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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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昨日のいろいろ・・・・
   昨日、ボランティア・サポーターの規美子さんに、店のお留守をお願いし、神戸三宮へピープル・ツリーの09年の秋・冬物展示会に出かける。またまた、新しいデザインのお洋服や雑貨、アクセサリーがずらりと展示され、「よぉし!」と気合いをいれる。と言ってもまだまだ新米のわたしは、ワクワク感以上に、迷い、悩み、苦しみながら、時には試着しながら、資料と商品のにらめっこで必死。
 「他の店主のみなさんは・・・・」とそっとみると、しっかりした足取りで前に進まれ、最後にまた戻って吟味されている。わたしは、また戻る・・・・なんて気力・体力が残らず、一通りでぐったりしてしまう。
 でも、1年目とは少し違います!(当然ですね)。「わぁっ!、可愛い!、素敵!」、「つれて帰りたい!」の、お客様の笑顔を思い出しながら、アチャにふさわしい物、かつ斬新さにもチャレンジしたいと少々欲張りの気持ち。「再度頭を冷やし、考え、予約を出そう」と、資料を抱え帰りを急ぐ。
                                                    
   店に戻ると、ご近所の久子さんも応援に見えられ、入荷した商品が整理されている。「お手伝いするよ」のご厚意にあまえ、ラブチョコの袋詰め作業など、3周年イベント作業に手を貸していただく。規美子さん久子さんありがとうございます。

   0801128 イベント準備チョコ・チャイ 005  0801128 イベント準備チョコ・チャイ 003

  いよいよ3周年イベントも1週間後の日曜日にせまりました。暖かーいチャイと、あまーいラブチョコでゆっくりしていただこうと準備をすすめてます。『是非お楽しみ下さい!!』  

   そして、閉店前に今日入荷ほやほやの、お取り置きスカートを引き取りにYさんが来店される。彼女は以前、「ワインブラウンのオーガニックサテンプリントスカート」を見てみたいと、大阪のフェアトレード店を探されていた。「どうしても欲しい!」の決意がかたまり、自宅が一番近いフェアトレード店・アチャに再度注文にきていただいた経過がある。
 
 昨夕、そのスカートに拘る理由がわかる。明日の日曜日、会社の60周年記念パーティーが、近くの有名ホテルで開かれ、その時に着るお洋服を探されていると。Yさん曰く「20代前半を中心に若い人が多く、わたしは10数年働く年寄り組なの。若い人は赤やピンクの華やかなお洋服を準備しているようで、わたしは日頃からあまりおしゃれをしないので、困ってたの。ピープル・ツリーのカタログをみて、地味だけど素敵なのでこのスカートでいこうと。これに上を着る物と、アクセサリーをどのように合わせようかしら・・・」と話される。 

 そこへ、ご近所で店閉いをされていたお豆腐屋さんの奥さんが、赤ちゃんを抱いて覘かれる。「わたしなら、上は黒をもってくる」など、アドバイスもいただく。そこで、ピッタリするストレッチの効いた黒のオーガニックトップに決め、あとはアクセサリー選びに入る。

 「店を閉めるから、そのお洋服を着て、アクセサリーゆっくりさがそう!」と、彼女を促す。それから10数本のアクセサリーをはじめスカーフをつけるなど、地味な中にも若手に負けない、彼女の輝きをひきだすおしゃれに真剣に挑む。パープル色大振り2連のネックレスに、手持ちの細いシルバーのネックレスを首元につけ、長い髪を上にあげることで仕上がる。 スカートは、円形でサテンのすてきな輝きがある。大人の素敵なおしゃれが、控えめだがすらっとして上品な彼女の美しさを、きっと引き立ててくれると確信する。

 「フェアトレードのお洋服で普通と違うおしゃれをしたい!」と、控えめで一生懸命の彼女に、わたしは自分の子どものような愛おしさがわいてくる。当日は、東京など各地から来客があり、彼女は受付と言う大役を担っていると言う。中堅で信頼されている立場にいるじゃないですか。
 「当日は、うっすらっとお化粧してね。前日に楽しみながらパックでもするぅ・・・」と、粘土の小さなパックをサービスしてあげる。にっこりと素敵な笑みを返してくれる。

 少し遅くなったが、爽やかな気持ちで店を出る。



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日記 | 18:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
嬉しいこと2つ・・・子育てママと
    わたしの店の界隈は、日本一長い天神橋商店街があると同時に、近くの梅田、中之島、北浜、南森町では、大・中・小の企業がひしめいている。それ故、お天気が良いと、夕方の6時前後から、お勤め帰りのOLさんが、アチャにお顔を見せて下さる。

