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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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今年もお世話になりました
   2009年のブログ更新も今日が最終。国語苦手(国語だけではありませんで、学校の勉強が苦手でした)、文章苦手のわたしですが、ステキで可愛いフェアトレード商品や生産者のみなさんのこと、お客様との出会いや想いで交流など、思いのままを書き並べると、不思議と落ち着きがますブログ。そして、「ブログに紹介していた○○ちょうだい」、「がんばってるね。読んでるよ」など、温かい多くのみなさまの励ましに支えられている。
     本当にありがとうございます。

 いよいよ年内アチャの営業も明日1日とせまる。
 今日も、故郷のご両親やお友達へのおみやげ、お正月にこもって食べるチョコレート、新年のごあいさつの手土産、今年1年がんばった自分へのご褒美など、クリスマスプレゼントと一味違うお客様との出会いをいただく。
 「お世話になりました、来年もよろしく」、「良いお年を」の、ご挨拶や交流に何か胸が熱くなる。

「みなさま、この4年余、本当に本当にお世話になりありがとうございます。お客様からお客様、商品から商品、と、この地からフェアトレードは確実に広がっています。来る年2010年、社会・経済情勢はますます厳しくなりますが、『人に社会に地球にやさしい暮らし』、『貧困・格差のない暮らし』の、想いも確実に広がっています。まさにフェアトレードの出番ではないでしょうか。
 みなさまと手をつなぎ、フェアトレードを一歩一歩前に推し進めるため、力の限りがんばります。どうぞ、来る年も大きなお力添えを宜しく宜しくお願い申し上げます。そして、つたないブログにもお付き合い下さいますようお願いいたします」



  日程のお知らせ
    ** 12/27(日) 最終営業日    
    ** 12/28(月) 大掃除
    ** 12/29(火)~1/4(月)お休み
    **  1/5 (火)  営業開始
    
    **  1/11(月・祭日) 戎さんのため営業
    **  1/11(月・祭日) 午後2時~  アチャにて(場所が変更する場合も有)
        「5周年、acchaで出会う旅!ネパール スタディーツアー」の第一回お話会 
        ネパリ・バザーロより、高橋百合香さんが見えられます    
    


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日記 | 17:47:30 | Trackback(0) | Comments(0)
辛い涙と、うれし涙
    一昨日の辛い涙が、昨日、感激の涙につながる。 
  一昨日の午前、若いママさんがオーガニックコットンのお洋服を買いに来店される。「身体全体にヘルペスが出て(痛む)、いまお医者さんの帰りなの。ずいぶん前にここでもらったオーガニックコットンのタートルトップ、この1枚だけが体を和らげてくれるので、買いに来たの」と。ヘルペスは、神経・ストレスからなる病気では・・・とお互いに目でうなづく。
 3歳と1歳の若いママさんの悲壮なお顔をみているだけで、わたしも心が痛む。「多くの女性は、お買い物やおいしい物を食べる、しゃべる・・・が大好きなの。心のうちを吐き出そぉ」と、話して下さることをゆっくり待つ。

いろいろお話をお聞きすると、原因は?・・・・・・・・、良いお嫁さん、良い妻、良いママ・・・・、つまり立派すぎる強い女性であること。「できない、無理、辞めて、嫌い、そして泣き叫ぶ」などをしてこなかった、できなかった性格・環境が、彼女を苦しめているよう。
 
 サポーターの規美子さんも含め、「いい加減の大切さや、心のうちをはきだすにはどうしたらよいのか」を話し合う。そして、コットンのお洋服や下着などをごいっしょに探す。彼女は「夕方、お金を持ってまた来ます」と帰られる。

   夕方、約束通り彼女が来て下さる。午前中、物色されていたものに着替えなどを新たにプラスしながら、必要な物が決まる。
 子どもさんへの対応など、今後の不安は大きい。語るも涙、聞くも涙で、またしばらく時間が流れる。SOSをだせば、夫さんをはじめ、誰もが助けてくれることを念押す。アチャの名刺に携帯の電話番号をメモし、お守りパレワストーンの石をつけて、「いつでもぐちを言いに来てね」と渡す。

  そして、昨夕・・・・・・、彼女が夫さんを連れて来て下さる(昨晩の報告と追加のものを買いに)。わたしは、とてもとてもうれしく、彼女と手を取り合い、涙を流して喜びあう。夫さんもとても優しい方で、「こんなになるまで気がつかなかった。ごめんな」と、彼女にわびられる。彼女は、昨晩ご家族全員の前で、泣き叫ばれたよう。夫さんも優しく涙もろい方で、3人で目を潤ましながら話し合う。
 3歳の上のお子さんも、「ママ大丈夫?」と、聞きながら急にお兄ちゃんらしくなったと。
 彼女は、「明日から入院して病気治しを第一にする」と、少し笑顔に戻られる。わたしは、「読んだら、きっとほっこりしますよ」と、フェアトレードのカタログを2冊わたす。
 フェアトレードの商品が入った袋を夫さんが持ち、彼女は「また遊びに来ます」と、店を後にされる。

