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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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今日の一言ですが・・・。
  暖冬から急にホンマモンの冬、わたしは、「日本と南アジアのコラボ」の陶器の湯たんぽで、温かく幸せな気持ちで寝ている。はじめて使った夜、素晴らしいノクシカタ模様の湯たんぽカバーを、足で触れるのが申し訳ない気持ちになった。が、今では「わたしの体と二人三脚で冬をお願いね」と、愛しく触れている。

  多治見・高田の湯たんぽ生産者によれば(2軒だけと)、「高田の土には、草木の成分であるケイ酸が多く含まれ、耐水性および耐火性に優れているため、湯たんぽにはちょうどよい。『うちの徳利に入れておくと、二級酒が一級酒になると言われてる。お酒がまろやかになるんや。水もいっしょで、ずっと入れておいても腐らない。朝、湯たんぽの水で顔を洗うとすべすべになるんだ』」と。

  わたしも朝、湯たんぽの水で顔を洗う。「水ではなくお湯!」なので、温かさも加わり一石二鳥、かつ、なんだかつるつるになるような気がする(前夜、粘土のクリームをたっぷりつけるので、翌朝は洗顔かわりに、ねんどクリームを洗い流すだけで良い)。この「気がする」って・・・、すごく大事だと勝手に解釈。高齢でも、つるつるにチャレンジでーす。

 今日は、最近来店される、フェアトレードに熱い想いを抱いておられる学生さんとの交流を、ご紹介しようと書き出したのですが、7~8回途中で消える・作動しなくなり、いさぎよく(笑)終わりに・・・・・です。

 とにかく、3回生のみなさんの就職活動の厳しさ、かつ、「まだ先輩も決まってないんすぅ」と、みなさん夢をもちながらも、現実は大変な日々を。中にはうっすら目に涙も・・・・。「たまたま、この世代に就職ということで、あなたがたの責任じゃないわよ!。こんな想いを抱かせる政治・経済・社会が悪いのよ」と、怒ったり、励ましたり。

 若者に、夢と、希望がもてる社会を・・・・と声を上げる。そんな春を待つ。
 
  
 

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アチャのお客様 | 15:00:43 | Trackback(0) | Comments(0)