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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



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ウインドファーム流のフェアトレード
      寒い日が続きぶるぶるする、が、日本海側は大雪で日常の暮らしなど大変と。雪の金沢で育ったわたしは雪の暮らしがなつかしい。通る道を作るためのスコップの雪かきはいやだったが、雪だるまやかまくら作りは楽しい。OL時代は、電車が走らず兼六公園近くから、金沢駅近くの会社まで歩く。今では考えられないが、給料に「繁忙手当」がプラスされて喜んでいたかな。
 冬は寒く、やがて春、夏と、四季通りの気候が、人にも地球にも大切!。そして、季節に左右される商売人にとっても大切だと。

    今日は、有機栽培の「カルロスさんのコーヒー」、「ハチドリのひとしずく」、「水だしコーヒー」などで有名な、ウインドファームのニュースから、「フェアトレード認証商品について」のご紹介です。

<フェアトレード認証ラベルというものがあります。フェアトレード価格を保証すること、環境に配慮すること、労働条件に配慮することなど複数の項目があり、基準を満たした生産者団体にフェアトレード認証が与えられます。
認証を受けた団体の生産物を販売する際に、フェアトレード認証ラベルを使うことができます。

弊社にも「フェアトレード認証ラベルは取得しないのですか?」という、問い合わせをいただくことがありますが、今のところ認証ラベルを使うことは考えていません。

理由の一つとして、認証を得るにもラベル印刷や表示にも、生産者と弊社に費用と手間がかかることです。その費用と手間を産地での植林活動やお客様への情報発信、エコツアーの企画実施などに投じたる方が良いという判断です。

弊社が大切にしていることは、産地との直接的やりとりです。ジャカランダ農場グループ、インタグコーヒー生産者協会、トパセン協同組合それぞれの生産地と密なやりとりをすること。鉱山開発を阻止するためインタグの人々が命がけでやっていることを、こちらもサポートする。

家族ぐるみで農業を営むことの豊かさや価値を、コーヒーを飲んで下さるみなさんにお伝えする。生産者を日本へ招待したり、消費者と共に生産者を訪れて交流したい。(わたしも行きたいなぁー

ラベルひとつで「フェアトレード商品です」と済ませるのでなく、生産者との顔の見えるやり取りを丁寧に積み重ねていくことがウインドファム流だと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。>

 ***** 「うんうん」とうなづきながら読む。「ハチドリのひとしずく」は、コーヒー名の由来・伝説もコーヒーの味も、アチャの人気コーヒー。家族ぐるみの手作りの小さなコーヒーや紅茶農園を大切にしながら、人と環境にやさしく、かつ「おいしい」コーヒーは、認証ラベルの有無ではないように思う。時代の流れとは言え、どんな時代や社会でも「大が小をまかす」はいけません。大に負けないよう、フェアトレードを熱く語ってがんばろう。

 

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生産者のご紹介 | 12:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)