 わたしは、夫さんとの心が通じ合った彼女をいつまでも見送る。
 一昨日の夜、夜中、「彼女の電話番号を聞いておけばよかった。ぬけてるな」、「家で話されてるかな」、「うまくいったかな」・・・と、彼女の悲壮な状況が頭から離れない。
 それだけに、昨夕お2人のお顔を見て、感激、嬉し涙にひたる。

 お客様とともに悲しみ、怒り、喜び・・・・と、多くの出会いから、いろんな社会勉強をさせていただく。
 毎日のレジの中には、お客様からいただく商品の売り上げ代金と、お客様の想い・心が積まれる。
 

 


 

アチャのお客様 | 11:27:58 | Trackback(0) | Comments(0)
クリスマスプレゼント
  一昨日は、クリスマス前の最後の日曜日、彼氏や彼女へ、ご家族やお友達へのプレゼントとして、多くのフェアトレード商品がアチャから羽ばたく。 

 2回目の来店になるお嬢さん、「この間のプレゼント、友達とても喜んでくれたの。ラッピングのひもまで携帯ストラップ編んで喜んでたよ。23日、彼と一緒に彼の帽子買いに来るわ。彼にこの可愛い帽子進めてね。このお店何でも可愛いのでほしくなる」と、ご自分のものを引き取られる。はじめて店内で出会う、Aさんと仕事の悩みや女性の生き方で意気投合。「近くの歯医者さんで働く、わたしきょう子」、「わたし、よし子、店長はちかこさん」と、すぐにお友達。わたしまで、若いOLさんの仲間に入れて下さり、これまた店主身寄りですね。

 アチャでお友達と待ち合わせのよし子さん、SさんK君と合流したよし子さんたちは、22日夜のクリスマス会のプレゼントを決められる。願い事がかなう「ウォーリードール」の人形や、マイ箸ケースなど、「わたしが欲しいわ」、「22日、彼氏が見つかりますように・・・」と、楽しい会話をしながらのお買いもの。

 「パパを連れて来たよぉ」と、いつもお子さん2人を連れて来店されるSさん。6歳と3歳のお嬢さんは、得意げにパパの手を引いて、わたしに見せられる。とてもステキなパパでした。
 妹さんご夫妻には、スープカップセットに草木染めのコースターとチョコレート、妊婦のいとこさんには、「これが良い!、冷えないよ」と手編みウールの靴下。「何だったら喜んでもらえるかな」と、真剣なるプレゼント探しに熱い思いが伝わる。

 雑貨やストラップなど可愛い小物が大好きな彼女、先日は彼氏を連れての来店。彼女も彼氏もご自分のお母さん用のプレゼントを探される。セーター、コーヒー、ソープなどなど、やはり「喜ばれるもの、好きなもの」と狭い店内を物色して下さる。
 若いカップルさんのやさしさが心に響く。

 堺市から来店された女性、「クリスマスぐらい、フェアトレードにしたいんです」と。4人さんのプレゼントを一生懸命探して下さる。コーヒー、ココア、チョコレート、お守りパレワストーンなどなど、その方に合った組み合わせが出来上がる。

 「自然のものがあるって聞いてきたの。ともだちアレルギーなので良い入浴剤ないかしら」と。「それは・・・これです!」と粘土の入浴剤を進める。「効きますように」と念じつつラッピングをする。

 やさしさ、想いやり、喜び・・・・と、プレゼントでいつもいただく幸せ感。自分へのご褒美のお買い物をして下さる方も含め、日曜日は良い日、爽やかな日をいただき感謝。寒さも吹っ飛びウキウキ足で帰る。



 

アチャのお客様 | 17:24:06 | Trackback(0) | Comments(0)
ノクシカタの作品・商品たち
  店のミニリニューアルにより、念願のノクシカタ・ミニタペストリーなどを、少し展示できるようになったことがうれしい。今日はその一部をご紹介します。

   ノクシカタとは (カタログより抜粋) 
 
 「ノクシ」はデザイン、「カタ」は布という意味。古くなったサリーなどの布を、何層かに重ねて刺し子を施し、肌掛けなどとして再利用する刺しゅうの技術が、母から娘に受け継がれてくる(バングラディシュ)。今では女性の生活向上のために商品として作られている。彩りあざやかな刺しゅうの合間に、びっしりと施された刺し子が布を強くするとともに作品としての味わいをさらに深めている。