 昨夕は、お勤め帰りの若い女性から、嬉しいことを二つ聞かせていただく・・・・。   
  1つは・・・・・ 
 先日買っていただいた、生成りのオーガニックコットン「女の子用ショーツ」が、とても良かったので、もう一組欲しいとの来店。「とても良かった」と言うのは、ママが4歳のお子さんに、「こっちのは、模様が(キャラクターなど)何もついてないわよ」と説明しても、「こっちの方が暖かいから」と、このショーツを選んではくと話される。 「ほんとぉー!、うれしい!、小さい子どもさんでもわかるんだぁー!」と、わたしは嬉しく大きな声をあげる。子ども用のオーガニックコットンショーツは、そんなに人気のある商品ではなく、「知る人ぞ知る、買う」で、ほんの限られたお客様の商品になっている。カタログにも消えつつあるように思う。
 でも、この女の子の体から出ている生の声と、それを喜ぶ若いママに、わたしはとてもとても嬉しい!

   0801127 幼児ショーツ 001  0801127 幼児ショーツ 004
  
  そして2つは・・・・
 その若いママに、ほんの少しの試食用のクッキーとコーヒーを差し上げると、「おいしいぃー!、ここへ来るとほっとする、癒やされるの。今日は保育所のお迎えパパなので、わたし此処へこれたの」と、心からの笑みを見せてくださる。
 そしてその笑みは、立ちながらでも少しゆっくりお茶を飲み、商品に触れ・・・と、この一瞬の間のほっこりするひとときが嬉しい・・・と、わたしに応えてる。 
 2歳と4歳の子どもをもち、働きながら、家事、育児で、とにかく毎日大変、大忙しのママの気持ちが手に取るようにわかる。 保育所の送迎を共にする彼は、お料理も出来るし、いろいろお手伝いはしてくれるので、彼女は「ありがとう、ありがとう」と言っているが・・・・・と。でも・・・・・・、わたしたちは、「お手伝いじゃなく、家事、育児は共同作業よねぇー!」と、2人で強調・共感する。
 「あと1年で、3歳と年長さんの5歳、すごーく楽になるわよ!。もーちょっと、がんばってぇー!。ご主人の協力も大きいから、子どもさんが高学年になれば、自分の時間が作れるわよ、作るのよ」と、先輩面をする。
 毎日、あっという間にすぎる忙しい彼女に、商品とふれ合い、癒しの空間で、ほんの一瞬ほっこりしてもらえたこと、そしてさわやかな笑みをもらえたことが、わたしはとても嬉しい!

 こうして、いろんなドラマがアチャの歴史を彩る毎日、フェアトレードの商品に魅せられ、店の空間に喜んでいただける事が、わたしの喜びになる。「お仕事、家事、育児でご苦労されている若いママさん方に、少しでもそんな時間、場所を提供したい」と。

商品のご紹介 | 19:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
ご来店ありがとうございます
  3連休の土、日は比較的暖かく、かつ暖かい出会いをいただく。
 
  先日、京都から見えられた青年が再度来店される。その時惚れ込んで買われたアルパカのネックウォーマ、お母さんもとても気に入られ、お母さんへのプレゼントにと。

  ご近所にお住まいの女性、「寒くなったので家に居るときや、ちょっと買いものに出るとき用に」と、着やすくて暖かいお洋服を探しに来店。「仕事は制服なので、何もいらないの。普段は肌触りの良いお洋服が一番!、これでしばらくいけるかな」と、オーガニックコットンや綿100%のお洋服を数店選ばれる。
 
  以前、ブログでご紹介した「がんばれ、あいちゃん(突如の解雇」」が来店。
 「わたしは派遣で、彼も就職したの。もう結婚式も終わり、名前も住所も変わっちゃった」と、報告を受ける。「わたしも夕方で仕事を終え家事を、彼ものびのび仕事が出来る会社で・・・・いま、人間らしい生活を味わってるの」と、とても元気でうれしそう。そして、料理をしての食生活に頑張ってる様子が伺える。
 「少し遠くなり(高槻)、前ほどこれないけど、また来るわね」と、アドレスを変更して帰られる。

 「上司と上手くいかない・・・・」、「後輩の指導とは・・・」、「彼が転勤断ったら解雇、同じ会社のわたしもやめてくれと」・・・・・など、涙したり怒ったりと、いろいろ店で語り合ったことがなつかしい。
 今は、初々しく、かつ堂々とM夫人として輝いてるあいちゃんに安堵する。

   以前の職場仲間のFさんご家族の来店。「3周年の協力券を買いに行くわよ」と、F夫人から嬉しいメールをいただいていた。娘さんの20歳の成人祝いの買いもの帰りと。すっかり大人に成長された娘さんもごいっしょで、仲むつまじいご家族の温もりをいただく。
 衣食住を通して、出来る範囲で自然素材に拘るFさんご家族も、選ばれた商品たちを連れて帰られる。

   ご近所マンションをお仕事用にと構えられ、奈良県から赴任されている女性。「ご近所さんですね」と話し合う。やはり「肌にやさしいお洋服を」と、オーガニックコットンと綿100%のワンピースを連れて下さる。「東南アジア物で安いモノも出回ってるけど、フェアトレードのお洋服はしっかりしてますね」と、誉めて下さる。

