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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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春・・・・『ベルダ vo1.26号』
   2009年・1月最終日の31日月末、気温はそれほど低くなく、時々小雨が落ちてくるどんより日。朝からブログを書いて気持ちを集中・・・・、さて、「土曜日の今日は、どんな出会いが待ってるかな」と、想いを巡らす。そして、今日は少し早い春!、<ベルダ vo1.26号>のご紹介です。カタログも商品一部も入荷していまーす。

   「春号からのおすすめ」として、まず新しい雑貨が盛りだくさんと。
 草木染めのウールマフラに、手織り綿で作られている「くたくたクマ」さんから、思わず微笑みをもらうい、木のねんどから生まれた小物たち・ネックレス、アクセサリケースに、心揺さぶる感動を。
 お洋服は、刺繍の布を使ったアイテムの新登場。
 食品は、ジンジャーエール用、スパイスワイン用のミックススパイスが登場。このスパイスと赤ワインで「ホットワイン」などのレシピ-も掲載。「ホットワインはおいしい!」と聞いていたので、早く試飲したいなぁ。 

 カタログの特集は、ネパリ・バザーロの洋服を最も多く縫製している工房、「コットンクラフト」の紹介。両代表者が「ともに歩んだ道のりとこれからの夢」を熱く語る。

 わたしが感動した、「木のねんどから生まれた小物たち」は、商品開発物語として紹介されている。木のねんどとは、なんと・・・おがくず・・・。そのおがくずで、すてきなネックレスや可愛いアクセサリーケースができている。
  「物を大切に、最後まで使うネパールでは、何一つただでもらえるものはありません。とうもろこしの皮やおがくずも、最後には牛のえさや畑の肥料になるため、ただでは譲ってもらえません」と。   

    090131 ベルダ 26号 春 001 090131 ベルダ 26号 春 016
    090131 ベルダ 26号 春 006 090131 ベルダ 26号 春 007
    090131 ベルダ 26号 春 013 090131 ベルダ 26号 春 011
   090131 ベルダ 26号 春 021 090131 ベルダ 26号 春 023

  物価高騰、水不足に加えて長時間の停電が続くネパール。停電になると、真っ暗になるだけでなく、ミシン、アイロン、パソコンなど使えず、仕事をしたくてもできない。足踏みミシンは多いに役立ちとか、それでも長時間の停電は大変!。夜中や早朝など、停電が解除されたときが仕事時間と・・・・・。
 そんな生産者の熱い想い、そして作品・商品を是非手にとってご覧下さい。きっと温もりが伝わるでしょう。







  

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フェアトレード新商品 | 18:40:56 | Trackback(0) | Comments(0)
書き損じはがきで、少女たちを支援しよう
    寒さも少し和らぎ、早春の足音が聞こえる2月が近づく。春は待ち遠しいが、冬は冬、春は春と、美しい四季をもつ日本の季節が、いろんな角度から大切である。もうしばらく、「寒ーい、寒ーい」を唱える日々が続いても良いと思えるようになる。
                                            
 
 今日は、シャプラニールの 『書き損じはがきを送って、家事使用人として働く少女たちを支援しよう!』 のご紹介です。
  南アジアの子どもたちは今 
 バングラディシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33万人いると言われている。(国際労働機関2006) 家事使用人として雇い主の管理下で、一日中家の中で働く少女たちは、低賃金で長時間労働を強いられ、虐待されるケースも少なくない。
 勉強したり休んだり遊んだりする時間がほとんどなく、自分の将来に明るい可能性を見いだせない少女も多くいる。
 外部からの接触が難しいために、支援するNGOが非情に少ない状況の中、シャプラニールでは現地のNGOのフルキをパートナーにして、彼女たちが、お互いの経験を共有したり、文字の読み書きを学んだり、技術研修を受けたりすることができるヘルプセンターを、ダッカ-市内に三つ開設している。

   一枚のはがきでできること
 シャプラニールでは、書き損じはがきを家事使用人として働く、少女たちの支援に役立てるキャンペーンを実施している。
 昨年は、二千人を超える方々のご協力により、約600万円の寄付が集まる。年賀ハガキをはじめ、書き損じはがきを子どもたちの支援のために送って下さい。はがきは、5円の手数料を差し引いて切手に交換後、業者に販売することで現金となる。

  <送ってほしいもの>  * 書き損じたはがき(年賀状・かもめーるなどの官製はがき)
  * 未使用はがき
  * 未使用切手(年賀はがきで当選した切手・古いものでもOK)
  
