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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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ネパール訪問の報告会
  今日から大型連休に入ると言う、が、今朝から「今日は仕事なの」とご近所で働く方が顔を見せられる。
 この4月はネパール訪問でたくさん休ませていただいたので、アチャは、3日(月・祭日)の定休日以外は営業でーす。
 
  Acchaのホームページでもご紹介していますが、5月22日(土)午後1:30から開催する「世界フェアトレード・デー in Accha」の協力券(500円)が出来ました。ホームページを担当してくださるTAROさんが作って下さったもので、ポスターから、協力券までネパールへの熱い思いがあふれています。
 当日は、こにしすすむ氏の「ハーモニカライブ」 と、ネパール訪問の参加者がスクリーンを通して現地の様子を熱く語らせていただきます。若いみなさんは、食事のつどシャッターを押されてましたから、ネパールの料理が映し出されるかもしれません(笑)。スパイスの袋詰め作業、スプーンやかんざしづくり、スタンプづくり、ポチとタマのアイピローづくり、お洋服の裁断や縫製作業・・・・・・と、多くの工房で働くみなさんとのすてきな出会いです。きっと、その出会いでいただいた感動が伝わり、ほっこりしていただけると確信します。
 ライブでうっとり、ネパール訪問記とネパールコーヒーでほっこり・・・・・、どうぞご都合をつけてお越しくださいますよう心からお願い致します。
 そうそう、ネパール現地のNGO団体で仕入れてきた可愛い雑貨やカバンなども、当日初公開・お披露目いたします。また、写真の展示も準備しております。

       2010_04295・22 チケット0001  2010_04295・22 チケット0003


  以前、ブログでご紹介させていただいた娘さんを亡くされて一周忌を迎えられる豊中のOさんが、先日「お返しの品がまだ足りなかったの」と来店される。ノクシカタのタペストリーやハンカチ、アイピローポチの追加され、一周忌にあたってのお礼のカードを見せていただく。

 胸が、目がしらが熱くなると同時に、娘さんとOさん(お母さん)の想いが伝わる。フェアトレードの店主としてお2人に関わることができたことに感謝する。一部をご紹介します。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
       遅くなりましたが、一周忌にあたり、
     心ばかりのお礼を贈らせていただきます。
    ○○子も興味のあった海外協力に貢献できる形として、
     勝手ながら、フェアトレードされた発展途上国の
       女性の手作り商品を選ばせていただきました。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。  


 娘さんの思わぬ旅たちから1年が経ち、やっといろいろなことが整理つきはじめていると話される。雨の27日(火)はるばる豊中から、娘さんを想って来店してくださったOさんとの出会い。どんなにか辛い悲しい1年だったことか、と思えばすぐ涙がでる。自分の立っている位置に感謝しながら、日々元気でがんばろうと心する。

                 2010_04295・22 チケット0006


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お知らせ | 12:20:09 | Trackback(0) | Comments(0)
環境を守る、平和を守る集会
 一昨日の日曜日は好天に恵まれ、浜寺公園のアースデイも大盛況に終わる。アチャの出店も、いつものアチャのお客様をはじめ、多くの初めての方との出会いをいただく。正午から1時間のトークも、「ここは、こんな風に言えばよかった」と反省しつつもなんとか役割を果たしほっとする。(カメラを忘れまして・・・携帯で・・すみません)
 アチャから電車と徒歩で、商品を運び、かつ1日売り子さんを努めていただいた、中村さん、吉川さん、節ちゃん、あっちゃん、よっちゃんありがとうございました。また、店主不在にもかかわらず、お店に足を運んでいただいたお客のみなさまにも感謝です。
 
                     20100427 アースデイ

 そして、時同じく25日、遠く沖縄の地で、「『沖縄に基地はいらない!!!』に、9万人が集う」すばらしい大集会が、読谷村運動場で開かれる。
 「世界一危険」な米海兵隊普天間基地(宜野湾市)の早期閉鎖・返還を求めての集会で、米軍基地の県内「たらい回し」反対で、超党派で開かれるのは初めてで歴史的な集会と。

