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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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アチャ・2年半が過ぎる
   フェアトレードショップ・アチャのオープンから、はや2年と半年が過ぎようとしている。わたしは、 『小さい生産者を大切に』、『女性の自立・地位向上』、『平和・環境を守る』、『貧困をなくす』の4つのキーワードを探求する仕事、人生最後のやりがいのある仕事として、スタートした。フェアトレードの生産者団体のみなさんをはじめ、日々お客様と接する中で、そして今日、弱い者が生きにくい社会情勢の中で、この仕事の大切さ、必要性をますます実感する。ほんのわずかの動きかもしれないが、途上国の生産者のみなさんに寄り添いながら、日々の出会いを大切に、「がんばっていこう」と、心する。
                                               

  『4つのキーワードから、今日は』
   5月4日の大型サイクロン「ナーギス」による、ビルマ(ミャンマー)南部の被害カンパを、アチャでもはじめまーす。死者2万数千人どころか、10万人を超える恐れもあるとの報道。かつ軍事独裁政権のもとで、生活支援が被害地域に回らないことや、諸物価の高騰で食にありつけない悲惨な状況とのニュースに胸が傷む。世界フェアトレード月間と連動しながら、ミャンマー支援を広げよう。

   「若者たちと考える『慰安婦問題』・・・私たちに何ができるか」
 わたしのお友達の呼びかけで、このシンポジウムの呼びかけ人になる。韓国の被害者たちが共同で暮らす「ナヌムの家」を訪れた、関西の仲間たちが中心となって企画されたもの。
 「『日本政府は、私たちがみんな死ぬのを待っている』。各地の『慰安婦』被害者が、繰り返し語る言葉です。その苦しみに心をよせ、闘う精神に連帯し、過去の誤りを自分で正せる日本社会をつくるために、『慰安婦』問題の解決に向け、いまわたしたちに何ができるかをかんがえます」と。
  シンポジウムは、8月3日(日)午後1時~4時30分 大阪市立住まいの情報センターホール  

   子ども、お年寄り、障害者、女性・・・・が、天災、人災の被害者に。そして、途上国が先進国の被害を被る・・・・。こんな理不尽を正していくことも、わたしはフェアトレードのポリシーだと思う。

  



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日記 | 18:46:25 | Trackback(0) | Comments(0)