  「ノクシカタタペストリー 誓いのとき」   (最初の写真 4800円)
 ノクシカタの代表的なモチーフ、人間愛を意味する「孔雀」、「結婚式」、富や豊かさを表す「象」が刺しゅうされたタペストリー。飾りとしてだけでなく、テーブルセンターにもつかえる(上等だよー)。お祝いのプレゼントにぴったり!。

  「ノクシカタ飾り像」
 南アジアでは、象のモチーフは富や豊かさの象徴と言われている。飾りとしてだけでなく、ランチョンマットやパソコンの上などにかぶせておしゃれなカバーとしてもつかえる。

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ノクシカタは、ポーチやキーホルダー、トイレットペーパーカバー、座布団カバーなど、たくさんの作品・商品があります。
 ノクシカタ大ファンの都島区のOさんは、「身上つぶしにきた」といつも笑いながら、ノクシカタものを中心にフェアトレードの子どもたちを連れて帰られる。
 ゆかちゃんは、「タペストリー誓いのとき」を、ご自分の結婚記念品として連れていかれる。
 わたしは、「ノクシカタ 生命の木」を壁に貼って癒される。
 布全体の刺し子、そしてすばらしい刺しゅう・・・、わたしには宇宙の世界。
 
 バングラディシュの生産者のみなさんの作品・商品をごらんください。

   お正月休みのご案内です。どうぞよろしくお願いいたします。      
  12月28日(月)~1月4日(月)
     但し、28日の月曜は、店の大掃除を行ってますので、お正月用のコーヒーやチョコレートなど
     お買い忘れの方はお声をかけて下さい。
 










商品のご紹介 | 16:48:19 | Trackback(0) | Comments(0)
今日の一言ですが・・・。
  暖冬から急にホンマモンの冬、わたしは、「日本と南アジアのコラボ」の陶器の湯たんぽで、温かく幸せな気持ちで寝ている。はじめて使った夜、素晴らしいノクシカタ模様の湯たんぽカバーを、足で触れるのが申し訳ない気持ちになった。が、今では「わたしの体と二人三脚で冬をお願いね」と、愛しく触れている。

  多治見・高田の湯たんぽ生産者によれば(2軒だけと)、「高田の土には、草木の成分であるケイ酸が多く含まれ、耐水性および耐火性に優れているため、湯たんぽにはちょうどよい。『うちの徳利に入れておくと、二級酒が一級酒になると言われてる。お酒がまろやかになるんや。水もいっしょで、ずっと入れておいても腐らない。朝、湯たんぽの水で顔を洗うとすべすべになるんだ』」と。

  わたしも朝、湯たんぽの水で顔を洗う。「水ではなくお湯!」なので、温かさも加わり一石二鳥、かつ、なんだかつるつるになるような気がする(前夜、粘土のクリームをたっぷりつけるので、翌朝は洗顔かわりに、ねんどクリームを洗い流すだけで良い)。この「気がする」って・・・、すごく大事だと勝手に解釈。高齢でも、つるつるにチャレンジでーす。

 今日は、最近来店される、フェアトレードに熱い想いを抱いておられる学生さんとの交流を、ご紹介しようと書き出したのですが、7~8回途中で消える・作動しなくなり、いさぎよく(笑)終わりに・・・・・です。

 とにかく、3回生のみなさんの就職活動の厳しさ、かつ、「まだ先輩も決まってないんすぅ」と、みなさん夢をもちながらも、現実は大変な日々を。中にはうっすら目に涙も・・・・。「たまたま、この世代に就職ということで、あなたがたの責任じゃないわよ!。こんな想いを抱かせる政治・経済・社会が悪いのよ」と、怒ったり、励ましたり。

 若者に、夢と、希望がもてる社会を・・・・と声を上げる。そんな春を待つ。
 
  
 

アチャのお客様 | 15:00:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ロンドンの国立美術館内での驚き、感嘆・・・・。
  昨日読んだビックイシュー132号(09・12・1)の、ユニークで印象的な記事のご紹介です。
 
   『 ロンドンのコントラスト、富豪の肖像画が並ぶ中でホームレスをみる
                                    ーテート・プリテンにて 』