   1枚で
   少女が勉強するためのボールペン3本文
   3枚で
   少女が勉強し友達と過ごすことのできるセンターの運営10日分
 
 
     送り先 
     〒169-8611  東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
                 シャプラニール=市民による海外協力の会
                   「年賀はがきキャンペーン」担当 行
   
  11歳のファテマちゃんは、2つの家で使用人として働きながら、センターに通い勉強をしている。一番うれしいことは、「センターの先生たちがとてもかわいがってくれること」と。

      子どもたちの心を受け止めてくれるセヘルプンターは、本当に大切です。わたしたちも、少しでも協力していきたいですね。アチャでも、まとめて送りますのでご持参下さい。キャンペーン期間は3月31日までなので、2~3日前まで受け付けます。宜しくお願い致します。      

フェアトレード・ニュース | 13:37:21 | Trackback(0) | Comments(0)
フェアトレードチョコでハッピーな出会い
  アチャの1週間がスタート、今週から、バレンタインチョコが本格的に動くぞ!と心する。
贈る人も、もらう人も、そしてこの時期だから自分もご褒美に食べる・・・・と、何重にもハッピーなフェアトレードのチョコ、店主のわたしもその中で、新たな出会いをいただき、ハッピーになる。

    土曜日、淀川区からはじめて来店されたUさんが、お昼休みに会社がある淀屋橋から、急ぎ足で歩いて来て下さる。「このタートル、とっても気持ちが良かったのであと2枚揃えようと・・・、今日はバレンタインのチョコもいただくわ」。そして、「あとのお洋服は、7月のボーナス時期しか買えないけど、また来れるとき来るわよ。お手紙読んでおいてね」と、きれいな模様のお手紙を置いていかれる。

   わたしをハッピーに、胸を熱くしてくれたお手紙をご紹介します。
  
 アチャのママ へ

 突然お店にお伺いし(24日の土)、いろいろお喋りばかりしてすみませんでした。
 ママのこだわりと思いが込められたお店の商品の数々・・・・
 そういうものを高級な品物であることがやっと分かる年齢になれた私には、
 めぐり合えた喜びに感動してしまいました。
 お金を自分の好きな仕事で社会還元する潔さは、すばらしい第二の人生だと思いました。
 これからは、まなざしを変えるエコロジーな日々の暮らしが求められていますので、
 お店が天神様に見守られて末永く繁盛していかれることを念じています。
 日常品を時々買いに行かせて頂きますので、よろしくお願いいたします。
 ママの幸せと成功がお店で花開きますように・・・・

                      090127 お手紙 001

 わたしは直ぐにお礼のハガキを書く。どうもありがとうございます。がんばります・・・・・。

 *そして、「意外と会社の近くで・・・・よかった」と、2人の若い女性がチョコを探して・・・
 *「母に頼まれて・・・・、今朝母が電話いれてました」と、川西から若い女性が・・・

  彼女たちは、おいしいフェアトレードのチョコにはまって、きっと、また、来てくれはるぞ!!!と念じる。

 
 

アチャのお客様 | 16:24:03 | Trackback(0) | Comments(2)
寒くて・・・・・暖かい日
   「寒い!」、「真冬!」と、しっかり感じる土曜日、でも、JAFFに紹介されたチョコレート宣伝のおかげもいただき、暖かいお客様が来店される。

   昨日は吹田市から。「主人が、あそこに載っている全部のチョコレートを、買ってこいって・・・・・。でも楽しいお店ね、いろんなものがあるんですね」と、ネックレスなども連れて帰られる。
 
   先日お電話をいただいた方が来店される。「ピープル・ツリーに電話をして聞いたの。仕事が淀屋橋で、家が新大阪だから此処が近くていいわ。会社からなら歩いても来れるわよ。お洋服もあるって聞いたから、今日は、寒いけど行こうって決めて、ワクワクしてきたの。一つ一つ味わい深いものばかりで良いわ。見てるとどれも欲しくなっちゃうわね。・・・・・・・お好きなお仕事されて、毎日が楽しいでしょ。わたしは定年後、畑などの作り物を考えてるんだけど。・・・・・・・・。また、バレンタインにチョコ買いに来るわね」と、爽やかにさっそうと帰られる。
  
   小さな男のお子さんの手をひいてのお母さん、「あの宣伝でチョコを知ったの。本当においしいわね(試食をされ)、また来てもあるわよね。とにかくお友達にあげる分だけもらって、またバレンタインに来るわ」と。
 
   「もう卸元はチョコレート完売なのね。わたしは知ってるんだけどお友たちにあげたくて・・・・。バレンタインまであるわよね」と。

   また、「チョコレート、取り扱ってますか」のお電話もいただく。

  そして、そして一足早くバレンタインセットのお買い求めをはじめ、お友達用のプレゼントなど、寒い中で暖かい出会いをいただく。
 「寒いですねぇー」と、今日はしっかりお声をかけながら、暖かいコーヒーを、ほんの一口差し上げることに気をつける。
 
