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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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安全・安心、そしておいしいマスコバ糖
      大人気のフェアトレードのチョコレートも、日に日に在庫が少なくなり、お客様への対応が心細くなる。第3世界ショップの珈琲豆チョコレートが新たに入荷し、ウインターチョコとあわせて3月末までもつかな?。ピープル・ツリーのチョコは、ハートのラブチョコと50gの290円が少々になる。

  先日、いつも来て下さる男性の学生さん、「お母さんから、チョコレートを1年分買ってくるように頼まれた」と来店される。コーヒーやカレーなど、いつもフェアトレードの食品を可愛がって下さるご家族さん。バイトをされているので「母の分は自分が払うが、弟が食べるときは金をもらう」(笑)と、話される。結局チョコは、5種類で55枚程購入される。
 それを見ていたお客様が、「わたしもチョコを買っとこ」と。

  そして、ここ1~2日「ホームページを見て」と、ホワイト・デーのお返し買いや、「まだ在庫ありますか」と電話がはいるなど、バレンタインが終わっても引き続きの人気チョコ。しかし、在庫が少なくなっいる説明に、「えっー!、もうなくなるんですかぁー」と、みなさんびっくりがっかり。
 乳化剤なしのオーガニックチョコ、秋冬限定でもうすぐなくなっちゃう・・・・・、おいししいチョコの人気はますます広がる。

  おいしいチョコのもう一つの原因は、チョコに使われるマスコバ糖ではないでしょうか。
 フェアトレードのチョコは、「食べた後も口の中に甘さが残らない、すっきりしている」と。

  『マスコバ糖とは』
 サトウキビのジュースを搾り、それを煮詰めたものを乾燥させ、粉末状にした黒砂糖で昔ながらの製糖法。精製処理をしていない含蜜糖で、サトウキビ本来の素朴な風味を楽しめる。くせのない味は、どんな料理にも使いやすいのが特長。
 マスコバ糖の輸入は、フィリピン・ネグロス島の人々を継続して支援するために始まる。原料であるサトウキビは、ネグロス糖の人々が、農地改革によってようやく手に入れた土地で育てている。
 現在、ネグロス島の生産者のあいだでは、有機循環型農業をめざした取り組みが行われている。
オルタートレードジャパンの資料より)

                 090305 マスコバ糖 002
      

 わたしも、煮物から酢の物まですべてマスコバ糖にお世話に生っている。とても良い味をだしてくれる。お客様には、これだけをなめても美味しいと言われる。
 先日、サポーターのKさんが、マスコバ糖のすばらしいおいしさを語られる。
 Kさんは、朝食時、牛乳にきな粉を入れ、マスコバ糖を少し入れて飲まれると。あるときマスコバ糖が品切れになり、普通のお砂糖を入れたが、いつもの味と違って美味しく飲めない。そこで、きな粉を変えるも同じ。原因はお砂糖で、マスコバ糖のおいしさを知ったと。

  安くて(315円)、おいしくて・・・・・、安全・安心のマスコバ糖・・・・そして、ネグロス島の支援につながる・・・・。

 
 


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商品のご紹介 | 18:43:01 | Trackback(0) | Comments(0)