   サポーターのあっちゃん、お世話になった方へのお歳暮探しに来店。ついでに、3周年のファッションショー出演のお洋服を決められる。いろいろ迷いながら、手編みコットンのチュニック・ワンピースに決まる。「アチャの商品としては、しっかりしたお値段になるわよ」と、若いあっちゃんに少し遠慮して言うわたし。
 しかし、あっちゃん曰く、「こんなすばらしい手編み、わたしなら1年かかっても仕上がらないわ。普通なら3万円~5万円もするわよ。わたし、今、洋裁習ってるんだけど、物を作るって大変よ!。このワンピースの奧にあるもの(生産者の苦労や努力)を、消費者はもっと知ってほしい!、知るべきだわ!。本当にこれってすごいよ!。わたし物を作ってますますフェアトレード好きになったわ。あまり買えないけど応援するぅ!」と。力強く、はっきり言うあっちゃんの言葉に、まわりのお客様も吸い込まれる。
 店主ではここまではっきり言いづらいが、あっちゃんの迫力、生産者への熱い思いに、改めて学ばされる。
 (今日、お歳暮の送り先住所がメールで届く。そこには、
        アチャで素敵なワンピースが買えてよかった!日曜日、毛糸屋さんに行ったら
        手編みのチュニックが3万円で売られてたわ。
        私はアチャでとても良い買い物が出来たわ♪いい手仕事です☆  )と。

   ホームページを見てチョコレートを・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・

 こうして、定休日前の土、日曜日、「ありがとう」の感謝で店を閉める。 
     アチャへのご来店ありがとうございました   

 
 
 

アチャのお客様 | 18:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
手漉き紙のほっこりカレンダー
  寒い1週間も週末を迎え、今朝は冬場に貴重なお日様が、わたしたちを照らしてくれる。3連休のはじまりでしょうか、街中の車も少なく、所用で歩く会社員の姿も見られない天満界隈、「さーて、今日はどんな出会いをいただけるかなぁー」と、新たな思いで店出しする。
                                             
  今日は、フェアトレードのカレンダーのご紹介です。
   ネパリ・バザーロの<ミティーラミニカレンダー>と<ミティーラデスクカレンダー>  
 ミティーラアートは、インドの国境に近いジャナカブールという町に住む、マイティリ族の女性たちが、家の外壁に幸せを願って代々描き継いできたユニークな藝術。一筆一筆、女性たちが手で彩色している作品です。 (ミニ・630円、デスク・1050円)
  
    0801122 カレンダー 002 0801122 カレンダー 011

   次はピープル・ツリーの<バングラ・アート・カレンダー>と<バングラ・ロータス・カレンダー>
 絵を描いたのは、バングラディシュの首都ダッカに住む67歳のアーティスト・イクバル氏。インドのカルカッタの美術大学でファインアートを学び、バングラディシュの自然や人々の生活風景を題材に、手漉き紙や木片など自然素材にこだわって作品を作り続けている。自らの製作活動の傍ら、20年ほど前から手漉き紙製品の生産者グループ「SEDS]に、デザインを提供し、経済的に貧窮する人々の仕事作りを支援している。(1800円)
 右のロータスカレンダーは、インドやバングラディシュの国家を作り、アジア発のノーベル文学賞を受賞した、詩人タゴールによる「ホタル」の一説がちりばめられてう。素材はコットンと麦わらの手漉き紙。「ロータス(蓮)」は、はるか昔から、アジアの多くの地域で、象徴的なモチーフとして使われている。生命を生み出す女性を意味するとも言われていると。(800円)

    0801122 カレンダー 005 0801122 カレンダー 009

   素敵な手漉き紙のカレンダーは、その年が終わると、切り抜いて額に入れても良し、そのままで貼っても良しで、大変活躍してくれます。ミニカレンダーは、絵のうらに一言メッセージをつけての活躍もあります。
 手漉き紙と素朴な絵・色の癒しの「ほっこりカレンダー」をご覧下さい。

   パルシック(民際協力とフェアトレードを実践するNPO法人)からのご案内 
   『パルシック現地駐在員帰国報告会・東ティモールコーヒー生産者との7年』
   * 11月26日(水) 18:30~20:30
   * 山西福祉記念会館 研修室301
        (大阪市北区神山町11-12 06-6325-1868)
   * 700円(資料代と東ティーモールのコーヒー付き)
   


    

テーマ:日記 - ジャンル:日記

商品のご紹介 | 14:24:27 | Trackback(0) | Comments(0)
吸い込まれるすてきな商品たち
   さむーい昨日、あたたかーいはじめてのお客様にほっこりをいただく。  
 