 <芸術家レザ・アラメッシュが、英国のビックイシュー販売者数人に一夜の宿を提供した。その場所は、ロンドンにある国立美術館、テート・プリテンだった>

 写真家レザ・アラメッシュは、これまで数年にわたり、ロンドン路上のホームレスを取り続けてきた。今回、国立美術館テート・プリテンのギャラリーに、ビックイシュー販売者を「アート作品」として配置し、その格調高い雰囲気の中で路上の風景を再現。ギャラリーでは、ビックイシュー販売者が床に座って新聞を読んだり、敷物を敷いた上や寝袋の中で横たわったり、じっと空中をにらんだりしている。

 国立美術館には、イギリスの歴史の中の約約400年間に描かれた王族や貴族、地主や富豪の肖像画が並んでいる。

写真家レザ・アラメッシュは
「準備の段階でわたしは、奴隷売買が行われていた時代と、産業革命が富める者と貧し者をつくりだしていた時代に注目したんです。これらの絵を描いた有名な画家たちは、裕福なパトロンから受け取る報酬で暮らしていた。そのため、パトロンの要望に応じて、いかにも博識で教養があるように、あるいは華やかに見えるように、ロマンチックな風景をバックにパトロンを描いて見せた。
『社会の有力者』たちが居並ぶ前で、いつも路上でしているように、ホームレスの人々に寝てもらうことにより、来館者にホームレスの人々と対面させ、『誰が富を振りかざすのか。富はどのようにして手に入れられたのか』を問う」と。

 そして、「これは、社会正義の擁護者としての芸術家の役割だと信じている。私は政治家ではないから、世の中を変えることはできない。でも、芸術家として、このように表現することはできる」と。

 度肝抜かれた観客の一人は
「こんなファンタスティックな建物で、富豪たちの肖像画あ並ぶ中で、ホームレスの人たちを見ることは、ロンドンのコントラストをみるよう。ちょうど貧民街にあるが、トレンディでお金がうなっているブリック・レーン(イーストロンドンの一角)で、富豪と貧者が隣り合わせに暮らしているように」と。

       2009_1215ビックイシュー 120001  2009_1215ビックイシュー 120005

 *******
 写真家のすばらしい発想・アイディア、そして、なんと!!!、それを受け入れるロンドンの国立美術館の太っ腹と言いましょうか、表現の自由・尊重、文化、芸術の自由・尊重・・・・に感服する。日本でこんなことができるでしょうか。閉そく感が漂うわたしたちの国でこそ求められる表現、文化、芸術・・・・のようにも。
 ユニークなとりくみ、写真家のがんばりに、わたしも度肝ぬかれた。

日記 | 18:54:37 | Trackback(0) | Comments(0)
人と自然にやさしいコーヒー、紅茶
    コーヒーや紅茶がとってもおいしい季節、チョコレートが一切れ二切れあれば最高です(一切れ二切れ・・・の我慢でしょうか)。今日は、「エコロジーの宝」生活情報誌第14号から(ウインドファーム)、安全・安心のおいしいいコーヒーや紅茶についてのご紹介です。

  森が育てた深みとコクの遺品、メキシコ・エクアドルの「有機栽培コーヒー ハチドリのひとしずく」
 
 「子どもたちに豊かな森を残したい」、そう思って選んだのは森林農法でのコーヒー栽培
 森林農法とは、一般のコーヒー栽培のように森林を伐採して、コーヒーだけを栽培するのではなく、森の中にコーヒーや果樹を植える栽培方法。
 豊かな生態系は、病害虫の繁殖をおさえ、農薬や化学肥料に頼らない有機栽培を可能にする。また、森はオレンジやアボカドなどの果樹やキノコ、スパイスなどの食べものや薪、建築資材などの恵みをもたらし、生産者の暮らしを支える。
 コーヒーを栽培すること、そのコーヒーを飲むことが、森を守り、森を育て、人々の暮らしを支える。

    <はちどりのひとしずく> の有名な伝説
         
        森が燃えていきました   森の生き物たちは われ先にと逃げていきました
           でもクリキンディという名のハチドリは いったりきたり
          口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは  火の上に落としていきます

         動物たちはそれを見て  「そんなことをしていったい何になるんだ」
                 といって笑います
            クリンティはこう答えました 「私は、私にできることをしているだけ」

   「カルロスさんのコーヒー」ブラジル・ジャカランダ農場のカルロスさんが有機栽培に取り組んだ理由

 危険な農薬を大量に使いながら、賃金の安い日雇い労働者を酷使し、少数の人間が多くの収益を得るシステム・・・近代農業への怒り。そんな状況を変えるため、「自分にできること」としてカルロスさんが考えたのが有機農業の普及。
「有機農業は自然を痛めない。多くの手間を必要とするため、たくさんの人の仕事を作りだしてくれる。飢餓を追求する食料の生産が可能。豊かさを生み、あらゆる階層の人々にそれを分配できる。有機的に、人間的に、世の中を変えていきたい」と。

