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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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好評です・・・フェアトレードのプチギフト
   「盆と正月がいっしょに来る3月」と、店主としても個人的にも、肩に力が入っていた3月も、あと数日。多くの人に支えられ、さわやかな気持ちで4月を迎えられることがうれしい。
 合わせて、3月は、卒業、進学、就職、転勤、転居・・・と、お別れや出会いも多く、アチャでも、先週から今週は、「プチギフト・プレゼント」としてのフェアトレード商品が、多くの方に引き取られ、これまたうれしい。

  そして、先日ご紹介した、まゆみさんの引き出物の第2段のプチギフトも仕上がり、無事アチャから引き取られていく。
  080328 プチギフト・まゆみ 005080328 プチギフト・まゆみ 002080328 プチギフト・まゆみ 009

  写真左は、ヒマラヤサンワールド紅茶に、お2人のお名前入りの可愛いシールを。真ん中は、チョコレートに、なんと「ビックイシュウー」の図書券の添付です。結婚式と、二次会のプチギフトとしてまゆみさんと彼が企画されたもので、「ビックイシュウー」は、京都駅と大阪駅の主要場所で購入出来るようになっています。「ビックイシュウーの本を差し上げるのではなく、自らが足を運んで、ホームレス社会のことなど知ってほしい!買ってほしい!」と。
 「とっても、とっても素敵ですねぇー!」、わたしも感動しました。4月1日号のビックイシュウーに小さな記事で紹介されるようです。

     お友達に、お世話になった方に、進学に・・・と、いろんな思いで贈られるフェアトレードのプチギフト商品を少しご紹介します。
 *アイピロー *小物入れ *お財布 *貯金箱 *バンダナ *スカーフ *オーガニックコットンの靴下 *マグカップ  *石けん *粘土パック *粘土入浴剤 *チャイ *コーヒー *紅茶 *チョコレート *クッキー *ネックレス *ブローチ・・・・などが、手頃なお値段で人気商品です。 
  



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日記 | 12:14:28 | Trackback(0) | Comments(0)
認証済みオーガニック・コットン製品
   春の日ざしを受け、寺町通りの咲き始めた桜を眺めながら店に着く。毎晩せっせと食べるネギ・薬のお陰でしょうか、花粉症の悩みも和らぎ、ただただ前へ進むのみと・・・。

  今日は、この春夏号から開始された衣料品、『オーガニック・コットン製品認証』についてご紹介します(ピープル・ツリーのカタログより)。

  これまでも、インドの小規模農家が栽培した、オーガニックコットン(OC)を使ったコレクションの開発や、発ガン性の疑われる成分を含まない「アゾフリー染料」の使用など、原料や加工でできるだけ人と環境を守る努力を重ねてきた。今回、イギリスに拠点を置くオーガニック認証組織「ソイル・アソシエーション(SA)」により、原綿がOCであるだけでなく、生地の生産・加工や保管・流通にいたるまでのすべての過程でオーガニック基準を満たしていることが認証される。
 現在日本には、アメリカ産の原綿を使った、認証済みのOC製品が流通しているが、原綿の栽培から最終製品の加工まで、すべて途上国で行われたフェアトレードのOC製品が、世界に認められた高い基準による認証を得るのは日本が初めてになる。
 
  SAは、食品を始めとするオーガニック製品の認証と普及を行っている団体で、イギリスで販売されているオーガニック食品の70%にSA認証マークがついているほど、その存在は大きく信頼を得ている。また、世界的なオーガニック衣料品基準の策定でも、中心的な役割を果たしており、SAによる認証を得ていることは、世界で通用する高い基準をクリアしていることを意味する。
  この春夏に入荷するOCの製品のほとんどに、「認証済みOC製品」であることを示すタグがつけられている 
                     080327 オーガニックコットン2 003

   衣・食・住の安心、安全は、今日の大きな社会問題です。自分だけが、良いものを食べて、着て、住んで・・・では駄目です。誰が、何処で、どのように作り、どのように届けられるのか。そして、それぞれの段階で、適正な価格が支払われているのか・・・など、背景を流れを知る、知らせることを、国をあげてやってほしいものです。
 隠して、隠しての我が国の体質に、嫌気がさします。
 作る人、利用する人にやさしい、そして地球にやさしい、衣・食・住を追求しましょう。
    

