FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
センターで勉強するファヒマちゃん
 前のブログで報告致しました「書き損じ年賀はがき」、昨日、夕方5枚,今朝5枚のハガキを持参されたところで締め切らせていただきます(14名さま、750枚)。
 センターの運営費が4日分増えまして、300日となりました。本当にありがとうございます。
 早速、朝から配送の手配と、表の黒板に下手な字ですが、お礼・報告を書いてだす。

 *** シャプラニールのバングラディシュに駐在され、センターなどの支援活動をされているプロジェクトニュースから、その一つを抜粋してご紹介します
   
    プロジェクト 家事使用人として働く少女への支援活動(バングラデシュ・パートナー団体:フルキ)       報告者 (サベラ・ヤスミン/プロジェクトマネージャー、フルキ)
         日付 2008年12月

    センターで勉強するファヒマ
 私は、ファヒマ(10歳)です。6人きょうだいの末っ子で、家が貧しいため叔母さんの家で1年前から使用人として働いています。イードのお祭のとき、家に帰り家族と過ごすことができました。
 叔母さんは迎えに来てくれた父と私の旅費を出してくれただけでなく、イード用の服、靴、アクセサリーをプレゼントしてくれました。そんな私を見て家族や近所の人たちは大変喜んでくれました。みんなは、私がとてもきれいにしていることや態度が積極的になったのはなぜなのか、と驚いていました。私はフルキのセンターで習ったことなどを話しました。10日間の休暇が終わり、叔母さんの家に戻りましたが、叔母さんは私がちゃんと約束どおりの日に戻ってきたことを喜んでくれました。

    090326 書き損じハガキ 003  090326 書き損じハガキ 008

 
   そして、今日はもう一つうれしことの報告、今朝のうれしい受信メールのご紹介です。
  
   久しぶりでした 
 アチャ3周年記念イベント知らずに失礼しました。お店を続けていくには今の経済事情では何かと大変だと思いますが、フェアトレードショップの主旨に賛同し、共感と協同の輪が広がり存続、発展していることにうれしく思います。
 お店にひやかしに行き、気に入った品物を買って帰るだけですが、なにかしらホットする店であり続けてください。また、立ち寄ります。
 健康に気をつけてくださいませ。 

 吹田市にお住まいの男性!。以前、しばらく地域活動をごいっしょしてだけなの方なのですが、気にかけて時々お顔を見せてくださる。ご夫人や娘さんに「オーガニックのお洋服を」と、ご自分で選んで買っていかれる。昨日も「友達を連れてきた」と来店され、やはりご夫人に長袖、七分袖のオーガニックのシャツを。「やさしいですね」と言うわたしの言葉に、必ず「嫁さんに苦労ばかりかけてきたからな」が彼の口癖。本当にやさしい方で、そのやさしさがメールからも匂ってくる。

 書き損じはがきの滑り込み持参をはじめ、暖かい数々の出会い・・・・・、多くのみなさんのフェアトレードへのエールを、胸に刻みがんばろう。





スポンサーサイト



フェアトレード・ニュース | 13:13:16 | Trackback(0) | Comments(0)