  豊かな自然を守る 「南インド紅茶」の有機栽培

 現在、大量生産する紅茶のほとんどがCTC製法と呼ばれる方法で製茶されている。CTCとは押しつぶし(Crush)、ひきちぎって(Tear)、丸める(Curl)という3つの工程をを一挙に機械で済ませる製法。作業能率はとても高く、大量に紅茶ができる。
 製茶のプロセスを合理化し、短時間で済ませることができ、味や色が濃く出るのが特徴。

 これに対して、オーツ農園では、紅茶の本来の味や風味を出す「オーソドックス製法」。
 ・葉っぱをしおらせて水分を飛ばす萎凋(いちょう)
 ・機械で揉むことで細胞を壊し発酵を促進する揉捻(じゅうねん)
 ・揉捻が済んだ茶葉をほぐして、選別しつつ大きな葉は揉捻機に戻していく玉解ぎ(たまとぎ)
 ・茶葉を寝かせての発酵
 ・発酵を止めるための乾燥
 ・茶葉の等級を区別するためのふるい分け
 
 紅茶の揉捻や発酵プロセスは、茶葉の状況、気象状況、季節などによってちがってくる。いろいろな条件を、総合的に判断しながら、紅茶が一番良い味と香り、色を出せるに製茶している。有機栽培の紅茶は、雑草の管理や栽培のプロセスにおいて、とにかく手間ひまがかかるが、野生生物豊かな自然環境で育てられた茶葉。

 ***** フェアトレード紅茶の香りは最高とお客様の声。すぐ色が出ない、しかし香りはピカイチ・・・の理由がわかる。

    2009_1212ウインドファームコー0002  2009_1212ウインドファームコー0005

 「強く、大きく、速く、負け組になるな・・・・」の、今日の経済成長の在り方、つまずきに、何かを投げかけているような気がする。昔ながらの製法、手間ひまかけてつくられるホンモノの味、それがまた人と自然にやさしい・・・・って素晴らしいです!!!。

 
  ご案内 (一日一縁より)
  
    ■上映映画   「アリ地獄のような街」バングラデシュの子供達の現実を描いた映画  
    ■上映場所   大阪NPOプラザ(福島区)
     【交通手段】阪神電鉄本線野田駅・JR東西線海老江駅・地下鉄千日前線野田阪神駅から約800mJR環状線野田           駅・地下鉄千日前線玉川駅から約600m
    ■上映日時   12月13日(日)
           ・開場12:45
           ・説明13:10
           ・上映13:30~15:00
           ・休憩10分
           ・講演会15:10~16:10
          ・食事、親睦会16:10~17:00
    ■料金    大人1600円 高校生以上1300円
           中学生以下、60才以上1000円
           ・バングラデシュのおやつとチャイセット付。(おいしいよ)
           ・エクマットラの子供達が作ったミサンガなど販売あり。

 

商品のご紹介 | 18:04:40 | Trackback(0) | Comments(0)
微笑ましい男性のお客さま
 12月も中旬にさしかかり、なんとなく師走の追い込みを感じる。街はイルミネーションの輝きやクリスマスのメロディーが流れる。が、今年は昨年よりさらに「クリスマス・クルシマス」の感も漂う。「仕事がない」、「ボーナスなんて縁がない」、「こんな時期だから、現状で我慢するか」、「ボーナスないけど、今年がんばった自分にご褒美よ」と、お客様と怒ったり笑ったり。

   12月に入り、誕生日やクリスマスのプレゼント探しのお客様が店内を明るくして下さる。
 
  今日は、ここ数日の男性のみなさんの微笑ましさのご紹介です。

  昨日のこと、「今日、結婚記念日なんやけど、3000円ほどで何かないかなぁ」、「えっ!、奥様おいくつですか」、「わしが71歳で、嫁さんが65や」、「いやぁー、わたしと一緒です。すごくお優しいんですね。71歳に見えませんでした」と、対話しながらご一緒に探す。さをり織りの明るい色のマフラーを選んでさしあげると、ご自分の首に当てられ「これでいいぃ。何かちょっと包んでくれるか」、「奥さんきっと喜ばれますわ」、「ありがとな」と、微笑んで帰られる。

  2~3日前、「うちのん、アトピーなんでぇー」と、手袋やオーガニックのプレゼント商品を探される40歳前後の男性。いろいろご一緒に探しながら、アルパカの手袋とオーガニックコットンの長袖の下着に決められる。アトピーで悩まれる奥さんのことを労わる気持ちが、ツウツウーと伝わる。「粘土できれいになるアトピー肌」の冊子とミニの入浴剤を、わたしからのプレゼントとしてさしあげる。とても喜んで下さる。

