FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
わたしたちの髪を守る「天然ナチュラルヘナ」
   初夏のような汗ばむ日が続く。昨日の定休日は、仕入れ先への支払いや文具品の足りないモノを買いそろえ、あとは美容院(Fruit Ful)での「ヘナ染め・カット」、整骨院((はなだ)での「マッサージ」、昼寝と今週からの体長調整に使う。この頃「歳だなぁー」と自覚する。日々の気温の変化や、朝晩と昼の気温の変化に自分の体の体温調節が追っついていかない。「鼻声してる、風邪?」と、お客様に良く聞かれる。首にスカーフを巻いたり、1枚脱いだり着たりと、小まめに努めよう。

 美容院はアチャより少し先輩、整骨院はアチャの後輩、どちらの業種もこの界隈では相当の激戦区で、両業種ともすでに倒産があとを絶たない。美容院は、火曜日を定休日に(月曜定休のわたしには助かります)、整骨院は日曜・祭日もお昼は診療をされてる。どちらも、大量生産の発想に惑わされず、一人一人に寄り添い、丁寧なお仕事でがんばっておられる。

    「ヘナ(ネパリ・バザーロ)」は、フェアトレードの天然ナチュラルヘナを、オーナーさんのご厚意で持ち込んでいる。この美容院もヘナ染めをされているが、オーナーさん曰く、「美容院のヘナは、少し混じりがあり完全ナチュラルではないです」と。
 わたしが最初に染めて体験・・・・・、耳や首筋編がやはりかゆくなるので、完全ナチュラルでないことが判明する。
 「天然ナチュラルヘナ・アムラ&ヘナ」は、肌の弱い方をはじめ、自然素材で染めたい方にとても人気のある商品、いや、なくてはならない商品である。

***** ヘナは、主に北アフリカ、インド、中東、南西アジアに分布するミソハギ科の低木。なんと紀元前から女性たちの頭髪のトリートメントや白髪染め、マニキュア、布や糸の染め、治療や防腐剤などに使われていた。染める時は、ヘナを温水で溶いたものを塗り、1~2時間おき、その後よく洗い流して終了。ヘナは白髪の部分がやや赤めに、アムラが混ぜ合わされると、白髪の部分がやや明るめの茶色に染まる。アムラは、インド、南西アジアに分布するトウダイグサ科の木の実を乾燥した粉で、ビタミンCを多く含む。ヘナ100%に比べると染まるのに多少時間がかかる *****

 わたしは「アムラ&ヘナ」で、白髪を茶色に染める。ビタミンCを含むなど、肌に害のある普通の染めとえらい違い!。トリートメントの役割も果たすので、髪が元気なように思う。
 お客様もいろいろ工夫をされて教えて下さる。
 * 温水で溶くは紅茶で溶く  * アムラ&ヘナ(黄色い箱)にヘナ(青い箱)を混ぜるとよく染まる
 わたしはいまこの方法を試している。あとは、パレスチナオリーブオイルを入れる。
 みな、自然の草、実・・・・、「人は昔から、自然のものですばらしい商品を作ってきたんだなぁ-」と、改めて感激する。

 ヘナを塗って待つ時間に、「お掃除をする」、「音楽を聞く」、「本を読む」、「1ヶ月を顧みる」(男性)となど、2~4週間に一度染める機会を有効に使っているとの声。
 わたしは、自分でするときもあるが、人様・プロのお方にしていただき、本を読みながらリッチな気分ですごしている。自分でするより、染まり方は(塗り方と赤外線を当てるがプロかな)やはり違う。
 「ヘナの持ち込みができるの」と、お客様にも話し喜ばれる。
 美容院さんには、「あまり儲けにならずすみません・・・」と。

           090512 ペンダンド・鳥・カーネーション 009

         (母の日のカーネーション ありがとうございます)
   

スポンサーサイト



商品のご紹介 | 13:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)