    わたしはいつもお客様に話す・・・・、「手作りのフェアトレードのそれぞれの商品から、オーラ-が出ているんですよ。そのオーラ-が人の心をなごませ、手に取りたくなるんです。そして、ずっーと商品たちと遊んでいたくなるんです。ごゆっくりご覧下さい」と。
 
  寒くても、フェアトレード商品との出会いが、心を和ませ、暖かくなります。明日からも宜しくお願いしまーす。
 
  

   

アチャのお客様 | 18:30:59 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしいカレー鍋・雑炊
   今日は、簡単でおいしい「カレー鍋」のご紹介・・・・・、と言っても、昨夕お客様から教えていただいた「カレーの壺」レシピです。
 
   ご近所の会社のOLさんが、1ヶ月に1~2回 『カレーの壺』 (第三世界ショップ)を3~4個まとめて買いに来て下さる。「お友達にたのまれて・・・」と、さらっと話される。昨日、少ししつこく聞いてみる。「分け合っているのは、会社やお稽古の友達、8人位かしら。友達から更に広がっているのはわからないけど、いつも買って来てってみんなに頼まれるの。こんなにスパイスが盛り込まれ、楽にできるカレー料理ないわよ。」と。

 そこで彼女が一番とされている、『カレー鍋』 とその後につくる 『雑炊』 を教えていただく。

   <カレー鍋> 
 キャベツ、タマネギ、人参、アゲ(必ず入れる)、豆腐など、好きなお野菜を、鶏ガラスープ(インスタントでも可)で炊き、カレーの壺を入れる。その残りにご飯を入れ、溶けるチーズを入れて雑炊に。これが最高の味と。
 「その雑炊がまた本当においしいの!!、カレー鍋も雑炊も最高品でおすすめ!!」、と、何度も強調されおいしさが伝わる。 

                 090122 カレーの壺 003

 「カレーの壺」は、スリランカの生産者と第三世界ショップが共同で開発する。高温多湿の気候と豊かな大地が育んだ、スパイスを多彩に使ったスリランカ料理。
    
    <「カレーの壺」は具材にあわせた3種類>
   カレーの壺・シーフード用(空色のラベル)
 レモングラスが効いたさわやかな旨みと、程よい辛みがシーフードとの相性抜群。
   カレーの壺・やさい用(緑色のラベル)
 辛みを抑えたマイルドな味わいが、素材の旨みを活かす。辛みが苦手なお子様にも。
   カレーの壺・チキン用(赤色のラベル)
 ピリッとパンチの効いた刺激的でスパイシーな辛みが、鶏肉の美味しさを引き立てる。

 「カレーの壺」のレシピ集には
 * チキンとトマトのカレー *ポテトカレー *タンドリーチキン *なすのキーマーカレー *カレーご飯 *カレーコロッケが紹介されている。

 ネパールのカレー、スリランカのカレーと、どちらも大人気のカレー、「お友達に」と数個のお買い求めをして下さる方もあり、「在庫がない、では許されないぞ!」と・・・・・・。

商品のご紹介 | 17:53:35 | Trackback(0) | Comments(0)
チョコっとひろげるフェアトレード
  ご近所のお客様S子ちゃんが、「フェアトレードのチョコレートのこと書いてる」と、本(JAFF)の切り抜きを届けて下さる。「みんなの力で地球を守ろう ワクワク ドキドキ エコライフ」7回目の連載で、題名は 『チョコレート』 と。(枝廣淳子さん)
  バレンタインが近づいていますね。チョコレートはお好きですか?
 日本人は平均して、一人年間2・2kg(2005年の数値)ものチョコレート・チョコレート菓子を食べている。アメリカは一人あたり5・6kg、イギリスは10・2kg、スイスは10・7kg、ベルギーは11・0kg、ドイツは11・1kgだそう。
 チョコレートの主な原料はカカオ豆。カカオ豆は、「カカオ」という木の果実の中に入っている種子で、カカオの木の学名は「テオブロマ・カカオ」という。「テオブロマ」とは、ギリシャ語で『神様の食べ物』という意味で、昔からとても貴重なものだった。
 チョコレートが好きだったら、カカオ豆を作り、チョコレートにして私たちの口に入るまでに、実はいろいろな問題があること、そして、どうやったら問題を避けて、「本当においしい」チョコレートをえらべるのか知っておきたいもの。
 カカオ豆は、西アフリカや東南アジア、中南米で生産される。無理やり収穫量を増やそうと化学肥料や農薬を大量に使ったり、一面カカオの木ばかりという栽培をした結果、土地がやせてしまった地域がたくさんある。また、小規模農家が多いので、不利な値段で買い叩かれたり、外資系のカカオ農園で現地の人々が安い賃金で働かされたりと、公正でないやり方で生産されているカカオもかなりあるという。
 カカオ豆からチョコレートを作る工場でも、レシチンなどの添加物を使う。レシチンの原料は大豆なので、遺伝子組み換え大豆が使われているのではないか?と心配する。
 地球や生産者を傷つけることなく、みんなが元気になれる、本当の意味でおいしいチョコレートを食べたかったら?
 
