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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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書き損じはがき、センターの運営296日分
  1月下旬のブログで、「そのはがき、ステナイデお送り下さい!『書き損じ年賀はがき集めてます!』」と、シャプラニールの取り組みをお知らせしましたが、その締め切り3月31日が近づいてまいりました。アチャでは25日を持って締め切り送る予定にしており、現在の結集到達をお知らせ致します。

 * 書き損じはがき 549枚  * 未使用ハガキ 183枚  * 未使用切手8枚 で、合計740枚、少女が勉強し友達と過ごすことができるセンターの運営296日分となります!!!!!。 (25枚で10日分と言う)
 わざわざ足を運んで届けていただいたみなさま(今回は12名さまです)、本当に本当にありがとうございます。 みなさまのお気持ちに応え、必ず発送することをお約束し、ブログからではありますが御礼とさせていただきます。     
 また、気になりながらもお忙しくて今回間に合わなかったみなさま、がっかりなさらず次回の取り組みまで保管していただきますようお願い申し上げます。

 昨日、インド・ムンバイのスラム街の子どもたちの模様が放映されたテレビをみる。子どもたちは、街角に収集されているゴミの中から、少しでも金目になる商品を探して、売り、姉妹をみながら、家族を支えている。そこで行政は、学校にきた子どもたちに、お金を(1ルピーだったかな)渡すとりくみをはじめ、親の許しを得て子どもたちが学校に来れるようにする。子どもは学校にいける喜び、かつお金がもらえる喜びの笑顔、とてもさわやかな子どもたちが美しく映し出される。親も学校にいけず、親たちも子どもを学校に通わすのは夢でもある。家にそのお金を出さなくても良い子どもたちは、そのお金を貯金して上の学校に進むと。
 
 どこの国で生まれても、「子どもは学校」は、子どもたちの人権である。

 バングラディシュの家事使用人の少女たち(約33万人)も、1日も早く学校に行けることを、せめてそれまでにお友達と勉強できるセンターに来れることを願う。フェアトレードで少しでも応援しよう。

     5月17日(日) 世界フェアトレード・デー in accha のライブ、ネパール人の笛に決まる!! 
 雨降る22日の日曜の夜、サポーターのせっちゃんと、旭区森小路の駅前でネパール・インド家庭料理店を営む「クンティカ」へ行く。アチャのお客様で、ネパールファンのオーナー夫人・茂子さんから、「彼は頼まれて、笛ライブに出かけている」と以前お聞きしていたので、1杯飲みもあるが、オーナーのロクさんに直接お願いすることが主眼。
 ロクさんは、快く引き受けて下さり、「笛は、子どもの頃からいつも持って吹いていた」と、奧から大、中、小と3本の竹の笛を見せて下さる。そして、早速目の前で吹いて下さる。せっちゃんとわたしは、体ごと演奏されるロクさんの笛の音色に聞き惚れ拍手。
 憂いをもち、人の心をひきつけるネパールの笛は、遠くネパールの山にこだまする響きを感じ、心が洗われる。
                    090322 クンティカ ロク・笛

  みなさん、是非是非ネパール・ロクさんの笛・ライブを、楽しみにお待ち下さい。

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お知らせ | 17:27:32 | Trackback(0) | Comments(0)