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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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スリランカの「ララ・バック」
   梅雨前のさわやかな夏日が続く。「成功して良かったねぇー!」、「次のイベントを考えよう!」と、うれしいボランティア・サポーターさん、お客様の声を励みに、営業活動に入る。イベント翌日の日曜日、朝一番のお客様が男性、そして夕方もさわやかな学生さんが2人来店される。

  朝のお客様は、厚手の手織りコットンのショルダーバックを買って下さる。「プレゼントですか」と、訪ねると「僕が使います」の返事がかえる。「済みません。教えていただきましてありがとうございます。そうですねぇ、男性にもピッタリですね。とてもおしゃれです!」と、男女兼用であることを気づかせてもらう。スリランカの鮮やかな色の「ララ・バック」だ!
                       080527 トートバック  PT 005
 
  「スリランカ」と言えば、2004年12月26日、3万人以上の命が奪われたインド洋津波。グローバルビレッジ(ピープル・ツリー)も支援している「クルフ」は、この翌年の2005年、被災地復興をめざしてスリランカ南部で設立された財団。当場の支援と合わせ、地域の長期的な収入向上を目指すプロジェクトとして、2007年2月に「ララ(RALLA)」ブランドを設立する。
 現在、「ララ縫製工場」で働く30名以上の生産者たちのほとんどが、津波の被害で家や家族を失った人びと。(ピープル・ツリーのカタログより)
 「ララ」とは、現地の言葉で、「波」を表し、また「新しい流行」と言う意味もある。海や空を連想させるブルーのボーダー柄が夏の季節にぴったりです。

   そして、夕方の若い学生さん。南港ATCで開かれた、「コーヒーから考えるフェアトレードとアフリカ」と称した、市民セミナーに参加しての帰りで、もらったチラシの中に、地図入りのアチャのチラシがあったので訪ねて来られたと。
 お二人とも、既に商社に就職が内定されている4回生。セミナーで学ばれたことを中心に、ものが作られる、届けられる背景を知ることや、児童労働、工賃など、公正貿易のあり方を話し合う。

  日曜日も、男性のお客様とのさわやかな出会いに、ほのぼの感をいただく。

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日記 | 16:31:54 | Trackback(0) | Comments(0)