日記 | 14:25:36 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪市北区の住民に
    わたくし事ですが、今日から大阪市・北区(同心のマンション)の住民!。22日の土曜日、約40年住んでいた茨木市から引っ越してまいりました。   
 
 昨日の定休日は、引っ越し後の整理と、大好きな天神橋商店街でお買い物をする。午前に魚屋さんで、引っ越しの景気づけ・・・・、いや手抜き料理で鯛のおさしみを注文。「造っておくから、後で取りに来いや。アラも付けておくでぇ」と。アラは、大根と炊いたりするので、1日分魚を買わなくてもすむのに・・・・・と、思いつつ、スーパーや百貨店では味わえないこのサービス、会話が何とも言えない魅力!。
 
    午後は、近くのOAPビル前から無料と聞いていた梅田行きのバスで、またまた買い物。帰りのバス下車後、行きと違う道に出て、自分のマンションを探すなどのハプニング。

   そして午後また商店街の買い物に戻る。

   「あれ、どこいったぁー」、「ここにあったはずがない」、「どこにしまったのぉー」・・・・・・と、もたもたしながら、それでもなんとか通常の生活が戻ってくる。

  今朝は、さわやかな気持ちでお弁当を持ち、歩いて5~6分で店に入る。これまでの自宅からバイク、電車の乗り換え、徒歩、店の距離が嘘のよう。「引っ越し、してきたんやてねぇー」、「同じ住民やねぇーよろしく」と、EさんMさんなど、お客様が笑顔で来店される。

  「フェアトレードショップ・acchaと、真っ正面から向き合う」、そんな責任を改めて痛感。
  「みなさん、逃げも隠れもしません! 今後とも宜しくお願いいたします」。


日記 | 15:19:39 | Trackback(0) | Comments(4)
幸せを呼ぶ「引き出物のラッピング」
   昨日は、午前10じから1日、4人のボランティア・サポーターさんの応援をいただき、まゆみさんからご注文いただいた、引き出物のラッピングをする。わたしは、お店の接客をしながらなので、あまり役にたたず、他のみなさんは、「幸せをわけていただこう」と言いながら、休憩もとらずに熱中される。わたしたちが楽しく、元気にラッピング作業ができたのも、昨日、ボランティアデビューをしていただいた、Kさんの支えも大きい。
 Kさんは、以前結婚式の司会のお仕事をされていたので、慶事のことに詳しく、些細なことでも「Kさん、どうしよう」と、相談する。まゆみさんとのお話し合いで、いろいろ省略しつつも、できるだけ失礼がないように・・・と、Kさんから教えていただき、わたしたちは安心する。

  080321 引き出物 005080321 引き出物 014080321 引き出物 011

    まゆみさんと彼の、『フェアトレードってご存知ですか』と、フェアトレードの説明と、引き出物にこの商品を選ばれたことなどを書かれた、素敵な手作りメッセージが輝いています。きっと新郎、新婦さんの熱い思いが、結婚式に参加されたみなさんに伝わることでしょう。
 そして、そしてアチャの紹介まで載せていただき、感謝です。

    うれしいご注文をいただいた、アチャはじめての引き出物ラッピングも、頼もしい応援団のパワーで無事終了。今日は、結婚式場へとお店から出発し、ほっとしながらも少し寂しい感がします。あとは、プレゼントの小物のラッピングです。
 
 新しいことにチャレンジし、わたしは多くのことを学ぶ。と同時に、フェアトレード・アチャの和・輪がまた大きく広がっていくことに感謝です。みなさんありがとうございます。
 

日記 | 17:56:03 | Trackback(0) | Comments(4)
さわやかな春の日々
    先週末の土曜日、以前住まいの茨木市で地域活動をご一緒していた方々3人が来店され、お茶をしながら、懐かしくお話をさせていただく。「Kさんも行きたい言うてたけど、足が悪くて無理になり、庭に咲いているお花を預かってきたよ」と、桜とラッパ水仙をいただく。    3人の歳を合わせると210歳を超え、お2人はご主人を看取られている。介護の苦労をはじめ、今日までの人生をいろいろ語り合う。「絵手紙の材料に」、「仏様に」、「自分に」・・・・と、はじめて出会われた、フェアトレードの商品達を、手に取り、慈しみながら連れて帰られる。
 もうウン十年離れている友たちの気遣い、そして、人との出会い、つながりがわたしの大きな財産!と胸が熱くなる。

