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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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男性のお客様でーす
   毎日の新聞やテレビで、ミャンマーサイクロンや、中国四川地震のすさまじい被害の情報に、胸が痛む。時には、涙目となるのはわたしだけではないだろう。肉親を、友人を、助け出されない辛さ、そして未だに二次被害に逃げまとう状況に、「何とかならないんやろか・・・」と、苛立ち、悲しくなる。それ故、支援の物資をはじめ、衣・医・食・住の保障に「格差が持ち込まれないように・・・・」と、これまた気にかかる。 
                                                
  一昨日、2組の男性のお客様が来店される。お一人は、「ご近所ネット 都島(ミニ・タウン紙」を発行されている方で、プレゼントコーナーのプレゼントを買って下さる。山羊革の可愛いブックカバーとカードパス、抽選で当たった方は喜ばれるぞ!!。「少し離れていますが、お店のチラシいただけますか」と、商品を購入されているにもかかわらず腰の低さに学ばされる。機関紙には、「地域のコミニュケーションを広げる、深める」として、地域の多彩な取り組みを紹介している。
 「このお仕事は、奉仕も多く大変だ!」と、知り、思いながら、ちゃっかり無料の宣伝にのる店主。ありがとうございます。

  次は、若いおしゃれな若者と、少し年配のお二人連れの男性。衣料を中心に店内を熱心に。そして、「このような商品、オリジナルでは出来ないものでしょうか。実は・・・」と、M大手商社のファッション会社だと話される。そこで、フェアトレードの仕組みなどを説明し、「フェアトレードの基準を守り、公正な貿易でいけますか」と、逆に質問する。企業の社会的責任なのか、目玉商品をねらっているのか・・・まではわからないが、あまり話し合いは続かず、「名刺受け取っていただけるでしょうか」と弱腰な姿勢。大手の社員さんに問題があるわけでなく、大きな生産者・政治・社会の仕組みが問題なので、わたしは優しく話したつもり。古いカタログを差し上げると恐縮される。
 正式な名前の名刺をみて、HPを見る。基本理念の環境方針に、「環境型経済社会の実現」を謳っている・・・・が、本当だろうか・・・・。お二人さんには悪いが、「企業の利益実現」のようにわたしは疑う。

  それぞれの思いで来店していただいた、二組の男性のお客様。なにか違いがあるように感じた。
 *そして、昨日来店された男性のお客様・・・小銭入れを買われると同時に、店内に流れる、ネパール笛奏者パンチャ・ラマさんのCD「瀧」に魅了されて注文をいただく。
 *今朝一番のお客様も男性・・・オーガニックスーパービターを買われる。店に並べてるので最後との説明に、「ではもう一枚」と奮発される。

       フェアトレードのお店にも、男性のお客様が増える、うれしい今日この頃です。  
   
   いよいよ、明後日24日(土曜日)は、世界フェアトレード・デーin accha のイベントです。楽しく、元気にいこう!!!。宜しくお願いしまーす。
 

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日記 | 15:54:21 | Trackback(0) | Comments(0)