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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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「ノクシカタ湯たんぽセット」でほっこり
  涼しくなったからって・・・・・、少し早いですが、今日は「ノクシカタ湯たんぽセット」のご紹介です。
 石油燃料や電気に頼らない暖房器具として、また体にも地球にも優しいと見なおされつつある湯たんぽ。とりわけ昔ながらの陶製湯たんぽと、 母から娘に伝わる伝統的なバングラディシュのノクシカタ刺しゅうがコラボされたもの。題して、「日本と南アジアの伝統コラボーレーション」の作品・商品です。

  ノクシカタとは
 「ノクシ」はデザイン、「カタ」は布という意味。古くなったサリーなどの布を何層かに重ねて刺し子を施し、肌掛けなどとして再利用する刺しゅうの技術が、母から娘に引き継がれる。今では、女性の生活向上のための商品としても作られている。彩り鮮やかな刺しゅうの合間に、びっしりと施された刺し子が布を強くするとともに、作品としての味わいをさらに深めている。

  多治見の湯たんぽ生産者
 湯たんぽを作っているのは、岐阜県多治見市・高田の弥満丈欅窯(やまじょうけやきがま)の加藤さん。窯を開いたのは1616年。当祖の影直から数えて13代目に当たり、大正末期から湯たんぽが作られる。昭和初期には30軒以上の窯で焼かれていたが、戦後の経済発展とともに需要は減り、現在加藤さんともう一軒だそう。
 高田の土は、草木の成分であるケイ酸が多く含まれ、耐水性および耐火性にすぐれているため、湯たんぽには最適。「うちの徳利に入れておくと、二級酒が一級酒になると言われるほど、お酒がまろやかになる。水も一緒で、ずっと入れておいても腐らない。朝、湯たんぽの水で顔を洗うとすべすべになる」と。 (シャプラニールカタログより)

                   2009_0912ゆたんぽ0001

  お年寄りにも扱いやすく、また膝などに抱えても使えるよう少し小さめのサイズ(21×20×8)
  お値段はセットで4900円

 *** 早くないです!、「昨年、探したけど陶製湯たんぽが手に入らなかったので」と、既に連れて帰られたお客様もあります。赤ちゃん誕生や、敬老の日のお祝いにも、あったかくて良いですね。わたしも、今年は「この湯たんぽセットにお世話になろう」と、ワクワクです。ノクシカタは、すでに念願であった「生命の木」タペストリーが、食卓テーブル(何でもテーブル)の前に貼ってます。疲れた時、嬉しい時、悲しい時、そのタペストリーを眺めると、「バングラディシュの仲間が、ひと針ひと針一生懸命縫ったもの。わたしもがんばろう」と、元気が通じるのです。
 
 日本と南アジアの伝統コラボ、「昔ながらのノクシカタ湯たんぽセット」で、この冬、温かく、ほっこりしましょう。
                  

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フェアトレード新商品 | 15:05:46 | Trackback(0) | Comments(0)