 農薬や化学肥料を使わずに栽培した、カカオや砂糖などで作った「オーガニックチョコレート」をどうぞ。そして生産者がグループを作って直接出荷し、買い手もきちんとした値段で買う、「フェアトレード」のチョコレートなら、発展途上国の農家の自立を応援し、支えることができる。
 わたしたちが、「何を買うか」が、遠い国々の人々や環境にも影響を与えるのです。「本当においしい」チョコレートをぜひどうぞ!!  (記事には下記の写真も)

                090120 チョコレート・記事 003

 毎日必ず売れる、おいしい「フェアトレードのチョコレート」、今日も「チョコを取り扱ってますか」の問い合わせ電話が入る。フェアトレードのチョコとコーヒーで、ほっとつかの間の幸せを・・・・・・・・。
                                                

 先日、アチャ・サポーターのえみちゃん、めぐちゃん、せっちゃんの3人さんが集まり、3人さんの呼びかけで、ワークショップなどの催しを相談される。その1のご案内・告知をさせていただきます。

    accha’s”0”zero 参加者募集! 
 acchaのお店においてあるチョコレートや雑貨たち、おいしいしかわいいから買ってるいるけどよく見ると”フェアトレード”って書いてある…これって結局どうゆうこと?って思っている人、そしてacchaのイベントや活動に関わってみたいと思っている人がいらっしゃると思います。そんなあなたに朗報です。

 accha's ”0” zero と題し、皆さんでおいしいお茶を飲みながらの語りあう会をつくってみました。
 初回のテーマは 「チョコっとひろげるフェアトレード」です。
  とき   2009年2月1日(日) pm2~4:00
  ところ  バベル・カフェ   地図 
  参加費  ワン・オーダー 
  申込み  acchas-live.jp (liveの前のハイフンを消して、@を入れてください。)
お電話でのお申込みは 06-6357-7739 acchaへ
  
   〆切 2009年1月28日(水)

  ご参加お待ちしております♪ 
※少し早めに行って、オーガニック・ベジタリアンランチを食べることもできます。
オーナーは、ひとりで切り盛りされているので、ご希望の方はお申し込みの際、お伝えください。
  おいしいですよ。

  尚、この会はacchaのサポーターが自主的に行うワークショップです。
  accha、店主の阿字地さん主催ではありませんので、予めご了承ください。


 


フェアトレード・ニュース | 19:01:20 | Trackback(0) | Comments(0)
大学生のお客さん
   今日1・17は阪神大震災から14年を迎える。兵庫県を中心に、犠牲者への祈りをささげる催しが各地で開かれる。 壁にかけてある時計や、置物が落ち、電車が不通、電話が不通・・・のわたしたちでも怖かったんだから、現地の恐怖、悲惨な状況は言葉に絶する。
 お年寄りの孤独死、震災障害者、壊れた家や工場を建て替えた借金返済など、街は復興されても、震災・災害地での貧困格差が広がっているという。 個人の努力では限界の諸問題を、祈り・催しと、イベント行事で終わらせず、行政・国が支援を強化して欲しい。厳しい今日の社会だから余計に思う。
 併せて、ミャンマーのサイクロンをはじめ、パレスチナの空爆、そして各地の難民問題と、途上国では多くの人災・災害に人々は苦しめられている。 「人間らしいくらし・社会」の大切さを、1・17に顧みる。 
                                           
   昨日、和歌山大学4回生の方が、「卒論の仕上げに入っているフェアトレードについて、店主の声を聞きたい」と来店される。
 彼女は高校時代から、貧困問題に関心を抱き、フェアトレードに出会ったと。ただ、彼女の疑問・課題は、一つにフェアトレードの広がりを日常的に感じられない。二つに、学生がフェアトレードの商品を買おうとおもっても値が高すぎると。