   そして一昨日の日曜日夕方、ご近所にお住まいの○○さんが、明るくさわやかなお顔で来店される。「いやぁー、おしゃれして、とっても綺麗!」と、大声をあげるわたし。彼女は、「ご心配おかけしまして・・・、少し元気になりました」と、岐阜の実家から届いたお酒を持参される。仕事が加重で、疲れ気味な日々をおくっていた彼女に、わたしは「がんばりすぎないように・・・・」と、何回かお茶を入れて、お話を聞かせていただいただけでなので恐縮する。
 物をいただいたことが嬉しいのではなく(すみません)、彼女のさわやかなお顔が、わたしにはとてもとても嬉しい。親子のように歳がはなれているお客様との出会い、他人のオバチャンだからこそ、胸のうちをポツリ、ポツリ話せる。
 辛さをのりきったときの彼女たちの顔は、まぶしく、みんなみんな輝いている。
 若いって、素敵ですね。
                                                    
     そして、昨日の定休日、40年近く住んでいた茨木市とのお別れに、2人の子どもを0歳から預かっていただいた茨木私立東保育所とその界隈を、バイク散策する。保育所前で、現在の保育所の先生とお会いして少し話す。「2年後には民営化にり、困っています」と。ベテランの正規の保母さんを外し、若いパート保母さんで、保育所も利益を生み出す・・・。子どもの一番大切な時期を、市場に任すなんてことが許されて良いはずがない!と、怒りがこみあげる。
 わたしの頃は、疲れた仕事の帰り、「お帰りなさい、おかあさん、今日はね・・・」と、やさしく受け止めてくださる保母さんに、どれほど助けられたことか・・・と、これまた大昔を懐かしく思い出す。              
                080315 のし紙 005080318 保育所
        

日記 | 17:00:32 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗から学ぶことばかり
   この度、フェアトレードを支援されている、アチャのお客様・まゆみさんから、結婚式の引き出物やプレゼント品を、「フェアトレード商品で」と、びっくり、かつうれしい注文をいただく。が、しかし、はじめての大量商品、箱詰め・ラッピングなど、「本当に満足していただけるんだろうか」と、内心はどきどきしている。ネパリさんのご協力もいただき、主体となるスープカップ(2個セット)をはじめ、ネパール・カレー、紅茶、コーヒー、バンダナ、チョコレートなど、1月から準備していた商品が、昨日で全部店に積まれる。来週火曜日には、箱が届き、いよいよ20日の祭日・木曜は、ボランティア・サポーターのみなさんの応援をいただき、ラッピングの作業・・・までに漕ぎつき、どきどきも少し和らぐ。
                                                                     
  「店主がどきどきするようでは、まゆみさんと彼はさぞ不安だろうなぁー」と、申し訳ない思い。それがまず現実となったのは、箱にかけるのし紙の失敗である。「結婚式ののし紙は、普通のと違い、水引の端が上に跳ねているらいしの」と、まゆみさんが申し訳なさそうに説明される(普通ののし紙に名前など書いていたので)。「こちらが知っておかねばならいことを・・・・」と、まず誤る。
 
 早速、一昨日文具店や、百貨店の祝い品売場などで探すがない。ところがどうでしょう。昨日、商店街の結納品などを扱っているお店で調達できる。おまけに、いろいろ年配者から教えていただく。「普通ののし紙の蝶結びは、端を引っ張るとすぐほどけるが、結婚式の祝いや、快気祝いは、『結び切り・すぐほどけない』と言う意味で、硬く結んで上に跳ね上げるのし紙を使うんです」と。
 「さすが古い天神橋商店街、がんばる店主!」と、感激する。

                        080315 のし紙 003

この間、「法事・祖供養」など、のし紙の使い方や手描きの文字など、お客様に教えていただき、応援でのりきることばかり。今回も、おめでたい引き出物を扱わせていただき、またまた恥をかきつつ、勉強させていただく。「知らないことを知る」は、この歳になってもうれしい。

    いよいよ、20日はボランティア・サポーターのみなさんの応援をいただき、最終追い込みのラッピング!。まゆみさん・彼にご心配をかけないよう、そして、フェアトレード商品が素敵に広がることを目標に、抜けのない店主でよ!と、改めて自分に言い聞かす。