  一昨日の県民大会で訴えた、女子高校生ののあいさつを読み涙する

  『 みんなが自分の問題として 』 <岡本かなさん>

厚さ6センチの窓。その窓いっぱいに見える飛行機の胴体。
これが私たち普天間高校の日常の光景。
 私は2年前、あこがれの普天間高校に入学しました。とても、わくわくして登校したことをいまでも覚えている。
しかし、グラウンドに出れば、騒音とともにやってくる低い黒い影。授業中でも、
テスト中でも、容赦なくすべてを中断させる音。
低空飛行する機体に向かって思わず「うるさい」と叫んだこともある。
学校までの通学路は、どこまでも長い基地のフェンスが続く
早朝講座の始まるころには、基地から星条旗が見える
「あれ、ここって日本だよね。いったいフェンスで囲まれているのは、基地なの、私たちなの?」。
一瞬、考えてしまう。日本にある米軍基地の75%が、ここ沖縄に存在していることをあらためて実感する。
 
 そんな不安と違和感を覚えた1年目、入学から2年目たち、私は自分が変化していることに気がつき怖くなる。
ヘリコプターは相変わらず、頭上を飛び、騒音は鳴り続けます。
「でもしょうがない」「いつものこと」と思う自分がいたのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生活のなかに基地があること、沖縄のなかに基地があること、この問題をしかたがないから、と
考えるのをやめていないか。
わたしも含めて、みんなが自分の問題として考えてほしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

   <志喜屋成海さん>
 戦後65年の間、沖縄のなかには、米軍基地と何らかのかかわりをもちながら、さまざまな気持ちを抱く人がいるのもまた事実です。全ての人が一生懸命生きているからこそ、平和と基地、沖縄はいつも矛盾を抱えている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 だから、ただ現状に流されて、「しかたない」と受け入れることで本当によいのでしょうか。
私は純粋に素直に、この問題をみたうえで、やはり基地は沖縄には必要ないとそう思う。
 いま私たちの通う普天間高校では、大会をきっかけに、一人ひとりが基地問題について考え始めている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そして、最後にふたりは声をそろえて
     「未来はわたしたちの手の中に」と


******* 高校生の彼女たちのすばらしいあいさつに心が揺さぶられる。そして、子や孫に苦難の道を歩ませてはなりません」と、名護市長さんのあいさつ。
 沖縄のみなさんの苦しみと怒りに胸が痛む。わたしも、自分の問題として考え、そして声をあげていきたい。
 「沖縄に、国内に基地はいらない!!!、無条件で普天間基地の撤去を!!!」と。

日記 | 14:20:24 | Trackback(0) | Comments(0)
地球を想う一日に
    新緑の5月を目前に肌寒い異常気象が続く。お野菜をはじめ、生態系への不安を覚える。
 明日4月25日(日)、大阪の「アースディ」(地球を想う一日)が堺市の浜寺公園で開催される。

  春、すべてのものが息吹を取り戻し
  「地球」というこの星の奇跡的な力をかんじる季節のただなかにいてさえ、
  現代の「地球」の悲鳴が聞こえます

  温暖化、酸性雨、砂漠化、異常気象、大気汚染、放射能汚染、そして飢餓、貧困、戦争
  みんな、わたしたち人類が引き起こしたことです

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  わたしたちは、一人の生活者として「今の自分にできること」をやっていく
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 アースディ実行委員会からの呼びかけ「メッセージ」に想いを寄せる。