 一つの「フェアトレードが広がってない」では、商品の魅力をはじめ、人から人への紹介、フェアトレードを広げようとがんばる熱い人たちの行動など、アチャの3年を中心に、全国の広がりを話し、「フェアトレードは広がっている」と説明。ただ、買いたくても「近くにお店がない」とか、フェアトレードそのものを知らない人がまだまだ多いのも現実で、一足跳びにはいかない。が、貧困・格差問題、途上国支援、温暖化・地球環境問題など、世界のことを真剣に考えている人が増えている昨今、人から人に伝わり、必ず広がる・・・と、力を入れて説明する。

 二つの「学生には高い・・・」、これには困りましたが、安いモノには安いもののワケがあり、安いモノの背景を知ってほしいと。大量生産、大量消費、使い捨てが、国内外にどんな影響をもたらしているのか。自然素材・品質、手作りの良さ、食べ物では安心、安全、おいしさなど、フェアトレード商品の魅力が人の心を捉える。そして、作る人、売る人、買う人が対等、しかも土壌・地球にやさしい商品の良さを知ってほしいと。
 生活のすべてをフェアトレードの商品にと無理をせず、紅茶やチョコレート一つからでもフェトレードの商品を買い、その心を広めてほしいとお願いする。

 「一般の商品も搾取するところがなければ、価格はもっと安いのか」・・・・・・・・・・・・・・・・など、いろいろ意見を交流する中で、「フェアトレードへの希望がもてました」と、素敵な笑顔をみせてくださる。
 「先生に頼まれたの」と、先生用とご自分のコーヒーとチョコを買っていただき、「大阪に出てきたら、また寄ります」と、元気に帰られる。

  若い人に希望のもてる、社会、そしてフェアトレードの営業・活動に邁進しよう。

アチャのお客様 | 18:19:02 | Trackback(0) | Comments(0)
粘土の原石と粉にふれる
      新年早々、 「新春  お年玉プレゼント 」として、ねんど・ボディクレイさんから、粘土(モンモリロナイト)の原石と粉を、かわいいガラスの花瓶に入れていただく。
  
 狭い店の中で、奧の机の上に展示し、関心のあるお客様に見て、触れていただく。
「これが粘土の原石!」、「粉って、きめが細かくさらさらしてる!」と、驚くお客様の声!。さらに驚き、びっくりされるのは、その粉に水を落としてさわると、クリーム状になる現象(吸い込んでふくらむ力)。そのまま手に塗るとしっとりするので、「すごい!、ほんまに粘土やね」と、ねんどの自然化粧品を身近に感じていただける。

    ボディクレイのリーフでは・・・・・・・・
 粘土は、地球の岩石が風化し分解して、ふたたび固まった結晶鉱物の一種で、地表のほとんどをおおっている。うち吸着効果のあるものはパックに使われたり、羊毛の洗浄に使われたりと世界中で愛用されてきた。
 火山の溶けた岩石(マグマ)が、噴火で火山灰となり、ふたたび固まったのが「モンモリロナイト」という粘土。この粘土の結晶は極薄のカード状で、大きさは毛穴の1000分の1程度(すごーい!!  )。
 カードとカードの間に、水や保湿成分を「吸い込んでふくらむ力」がある。ボディクレイの原料となっている日本産のモンモリロナイトは、特にこの力に恵まれており、自分の20~30倍までふくらむ。こうした力を利用して・・・・
  ① 活性剤に頼らず、すべての成分を乳化
  ② 余分な皮脂、汚れなど肌の老廃物を、やさしく吸着して除去
  ③ アトピーなどのカユミの原因・ヒスタミンも包み込む
  ④ カード状の結晶が作るベールで肌のうるおいを保つ
 などの働きがある。
 昔から、山に住む動物たちもこの粘土の力を知っていて、傷や湿疹を治したり、お相撲さんや芸者さんのビンヅケ油を落とす「髪洗い粉」や、かまぼこなどの増粘剤、整腸剤などにも使われてきた。そして、いま、肌にもちろん、地球や環境にもやさしいスキンケア製品の原料としてたいへん注目されている。
                    
                     090115  ねんど原石 003

  わたしもねんどを愛用している。自然素材、気持ちが良い、安い、簡単・・・と、揃っている。綺麗で素敵な器、良い匂い・・などを好まれる方には、少し寂しいかな・・・・。でも、自然素材を好み、作る人、利用する人、地球にやさしく、経済的を好む方にはOK。
 いま、わたしは、「カユイ」と、ごしごしかきむしったあとを、元に戻すため「ねんどハミガキ」をぬって治すことにチャレンジしてる。あせものあとが、このねんどハミガキできれいになったと聞く。ねんどハミガキには、抗菌・制菌・消炎効果の成分が入っている。治る気がする。
  