日記 | 16:35:48 | Trackback(0) | Comments(4)
1枚のチラシから広がり、出会いが・・・
    今朝、城東区からアチャの地図入りチラシを持参されての、嬉しいお客様を迎える。NHKの文化教室で英語訳の勉強をされている方で、「フェアトレードのことが、教科書で紹介され、お友達からいただいたチラシを思い出して・・・」と。実はそのお友達が先日、他のお友達と来店され「最近、フェアトレードのことを英語教室で習ったところ・・・、宣伝するわ」と、チラシを持ち帰られたので、「そこからのつながりで今日の出会いに・・・」と感激する。
 先生(教科書)は、「『安けりゃ良い!』だけでなく、東南アジアなどの支援につながる、こんな買い物の仕方がある」と、フェアトレードの説明をされたと。彼女は、ユニセフにも寄付をされている方で、「これから来ますね。教室の人や先生にも宣伝します」と、チラシを持参される。
     ありがとうございます。こうして人から人に伝達され、フェアトレードが広がっていく・・・・って本当に素敵でうれしい!、感謝でーす。
                                              
  そしてお昼、はずかしそうに、「ここは女性ものですね」と言いながら入り口で、もじもじされている年配の男性。「何かお探しですか」とお聞きすると、「ホワイトデーのお返しで・・・・、500~700円程の物を7個ばかりほしいのだが」と。「バレンタインチョコをいっぱいもらわれたのですねぇー」と、言いながら、ハンカチ、巾着などいろいろ品定めをする。「良いですねぇー。そんな良い物がもらえて・・・」と、それを横目でみながら、微笑む他のお客様。「どうもありがとう」と、叔父様は安心されたお顔で店を出られる。ほんわかぁーと暖かい空気が店内に流れる。
   

日記 | 16:29:03 | Trackback(0) | Comments(0)
花粉症の対策?・・・・
   春の日ざしが差し込む、さわやかな火曜日、わたしには今日から一週間がはじめるようで気合いを入れる。掃除も終わり、どかっと入荷した重曹など、石けん類(天然油脂の原料)をかたつける。重くて場所をとる石けんはとりわけ気合いが・・・。「並べるところがない!、かたつける場所がない!」と、嘆きたいとき、いつも店にお手伝いに来て下さる、ご近所の久子さんの言葉を思い出す。「狭いは狭いなりに工夫してかたつけるの。広ければ、あれも欲しい、これも欲しいと、在庫をいっぱい抱えるでしょ」と・・・・。今日も見事、「全部おさまったぁー!」と一人で歓声をあげる。人生の先輩にいつも教えられ、励まされる。
                                               
  ここ最近ふしぎなことがある。と言ってもわたし事で・・・わたしは花粉症なので、今頃は一番大変な時期になる。ところが今年は大変ではないのだ!。2月の中旬に予防のため耳鼻科へ行き、2週間の薬と目薬をもらう。薬は朝晩、目薬は1日数回の指示を受ける。店をしていると、なかなか医者に行かれないので、薬をけちって朝1回に減らす。時には忘れて呑まない日もあり、薬はまだ相当残っている。今日の花粉状況を見ても、大阪は非常に多いと。
 
   そこで、自分なりの分析をする。
 店をする前と現在の違い・・・・それは食べ物が違うよう。 わたしはお豆腐、とりわけ冷や奴がすきなので、ここ1~2年、毎晩ご近所の手作り豆腐に、ネギをたっぷりのせてたべる。ネギも京野菜の九条ネギが多く、のせると言うより、ネギと豆腐を食べると。お好み焼き、焼きそばにもたっぷりのネギ。下仁田ネギは、お肉やタラのお魚と煮付けて食べる。つまりネギをよく食べるようになる。
 併せて、同じ仲間のタマネギもよく食べる。新のタマネギが出る時期は、毎晩タマネギをスライスしてかつお醤油か、サラダで食べる。この頃は毎晩ではないが、水にさらして食べる。
 
   そこで、ネギの役割を調べてみる 
 ネギには古くから薬効成分が含まれている植物と知られている。痰や鼻水を押さえる作用があるようで、風邪をひいたと時にネギをくるんだ手ぬぐいやガーゼなどを首に巻くという有名な民間療法がある。
 タマネギの涙の原因となっている、硫化アリルという成分は、血液中の脂質の量を減らす働きがあり、薬効をもつ重要な物質。淡路が一番で、育成日数、通常栽培期間は4ヶ月だが、淡路島では半年もの日数をかけてじっくり栽培する。
 どちらもユリ科・ネギ属で、皮膚や粘膜、髪、目の働きを正常に保ち、ガンの予防、治療などの効用もある。