  昨日、ご近所の淳子さんと仕事先の男性がごいっしょに来店される。その男性の娘さんがアトピーで悩んでいることを聞き、数日前に淳子さんが、「粘土できれいになるアトピー肌」の冊子と、やはり粘土のミニ入浴剤を差し上げる。「何か効くよな気がする、と娘が言いよるので、大きいのを買いに来ました」と(大きいのは1200グラムで3150円)。
 「効くような気がする・・・って、その気持ちがとても良いことです。わたしもアレルギーなので、体全身に入浴剤をつけ、浴そうの中でそっとマッサージしながら洗い落とし、つかってるんです。今年はそのせいか、かゆみがまったくないんです」と説明。
 やさしいパパさんは、粘土の大きな入浴剤を大事そうに持って帰られる。

  今日のお昼前、月に一度、病院の帰りに寄って下さる四条畷市の女性がご主人と来店される。「主人連れて来た、今日は病院にもいっしょについてきたんよ。あんた、中で座らせてもらいぃ」と、椅子に夫さんを座らせる(60代後半のご夫妻でしょうか)。「ゆっくり、見いやぁ」と、やさしく微笑まれる夫さん。彼女は、マフラーとネックレスをつけて鏡の前に。「おう、似合とるわ」と、褒められる。
 「毎月、病院の帰りに寄っていただいてる店です。奥様には、商品の質が良いといつも褒めていただいてます。本当にありがとうございます」と、わたしは深々頭を下げる。
 「このご主人の支えで、彼女は安心して病気と向き合い、その帰りにアチャに来てくださるんだなぁー」と(病院の先生が、「月曜日に診察を」と言っても、「都合悪いんです(月曜日はアチャが定休日のため)」と、他の曜日に変えて下さるほどの方です)。

  先日、ご近所のイタリアンのお店の男性従業員さん、「彼女(いつもアチャに来てくれる女性)昨日誕生日やってん。ちょっと遅いけど」と、オリーブオイルの石鹸を持ってレジに。
 その彼女が、今日の夕方お友達の誕生祝いのプレゼントを買いに見えられる。「彼氏に石鹸もらった」、「彼氏ではないけど、うれしかったわ。あの子優しいんや」と。

 
 パートナーを、娘さんを、お友達を・・・と、さりげない男性のみなさんの想いやりや、温かさを、たくさんたくさん分けていただき、とても幸せなフェアトレードショップ店主、「まいどおおきに」です。
 

アチャのお客様 | 17:36:23 | Trackback(0) | Comments(0)
4周年イベントの報告
  4日土曜日の「Accha4周年のイベント」が無事終了する。当日を含めましてこの4年、多くのみなさまのご支援本当にありがとうございます。
    当日は、朝からの雨もお昼には晴れあがり、わたしたちを祝福してくれる。
 フェアトレードのお茶をしながら、ライブ、トーク、ファッションショー、と和やかで楽しい午後が過ぎる。当日の模様や写真は、TAROさんの、「天神橋界隈ウロウロ日記」を是非ご参照下さい。
  わたしは、参加されたみなさまの感想文から抜粋してご紹介と致します。

  <ライブ> 
 * 初めて生で民謡をききました。生音の良さを再確認と、身近でなかった音楽をきくきっかけになりました。説明的なわかりやすいお話があったことはすごく良かった。民謡の歌詞を聞きとろうとしたのは初めてでした。
 * 生演奏で日本民謡を聴いたのは初めてで、その歌のルーツなどを含めた説明がありとてもよかった。
 * 最近疲れがピークにたまってたのですが、澄んだ声や尺八、三味線の音色に癒されました。

 *****など、初めて聞いた民謡とその説明に感動が寄せられています。

  <トーク>
 * ニュースなどではわからない、ジンバブエのお話やスライドを見せていただけて良かったです。ビーズクラフトはどれも色がきれいでかわいいです。また他のデザインの物なども見てみたいなと思いました。
 * ジンバブエと言う国は、遠い自分に縁のない国しか思っていませんでした。今回、話を聞く機会があり、とても興味がもてました。
 * ジンバブエに興味がもてました。政治・経済の話から聞いてしまうと難しい話に思えるけど、人々の暮らしの話と写真を見ていると身近に感じることができました。話し方が面白くて良かったです。
 * ジンバブエの場所、土地の豊かさ、政治の不安定な状況初めて知りました。クラフトを通してジンバブエのことを広めていけたら良いなの想いが伝わりました。

