FC2ブログ
 
■プロフィール

阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
★☆★ホームページ★☆★

↓↓↓
こちら

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
リキシャの刺しゅうランチョンマット
  さわやかな日が続き、店を閉めて帰るころは肌寒く感じる時もある。毎日、店を閉めてのわたしのお楽しみは・・・・・・・、一杯飲みではありませんよ(笑)。お店屋さんで食材を買うこと。大阪のこんなど真ん中に住みながら、商店街のしかも個店で、旬の安心・安全な食材に出会えるなんて本当に幸せ。食べることはなんと言っても、生きる上でのお楽しみですもの。(済みません。近くにお店やさんがない方など、贅沢で申し訳ないです。
                                                        
  一昨晩、近くのお魚やさん(魚やたろう)で、「サンマのお刺身が食べたいなぁー」とつぶやく。「明日、いいサンマがあったらしとくでぇ。肩身はそのままで、翌日の父ちゃん用に真空パックしといたるわ」とお兄さん(父ちゃんはその日の朝作ったもので、夕方先に食べるスタイル)。昨晩・・・・・・・、「めっちゃいいサンマやでぇー」と、二人分を別々に作って待ってて下さる。サンマは今とても安い!、にもかかわらず、こんなに手を入れて下さり頭が下がる。
 お兄さんは朝早くの仕入れで、帰りはわたしのような人も数人いるので、夜の8時ごろまで開けておいて下さる。お豆腐やさん、果物やさん、八百屋さんと専門店のみなさんも同じで、わたしは店を閉めながら、他の店には心で、「開いてますように」と祈る不届き者。みんな本当に働き者!!。それでやっと食べていけるんだと。「1日、15時間前後の労働時間に見合う収益が、あってもいいんではないだろうか」と、いつも思う。
 各お店やさんでは、アチャのお客様とも時々顔を合わす。会釈、微笑むだけで、何か心が通う。大量生産、大量消費に異議を唱え、フェアトレードを支援する・・・・・、その思いだと。

     今日は「リキシャの刺しゅうランチョンマット」のご紹介です
  バングラディシュの人びとの生活にお馴染のリキシャ(三輪の人力自転車)の刺しゅう
  
     2009_0917シャプラのランチョマ0005  2009_0917シャプラのランチョマ0001

 *** シャプラリンクマガジンのリキシャについての説明 
     <南アジアで人気の乗り物「リキシャ」と日本>─────────────────────────────────────
南アジアや東南アジアなど各地で大活躍している乗り物、リキシャ(リクシャ)。
その名前を聞いて、日本語に似ている、と思う方も多いのではないでしょうか。

そうです。
この「リキシャ」という言葉は「人力車」という日本語に由来しています。

見た目も、バングラデシュの場合は手押しの部分が自転車になっているなど多少の
変化はありますが、基本的には私たちが良く知る人力車とあまり変わりません。

 現在、アジアを中心とする世界で使われているリキシャの起源は、明治初期の日本
であると考えられています。

日本から中国、インド、東南アジアへ輸出された数多くの人力車は、人々の重要な
交通手段として大きな広がりを見せ、数十年たった現在でも、根強く残っています。

バングラデシュでもリキシャは人気の交通手段であり、都市では色鮮やかなリキシャ
が道路を埋めつくしている時もあります。

日本ではあまり見かけなくなってしまった人力車が、海外で大活躍して
いると思うと不思議ですね。

最近ではエンジンを積んだリキシャもありますが、基本的に石油燃料を使わず、
人の力だけで走るリキシャは、環境やコストのことを考えると効率的な乗り物なの
かもしれません。

 ** いま日本でも観光地で見かけます。動かす人・走る人は大変だ!。便利な車いすもいいけど、家から、病院まで、郵便局までなど、こんなリキシャが走ってくれたらいいですね。但し、走れる町は限られるでしょうか。
 そんな、あんな思いで、ランチョンマットをお使いください。赤・紺2色(30×40) 1600円

スポンサーサイト



フェアトレード新商品 | 13:16:26 | Trackback(0) | Comments(0)