  地球温暖化ストップの一つとして「布おむつでCO2を減らそう!」の記事に出会う(新婦人しんぶん)。
 現在、日本の乳幼児用紙おむつの生産量は、約78億4000万枚(2007年)。紙おむつが一枚45グラムとして単純計算しても35万2800トン、使用済みの紙おむつが一枚平均150グラムとして計算すると1年間に約117万6000トンのごみが出ていることになる。一人の赤ちゃんがすべて紙おむつで育てられた場合、おむつを卒業するまでに一人あたり1トン以上の紙おむつのごみが出ることになる。
 汚れた紙おむつはリサイクルできないので、すべてごみになる。多くの自治体では可燃ごみとして清掃工場で燃やされるが、使用済みの紙おむつは水分がたたっぷり含まれているので、その分、焼却するのに多くのエネルギー(CO2)を使う。燃焼温度を上げるために使う重油の量も増え、高温処理するため小焼却炉の傷みも激しくなる。また、不燃ごみにする場合にも、埋め立てる場所を確保する問題や、埋め立てた場合も、高分子吸収材などの石油化学製品が使われているので、土の中で分解されずに、半永久的にそのままになってしまい、有毒ガスの発生なども危ぐされている。

 近年、紙おむつも、環境配慮型の商品開発にとりくむ企業もでてきている。
 しかし近年、おとな用の紙おむつの需要が増加しており、すでに排出量は乳幼児を上回る。高齢化社会になるこれからは消費量もますます増えることが予想される。
 環境に配慮した製品が出てきても、やはり製造の際に発生するCO2や使用済みのものを焼却する際に発生するCO2はゼロにならない。

  「布おむつで育ててみよう」著者の東 奏子さんは、
「今は、核家族や共働きの家族も多く、育児の負担を減らすことができる紙おむつは、なくてはならないものですが、これらのことを理解したうえで、環境に配慮下製品を選択したり、意識を持ちながら使っていけたらいいですね。余裕があれば布おむつを取り入れて見て下さい」と。

***** そう、そう、わたしの子育て時代は布おむつ。毎日洗って伸ばして干す、たたむ、が日課で、乾燥機もないので雨の日は、翌日保育所に持参するおむつをそろえるため、ストーブを出して乾かしたことを思い出す。
 今、若い女性に広がりつつある生理用の「布ナプキン」も、体に、環境に良いですね。わたしたちは、便利な暮らしがあたりまえになり、「手間・暇」かけることから遠うざかりすぎで反省です。
 少し遅いエコですが、この冬は陶器の湯たんぽと翌朝そのお湯で顔を洗うことでほっこりする。
 併せて思んですが、地球温暖化の大きな責任を担っている大きな生産者のCO2削減が急がれまーす!!!。日本の温室ガスは、44社で半分排出(気候ネットワーク 2007年度)。しかもなんと前年度より9%も増加させていると。大きな生産者や政権のCO2削減目標が、人気とりのためのアピールで終わらないよう、わたしたちはしっかり監視するとともに、わたしたち一人一人ができることをやることでしょうか。

 明日25日、午後12:00から約1時間、浜寺公園・交通遊園南のステージのトークに出演いたします。トークは「買い物で何が変わるの?~つながる・伝えるフェアトレード」。
 ピープル・ツリー広報マネージャーの小野 倫子さん、フェアトレード・サマサマ事務局長の小吹 岳志さんとご一緒のトークです。アースディにお越しの方々はのぞいてくださいね。
 アチャのお店はわたしの姉がみなさまのお越しをお待ちしてます。

  ゴールデンウィークのAcchaは、3日(月)の定休日以外は開けています。お友達やご家族のみなさまと遊びにお越しください。お待ちしてます

お知らせ | 13:14:24 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパール・カレー10箱
 朝から雨が降りしきる。毎日夏カタログの商品が入荷するので、狭い店は満タン状況、「何処へ並べよう、ストックは何処に直そう」と思案する。一方でわたしは「どれを着よう、これかな」と鏡をみながら楽しむ。「カタログをみたので・・・・」と、お電話の注文もいただく。

 昨日、男性のお客様がネパリさんの「ネパール・カレー」を10箱買って下さる。彼はネパール・カレーのファンで、「近所に売ってないから」と、時々来店して下さる。それでも10箱には驚く。
 早速ネパール訪問の一ケ所、スパイスの加工から商品パッキング、出荷をしている、「スパイシー・ホーム・スパイシーズ(SHS)」の現場の様子を熱く語る。
 