   お仕事がお休みの京都の男性、ホームページを見て来店される。もちろんフェアトレードのことはご存知、でも素敵な商品たちの出会いは少ないと話され、アルパカのネックウォーマに「すごーい!」と、吸い込まれる。それは、帽子に、首に、ターバン風に・・・と、リバーシブルで楽しみながら、何通りにも使え、かつ柔らかーく、軽いすばらしさである。彼は、「何か欲しい時でも、一度考えてからにしているんだが、これはねぇー・・・・」と、即、ネックウォーマとして付けて帰られる。
 他の素敵な商品たちも、手に取り、会話を楽しまれている爽やかな青年でした。

   「用事をすませ、店の横の駐車場に戻ろうとしたんだけど、何か吸い込まれて・・・」と、女性のお客様。「袋物が大好き!!で、家族にもうカバン類買ったら駄目!と、止められているんだけど・・・・」と、言われながら、ポケットいっぱい(5つもです)ショルダーバックに一目惚れをされる。「生地もしかっり、色もいいし、ポケットがいっぱい、かつ、男女を問わず、年齢を問わずの人気商品です。ネパールの生産者が心を込めて作ったもので、一般のお店屋さんで探しても、なかなか手に入らない素晴らしいカバンですぅー」と、説明にも力が入る。
 「家族のみなさんすみません。国際貢献していただいたカバンですぅー」と、心に言いながら見送る。

   そして夕方、滋賀県から女性が来店される。フェアトレードばりばりのお客様。「滋賀県にフェアトレードの専門店がないの。カタログで見ていたんだけど、一度見てみたい」と、風のラップパンツを試着される。来店されていた他のお客様Nさんからも、「すてき!似合うわよ!」と、応援の声をいただき、即決められる。
 「今日は用事で大阪に出てきたの。どこかへ行くとき、その近くにフェアトレードのお店がないか探して行くようにしているの(凄いですぅー!)。カタログのお店一覧を見ても、滋賀県が飛んでいるのでとても残念!」と、他のお客様も含め、フェアトレードのことを話し合う。

   そこへ、フェアトレードの卒論で頑張っているKさんが、お客様の声のアンケートのお願いに来店。「フェアトレードの出会いはいつだったかしら・・・」など、振り返りながら、みなさん快くアンケート用紙に応えてくださり、Kさんもニッコリ。

   こうして、ビル風が吹き込むアチャの店内を、あたたい風が吹き返す。
  何よりも、フェアトレードの素敵な商品たちにみなさん吸い込まれて下さる。そして、フェアトレードの出会いが、人と人との心をつなぐ。
 心ある商品との出会い、人との出会いに、お互いがほっこりする。 




アチャのお客様 | 13:08:13 | Trackback(0) | Comments(0)
コンビニでもフェアトレードのチョコが買える
   11月も後半にさしかかり、いよいよ今晩から冬将軍が到来と・・・・。先日、時々来店して下さる某会社の管理職の男性と話すも、営業もくらしも冬到来の感をぬぐえない。
 「会社の責任者をしている友達が破産の申請をしているし、もう一人の友達は解雇されると。不動産は全然動かず、新地も人が歩いていない。新地の店は閑古鳥が泣いてるよ。年末年始に相当企業はつぶれるなぁー」と。
 「それでも、人は物を買わないわけにはいかず(何かご褒美が欲しいと)、僕らもネクタイの1本でも買いますもんね。その時、やはり納得するものと言う点で・・・・、こだわりのフェアトレード、アチャさん頑張って下さいよ」と。「そうですねぇ-。こんな時代だからこそ、素敵な商品、楽しいお店が大事ですね」と、うなづくわたし。彼は、プレゼント用にチョコを買われる。
 こんな厳しい状況は、お客様や商店街の店主からもよく聞く。そして、製造減産、派遣解雇、来春の就職内定取り消し・・・など、新聞やテレビでも悲しい情報が流れてくる。
 「冬に向かって大変だなぁー、なぜ、こんなにも庶民は泣かされるのかなぁー」と、怒りがわく。そして、ささやかな決意だが、「こんな殺伐した時だからこそ、『ほっこり』 出来るお店にしていこう」と、11月から改めて気合いを入れる。
  
    ところが歳です・・・・・、昨日の定休日は整体マッサージを受け、夜は9時半に寝るなど、自分の体力作り日となる。今朝はまた元気にはりきってまーす。
                                             

  今日は、昨日いただいたフェアトレードサマサマの、「新サマサマニュース第42号」から、2つの記事をご紹介します。
       
  ピープル・ツリーのフェアトレード商品がミニストップ全店で販売されます。コンビニ業界発のことで、販売開始は11月20日(木)。(2008年10月末現在で1912店)
 商品は3点、・ドライマンゴ(フィリピン)30g 210円 ・フェアトレードチョコレートのミルクとオーガニックビター いづれも50g 290円

