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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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失敗から学ぶことばかり
   この度、フェアトレードを支援されている、アチャのお客様・まゆみさんから、結婚式の引き出物やプレゼント品を、「フェアトレード商品で」と、びっくり、かつうれしい注文をいただく。が、しかし、はじめての大量商品、箱詰め・ラッピングなど、「本当に満足していただけるんだろうか」と、内心はどきどきしている。ネパリさんのご協力もいただき、主体となるスープカップ(2個セット)をはじめ、ネパール・カレー、紅茶、コーヒー、バンダナ、チョコレートなど、1月から準備していた商品が、昨日で全部店に積まれる。来週火曜日には、箱が届き、いよいよ20日の祭日・木曜は、ボランティア・サポーターのみなさんの応援をいただき、ラッピングの作業・・・までに漕ぎつき、どきどきも少し和らぐ。
                                                                     
  「店主がどきどきするようでは、まゆみさんと彼はさぞ不安だろうなぁー」と、申し訳ない思い。それがまず現実となったのは、箱にかけるのし紙の失敗である。「結婚式ののし紙は、普通のと違い、水引の端が上に跳ねているらいしの」と、まゆみさんが申し訳なさそうに説明される(普通ののし紙に名前など書いていたので)。「こちらが知っておかねばならいことを・・・・」と、まず誤る。
 
 早速、一昨日文具店や、百貨店の祝い品売場などで探すがない。ところがどうでしょう。昨日、商店街の結納品などを扱っているお店で調達できる。おまけに、いろいろ年配者から教えていただく。「普通ののし紙の蝶結びは、端を引っ張るとすぐほどけるが、結婚式の祝いや、快気祝いは、『結び切り・すぐほどけない』と言う意味で、硬く結んで上に跳ね上げるのし紙を使うんです」と。
 「さすが古い天神橋商店街、がんばる店主!」と、感激する。

                        080315 のし紙 003

この間、「法事・祖供養」など、のし紙の使い方や手描きの文字など、お客様に教えていただき、応援でのりきることばかり。今回も、おめでたい引き出物を扱わせていただき、またまた恥をかきつつ、勉強させていただく。「知らないことを知る」は、この歳になってもうれしい。

    いよいよ、20日はボランティア・サポーターのみなさんの応援をいただき、最終追い込みのラッピング!。まゆみさん・彼にご心配をかけないよう、そして、フェアトレード商品が素敵に広がることを目標に、抜けのない店主でよ!と、改めて自分に言い聞かす。





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日記 | 16:35:48 | Trackback(0) | Comments(4)