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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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2007年 最終ブログでぇーす
    今日は今年最後の営業日、雨でうっとうしい日となるが、いつもより早く店に着き、シャッター、戸、窓、床・・・と丁寧に掃除をする。「大きく育ってくれてありがとう」と、ゴムの木の葉っぱにも感謝をして磨く。大掃除までいかないが、なんとか1年の締め掃除にたどりつく。

   昨日、ほっこりする・・・うれしいことがあり、少し気恥ずかしいんですが・・・・、お客様・Mさんの気持ち(お手紙と梅酒)をいただき、その思いに 「来る年も応えられる店主になろう!」 の決意をもって・・・。

    「今年、アチャさんに出会えて、すてきな人生先輩に出会えて、
             とても幸せでした。元気を一杯、いただきました。
         感謝の気持ちをお伝えしたくて、梅酒をお持ちしました。毎年5キロぐらい漬けます。
  ちょっと濃いので お湯わりにでもして飲んでみて下さい。
      よいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願いします」

    ありがとうございます。今年も、多くのみなさまから素敵な出会いをいただき、感謝の1年を締めくくることができました。来る年が、世界中の弱い人が大切にされる社会づくりをめざし、元気にがんばって行きたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
 ブログを訪問していただいたみなさまにもお礼申し上げます。
 尚、2008年2月より、日曜の定休日を月曜に振り替え、日曜日は遠方の皆様をはじめ、ごゆっくり交流や、お買い物が出来るようにと決意をしております。それでは、しばらく休業させていただきます。

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日記 | 18:26:43 | Trackback(0) | Comments(0)
街はお正月・・・
   2007年もあと数日となる。JR天満駅から商店街に出ると、昨日まで「真っ赤なお花の、トナカイさんは・・・ 」 が、今朝は「もうぉーいくつ寝るとお正月・・・ 」 に変わっている。わたしはどちらの歌も嫌いじゃなく、むしろ子どもたちと歌っていた頃を思い出し、懐かしく聞きながら歩く。でも反面、この2つの歌は寂しい思いにもなる。この歌を聞かれず、泣いている子ども、家族がいっぱいいるのではないだろうか・・・・・の思いになってしまう。 
   だから、普通の月で普通の音楽が流れている方が好き! 
                                          
  先日、ご近所のサポーター・久子さんが、「26日、午前中クリスマス飾りをかたつけるでしょ。わたし、店に来る段取りしてるわよ」と、うれしいお言葉をいただく。今朝、店を開けていると、「おはよう!」と早々に、にこにこ、かつ、やる気満々で来られる。「とにかくクリスマスのムードを無くそう。あとは、また次の方(サポーターさん)に直してもらって・・・」と、一つひとつ丁寧に飾りを外され、箱に直し、新しいディスプレーへとがんばられる。彼女は、一つひとつの商品に深い愛情を注がれる。「何処直したぁーと、電話して聞かなあかんね」と、わたしは楽をする。
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 「お年玉で変えるモノ・・・や、堀川戎の時に買っていただく小物・・・」など、2人で楽しみながら工夫をこらす。
   お正月は「鳥取でのんびりと」、「実家に30人位集まるので、31日は料理を手伝いに行きます」、「人がお休みの時仕事です」と、お客様から、いろんな過ごし方を聞く。「いよいよお休みに近づくぅ・・・」と、わたしも1年の整理をしながら、各お客様と今年最後の会話を楽しむ。

日記 | 16:52:02 | Trackback(0) | Comments(0)
「地球食」・・・チョコレート
     今日は祭日で、クリスマスイヴ・・・・、「鶏を食べる?」、「いぃや、うちは鯖の味噌煮で・・・」と、お客様と笑い会う。朝から、慌ててプレゼントを買い求められる男性のお客様が3人。次は、はるばる岐阜からハニィちゃんのお友達。「夕方買えるの。ヤバーイ!、イヴやのに帰りは電車で一人!・・・」と、ほんのちょっと悄げてる。粘土化粧品がとてもピッタリで、本格デビューだと購入される(ありがとう)。
 こうして、12月・プレゼント月のお客様もそろそろ終わりに近づく。が、プレゼントたけなわの先週金曜、土曜、チョコレートのお嫁入り数を、正印にしてみた。両日とも26枚(大小問わず)で、人気あるフェアトレード・チョコはますます輝いている。
                                                   