SHS代表・シタラさんとネパリさん代表・土屋さんの案内で、グルミ村から運ばれる(シリンゲ村にもオーガニックスパイスがあるので入れていくとのこと)スパイスを、働く女性のみなさんが重さを計りながらパッキングをされてる工房の見学。慣れた人は手加減で重さが計れるまでに(日本では機械操作でしょうか)。屋上には「コリアンダ」が天日干しされてる。帽子、マスクを付け、制服にエプロン、上履きに履き替えるなど、日本の食品工場以上の清潔さ。お手洗いをお借りしたが、どこもここもお掃除が完璧。

 屋号の「 SPICY HOME SPICES (SHS)」には意味がある。ネパールの家庭ではホールのもを使う。粉はまざりものが多いので、「家庭用の安全・安心なものよ」と、スパイスの間にHOMUを入れたと説明される。街で買うスパイスとの違いがよくわかる。
 昼食に、オーガニックスパイスを使ってのおいしいお食事でもてなして下さる。(ありがとうございます)
 18歳から10年近くここで働き、今、全体を管理する役割を担っているマヤさんの自宅にも、数日まえに訪問させていただく。笑顔が輝くマヤさんは、他の働く女性より若いので束ねる苦労も多い。しかし「ネパリ・バザーロを信じ、いつまでもついていく」と。

 「カタログ verda vo1、31」では、「スパイス取引きからみえてくるもの」と地域開発・特集で詳しく紹介されてる。
 町から遠く離れ、生活のとても厳しい農村部の収入向上と環境保護に役立つ非木材生産物として、スパイスは大切なアイテム。植えてから収穫までの期間が数カ月と短いため、投資負担がわずかですみ、収穫まで数年を要する紅茶やコーヒーを栽培することができない、厳しい状況にある農民にとって、スパイスの市場が見つかれば、かなりの生活改善が見込める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 「ネパールの有機農業の動き」、「スパイスを流通にのせるための課題」、「ネパリ・バザーロの果たす役割」と、カタログで詳細をお読みください。

      2010_0422ネパールカレー0002  2010_0416ネパール・ツアー0628
      2010_0416ネパール・ツアー0638  2010_0416ネパール・ツアー0641


*****おいしいネパール・カレーをはじめ、一度使えばはまっちゃうブラックペッパー、シナモン・・・・と、スパイスの購入を拡大していく大切さを痛感する。お会いしたワーカーさんのマヤさんやナニソバさん、そして代表者・シタラさんのお顔が浮かぶ。

 お客様とカレーのおいしさを共感しながら、今後も末永くのご愛顧をお願いする。

アチャのお客様 | 16:13:35 | Trackback(0) | Comments(0)
夏カタログ、商品の入荷
 自宅でも店でもネパールの想いや興奮がさめず、なかなか落ち着いていつものブログ書きができない。「それって逃げ?・・・・・」と自分に問う。

 昨日の定休日、マッサージに行き、かつぐっすり寝る。でも仕事は忘れず・・・・・・、この間の実務と、夏カタログに目を通し(まだ「読む」までいかないんです)追加の発注を考える。
お愉しみでは・・・・・、ネパリさんのお香をたきながらネパールで買った象のビヤカップでビールを飲む。「小さいころからお香作りをしていたので、仕事がない時お香作りをしている」と,ヤングワオクラフト代表のウシャさんの言葉を思い出す。明るく・・・そして真剣に生きる女性のみなさん、ネパールに熱い想いを寄せる。

朝、店先で「長いこと休んでたわね。元気」とご近所のお寿司屋さんのお姉さん。「シャッター下りての張り紙、つぶれたと思った?」、「なんでぇー、いつも一生懸命やんか。そんなことあるかいな。また元気でがんばり!」。「良かったですか、わたしもネパール行ったことあるんや・・・・・」と、お2人の紳士から声をかけていただくなど、いつもより会話がはずむ。

