FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
~ゲストと語り合おう~に参加する
    今日は、午前中店を閉めさせていただき、東大阪市立男女共同参画課主催のセミナーに参加する。参加と言ってもお話をする側で緊張そのものだったが、「まぁーなんとかなるわ」の調子。

 3ヶ月ほど前、セミナーの担当であるKさんが来店され、「ホームページやブログを見まして是非・・・・」と、熱心に口説かれての決断。当初は、姉に店を頼む予定だったが相方の病気でやむなく張り紙をして店を閉める。

   セミナーは、 『 女たちの <今> と向き合う 』 一歩セミナーシリーズ・1で、一回目が「女と仕事」、二回目「いのち 女性と暴力の問題」、そして今回が「つながり合って、共に生きる」~ゲストと語り合おう~ お話 : フェアトレードショップ アチャ店主 と(セミナーは20人)。

 ここ2~3日、テスト前の受験生のよう、フェアトレードに関係する本やカタログに再度目を通す。そして、「フェアトレードの宣伝ができるんだ!、度胸度胸!」と、言い聞かせて望む。
 お話は、打ち合わせ通り、担当のKさんが対談方式をとって話しやすくして下さる。
 ・フェアトレードとは ・流通の仕組み ・なぜ安いモノができるのか ・商品の値段と賃金の関係 ・エコ・環境 ・スパーや大企業のフェアトレードの参入 ・小売店の役割 ・つながり合う ・共にいきる ・女性の生き甲斐など。
みなさんの真剣な眼差しに、「ここはどうしても・・・・」と力を込めながらも、店で対話をするかのよう自然体に努める。

 持参した手織りや手刺繍の小物、アクセサリーに対する想いや意見、そして感想など、みなさんの声がうれしく元気をいただく。
  わたしの着てるモノはユニクロだが、「これはフェアトレ-ドのお洋服なの」とわたしも言いたい。
    色がとても良い。 可愛い。 すてき。 癒やされる。
  モノを売るだけでなく、お客さんとつながる、コミュニケーションをとるお店の様子がわかる。
  日本もたとえば、お年寄りのもつ技術や、突如仕事を打ち切きられた中小業者のもつ技術など、弱い立場の人たちがもっているすぐれた技術を、フェアトレードのような形で生かすことはできないのだろうか。
  暮らしが便利になり大切なものが失われたように思う。
  フェアトレードのことを知らなかった。とても良いことだと思う。話し方で情熱が伝わります。
  是非お店に行きたい! (あつかましく名刺もたくさん持参する)
  働きつづけた後の老後にまたお店をするなんて・・・・、女性が働き続けるためのヒントを。
  いろんな新しい事を知り得て良かったです。

 Kさんにも「良かったよ」と言っていただき、なんとかわたしの、いや、フェアトレードショップの役割を果たせたのかなぁ・・・と、安堵しながら店に着く。


 

スポンサーサイト



日記 | 15:34:54 | Trackback(0) | Comments(4)