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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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若き世代に伝えよう・・・大阪の熱き催し
  今日は、間近に開催される『ワンワールド・フェスティバル』と、少し先の『市民100人ミュージカル大阪公演・ロラ・マシン物語』公演のご案内です。        
    大阪国際交流センターで開催される、『ワンワールド・フェスティバル』は、今年度で15回目と有名なイベントで、アチャに見えられるお客様も楽しみにされている。「感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り」をキャッチフレーズに、関西一円のNPO/NGO、政府機関、国際機関、企業などが一同に会し、年々多彩な催しが繰り広げられる。とりわけ、「関西から発信するフェアトレード」のシンポジュウムは、研究者、ショップ、団体など、関西の各分野の第一人者が集う。 是非、是非この機会を!!
   今週末の2月2日~3日(日)


    もう一つ、はじめての取り組みになる『市民100人ミュージカル ロラ・マシン物語(トマサ・サリノグさんの物語』は、4月から大阪市、堺市、大東市、橿原市で開催される。 内容は・・・・
    かつて日本軍の占領下にあったフィリピン
          そこで13歳で慰安婦にされた少女
        日本の敗戦と同時に解放されても
          彼女の「戦争」は終わっていなかった・・・
         目の前で見た父の死、人々の差別の目
            母の形見のミシンと、叔父さんの子どもたちがいたから
          彼女は強く、そしてやさしく生きることができた
            この物語は人間の尊厳とは何かを問いかける 
  憲法には「生きること」、「考えること」、「想うこと」の大切さが書かれている。これは戦争で傷つき苦しんだ人たちの叫び。このことを多くの人に知ってもらいたい、感じてもらいたい・・・しかも楽しく・・・。若手の弁護士たちのそんな思いから出発したミュージカルで、その中心になっておられる若手弁護士さんが、奥様も含めアチャのお客様になる。「平和・女性の地位向上・貧困をなくす・・・」など、いつもわたしのぼやきと共通。そこで「いつも店にいるわたしでできることなら・・・」と、チケットの取り扱いを引き受ける。(チケット取扱店紹介で「フェアトレードショップ・accha」の宣伝も・・・とあつかましく) 
       
            080130 ロラ マシン物語チケット 001080130 ロラ マシン物語チケット 005
  

  【日本政府に、謝罪と補償を求める運動の先頭に立っていたトマサさん。この人は気の毒な日本軍の犠牲者と考えるのは間違いです。彼女は大国を相手に、人権の旗を掲げて堂々とたたかい抜いた、ジャンヌダルクのような英雄なのです。市民の力で作られるこの作品の力強い完成が、今から待たれます】と、今、「母べえ」で各界から感動が寄せられている、山田洋次映画監督のコメントが、輝いている。 

 若手弁護士さんたちと、ミュージカル出演者、並びに支えておられるみなさんに、熱いエールを!!!    


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日記 | 12:28:14 | Trackback(0) | Comments(2)