 そして、今日一日「お帰りなさい」、「げんきぃー」、「お昼、お弁当買ってきたから食べさせてね。ネパールの話し聞きにきたんよ」、「良かったわね、そんなすばらしかったん」、「説明にも力が入るでしょ」、「日本で商品売るって大変やね」、「お洋服が完売になる意味、理解したよ」、「粘土のローション後わずかになり、主人と分け合って使ったんよ。やっとたっぷり使える」・・・・・・・・・、と、これまた次々とお客様とネパール訪問話に花が咲く。

 「元気だった」と顔を見に来て下さる方、「待ってました」と、お買い物に来て下さる方など、温かい温かいお客様に囲まれ、「こんなに大事にしてもらって良いんだろうか」と、感謝してもしつくされない想い。と同時に今後の店主としてのあるべき姿に、少々プレッシャーも。
 「まっ!、いいっか。ゆっくりがんばるぞ!」と、日々心に言い聞かす。

 そして、そして、報告が遅れましてすみません。
「ネパリバザーロ」さん、「ピープル・ツリー」さんの、夏カタログと掲載の商品が入荷しています。シサム工房さんシャプラニールさんの分も入荷。かつ、第三世界ショップさんの分も追々入荷です。
 初夏のおしゃれや、癒しの作品・商品でお愉しみくださいますようお待ちいたしてます。

アチャのお客様 | 19:46:19 | Trackback(0) | Comments(4)
ネパールから元気に戻る
「 ただいまぁー、ネパールから若き女性3名とおばさん1人、無事に戻りました。長らくの臨時休業でお店に来ていただいたみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。今日からアチャは営業しておりまーす。これまでと変わらぬご支援、どうぞどうぞよろしくお願いいたします」 
 
   ネパールの地における感激感動、涙と笑い、そして共感と連帯、がんばろう!の熱い想いを抱き、今朝6:30に関西空港に着く。お店は姉に開店してもらい、わたしはAM10:30分から店主としてがんばる。
 「おかえりなさい」、「どうだったぁ」と、元気なお客様に迎えられる。
 そして、「待ってました」と言わんばかりにお客様の賑わいをいただく。「眠い」や「疲れた」なんて吹っ飛んでしまう。ある時は興奮しながらの説明、また22日の報告会イベントのお知らせなど、高齢も忘れてのハッスル1日。

 ブログも閉店後で、熱い想いをご紹介しなくちゃ・・・と思いつつ、今日はこれにて失礼いたします。ネパリ・バザーロ・土屋春代さんの「若い人の疲れの回復は早いけど、歳をとると疲れは徐々にでてくるのよ。無理をしないでね」のことばを思い出す。
 また明日からがんばろう!!。

  熱い想い、みなみなさまに感謝・・・・・、新たな気持ちでの5年目がはじまる。



日記 | 19:44:17 | Trackback(0) | Comments(4)
しあわせな週のはじまり・・・・
   お花見日和が続く。わたしも昨日の定休日、近くの大川沿いの桜を観賞しなが今年の春を満喫する。
合わせて、「ネパールへ出発するまでにお手紙を送ろう」と、サポーターのひぃちゃん、めぐちゃんに書いていただいたアチャ通信の印刷、郵送の段取りをする。アドレスをお聞きしていないみなさまには、お店での手渡し、またはホームページでご参照くださいますようお願いいたします。

 「産経新聞さん、ありがとうございます」と。
 3月末の土曜日、産経新聞の夕刊にフェアトレードの記事が大きく紹介される。「こんなに大きくでてるよ、びっくりした」と、わたしの姉がもってくる。
 「そうだ!、先日女性の素敵な産経新聞の記者さんに少し取材を受け、かつ写真を撮って下さった、それが記事に・・・・」、「記者さんてすごいなぁ!、メモされてないようで、メモして、しかも文章に。さすが10数年の記者さん!」と感心する。