 *****など、ジンバブエを知り、身近に感じたことが寄せられてます。

  <ファッションショー> 
 * 着こなしの工夫からいろいろ見られて良かった。
 * 全て私物、及びご自分でコーディネートされたのでしょうか。とてもステキで今後の参考にさせていただきます。
 * 個々が、自分の服が小物にしてしまっていることは、毎度驚きと感心します。同じ商品でもきっと、それぞれの想いで、輝き方も違うのだろうと思います。手作りで同じものでなく、それがまた使う人の手で、一点ものになるのはすばらしいです。

 *****など、モデルさんの着こなしがステキ、参考にしたいと寄せられてます。

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   **********  全体のご感想では
 * 参加できてよかったです。時間がかかっても、フェアトレードを広めていけたらいいです。私にできることを考え、実行してきます。フェアトレードアチャを応援しますし、大好きなモノたちに会いに行きます。
 * 初めて参加しました。とても良かったです。今後のアチャが楽しみです。
 * 自分に出来ることから少しずつ参加できたらと思います。
 * いつも勉強になります、これからもアチャさんのフェアトレードのファンとして応援します。

 ****** など、胸がきゅーんとなる温かなメッセージ、生産者のみなさんにも届けたいです。みなさまのその想いを胸にきざみ、日々邁進してまいります。ありがとうございます。

 そして、お礼のあいさつで述べさせていただきました、「Accha 5周年のとりくみの一つ」
    4月10日過ぎから約1週間の日程で、「ネパールの生産者団体訪問」の実施です。

  詳細が決定しましたら告知致します。休暇や参加費用など大変でしょうが、今からお考えくださいますようお願いいたします。

フェアトレード・ニュース | 18:11:41 | Trackback(0) | Comments(0)
アチャ 4周年記念イベント開催
       
        本日は アチャ 4周年の記念イベント
    
    
     12月5日 土曜日 PM 1:30~4:00
    
     アチャ 斜め前のイシカワビル 地下会議室

     ・ライブ 尺八、三味線、笛、唄による日本民謡の世界へ
               日本民謡幸真会代表者の児玉宝謹さん
           
           ・トーク 「普通のアフリカとつながる」
               アフリカン&ビーズクラフトの横山仁美さん
                クラフトの販売もあります

           ・フェアトレードファッションショー
    
      フェアトレードのコーヒーを飲みながら、ごいっしょに学び、楽しみ、交流をふかめましょう。


フェアトレード・ニュース | 10:32:29 | Trackback(0) | Comments(0)
accha 4歳の誕生日
  昨日から、「フェアトレード accha」の5年目が始まる。アチャの歴史を築く嬉しさと、緊張をもってのあらたな出発日。お客様の一言一言がありがたい。

  お昼休み、「癒されにきたの」と、北浜から一駅歩いていつもきてくださるOLさん。「これくらい歩くのが体に良いのよ。ブログにでていた玄米ビーフンが気になって」と、他のお気に入りを連れて急いで帰られる。

  ご近所のじゅん子さん、「リニュアール見にきたわよ。いいじゃない、すごいすごい!、表から新しいマネキンも目に入るし、バッチシよ」と褒めて下さる。そして「次の子を引き取るため、家に帰って仕事せなあかん」と安心して帰られる。「電話したらすぐ来れる近さだから、なんかあったら電話しいや」といつも優しい。

  ご近所のせい子ちゃん、「ママ、いいじゃない!、見やすくなったわよ。今日、アチャのお誕生日だから、この間チェックしておいたスカートとマフラ記念に買うわよ」、「この場所で、夜、何か出来そうね。一杯も飲めるか・・・・」と、楽しく話し合う。天神祭の夜、軽く一杯?するご近所仲間。来年もやるぞぉー!。

  「プレゼント持ち寄りで、2000円位までの品を・・・」と、言いながら、ご自分の山羊皮のカバンを先に決められる彼女。プレゼント!プレゼント!と、いっしょに真剣に探す。
 白馬の毛の歯ブラシと緑茶エキスのは磨き、タオル地の歯ブラシケース、そこへラブチョコを入れて可愛く仕上がり満足の彼女。「絶対このプレゼント喜ぶわ!」と、2人で絶賛。アチャのポイント20個(500円)まで、30円足りない。が、「今日は誕生日だから奮発しておまけ」と満杯に。
 「今日はとっても良い買い物できたし、何かラッキー」と、明るく飛ぶように店を後にされる。

  お昼に来店された若い女性が、また夕方お顔を見せて下さる。「どうしたん!」とわたし、「アチャ誕生日やでぇー、言うて友達連れてきた」と。お友達もアチャのお客様だったが、わざわざ連れて来てくださるなんて・・・・