   すごいですねぇー、いよいよコンビニでもチョコレートが買える!。2種類で、他のチョコより少し高めでしょうが、手にとってもらえるんですよねぇー。おいしいフェアトレードのチョコレートが広がりまーす。
 
 次のニュースは  ガーナに児童労働撲滅に向けた委員会が設立されると
 ガーナ人材青年雇用省は、最悪の形態の児童労働をなくす活動を計画するため、カカオ生産地の13地区と110地域を対象とした「地区および児童保護委員会」を発足。子どもを監視し、子どもが毎日通学することができるよう、コミュニティベースの児童労働モニタリングシステムを展開する。また政府は他の利害関係者とも協力し、カカオ生産地の11地区で子どもたちの生活を改善するための救済活動を始める。
現在、政策は子どもたちの生活向上にむけて順調に実施されているということです。

  チョコレートの原料に欠くことの出来ない「カカオ」。カカオ農園の児童労働は、テレビなどでも放映され、多くの人が胸を痛めています。児童労働をなくすため・・・・、大きなエールを贈りたいです。





フェアトレード・ニュース | 15:22:43 | Trackback(0) | Comments(0)
アフガニスタンの平和を祈ろう
     朝の出店前、音楽を聞きながら新聞を読むわたしのゆっくり時間、今朝の朝刊・読者の声覧の中で、「わたしも思ってた・・・・」と、同じ思いの方に出会う。
 東京北区の男性のお医者さん、『オバマ戦略の泥沼化が心配』と。

  オバマ氏の米大統領選の勝利を宣言を聞いて、新しい時代が来たかと思った。しかし、その後、アフガニスタンに対する考えを聞き、意気消沈した。彼は、アルカイダが全滅するまで戦うかのようだ。テロに対する意見はもっともかもしれないが、これではアフガニスタンは焦土化するだろう。40年前のベトナムでのトンキン湾事件(ベトナム戦争のきっかけ)と、これに対するアメリカの北爆を思い出させる。当時の北ベトナムが爆撃の対象だったが、結局、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)を全滅させるため空爆をエスカレートさせ、ベトナム全土を攻撃した。化学兵器、枯れ葉剤を用い、その後遺症は今でもあると聞く(ベトちゃん・ドクちゃんですね)。
 オバマ氏は、アフガニスタンを攻撃するために、インド洋での軍事作戦を継続しようと言っている。それに群がる、各国の政治家や軍需産業の思惑が見え隠れするのでは、前政権と変わりはない。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アフガンをはじめ、アジアの平和を祈るものである。

  オバマ氏は、「イラクから米兵の撤退を」の声をあげていたので、わたしもアフガニスタンの軍事作戦の継続を知ってがっくりきていた。合わせて、この作戦に加担する日本のあり方にも・・・・。
 アフガニスタンの子どもたちは、ここ数年いや長年空爆に苦しめられている。いつになれば、家族そろっての笑顔になれるんだろう。

  先日、我が家に遊びにきた小学2年坊主が、じいちゃんと戦争の話しをしていたとき、「人を殺したんやったら警察に捕まえてもろわななぁー・・・・」と、子どもらしい素直な想いで話してたことを思い出す。
 この想いこそ、心ある人間の考えではないだろうか。子どもに恥じない考え・生き方が求められる。
 
  1日も早く、アフガニスタンの子どもたちに、お腹いっぱいのごはんと笑顔を取り戻そう。

日記 | 16:09:34 | Trackback(0) | Comments(0)
乾燥肌、冬にピッタシの商品
    日中は爽やかな良いお天気でも、朝晩はすっかり冬の訪れを感じる。この頃から空気の乾燥とともに、体も乾燥してくる。高齢になると益々その乾燥を実感する。つまり、歳とともに保湿が足りなくなる(油がなくなる)ということ。まして、わたしのような荒れ性肌には、「かゆい」などの悩みもつきまとう。
 そこで、少しでも気持ちよく過ごすために・・・と、わたしが日頃気をつけていることを、アチャの商品宣伝も兼ねてご案内致します。

  まず下着は、今年からすべてオーガニックコットンに切り替える。同じ悩みをお持ちのお客様の声もお聞きし、この秋からオーガニックコットンのブラジャーを揃えました(ポリウレタン10%入り)。サイズはMとL、色は生成、ベージュ、ピンクの3色で、お値段は、3000円前後なので、下着の有名メーカーものより安い!。そして、コットンのレギンスと、コットンの5本指靴下で、寒い冬をのりきる予定です(ブラジャーと靴下は日本製)。
 ナイロンのストッキングは、足の呼吸が止まるよう感じがします。