    今日は、珈琲豆チョコ、ウインター、ココナッツ、バニラ、カカオチップ・・・など、第三世界ショップのチョコのお話をご紹介します。ドミニカ共和国のカカオ生産者の農園は、カカオの木の合間にバナナやマンゴ、アボカドなどのシェードツリーが茂り、日光が適度に降り注ぐ気持ちの良い森。日陰50%、日向50%の環境で最もよく育つカカオは、木を常に剪定することが大事という。
    カカオ農家の有機栽培を指導するニコラスは、「美しい農園・手入れの行き届いた農園」を目指している。有機栽培とは、単に農薬や化学肥料を使用しない農法と言うだけではない。病気を未然に防ぎ、より品質の高いカカオを効率的に収穫できるようにすること。そのため、海外から専門家を招き、ワークショップなどでの研究から、カカオ有機農法の「テクニカルパッケージ」というものを独自に編み出す。常に農園内を清潔に美しく、無駄な枯葉や熟れ過ぎた果実などは丁寧に取り除くなど作業は大変。
    ドミニカ共和国のカカオ、パラグアイの砂糖、コモロマダガスカルのバニラ、ドイツのミルク、そしてスイスのチョコレート職人がかもしだす、世界中の風土に根ざした地球食と。乳化剤を使わず、ココアバターの比率を高め、最大72時間もじっくり練り合わせること(コーチング)で、なめらかなチョコレートに仕上がる。(プレス・オールターナティブ カタログより)

 地球食を唱えるプレス・オールターナティブ=第三世界ショップでは、日本の農業を守り、国内ではまかないきれない農産物だけを輸入していると。徳島県きとう村の「おからクッキー」も、多くのファンがいらっしゃいますね。持続可能な社会を志向する人々をつなぎ、豊かな生活文化を作り出す品々を「地球食」と名付けるそうです。

    日本のお正月も地球食で幸せ感を・・・・。
  
 

日記 | 17:17:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ほのぼのと・・・プレゼント探し
       今週は、忘年会やクリスマスのプレゼントを探されるお客様で、店内にほのぼの感が漂う。                                              
  「一年に一度、この時期しか来てないんですが・・・。去年いただいた、このキーホルダーも家族で分けて使ってます」と、ジュートの葉っぱのキーホルダーを見せられる。今年は、奥様とお嬢さんに刺繍のポーチと、フェルトで作られたあおむし君。
 
  「クリスマスだけはり込んでるんです。いっぱい袋から出てきて、喜ばせようと・・・」と、にっこりの彼女。ウールのマフラー、アルパカの手袋、びわの温泉の素、和紙のカレンダー、マンゴ、チョコ、チャイ・・・・など10点と、本当にユニークで楽しいプレゼント袋が出来上がる。

  「お友達のプレゼント探しなんだけど・・・・、わたしにどっちが向きますぅ?」と、ヤギ革の財布を3個手に。キリン模様の財布とキリン模様のブックカバーで、自分のプレゼントは決まり。お友達には、アチャ売れ筋一番の「アイピロー・ポチ」をラッピングする。
 
   お勤め帰りの二人連れの若いカップル。男性は、コーヒーカップなどご自分の商品を選ばれる。彼女は、ヤギ革のバックに一目惚れで、彼の買い物相談ここにあらず。彼は商品を持ってレジで、「あのバックを入れて、1万円でいけますか」と。「えっ!、えっ!、ほんと!、うれしい!」と、彼女が歓声をあげる。「僕が買って、高く売りつけるよ」と。他のお客様も含め、明るい笑い声が飛び交う。

  「セーターは好き嫌いがありますかねぇー」と、中年の男性。「プレゼントなんてしたことないんですが、たまにわね・・・」と、初々しく探される。「超人気で、好き嫌いもなく誰もが喜こばれます」と、アルパカのネックウオーマー(リバーシブルで帽子にもなる)をお奨めする。調度わたしも身に付けていたので、にっこりされ、OKをいただく。

