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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
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平和を求めて・・・・名護市民の勝利
  昨日朝起きてすぐ、期待しながらもドキドキの気持ちで新聞をみる。「やったー!!、すごーい!!」、沖縄県名護市長選挙で同市辺野古への新基地建設ノーを唱える稲嶺ススム市長の勝利・誕生と。昨日から今日のテレビ、新聞報道は今後の基地の在り方を論じる。

   「戦後基地政策の敗北」 (朝日新聞)
 普天間飛行場の名護市辺野古への移設は計画浮上から13年余でほぼついえた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 市長選挙で敗れたのは、島袋氏だけではない。最大の敗者は、戦後の日本の基地政策そのものである。
 ススム市長は、普天間移設の事実上の見返りとされる北部振興策は、「立派な建物は増えたのに、病院の医者が足りない。一時的な振興策で街はよくならない。」と批判する。この10年間に投じられた予算は、約770億円。だが、「振興策は限界だとみなが感じた。自民党政権は、アメを与えることで沖縄の基地を維持してきたが、その効果が限定的なことは、沖縄の失業率が全国平均の倍近くで推移している状況かを見れば明らかだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。名護市の拒絶は、国の外縁部に負担を強いる手法への不信任も意味する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。辺野古に代わる受け入れ先を見つけるのは容易ではない。だが、沖縄に基地を封じ込める手法は限界にきている。安保体制を支えてきた構造を見直さない限り、基地問題の解決はない。

   「若者たち 『基地断念まで』」 (しんぶん赤旗)
 選挙ボランティアとして活躍した若者たちが、25日、全国各地の民主団体や平和団体から寄せられた200以上の「檄(げき)」の一部を、市内辺野古の浜を遮断する、米軍の有刺鉄線に結び付ける。若者たちはまず、ジュゴンの住む美(ちゅ)ら海にススム勝利を報告。激しく雨が降りしきる中、一つ一つの「檄文」に感謝の気持ちを表して結びつける・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

海外メディアも、「小さな町の選挙 大きな刺激をもたらすかもしれない」と、注目している。
 たび重なる米兵による暴行事件、その事件を日本で裁けない・・・なんて、あり得ない数々の矛盾を抱える沖縄の現状に、小さな町の今度の選挙は、全国からも熱いエールが贈られていたように感じる。

 名護市民の声に、日本の国民の声に、新しい政権は耳を傾けてほしい!、傾けるべきだと思う。
 「基地のない平和で豊かな沖縄、日本」をめざし声をあげましょう。

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日記 | 15:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)