   0801111 靴下・ブラジャー 0060801111 靴下・ブラジャー 001

 そして、おふろから上がると、体全体に「ねんどのスキンミルク」(1890円)をぬる。
 ねんどのスキンミルクは、カユミやトラブル肌の改善用に作られているねんどの化粧品
 山の動物たちは昔から、ねんど(モンモリロナイト)混じりの泥を塗って、傷を治してきた。それは、ねんどがタンパク質の吸着力に大変優れ、肌の老廃物の排出に役立つことを本能的に知っていた。
 ねんどのこうした特性に注目し、肌にやさしいひまわり油を加え、赤ちゃんからお年寄りまで使える肌にやさしいスキンケアクリーム。薄くのばして使う。(ボディクレイのパンフより)

 こうして、お風呂上がり、さっぱりすごしている。
 若いお客様でも、このクリームを使って、冬の乾燥肌をのりきっておられる。アトピーの子どもさんにもお奨めしている。

 あとは、当たり前かもしれないが・・・風邪をひかぬよう、うがいをしたり、毎夜背筋をのばしたり、肩こり予防の体操にチャレンジする。
 明日も元気でがんばろう!!

 

商品のご紹介 | 19:30:22 | Trackback(0) | Comments(3)
ハレの日の食事を持ち帰る
    今日は・・・・、大きな声で言えないんですが、お知らせしたくて・・・・・。
 土曜日の結婚式の披露宴、「ハレの日の食事」に、わたしは使い捨ての小さな折り箱を2個、紙袋に入れて出席する。午後3時からの披露宴なので、昼食を抜いて行くも、やはり最後の方に出てくるステーキは、もう、まったく食べられない!。
 わたしたち親族のテーブルで、わたしの隣に座られた、甥子の男性友人お2人(とてもイケメンでした  )も、「もう、腹いっぱいですわ」と。
 そこで、「ハレの日の食事を見直そう」の話しをすると、「その通りです!」と共感してくださる。
そこから、私の仕事・活動の、フェアトレードの説明に入る。
 「お祝いの言葉を聞く・・・」と言うパターンではなく、黒人歌手の唄を聞いたり、懇親を楽しむなど、ひと工夫された披露宴だったので、お隣さんとも話しができ、かつフェアトレードの営業活動ができた。

 その後、ホテル関係者をはじめ、わたしのテーブル意外に目立たぬよう、折り箱を出して自分の分とわたしの姉の分のお肉を詰める。姉は、隣でなく前に座っていたので、腰を落として詰めに行く(元々背が低いので目立ちませんが)。いよいよ花束贈呈など最後の儀式に・・・・。わたしのテーブルには、2個づつ配られたおいしいパンがみな1個づつ残っている。
 思い切って、そのパンも、もう一つの折り箱に詰める。すると、一人置いてお隣の男性お友達が、バターケースをわたしの前に置き、「入れていきなさいよ!」と目でサインを。

    こうして、新郎新婦の幸せをあやかりながら、わたしもお持ち帰りの計画を成功させる(お持ち帰りで片付く課題ではないんですが・・・・)。
 ホテルは、折り箱をお願いすれば、準備するところもあるが、一般にはお持ち帰りは消費期限の関係で嫌がると言う。お持ち帰りの分の消費期限こそ「自己責任でいいや!」と思んだけど・・・・・。
 また、予算内のホテル側のサービスと言うことになるんでしょうか、飲み物もワインをはじめアルコールの蓋が開けられたままが残っている。
 「もったいない!!」と、近頃特に思うようになる。
 
 当日は結婚ラッシュで、しあわせいっぱいの花嫁さんを眺めさせてもらう。
 しかし、この披露宴の食事、飲み物の残りはいかほどかと・・・・・・。
 新郎新婦のハレの門でを、こんな想いでみるわたしは、少し変人に思われるだろうなぁー。
 でも、甥子とそのパートナーには、きっとこの想いが伝わると信じている。

 
 

日記 | 16:26:28 | Trackback(0) | Comments(2)
「ありがとう」と心で何度も・・・・
   今日はわたしの甥子の結婚式が近くの堂島のホテルでもたれる。アチャのオープンをはじめ、わたしの人生で多いに助けをもらってきた姉妹なので、臨時休業をして家族で出席を考えていた。ところが先日、ボランティアのえみちゃんが見えられ、「お店閉めないで!、わたしが見るから・・・」とのうれしい言葉をいただき、臨時休業が撤回となる(わたしは午後1時から5時半まで留守をさせていただきます)。
 朝から雨なので、お客様の足は少し遠のきますが、雨の中で、わざわざご来店いただいたお客様だからこそ、店を開けておくことに意義がある。ご近所の久子さんも応援して下さると言う。
 みなみな様の応援・支えあればこそ・・・と、心あたたまる想いの日々。   

     そして、これもまたみなみなさまの応援・・・・、昨夕、TAROさんがアチャ3周年のチケットを作って持参される。チラシはさっちゃんの手作り。
 みなさん、本当にありがとうございます。詳細はホームページをご覧下さい。
 そして、チケットの購入のほども宜しくお願い致します。