        「500円で」、「1000円で」、「1500円で」、「40代の人に」、「子どもに」、「おっちゃんに」・・・・「何かありますかぁー」と、みなさんプレゼント交換に持参されるものを探される。
 「あげたりーあげたいあなぁ」、「もらったりーもらいたいあなぁー」と、両方の側にはまって、楽しまさせていただく。この時期ならではの、ほのぼの感をいただくここ数日です。

日記 | 17:47:42 | Trackback(0) | Comments(0)
天神橋界隈にはまる
     わたしは、1日の大半を天神橋のこの地で過ごし、夜、自宅に帰る。どの地でも「住めば都」と言うが・・・・、わたしは、都、そのものである繁華街・大阪市内の中心街は、住まいには「落ち着かない」と、思い込んでいた。しかし、それが間違いで、いまこの地にはまっている。     

  一番は・・・・なんと言っても、各小売店で買える鮮度の高い、魚、野菜、豆腐などで味わえる食生活でしょうか(お米は、住まいの茨木産のオーガニック米)。ジャムやコーヒー、砂糖、チョコなど、フェアトレードのオーガニックものと合わせ、幸せ感を味わっている。
 「ちょっと高つくが、こっちにしぃー、絶対美味しいから」(豆腐屋)、「このサワラ富山産で油のってて美味しいぞぉ。冷凍にするてぇー(他の魚のこと)、やめときぃー、また次に新しいの入れてくるから」(魚屋)、「野菜は、生で食べるのが一番、次は炒める、煮るの順ですうぁ。人参の葉っぱもサラダで美味しいよ」(八百屋)と、そりゃー商品にたいする愛情・愛着がすごい!。店主としても学ぶことが多い。

  次に・・・順番ではないが、お店のお客様も含め、人とのふれ合い・出会い・熱い人情でしょうか。「コロッケ食べるぅー」、「漬け物食べるぅー」、「一人で寂ししてへんー」と、なにか懐かしさを感じる出会い。
 そして、近くで開かれる生のミニ演奏会やライブ、ミニ展示会・個展、多数の古本屋さん、天満宮、お寺、天満繁昌亭・・・・と、親しみのある多彩な文化。ちょっと足を伸ばせば、梅田の繁華街、また扇町公園や桜ノ宮界隈、大阪城と自然も謳歌できる。
 そして、列をつくるキャベツ焼き、お好み焼き屋さんをはじめ、韓国、インド、イタリア、フランス、沖縄料理店、立ち飲み屋さんと、豊富な飲食店にも事を欠かない。

  わたしが直していただく、歯医者、耳鼻科、整骨院も、直ぐ近く・・・・、とにかく揃わないモノがない!、天神橋商店街!。「歳をとると、田舎より駅の近くが便利よ」と、聞いていたことが、その歳に近づき、かつこの地で店をして実感する。
  わたしは、密かにこの地に引っ越し・・・を胸に温めている。わたしに振り回される家族は思案  している。

    年末年始のお休みおしらせ
          12月29日(土)~1月4日(金)までお休みさせていただきます

日記 | 14:33:44 | Trackback(0) | Comments(2)
開発活動で豊かな日々を
     道行く人も商店も、年末に向かう意気込みでしょうか、なんとなく慌ただしさを感じる天神橋商店街。しかし、1年で一番忙しくなるはずの商店も、景気冷え込みの影響は大きく、店舗の入れ替えが続く厳しい現状に胸が痛む。
                                                  
  今日は、バングラディシュ・ネパールを拠点に活動されている、シャプラニールの「南の風」NO,226号ニュースから、女性や子どもたちの声をご紹介します。

   【識字学級で初めて学ぶ機会ができて】 
 ナズマちゃんは、父親を小さいときに亡くし、家庭が貧しく学校に通えず、一番上の兄が下の4人姉妹を養っていた。上の3人の姉が結婚したが、彼女たちも学校に通ったことがない。ある日、友人からPAPRI(開発活動)が自分の村で、識字学級を行うことを知り受講する。彼女はとても熱心に学び、今では自分の名前や住所、そして簡単な文章が書けるようになる。文字だけでなく、保健衛生、持参金、早婚など、自分たちに関係する問題に付いても学んでいる。家族も彼女の成長を喜んでいる。