  「顔とリニュアール見に来ただけよ」と、ご近所の親しいおばさまたち。「ようなった、ようなった。段ボールよりそりゃきれいな棚が良いわ」と。(収納スペースがなく段ボールに入れてる在庫品でした)


    みなみなさまの温かいお言葉に感謝です。ありがとうございます。普通は開店何周年記念と言えば、記念品が出たり、飲食関係なら100円ビールと言うところですが、アチャはそうならず、逆のようで申し訳ありません。「来年の5周年はなんとかしよう、したい!」と、密かに考えている。「お楽しみにお待ちください!」

 さて、明日はピープル・ツリーの来秋冬もの展示会、明後日の5日はアチャ4周年記念のイベント、多くのみなさまの応援を力に店主の踏ん張りどきと、改めて心する。

アチャのお客様 | 13:04:27 | Trackback(0) | Comments(0)
5年目へ・・・ミニ・リニュアル
   4年前の12月2日、明日がアチャの開店日になる。4年前の今日は、「オープンできるうやろか」と、ごった返しをしていたことが懐かしく思い出される。あれから4年!、「多くの方に本当に助けていただき、ここまでこれたんだなぁー」と、つくづく「出会い」、「助け合う」フェアトレードの素晴らしさをかみしめる。と同時に身が引き締まる。「みなさま、大変大変お世話になりました。これからもお世話になりますが宜しくお願いいたします」。

    一昨日の日曜日、えみちゃんに1日店長をお願いして、わたしはキャンバスプラザ京都で開催された、「フェアトレードの現在:日本・世界の最新事情」の公開講演会に参加する。関西で、「フェアトレード研究者の有名な先生のお話しを聞ける!」と、わたしには嬉しい機会。学生気分で久しぶりに3時間、フェアトレードの突っ込んだお話、質疑
を聞き新たな知識を得る。「お客様に質問されても、少し応えられるかな」とありがたい。

 「日本におけるフェアトレードの普及」の最後の「消費者の問題」で、先生が指摘された「ソーシル消費・公共性への理解の問題」では、少し残念と言うかびっくり。
 
  「『日常の中で社会的なこと、例えばフェアトレードとか子どもの権利のことなどを話題にしている』、とのデーターによると、欧米では7~8割、日本は中国より低く7%だと。これは日本の教育の責任が大きい。社会性のある消費者になりうるのか疑問が・・・」と。でも、先生は「女性が変えていく大きな力を持つ」と・・・・。

 「世界フェアトレード機構(WFTO)の新認証システム」を中心に、世界・アジア・日本の現状や課題など、脳の容量を超える学びでしたが、これまでの浅い知識が整理されるようで充実する。
 
                                                    
 昨日の定休日は休まず、5年目に向かってのミニ・リニュアルをする。朝から規美子さん、久子さん、そして新しくMさんの応援、午後はゆみちゃんも応援など、ひとえに応援団の奮闘につきる。Mさんは、以前ブログでご紹介したオーダー家具の職場で働く職人さん、けれど昨秋より暇で親会社も含めて受注がなく、この11月でやむなく退職される。そのMさんのお友達Sさん(お2人とも女性)は、家具作りのオーナーさん。それでも木工のアルバイトをされながら営業されてる。今回のミニ・リニュアルの棚や椅子は、Sさんを中心にMさんもお手伝いされて出来上がったもの。

 Sさんは、見積もりの段階から「買われる方が安いですよ」と念を押されてる。フェアトレードのわたしが「安けりゃ良い」ではいけません。狭い場所にピッタリ、かつ手作り溢れ、心溢れる棚や椅子たちに、わたしたちは大満足!!。早速小物の商品を中心に並び替え、「良くなった!、良くなった!」と、身内で喜びあう。

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 夜、店に忘れ物をしたので取りにくる。またリニュアルした部分を愛しくながめる。
 
 Fさんから頂いた1日店長さんへの嬉しいメールも、えみちゃんに転送しながら・・・・・・・

     今日は、年賀状用に手漉きのはがきを・・・とアチャさんへ
    店内にあじちさんの姿はなく、かわりにレジ前には今日の1日店長さん
    かざらず、つくろわず、ありのままのなんて気持ちのいいひと
    最近購入した小さなパソコンを入れるためのすてきな手さげかばんにもめぐりあう
    一緒に行った相方は「ここで買い物すると、自分の払ったお金がちゃんと誰かのところへ
届くことが実感できてうれしい」・・・だって
    帰宅して、買ってきたチョコを食べて・・・今日はアチャに行ってほんまによかったわ~
    明日からまたがんばろう

   みなさま、ありがとうございます。                

 






 
 

日記 | 16:47:49 | Trackback(0) | Comments(4)

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