    0801108 アチャ3周年チケット 006 0801108 アチャ3周年チケット 002


日記 | 09:53:58 | Trackback(0) | Comments(1)
今年のクリスマスカードでーす!
    北海道では雪景色も、大阪の日中はぽかぽかと暖かい。それでも、ウールのレッグウォーマーや、ネックウォーマー、マフラ、帽子など、冬支度の商品が少しづつ動き出す。新登場のフェルトのブーツは、ブラウンL1足のみの在庫となる。 早い、遅いはあるが、冬は確実に近づいている。仕事も生活もなんとなく寒々の今日、「何か冬の新しいものを一つ」と・・・・・。ご来店ありがとうございます。

     
 すこーし早いですが、今日は今年のクリスマスカードのご紹介です。
 このクリスマスカードは、フィリピンの都市スラム、アペロクルス地区でがんばるお母さんたちが、1枚1枚丁寧に手作りしている。
 
 アペロクルスは、フィリピンの首都マニラにあるパサイ市の都市で貧困地区。
 住民の多くは、地方の貧しい農村や漁村からやって来た人々。
 そこでは、畳3枚に10人程の人が暮らす家族がたくさんいる。
 安定した仕事に就けず、人々の収入は低く、多くの子供達が教育を受けたくても受けられない状況 また、多くの人が、悪臭にまみれながら、スカベンジャー(ごみ拾いで生計を立てる人)として暮らし ている。 そんなスラムに芽生えた一筋の希望。
 前向きに生きようとするお母さん達と、日本のNPOによって作り上げてきたのが、生産者団体「MASIKAP」のグリーティングカードづくりの生計援助プログラム。
生産者はカードを1枚生産することにより、お米1㎏を買える対価を受け取ることができる。
今年で10年目を迎えるこのプログラムですが、
当初は日本サイドからデザインしたものを作るのがやっとだったお母さん達も
今では、自分達自らデザインや材料選びまでできるまでに成長されたと。
                                         (シサム工房資料より)
  0801106 クリスマスカード 002 0801106 クリスマスカード 004

  0801106 クリスマスカード 005 0801106 クリスマスカード 007

     自然素材で、かつ、可愛い、優しいデザインに、思わず笑みが・・・・。贈る人も、もらう人も、ほっこりするカード、メールとひと味違う、心あたたまる出会いを楽しみませんか。

    シャプラニール全国キャラバンのお知らせ
 <尼崎>
  * 11月21日(金) 18:30~21:00
     「バングラディシュのNGOスタッフから見た日本の生活」
     小田地区会館(尼崎市長洲本通り1-15-38)
     
 <大阪>
  * 11月23日(日) 14:00~16:00
    「バングラディシュの農村の変化と家族の暮らし」
    大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)(大阪市中央区大手前町1-3-49)
    
   どちらも講演者は「ションジョイ・クマール・ダス」、参加費500円




商品のご紹介 | 18:18:06 | Trackback(0) | Comments(0)
お客様から教えてもらう店主
   先日の土、日、フェアトレードを応援して下さるお客様から、熱い熱い想いをいただく。  
 
  土曜日、都島区(お隣の区)から来店されたTさん、ご親戚の結婚式に名古屋まで行かれるので、そのお洋服を探される。「向こうで着替えをしなくてもよく、かつ普通時にも着られるお洋服」とのことで、必死に探される。ネックレスなどで、普通と違う雰囲気を醸し出せるよう、わたしも真剣に探す。ピンタックの短めのワンピースがピッタリで、お手持ちのロングタイトのスカートに少し華やかなアクセサリー・・・とほぼ決まる。

   翌日曜日、お近くにお住まいの妹さんとお2人、手持ちのスカートを持って来店される。昨日のお洋服に、スカートをはいて頂き、花のブローチを追加し、ビーズ付きのシルクのバックを新調し、華やかさを増して最後の仕上げとなる。
 ここからが難問・・・・・今度は妹さんのお洋服探し。「帯に短しタスキに長し」で、気に入られた物はサイズが添わず、各団体の通販で見るも完売と。
 それでも必死で探し、グレープ色の2重の大降りのネックレスで、ワインブラウンのチュニックを引き立たせようと決められる。
 妹さんは、少し前もお友達の結婚式用にと来店され、思うような華やかなお洋服は、見あたらなかったが、「どうしてもフェアトレードのお洋服を!!」と、必死に探された。その時は、彼女にお似合いの服を・・・・と、お手伝いに来て頂いた、ご近所の久子さんも含め、3人で選ぶ。そして、日常に着れるお洋服と、バックにビーズ付きの華やかな朱色のスカーフを結ぶことで、披露宴用の雰囲気に持っていこうと、3点を決められた。

