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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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書き損じはがきや切手のお礼と、一言・・・・。
   先日、数人のお客さまからいただいた「書き損じはがき」などシャプラニール=市民による海外協力の会に郵送する。本日その報告とお例が届きました。
■寄付内容
  ・書き損じはがき      3690円
  ・使用済切手      536.25円
  ・未使用切手        3340円
  ・使用済テレカ      115.5円
  ・使用済プリペイカード    0.8円
    合計寄付額    7682.55円

■いただいたご寄付で次のような活動を行っています
 書き損じはがき5枚(200円相当)やCD3枚(200円相当)でできること

・ネパールで働く子ども1人が8日間、学校へ通うことができる。
 ・バングラディシュのストリートチルドレンのための青空学級が1日運営できる。

 はがきや切手を寄せていただいたみなさま「本当にありがとうございました」。失礼ではございますが、ブログからのお礼とさせていただきます。ありがとうございました。

                                        
 昨日のお昼休み、ご近所で働くOLさんがカタログを片手に来店され、カタログに出ているお洋服を確認して買って下さる。そして「今日の夕方、三重から妹が来るの。お店の閉店時間すれすれなんだけど・・・・・・・」と話される。「今日はネパール行きの相談もあるので、夜遅くまで居ますよ」の声に「ありがとうございます」とニッコリ。
 閉店少し前に、妹さんとお姉さんが来店される。三重県に移られた妹さんは、既にフェアトレードを支援されている。近くにお店がないので、お姉さんの近くの当店・アチャへ、そして夜はお2人でゆっくりされると。妹さんもお気に入りのお洋服(インド、ネパール、バングラディシュ)を数枚並べて試案を。
「バングラディシュの方が貧しいんかな・・・・」、「インドかな・・・」、「バングラの方と違う」、「でも、こっちの方が(インド)が好きだしな」、「3枚は買われへんし」と、お2人の会話が聞こえる。そして、「3枚欲しいけど、今の現状では無理、でもせっかく来たんやから2枚買おう」と。

 夜、夕食をしながら朝日新聞夕刊の連載「釜ケ崎友情」を読み、夕方のお姉さんと妹さんの会話をはじめ、アチャのお客様のことを思い出す。
「不安定な労働は、いまや釜ケ崎だけの話ではない。社会が『総釜ケ崎化』している。若者たちは、大人がつくった正規、非正規の枠組みの中で自分を追い詰めている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。自分が厳しい環境なのに、どうして他人を思いやることができるのか。それが、痛みを知っているからこそなんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 「貧しい国の方の洋服を優先したいが、好きな方のお洋服を買う」妹さん
 Aさんもバイトを3つしながらも、フェアトレードが好き
 Nさんは夜勤が続く中で、お母さんの介護を。そしてフェアトレードが好き
 派遣で何の保障もなく働くBさん
 残業手当もなく働くFさん

 みんなみんな貧しい中で、せーいっぱい生きている。そしてフェアトレードを応援して下さる。
 いつも思う。
 みんなみんな人を思いやる優しさを持ってる。それは、自分が大変だから・・・・もっと大変な人のことを思ってフェアトレードを応援するんだなぁーと。その心、気持ちに「がんばろう!」をいただく。

 

    

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日記 | 13:53:37 | Trackback(0) | Comments(0)