  「ねんどの化粧品?・・・・」、「それってなぁーに・・・・」から、「ねんどの化粧品ってすごーい!」と。
   ねんどで楽しい会話や出会いがひろがる。




商品のご紹介 | 18:52:20 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の「買い物」 フェアトレードでハッピーに
   賑わいをいただいた「堀川戎」も終わり、街は静かになる。
 昨日の定休日、戎さんから福をいただいたお礼に堀川戎に参り(お賽銭・・・・、わたし的には奮発でーす)、あとは家でお汁粉を食べてゆっくり過ごす。お汁粉にはわけが・・・・・・・・・・・。
 戎さん最終日の夜遅く、お向かいのたい焼き屋さんから、「不況であんこ余ったんやけど食べる?」と、お裾分けしていただいたもの。年に1度のおつき合いだが、もうすっかり顔なじみのご近所さん。顔なじみのご近所さんだから、たい焼きもイカ焼きも、そしておでん、粕汁・・・も、この3日間の食事、おやつにする。「来年も宜しくね」、「来年までお互いに頑張ろうね」と、想いを交わして別れる。わたしの店に入られた時、「ここは暖かくて極楽や」の言葉が頭をよぎる。新年も戎さんもやはり不況の風が・・・・、寒い中でお疲れ様!!

                                        
 
 新年、まだ日が浅い中で、フェアトレードの宣伝や新聞記事などうれしく拝見する。
  『 私の視点 』   今年の「買いもの」 フェアトレードでハッピーに    
                             (朝日1/9 フリーライター 長尾 弥生さん )  
    お財布の中身がきびしくなりそうな09年。だからこそ、満足感の高い買い物をしたい。わたしのおすすめはフェアトレード(公正貿易)。バブルの頃もも知っているし、ブランド品に魅力を感じたこともあった。でも、途上国の産品を労働に見合った公正な価格で、継続的に買うフェアトレードを取材してからは、「かけがえのない一品」を手にする喜びにひたっている。
 例えば最近、我が家に加わった南米エクアドルのコーヒー。ここの村人たちは、鉱山開発計画への反対をきっかけに、森と共生することを考えたという。伝統農法でコーヒーを作り始め、それが売れて、子どもたちが学校に通えるようになった。たった一袋のコーヒーにこんな物語がある。飲んでみれば、南米の小さな村がぐっと身近に感じられる。しかもおいしい。
 どんな人がどんな思いで作ったのか。手にした商品の背後にある物語を知れば、それは単なるモノではなくなる。値段やブランドではない「価値」。そこの心を動かされ、対価を払う。買い物って本当はそう言うことなのでは。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「買ってあげる」ではなく、「共感して買う」ことの楽しさを知る。そしてそれが自然なことだということも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 「共感して買う」・・・・本当にそうですね。 お客様もわたしも、「かわいい!」、「すてき!」、「着心地がいい!」、「美味しい!」の声が大きく、「買ってあげる」なんてそんな・・・・。むしろ「良い買い物ができて、ありがとう」の声をいただくのです。

 彼女は、最後に 「 買って、消費して、暮らしている私たち。ならば、たまには買い物の『価値』を
意識して、世界のどこかの人たちの物語が伝わり、彼らの暮らしにも貢献できるものを選んでみようか。それがおいしくて、かわいいのならしめたもの。今年の買い物は、自分も作る人たちも、ハッピーな「フェアトレード」でー!。」と、結ばれている。

   アチャのお客様も多くは、お金が余っている人たちではない。むしろ「給料が入るまで待ってね」、「これを買うためがんばろう」、「自分のご褒美に買ったから、明日からまたがんばる」、「自分のものは買えないけどお世話になった人に、私の好きなフェアトレードでプレゼントを」・・・・と、みんな暮らしにせーいっぱい!!の中でのお買い物。でも、だから、モット大変な人・生産者への思いやりが熱く、フェアトレード品を愛して下さるように思う。
  フェアトレードでハッピーに、フェアトレードで笑う・・・・そんな2009年を!!

