FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
2008年子供白書・・・「子どもの生存」
  バレンタイン宣伝のバージョンアップ!、プレゼントセット値段を圭子さんに書いていただき、フェアトレードのチョコが、少しでも多くの方の目に留まるよう、表に出しました。 

           080123  バレンタイン・2 002080123  バレンタイン・2 004
  
  今朝一番、「オーガニック・スパービターの少し緩いやつ」と言って、いつもビターチョコを買って下さる、前のビルでお仕事をされている外国男性。
 二番の方は、奈良の大和郡山市から見えられたSさん、プラリネとオレンジチョコ5枚も。
 先日、福島区のAちゃんは、「お姉ちゃんとチョコを食べるとき、『このチョコは、子どもを搾取してないチョコだね』と、話して食べてるの」と、話されてた。 
    「子どもたちが、カカオ農場で働かず、学校にいける環境を!!」と、心から願う。 

    2008年1月22日、13時30分(ジュネーブ発・日本時間21時30分)、ユニセフは『世界子供白書2008』を、全世界同時に発表と。2008年の白書のテーマーは、「子どもの生存」。
 2006年に発表された統計データーによると、世界の5歳未満の子どもの死亡数は、年間約970万人と、記録をとりはじめて以来初めて1000万を下回る。白書は、過去100年の間に子どもの生存や健康、栄養、水と衛生の分野で大きな前進が見られたことを評価するとともに、継続的な基礎保健ケアの普及が、5歳未満児死亡率の削減に有効であると。
 一方、世界では未だに予防可能な病気などが原因で、毎日2万6000人を超える幼い命が失われているという現実を受け止め、2015年までに子どもの死亡数を3分の2に減少させるミレニアム目標の努力を訴えている。そのために・・・・・・・・・・・・・。

   ここ数日、メディアは世界同時株安の動きで騒いでいる。何処が儲けて何処が損をするのか・・・その損のしわ寄せで国民も巻き込まれそう・・・・、なんとばかげたことか。
 『世界同時に子どもの命を救う』、『世界同時に子どもの人権を守る』なんて、世界中のメディアがいっせいに騒いでくれないかなぁーと、夢見るわたし。



        

スポンサーサイト



未分類 | 15:15:05 | Trackback(0) | Comments(0)