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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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天神橋筋界隈大好きのお客さま
  今日は気温が低く、かつ雨も重なり、寒ーい冷たい1日・・・・・、やっと冬到来の感がする。
 昨日の定休日は実務をすませ、「沈まぬ太陽」の映画を観賞する。「いやぁー、感動しました!」、御巣鷹墜落事故を背景に、人の命を守る=安全飛行を貫く。そのためにどんな理不尽も許さない主人公のすばらしい生き方に深く共鳴、元気と勇気をもらう。そして、アフリカの壮大な自然や流れる音楽に安らぎをもらう。 

 昨今のJR福知山線の脱線事故も、事故から数年後、事故の原因をもみ消すための政財官の癒着が発覚している。いつの大きな事故も、命の重み・補償・遺族への償いより、トップの地位や名誉が優先され、その為に政財官の癒着がついてまわる。
 そして、そこには、まじめに働く者も大切にされない。
 これを許さないのが、主人公「恩地元」の生き方になる(モデルは小倉貫太郎さんで、数年前に亡くなられる)。

 わたしは、必要なときに雇い入れ、いらなくなれば容赦なく追い出す、今日の派遣労働者のあり方に通じるものと重ねて観ていた。経営陣の姿勢は、昔も今も同じだと。

 11年連続で、自殺者が3万人を超す異常な今日の社会にもそのことが通じる。
 老いても、老いてこそ、「理不尽を許さない」生き方に声をあげる、てをつなぐことが大切だと改めて心する。
     
                                            

     15日の日曜日、朝一番、「もう5~6年、この商店街に通ってるんだけど、こんな楽しいお店はじめて知ったわ」と、旅行カバンを引いた素敵なお客様の来店をいただく。彼女は、医者から歩くように忠告され、川西市から週に数回この界隈に通ってこられ、1丁目から6丁目を往復しながら、この界隈をくまなく歩かれると。古本屋あり、市場ありで、楽しく面白い商店街、しかも神社やお寺など歴史がいっぱいで、こんな楽しい場所はない。自宅が川西の駅から2~3分、東西線に乗ればすぐ。古本を1冊入れ、歩いて喫茶店に入り休憩、読書、食事も一食はとる。せっかく来るので帰りは天満市場でお買い物を。「わざわざそんな遠くから、卵や野菜を買ってこなくてもと主人は笑うんですよ」と。

 今日はじめてアチャを知られる。商品を手にとられ、「商品がすてきで、しっかり作られてる!」と感嘆を。草木染めのワンピースなどを選ばれ、お友達にチョコレートのおみやげを。「わたし、○○と言います。お友達をつれてまたきますね」と。わたしはアチャ4周年のイベントへのご参加と、ファッションショー出演のお願いをする。

 Eさんによれば、「喫茶店で、時々良く似た人に会うわよ。この界隈が好きで、定期券買ったけど、そこまでペイできず、回数券に変えたんだって」と。 わたしも、この界隈が大好きなので話が盛り上げる。「この界隈が大好き!、良いお店に出会えた!」と、朝一番から良い出会いをいただきとてもうれしい。
 楽しい商店街、良い街には、楽しく良いお店が大事!。「がんばれよ!、応援するよ!」と、背中を押していただいたかのよう。ありがとうございます。
 

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アチャのお客様 | 16:35:02 | Trackback(0) | Comments(2)