   【自分の息子と同級生】  
 ラヘラさん(32歳)には、4人の子どもがいる。長女は結婚して相手の実家で暮らしているが、他の3人は小学校に通っている。彼女には昔から、「読み書きが出来るようになりたい」という夢があった。2004年にSTEP(開発活動)のショミティメンバーとなり、識字学級を受講する。識字学級終了後も勉強を続け、その年のエッセイコンテストで入賞し、賞品としてヤギをもらう。 また彼女の勉強への熱意が実を結び、2005年から公立の小学校へも通えるようになる。現在、彼女は一年生で、彼女の息子とは同級生。彼女には十年生まで通い、カレッジに行くための試験に合格したいという目標がある。

    ほのぼする状況で・・・心が温もる。
 ともすれば、親も子も疲れ切り、気がつけば虐待、不登校で、胸を痛めている先進国の親や子どもたち。「本当の豊かさ」が問われている、今日の大人社会の責任を痛感する。
  

日記 | 12:49:04 | Trackback(0) | Comments(0)
悩みながら食べつづけるチョコレート
  多くの女性はチョコレートが大好き!、とりわけフェアトレードの美味しいチョコにはまる。そして悩む・・・・それは「買いすぎる」、「食べ過ぎになる」で、わたしもその一人でお客様と一緒に悩む。ラム入り、シナモン入り、ココナッツ、オレンジ、ホワイト、クランベリー、スパービター・・・・・と、どれもたまらない美味しさ!、かつ食べた後も、胃もたれせず、すっきりしているのがクセモノで、一切れがついつい二きれ三切れ、1枚になる人も・・・・。
 わたし流は、一切れ二切れにして、最後にカカオ85%のスパービターを一切れ食べると、「チョコレートを食べた!!の満足感になる」と、お客様に話す。ご近所のせい子ちゃんも同じ手法。彼女は、「いろんな種類のチョコを冷凍にし、毎日その日の気分で一切れ、二切れ、最後の仕上げにスーパービター」と、話される。「スパービターが苦い」、「封を切ると全部食べてしまう、我慢出来ない!」のお客様にはどうしよう・・・と。
 「有機カカオ、有機黒糖、添加物なし・・・そして児童労働や搾取のないフェアトレードのチョコ、休間日を作りながら食べよう!」と、割り切るしかない。

   嬉しい悩みのチョコですが、またまた新製品のラブチョコ(ピープルツリー)の登場です。一袋2200円(約60個)の分け合いを、アチャでは小袋5個で180円に。ちょっと高くつきますが、メッセージカード付きの分も入荷致します。
   先日、社会人1年生の男性が来店され、可愛いフェルトポーチ(写真右・ネパリバザーロ)に、ラブチョコを詰めて、彼女へのプレゼントにされる。好きな色をmixiメールで調べ、ピンクの財布を選ばれるなど、いやぁー現代人・・・と感心する。

            071208 2周年イベント 006071213 トリのフエルトポーチ 003


  男女、年齢、国内外を問わず人気のあるフェアトレードチョコ、今日もおやつにスパービターを一切れ食べる。「いまが旬!、わたしの出番!」と、店に陣取られるチョコ、わたしも毎日悩みながら食べる。

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日記 | 15:18:33 | Trackback(0) | Comments(0)
増税で安心なんか買えない!!
    「次のイベントが楽しみですぅー」と、来店者やメールでの嬉しい声をいただきながら、アチャも年末商戦にはいる。といってもおおげさではありませんが、「お世話になった方へ」、「クリスマスに集う子ども達へ」、「甥や姪に」、「忘年会の景品に」と、プレゼントをお買い求めるお客様が少しづつ増えている。  
 200~300円の小物から、豪華版まで、大量商品とちがうフェアトレード商品の出会いに、多くのお客様は満足して下さる。ヘンプ糸を使い、心を込めてラッピングする。
 きらびやかさはないが、こんなラッピングに、また、くじ引きでは残念賞のちょっとしたプレゼントに、フェアトレードのお客様は喜んでくださる。「暖かいんだなぁー」と、いつもいつも感心する。
                                                 