  

日記 | 18:34:56 | Trackback(0) | Comments(0)
戎さんと・・・・アチャのお客さま
  昨日から店の前は車が規制され(堀川戎の通りなので)、「戎さんで福を!」と願う人たちで賑わう。わたしも久子さんの応援をいただき、昨晩は10時までがんばる。それでもご近所の屋台のお店屋さんや、おでん・粕汁・湯豆腐でがんばるお豆腐屋さんには、「お先に済みません」とあいさつをして帰る。
 
  戎さんで1年に1度の出会いをいただくお客様、初めてのお客様、そしていつも来て下さるお客様・・・・と、アチャも戎さんの福をいただく。
 はじめてのお客様からいただくうれしい声をご紹介します。
  「こんな良い買いものができて・・・・・、みんなのお土産も買えたし、戎さんの帰り早速良いことに出会えたわ。名刺いただくわね」
  「こんな近くにフェアトレードのお店があったのね。ビックイシューで美味しそうなチョコレートを見て、通販で買わないと駄目かな、と思ってたの。また来ますね」
  「楽しい、楽しい、本当に楽しいお店ね。明日持って行くプレゼントも決まり良かったわ」(3人の年配の女性グループ)
  「可愛いものが置いてあるのね。習い事のお友達に、ご近所の人に、また違うグループに」と、山羊革のコインケースを。
  「いやぁー、どうしよう!。可愛い!、フェルトもの!。わたしはまっちゃいました!。カード使えますか?」(カードが使えることを知り、うれしい悲鳴をあげられながら・・・・、フェルトのカバンや小物を連れて帰られる若い女性2人)
  「堀川戎の近くまで来たんだけど、中に入るまで1時間かかると言われたの。寒くて待たれないので、お賽銭代わりに此処での買いものにしておくわ」
     ・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 フェアトレードの説明をしっかりさせていただき、みなさんから「良いことよねぇー」と、賛同・共感をいただく。

 それから、それから、1年ぶりのお客様は
  「昨年も寄ったのよ。今年も何かいただこうと思って楽しみにしていたわ」(年配の女性
  「昨年買ったの、とても重宝してるわよ。ここは何か変わった面白いものあるのよね。元気でやってたぁ」(年配のご夫妻)
  「年に一度でごめんなさい。また来ますね」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そして、いつものぞいてくださるお客様は
  「元気でがんばってるぅー」
  「忙しい日にごめんなさい。プレゼントが必要になって・・・・・」
  「顔、見に来たわよ」
  「今年もよろしくねー」
  「パレスチナの人たちどうしてるかしら。生産者は大丈夫でも、その人の家族や知り合いで被害を受けているでしょうねぇー。胸が痛む」と、数人のお客様からの声かけをいただき、今の状況への怒りと悲しみを語り合う。中には胸を詰まらせパレスチナオリーブを3本買われる。また、パレスチナオリーブ石けんも、4人の方が引き取られる。

 こうして、アチャでは、9日、10日、戎さんとフェアトレードのドラマが彩られ、「今年も頑張れ!!」と元気をいただく。わたしの戎さんへのお礼のお賽銭は、毎年終わってからに。
 みなさん、本当にありがとうございます。今晩、明日とご期待に応えてがんばります。
 


 








アチャのお客様 | 20:25:04 | Trackback(0) | Comments(4)
前進する世界の女性たち アフリカ・中南米
  明日9日から11日まで3日間、この界隈は戎さんで賑わう。わたしも夜遅くまでがんばりまーす!。そして・・・・・・、たい焼き・イカ焼き・・・と、熱々のおいしいし食べ物に出会えるのも楽しみでーす。戎さんのお帰りは、アチャにお寄り下さーい。
 
 今日は、お正月休みに目を通した新聞(大阪AALA機関紙、AALAとはアジア・アフリカ・ラテンアメリカ)の中から、明るく元気のでる記事のご紹介です。   

     『 前進する世界の女性たち 』 と題し、アフリカや中南米の女性たちの活躍!!
 昨年の8月、アフリカ・ルワンダの選挙で女性議員が過半数を獲得し(80議席中45議席で56.3%)、世界一位になる。(ちなみに日本は、9.4%で世界104位と)
 ルワンダといえば、1994年「ツチ族」「フツ族」の部族間の対立で大虐殺があり、80万人を超える犠牲者がでたところ。そういうところでなぜか・・・・と。
  犠牲者の大半は男性で、生き残った女性たちも未亡人が増え、内戦での暴行でHIV感染による犠牲者が出る。しかし、女性たちは部族間の争いはやめようと手をつなぎ、医療、教育、地場産業などに立ち上がる。そして同国憲法は、9条第4項で国会議員の30%以上を女性が占めるように定める。
 ルワンダだけではないのです!。アフリカのモザンピーク、南アフリカ、ウガンダ、ブルジン、タンザニア(わたしは、地図をみて国をさがす  )でも、女性の国会議員の割合は30%を超えている。リベリアでは民主的な選挙で、アフリカ初の女性大統領が誕生している。