     百科事典を調べ、確証までいかないが、なんとなく確信する。京野菜のネギ、淡路島のタマネギ、しかも有機栽培、そして上等のお豆腐と、相当贅沢のようだが、そんなに高いものではない。かつデラックスな料理とは言えない。でも、近くで手に入るわたしには、最高の贅沢になる。
 近くで手に入る・・・が、この商店街の醍醐味。
 お客様も含め、花粉症で泣いている方は相当に多い。今年のわたしは嘘のようで申し訳ない。
 
 この食べ物が原因で、楽になったのかわからず(後は毎朝飲むヨーグルトですが)、食べ物で直れば医者はいらなくなるし・・・、どうなんだろうなぁーと、一人考える。が、美味しくて、かつ体に良いと言うなら、これからも毎日続けようと思うこの頃です。
 

 
 


日記 | 16:34:10 | Trackback(0) | Comments(0)
店主としての学び
   今朝は、店に着くまで、店主としての数々の勉強を受ける。朝食をしながら見ていたテレビでは、大阪北新地の古い街並み、店、人などが紹介。
  70代のスナックママさんがインタビューに応えられる。、「お客さんのどんな話にも入れる、応えられるよう、日々いろんな勉強を積み上げている」と。「ここへ来ると心が安らむんです」と、お客様の声も。「さすが長年続いているスナック!、体力、能力、気力、若さ・・・凄いなぁー」と。
  
  そして、JR電車で座ったお隣の白髪の男性、一生懸命勉強されている。失礼と思いながら、横目でちらりのぞく。細かい英語の達筆のノートと本を交互に、大阪駅に着くまで見ておられる。「大学の先生かな、ご自分の趣味の勉強かな。すごーい」と心打つ。わたしもそっと本を開く。その中の単文で、「わかりやすい思春期のココロ」と題し、「毎日生きている子どもたちへの共感力をおとなたちは磨いていく必要がある」との紹介。「共感力を磨く」という言葉が心に残る。
 
  そして、そしていつもの如く天神橋商店街を歩く。商店街の中の塾屋さん、普通のお家の建物だが、前の外壁に少しレンガが張られてる。そのレンガを年配の方(先生かな)が、雑巾で一生懸命磨かれている。「ガラスでもないのに、丁寧に磨かれて、すごいなぁー」と。

  朝の短時間、店に着くまで、わたしは次々といっぱい学ばされる。

  早速、今朝は、開店の時期から大きく成長した「ゴムの木」の葉を、感謝も込めて丁寧に磨く。朝晩出し入れをしているせいか、暑さ、寒さにも負けず、お店を引き立てる役割を果たしくれるので感謝する。「大きく伸びて、元気だね」と、お客様も誉めて下さる。

  080308 ゴムの木 001080308 ゴムの木 002080308 ゴムの木 005


 そして迎えた1番のお客様は、舞鶴から見えられた青年、前に一度、大阪のお友達と見えられている。今日の目的は花園のラグビー場。その前の短時間を利用されての来店!。「ありがとう!」の一言につきる。喜びと感謝の接客ができたかなぁーと、振り返る。

  店主として、わたしは日々いろんなことを学ぶ。その学びが、三日坊主に終わってないかと振り返る。歳なりに、明るく、新鮮な店主でありたい。すこーし悩んだり悲しんでられる方への暖かさ、迷っている方へのアドバイス、怒っている方や、喜ばれている方への共感など、出しゃばらず自然体で、「お客様と苦楽をともに分かち合える接客を」と、改めて心する日。



日記 | 15:29:18 | Trackback(0) | Comments(0)
リニューアルされた手作り看板
   今日は、リニューアルされたアチャの手作り看板をご紹介します。企画・作り手は、いつもPOPを書いてくださる、ボランティアの圭子さん。動物は「何を見なくても描ける」と言う、動物大好きの彼女、フクロウがフェアトレードをやさしく見守ってくれてるように感じます。「良いですねぇー!」と、お客様からも、うれしい声を聞かせていただく。 春!にふさわしく新しい看板ありがとうございます。

  080306 リニュアール・カンバン 010080306 リニュアール・カンバン 011080306 リニュアール・カンバン 012


  そして、先日ご紹介致しました、「わたしも主役で輝きたい!」のカードたちです。レジの横なので、お客様が手にとって見て下さいます。「きれいなねぇー」、「こんなん作るの大変やろねぇー」、「今度お友達に贈るわね」と、これまたうれしいお言葉を・・・。「生産者のみなさん、お披露目が遅くなりまして・・・」。わたしもパソコンの休憩中にながめてほっこりする。