  暖かくない話ですが・・・・
  イベント翌日の日曜日、ゆったりした気分で朝日新聞を読む。「希望社会への提言・7」として『消費税増税なしに安心は買えぬ』の社説、「えっ!、これってなにぃー!」と大きな声を上げる。以前、マスコミ関係者の講演で、「良い記事やテレビの良い放映にはエールを、悪い記事や放映には、抗議をすることが大切」と聞いたことを思い出す。メールアドレスがわからず、電話をすると広報部はお休み。
 翌月曜日、イベントの跡形つけ後、広報部に電話する。「朝日新聞の社説?と、見出しを読んでびっくりしました。消費税が作られたときも、福祉のためでしたが、それ以降、福祉は良くなっていますか。おにぎりが食べたいと、死んでいった人もあるほどのひどい格差社会で、増税で本当に安心が買えるのでしょうか・・・・・・・・・・」。「前回の提言6を読んでください。税の無駄をなくそうと・・・・・、国の借金もすごいので・・・・・。おっしゃられるように、その見出しは・・・・ううん・・・・ちょっと・・・・ですね。上に伝えて置きます」と、弁解しながらの説明に終わる。
  今日もお客様同士が、「あこの食パン10円上がったね」、「うちの近所は6枚切りが薄くなってる」、「牛乳もバターもあがり、全てが値上がりやね」、「増税になったら大変や」、「景気悪なるがな」と、話されてる。

  広報部の電話口の方は、「増税で安心が買える」と、「思いたい」ようだった

日記 | 18:47:33 | Trackback(0) | Comments(4)
みんなで祝った2周年のイベント 
   ブログの管理人ページがとらぶってまして・・・、アチャ専属の修理屋さん・太郎氏(すんません)に直していただき、再会の運びとなりました。
 そして、8日の土曜日、フェアトレードショップ・アチャの2周年イベント・・・大盛況に終わりました。はじまる数十分前は、スタッフばかり、「どうしよう・・・、まぁいいやん、10人のスタッフで楽しもう」と、思ってた所・・・いやぁー次々との参加者・・・50人になりました。ご来場いただいたみなさんをはじめ、ボランティア・サポーターのみなさん、いつも応援してくださるみなさん、本当に本当にありがとうございました。
                                                  
 ハニィちゃんの澄んだ声が会場内に響くギターライブ、沙羅萬理さんの日本の文化「包む・結ぶ」と風呂敷ワークショップ、そしてDVD鑑賞は、BSドキュメンタリー「草の根貿易で大地を守る~バングラディシュ発最先端ファッション」(ピープル・ツリー)と、盛りだくさんのイベント。チャイ・コーヒーとピープルツリーの新・ラブチョコも登場で、輝いてました。
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 尚、 当日の模様は、太郎氏の「天神橋筋界隈ウロウロ日記」の写真がよりバッチシで・・・ご覧下さい。

 「良かったぁ!」、「感動したぁ!」、「お礼にのぞいたの」、「もう一度あのDVD見たい!」・・・・と、お電話や訪問でうれしいお声もいただき、「3年目!ぼやぼやしておれないぞ!」の思い・・・。
 何周年と言えば、ビールが無料とか、記念品がでるなどが世間一般、それなのに協力券を買っての参加、そして「感動したぁー」と・・・・まさにフェアトレードを支援してくださるみなさんの暖かさが心に染みる。同時に「しっかりせぇーよ」と、お尻を叩かれていることも忘れてはいけない!と、自分に言い聞かす今日1日でした。
 ありがとうございます。         
  
 