 女性は貧困と女性であるがための差別を受け、マチスモ(男性優位)といわれた中南米でも、新しい政治革新で女性たちは前進する(1995年10月後)。
 「女性機会均等法」の設立や「全国女性庁」の成立、「女性のひろ場」運動や「女性の発展のための女性銀行」で、自営を目指す女性の自立を助ける政策が、多くの女性たちを元気づけている。
 とくにすごいのは、家事労働を生産活動とみとめ、一定の基準以下の貧困家庭で家事労働に専念している女性たちに最低賃金の80%に見合う年金を支給していること。(いやあーすごいですぅー!!!)
 医療制度の改革で、医療費の無料化、学校で朝、昼、おやつ無料の給食に、お母さんたちはどれだけ励まされてるか。

 ボリビアでもエクアドルでも、女性たちの運動が、革新政権の誕生に大きな力を発揮している。エクアドルの革新のコレア大統領は、米軍のマンタ基地使用の再契約はしないとアメリカに通告しているという。
 そして、チリ、アルゼンチンでは女性の大統領が選ばれている。

   貧困、女性差別、先住民差別・・・と、いろんな問題を乗り越えての到達で、まだまだ困難を抱えているとはいえ、地に足をつけ、民主化を求めてがんばる女性たちの活躍、成果、前進はすばらしい!!!。経済大国といわれる今日の日本でも、医療・教育をはじめ、衣・食・住が危ぶまれているんですもん。
 いつの時代も、どこの国も、女性たちのがんばりをぬきに、歴史をまえに推し進めることはできないことを感じる。
 「がんばれ、女たちよ!」と、新年に、背中を押される記事でした。
 

日記 | 12:57:39 | Trackback(0) | Comments(0)
2009年・・・ダッシュ!!
     新年のご挨拶が遅くなりました。
         新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。  
 うれしい年賀状、がんばらなければ・・・・と、気合いを入れさせられる年賀状、写真・絵などひと工夫された年賀状・・・、心温もる年賀をいただき、今年も元気いっぱいのダッシュ!!

 (いただいた方に許可なしのご紹介ですが、お許し下さい)
  <アチャ>が成長していくように、私も前進してゆきたいです。良い年にしていきましょう。
  我家では、アチャ担当は私(N)です。一歩でも二歩でも家の外に出て世界を広げる為に、多いにアチャを利用させて頂きますのでどうぞ宜しく。
  11月29日に結婚式を挙げました。アチャさんのブログを見て、自分たちにも引き出物をフェアトレードでできる!!と勇気をいただきました。これからも素敵な品と温かい気持ちをたくさんの人に届け続けて下さい。
  遠くなりましたが(和泉市)、機会があればちょこちょこお店に顔を出します。結婚式は4月18日になりました。二次会を前のバイト先でする予定ですので、来て頂けるとウレシイです。(はい!、出席したいです!)
  ・・・・・・・・・、これからもステキナ仲間たちと共に少しでもacchaを盛り上げていけますように・・・・・。
  お元気ですか。今、湯浅誠から目が離せません。
 ( 金沢で独身時代、組合活動を共にしていた後輩のNさん、「誰のおっかけをしてるんかなぁー」と思い・・・・「あっ!」と新聞を広げて名前を確認する。「年越し派遣村の村長さん」でした。わたしも3日の夕方、大阪の小さな派遣村・扇町公園にラーメン・募金などを持っていってきましたよぉーNさん)
    ・・・・・・・・・・・

 みなさんありがとうございます。
 今年も天満のこの地から、みなさまのお力をお借りして、フェアトレードを広げてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

     200901041305 カサブランカ 20090101172  カサブランカ・1個

 昨年末、ご近所の「お花屋・花重さん」からお正月用の花を買いました。花重さんは、この界隈のお寺さんを対象に生花を扱っているお花屋さんで、日頃、わたしが利用することはないのです。ところが、オーナー夫人をはじめ、お店の従業員さんは、みなアチャのお客様。
 そこで、はじめてこの地で迎えるお正月・・・・、「わたし変わってるんですが、松や千両でなくこのユリを」と、カサブランカの花を1本いただく。
 1本2千円ですが、6個も花がつき、それが、なんと2~3日に一つづつ開き、ほんのりする香りが室内を匂わしてくれるすばらしい花!、6個の大輪・・・とするなら、決して高値とは言えません。「すばらしい!、すばらし!」と、ほんものの花に出会ったわたしたち家族は、毎日うつり変わる花と匂いに、とてもとても癒やされたお正月でした。
 以前、従業員の女性の方が「ここに勤め、初めてほんものの花と出会った」と、言われていた意味がカサブランカで実感する。

 人も、自然も、食べ物も・・・・、そして社会も、嘘やごまかしでなく、真剣に、ほんまもんが人の心を捉える時代・・・と。何よりも弱いモノに光があたる社会を目指して今年も歩もう!!。
 


日記 | 19:38:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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