  080306 リニュアール・カンバン 004080306 リニュアール・カンバン 005080306 リニュアール・カンバン 001


日記 | 16:18:01 | Trackback(0) | Comments(0)
5月24日(土)世界フェアトレード・デー
  1日の土曜日の夜、ボランティア・サポーターのみなさんにお集まりいただき、5月の世界フェアトレード・デーの取り組みなど、いろいろ相談させていただく。
 
     内容がきまりました!!!
  * 日時  5月24日(土曜日) 午後2時~4時
  * 会場  イシカワビル(アチャ斜め前のビル) 
  * プログラム  ・口笛演奏  くちぶえ伝道師「もくまさあき」さん
             ・フェアトレードファッションショウー 
              大好きなフェアトレードのお洋服を着て、あなたもモデルさんに!
             ・リレートーク 「わたしとフェアトレード」
               オーガニック紅茶とお菓子で交流
  
   参加されたみなさんから、世界フェトレード・デーに限らず、アチャ通信やアチャの運営など、積極的な意見をいただき、「ぼやぼやしておれないぞ!」と、店主としての責任をひしひし痛感する。みなさんありがとうございました。

                                                 

   今日は休み明けの火曜日、お掃除、仕入れ発注、納品された商品整理、そしてなんといっても嬉しいお客様に恵まれまして、ご近所の久子さんや圭子さんの援助もいただいたのですが、あっという間に1日が終わりまして・・・・、ブログも遅くなりました。
  いつも日陰にひっそり並べられているカードや一筆箋類を、少し輝く場所に移動させたので、その写真をご紹介する予定でしたが、挿入がうまくいかず・・・残念です。
 人も物も主役・主人公になれば、多くの目を受けて輝きます。店の一つ一つの商品も、「いつか輝く場所に出て、お客様との出会いを待つ」、そんな機会を作らなければ、その商品、しいては生産者のみなさんに申し訳ないと思うのです。
                   
     
              
 

  

日記 | 20:20:15 | Trackback(0) | Comments(0)
3月の出発
    「今日から3月!もうすぐ春!・・・、わたしは、この3月、がんばらなければならないんだ!」と、改めて心する。力をいれて気負うこともないんですが、春を迎える新しいカタログの新商品の紹介・販売はもちろん、はじめて体験する、結婚式の引き出物の段取り・ラッピング、そして5月の世界フェアトレード・デーの内容を決める、今晩のボランティア・サポーターのミーティングなど、店主としての踏ん張りが求められる。更に引っ越しの踏ん張りも・・・・、でもお店が近くなることはラッキー。
 「気負わず、いつもの如く、ボランティア・サポーターのみなさんをはじめ、お客様に頼って、前に進もう!」 宜しくお願いしまーす。      

   朝、JR天満駅で3月1日発売のビックイシュウ90号を買う。「ご苦労様、ここは売れてますか」の声に、「わたしは、この1月から立っているので、日によってバラバラで、まだ安定してないのです。行ってらっしゃい」と。この寒い冬、毎日頑張っておられる姿に、逆に励まされる。

   パラパラとめくると、東京都の派遣事務、43歳の方も「すがすがしかったビックイシュウー初購入」と題して、「『ありがとうございます』と、頭を下げている販売者さんを見て、心から頑張ってほしいと思いました。いろいろな悩みを抱えて、落ち込んでいたはずなのに、 すがすがしい気持ちになれました。こちらこそ『ありがとうございました』と、言わせていただきます」と。

   ビックイシュウを購入するときだけの、短時間の話し合いが、とてもすがすがしく感じられるのは、どうも全国の購入者の共通感になっている。彼らの今日までの苦労は、わたしたちに考えられないものだと思う。「いつ、ホームレスになってもおかしくない」と、今の厳しい格差社会では、誰もが感じる。そこからはい上がっての今日の彼らの姿に、すがすがしさを与えるオーラーがでているのでは・・・・と。

   3月の出発日、本日土曜日も、暖かいお客様にも恵まれ、「よし!、がんばるぞ!」と、元気をいただく日となる。
 
 
  

未分類 | 17:16:51 | Trackback(0) | Comments(2)

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