 そして、今回、「姉妹似たような雰囲気になるかなぁ・・・・。まあいいやん、2人でフェアトレードを宣伝してこよう!」と、話される。

    この2日間の彼女たちの出会いから、わたしは、フェアトレードショップの店主として、多くの事を学び、かつ心から反省する。
 * 「フェアトレードのお洋服を着て出席しよう」と、必死で探される情熱!!。わたしは、手抜きをするいい加減なところがある。「こんなに探してもないんだから、それなりのお店で探した方が良いかも・・・・」と、お客様より先にあきらめそうになる。
  必死で必死で、お客様に寄り添って探す、選ぶ・・・、このことを学ぶ。他の店主ならとっくに実行していることかもしれない。

 そして、今回必死でお洋服を探し、そのお洋服に合うアクセサリーを探したおかげで、ネックレスやブローチの形、色が、そのお洋服を何倍にも引き立たせる勉強をさせてもらう。

 彼女たちの真剣さ、必死さが、わたしの襟を正してくれたように思う。
 そして、これだけフェアトレードに情熱をもってくださる彼女たちに、心から感謝し胸がいっぱいになる。お姉さんのTさんは、アチャ3周年のファッションショーにも出て下さると言う。
 ありがとうございます。「彼女たちに足を向けて寝れないなぁー」と、反省と爽やかさを抱きながら、日曜日、閉店後の帰り道であった。
 


アチャのお客様 | 17:48:22 | Trackback(0) | Comments(0)
いよいよチョコレート(入荷)のシーズンです!
  今日から11月!、あと一ヶ月でまる3年になる。1年目より2年目、2年目より3年目と、優しいお客様やサポーターのみなさんに囲まれ、ゆっくり坂を上っている。厳しい経済情勢の中で、「4年目はどうなるんだろう・・・・・」と、ふと考えるが、厳しい経済、社会だからこそ、「つかの間でも居心地の良いお店、少しでもお客様に笑顔で返っていただけるようなお店に、全力をあげよう」と、改めて心する。

  昨日閉店少し前に、「南森町の駅からどう行くんですか」と電話が入り、若い女性が来店される。フェアトレードのことはご存知で、雑誌「PLUS」を見ての来店と。「PLUS」は、大阪市内の所定の場所に無料で置かれている月刊雑誌で、20~30代の若い女性に読者が多いと聞く。先日「大人まち散歩」ページが、天神橋3~4丁目の紹介と言うことで、当店にも取材に見えられ、10軒ばかり写真入りの紹介に入れていただく(ありがとうございます)。
 彼女は、職場が北浜で 「こんな近くにわたしの好きなお店が・・・・」と。そしてどの商品を見ても「可愛い!」、「素敵!」、「どこにも無いわね」と感嘆される。商品と約1時間ばかり楽しまれ、大きなカバンを買って、「また来ますね」と笑顔で店を後にされる。  

                0801101 PTのチョコ 2 001

   そして今朝は、杖をつきながら時々店の前を通うられる、ご近所の70~80代の方々とご挨拶を。「わたしら買い物もしないけど、こうして可愛い物が並んでいるのを見せてもろうて楽しんでますぅ」、「いろいろ並べられてますね。眺めさせてもろうてますー」と、微笑んで下さる。

  こうして、若い女性も年配の女性も、フェアトレード商品に微笑んで下さる。その商品の良さが活かせる楽しいお店に・・・・・と。

    さてさて、本日ピープル・ツリーのチョコレートの入荷です。
   たちまち気分をハッピーにしてくれる、甘いチョコレート!! 食べ過ぎに気をつけてくださーい!!
 ① スイス伝統の練り技術で極上の口どけ!
  一般のチョコレートは、大豆レシチン(遺伝子組み換え大豆使用の場合もあり)などの乳化剤を使って、練り時間を短縮することが多い中、フェアトレード・チョコは乳化剤不使用。最大72時間という「コンチュ(練り)」だけで、カカオ豆と砂糖(マスコバ糖)を混ぜ合わせている。

 ② そして、原材料はフェアトレード&ピュア!
  自然あふれる農園で、顔が見える生産者たちが育てたフェアトレードの原材料を。たっぷりの愛情を込めて作られたフェアトレードチョコは、作る人と食べる人、みんなの心を甘くハッピーにしてくれる。

 ③ カカオバター100%使用、これぞ本物のチョコレート!
 チョコレートの基本材料であるカカオバターは、高価なうえに溶けやすいので、一般のチョコレートの多くは、「植物性油脂(健康被害をもたらすといわれるトランス脂肪酸がふくまれることがある)」で代用している。温度にデリケートなカカオバター100%使用だから、フェアトレード・チョコレートは秋冬だけの限定販売になる。
 
  シナモン、キノアの2種類が新登場、パッケージも新しく可愛いです。でも済みません・・・290円で少し値上げとなりました。(大は580円) 
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    そしてそして、大人気の「ウインターチョコレート」、「珈琲豆チョコレート」、「クランベリーチョコレート」は、来週の5日(水)の入荷予定です。


  
 

商品のご紹介 | 17:28:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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