日記 | 18:58:23 | Trackback(0) | Comments(0)
帰りの電車で思ったぁ
   朝からブログの登録が旨くいかず、挙げくに開かず・・・で、やっと開くが形式がいつもと変わってる。どうしてか・・・全然わからないが、あきらめず3回目を書く。パソコンの故障か、体の故障か・・・と、ブログを訪問されたみなさまにご心配をおかけするもんと・・・  
 
   内容は特別のことでもなく・・・、昨晩の帰りの電車のことで・・・。いつも通り、天満からJR環状線にのると、「これって男性専用車両?!、そんなん出来てないなず!」と。まわりはみな黒っぽい洋服を着た男性群、あわてず、ゆっくり見渡すと、車両の隅に、グレーのコートを着た女性が一人、そして隣は女性専用車両。大阪駅で同じ出口で、2~3人の女性と出会いまして、ほっとする。女性専用車両に慌てて飛び乗った男性が(わたしはおばちゃんですが、空いているとき乗ったことがある)、回りから白い目で見られる男性の気持ち・・・、「いやぁー気の毒だなぁー」と、昨晩、自分のこととして受け止めたのです。

  ちょっと調べると、戦前1912年、東京の中央線で朝夕の通勤通学ラッシュの時間帯に、「婦人専用車」が登場している。「男性と女性が一緒の車両に乗るのは好ましくない」、と言う当時の国民性の反映で、導入されたものの短期に廃止される。2000年代の今日は、迷惑や痴漢行為から、女性が安心して乗車できるためにと言う。
 世界では日本だけ?・・・、最近メキシコシティー、リオデジャネイロに進出とか。

 男性にも女性にも賛否両論ですが・・・、性別に列車を分ける、分けざるを得ない社会そのものが異常!・・・だと思う。

 
 

日記 | 18:39:06 | Trackback(0) | Comments(4)
12月1日、2日のこと
            12月2日のオープンから丸2年、今日は3年目の初日!、毎日迎えてくれる店や商品に感謝しながら、丁寧に掃除する。でも、雨で月曜日・・・少しのんびりかな。大阪は随分長く雨が降ってないので、雨もうなづける。 
 
    1日の土曜日は、朝から久子さんのご主人が、2週年のDVD上映に使用する、スピーカーを持参され、わたしのパソコンと接続テスト、えみちゃんがプロジェクターの接続テストと、いよいよイベントの大詰め準備に入る(ありがとうございます)。当日会場でお客様に喜んでいただく(購入をお願いする・・・かな)、2周年感謝バーゲンセールの商品も揃いました。なんと40%OFFです!(宜しくお願いしまーす)。
  そして土曜日、ブログ作りでお世話になった西区のEさんが来店され、「accha賞」を当てられ、喜んでいただく。「写真をね・・・と」一枚パチリ。HPの作成をお仕事にされているEさんは、「何を書いてもいいから、ブログを続けることよ。プラスになるわよ。わたしも読んでいるからね」と、先輩店主の激励をいただく。「ブログのつながり・・・」って本当にすごいし、嬉しい!、3年目もがんばるぞ!

   そして、そして昨日、自宅茨木のマイカルで開催された「フェアトレード・フェア・南アジアの織りと刺繍」(シャプラニール・市民による海外協力の会)に参加する。NGO・シャプラニールは、多くの地域で市民が会員となり、自らが主人公となって運営をしている。今回も、関西連絡会が企画したものに、本部が呼ばれ、商品などを提供していると、シャプラニール・クラフトリンク担当の松本さんの説明を受ける。また、「マイカルにフェアトレードの説明をし、会場費などが安くなっている」と、うれしい声もお聞きする。
 幅広い年齢、かつ男性も含め、多くのスタッフのみなさんが、店内のお客様に説明している。学生のみなさんが、生産地・生産者の状況を、演劇にして熱演しているワークショップも新鮮だった。
 こうして、「フェアトレード」と言う取り組み・ことばが広がっていくのだなぁーと、さわやかな連帯の思いを抱きながら、日曜の雑用にバイクで走る。

      20071203130440.jpg20071203131347.jpg



日記 | 13:16:45 | Trackback(0) | Comments(4)

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