFW」は、女性への職業支援の他に、ビルマからタイへ国境越えをしようとしたものの、越境できずにビルマ側に留まってしまっている子供達に対する援助もしています。体力のない子供は、国境にある寺院などに身を寄せて、何とかしのいでいるのですが、その数も増える一方で、食べ物にも事欠く状態なのです。 そこで、WFWでは、ビルマ国内に取り残された子供達の救援基金を設立することになり、「バーマ・リン」も、WFWのこの取り組みを通して、この現状を何とかしたいと「ビルマ難民孤児を助ける為の‘300バーツキャンペーン!’」を展開することにしました。
ぜひ、お店やブログなどにこの文章を転載頂いて,お客様やお知り合い・お友達にアピールいただけませんでしょうか。 この現状を知る人が少しでも増えてもらえればうれしく思います。 そして、趣旨にご賛同頂けるのであれば、願ってもありません。
 なお,このメールは転載大歓迎です。

  
    日本のジャーナリスト長井健司さんをはじめ、ミャンマーの民主化を求める僧侶・市民への射殺・弾圧事件はまだ記憶に新しい。300バーツ・1口(1000円)で、3人の孤児の1ヶ月のお米代になるという。300バーツに届かなくても、少しづつ出し合って、数ヶ月のお米代を・・・と。
 りっぱな木箱の貯金箱は、偶然というかEさんのメール後にお客様からいただく。障害者の方が作られたモノで、「何かの支援をするためのカンパ箱」として、この貯金箱を設置する運動をされていると。
 途上国に限らず、災害も含め何かとカンパ活動が多い昨今で、少し心苦しいいが、あの弾圧事件は許せない!!!の思いを、何バーツかに託そう!!。 

  



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日記 | 12:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)