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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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卒論完成・・・とお礼のメール
  昨日の定休日は、以前の居住地・茨木市から、夫の友人4人の男性が遊びに、いや飲みに来られ、昼食を中心に長時間賑やかに過ごす。わたしは、がんばっていつもと変わらぬ時間に起き、おふくろの味的な手料理に励む。みなさんの到着寸前、「頼んであるおさしみ、とりにいってきまーす」と、歩いて魚やさんに向かう。作りたてのおさしみ、そしてその日に入荷している白子を特別に加える(いやぁっ、白子だ!と喜んでいただく)。
 以前の茨木市では、バイクでの買い物、しかも専門店はなくスーパーになる。こんな近くで、しかもその日に入荷した新鮮な物を買う・・・・・、こんな地域の幸せを噛みしめる。
 わたしは、幼少時代から商店街(金沢)で育ち、お魚やお豆腐屋さんにはボールを持って買い物に言ってたので、とてもなつかしく、歩いて買い物ができる日常生活にご近所さんの親しみを抱く。

 昔、高校の先生、診療所所長、組合役員・・・・の方々は、現在、農業者と野菜作り、山のサークル役員、地域におけるボランティア活動・・・と、60代~70代の男たちは、口も体も頭も達者で、グチを言いながらもそれなりに納得した人生を謳歌されている。「貧困・格差社会を憂い、自分たちにできることをする」の一点は、みな共通している心大き人たちである。そしてフェアトレードacchaも応援して下さる。
                                         
  
  今日は、和歌山大学4回生・S子ちゃんからの嬉しいメールのご紹介です。
  S子ちゃんは先日、「フェアトレードの卒論仕上げの参考に」と、店主の声を聞きに来店された。そのとき、「高校時代からフェアトレードに関心を持っているが、日常的な広がりを感じられない」と話してた。が、メールでは
 
      
  先日、インタビューさせていただいた和歌山大学のT・Sと申します。
  午前中の約束でしたのに、お昼に訪ねてしまい、申し訳ありませんでした。
  それにも関わらず、私の質問に丁寧に答えて下さって、ありがとうございました。
 そしてメールでのお礼と、そのお礼も遅くなってしまったことを、
 お詫び申し上げます。

  本日が卒業論文締め切りで、今日出してきました。
 本当に満足のいくものが出来上がり、これも阿字地さんのお陰です。
 インタビューさせて頂いて、私の中での「フェアトレード」の存在意義を
 発見出来たし、何より私自身、素敵なフェアトレード商品と出会うことが出来て
 本当に幸せでした。

 アチャに入ったら、商品もそうだけど、阿字地さんや、サポーターの人との関わ
 り合いの中ですごく温かい気持ちになれるんですよね。
 そんなお店ってそうそうないと思います。
 アチャがもっと広まり、フェアトレードも広まることを心から願っています。
 私も自分にできること、まずフェアトレード商品を自分の生活の中に
 取り入れたいと思います。

 大阪勤務になるか分かりませんが、近くに来た時は、
 アチャに寄りますのでよろしくお願い致しますね。
 本当にありがとうございました。

  PS コーヒーを先生にプレゼントして、チョコレートも含めゼミの皆で頂きました!!!!
   コクがあり、苦くなくてすごくすごく美味しかったです。皆喜んでいました☆
   やはり、イオンのコーヒーとは全く違いました・・・。
   また買おうと思います♪

  * S子ちゃんは、店を出られるとき、明るく爽やかで 「フェアトレードの広がり・・・・・、うん、わかった!」って、顔に書いてありました。清々しいメールをいただき、お礼と卒論完成・卒業・就職のお祝いメールの返事をする。
 こうして若い方とメールのやりとりや会話ができるのも、フェアトレードのおかげで、わたしもフェアトレードから日常的に元気をもらっている。


  
          

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アチャのお客様 | 16:22:01 | Trackback(0) | Comments(0)