 「新聞に載ってましたね。そう言えば長く来てなかったなぁーと、思い出してきました」

 「新聞に出てましたね。うれしかったです」

 「『いつも貴女が言ってるお店?、新聞に出てたわよ』と、お友達から電話もらったわ」

 「良かったじゃない、新聞にだしてもらって・・・・」

 産経新聞さん、そしてお客のみなさま、思い出していただいたり、喜んでいただき感謝です。ありがとうございます。

                                            

      20100406.jpg  2010・4・6アチャ通信

 「しばらくお休みって聞いたから」、「ホームページで見ましたよ。ネパールにいらっしゃるんですね」、「気をつけて、しばらく会えないわね」、「お元気でね」、「報告聞かせてね」・・・・・・と、今日は、お客様から心あたたまるメールや、おことばをたくさんいただき、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございます。
 
 明日7日(水)の夜中に出発、8日(木)~16日(金)まで臨時休業、17日(土曜日)から営業いたします。
 またのお越し、出会いをお待ちしてます。「行ってまいります」    
   

未分類 | 18:32:45 | Trackback(0) | Comments(2)
癒されるぅー、「北海道モミ アロマミスト」
 久しぶりに朝からお日様が顔をだし、絶好のお花見日よりの土曜日を迎える。桜の名所は、可憐な桜から元気をもらう人たちでいっぱいだろうなぁ。小さな公園にひっそり咲いている桜も、通る人に微笑みをくれる。
 それにしても、「予想外の雪をはじめ、極端な温かさと寒さで野菜は不作」のテレビ放映。山形のアスパラ、千葉のトマト、長野のレタス、キャベツ、和歌山の柿、茨城のイチゴ、レタス・・・・・・・・・・、「気候リスクまで農家に負担とは・・・・」の紹介。農家の大変さや苦労に胸が痛む。そして、それは価格の値上がりにつながらざるを得ない現実、桜でウキウキではなく、「暮らし、何とかして下さい!」の声をあげることですね。

  今日は、「癒されるぅー!」新商品 『北海道モミ アロマミスト』 のご紹介です(第三世界ショップ)
 香料にはエッセンシャルオイルのみを使用したルームスプレー。瞬間的に森の香りが広がるため、手軽にリフレッシュしたいときにおすすめです。
 モミの木精油の含まれるαーピネン(森林の空中にも存在する代表的な癒しの成分)は、緊張時の神経性発汗が抑制されるなど、リラックス感をもたらすと言われています。(1050円 30ml)
 
 <プレーン> 北海道モミのみのシンプルな北海道の森の香り
 <ベルガモットブレンド> 北海道モミにベルガモットをブレンドした、さわやかな柑橘系の香り
 <ローズマリーブレンド> 北海道モミにローズマリーをブレンドした、清涼感あるハーブ調の香り

      2010_0403アロマミスト0003  2010_0403アロマミスト0001

 昨日、入荷のお手伝いをして下さった規美子さん、「北海道モミ アロマミスト」の値付けをしながら、「癒されるぅー!」、「癒されるぅー!、森の香りがする、すごい気持ちが落ち着く」、「癒されるわぁー」と繰り返される。「その一番のことばをPOPに書こう」、「新商品だから目立つ場所に置こう」と、2人で相談しながらディスプレーする。わたしも一つ・・・、すてきな森の香りで癒される。お値段も手ごろなので、お誕生日のプレゼントに、新年度に歩む自分へのご褒美にピッタリです!。
 

フェアトレード新商品 | 14:35:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ステキなお客のみなさん
 今日から4月、昨日は「年度末・月末だからがんばろう!」、そして今日は「4月の始まりだからがんばろう!」と自分にいろいろ言って気合を入れる。気合を入れないと「まっ!、いいっかー」と自己に甘くなる。気合をいれてそこそこ元気なんでーす(笑)。

 毎月病院の帰りに寄って下さる四条畷市のFさんが来店される。「今日は、前に気になっていたこの子(アクセサリー)を引き取りにきたの。これもお父さんの車に付けてやろうかしら(香り付きハンキングのドール)」と。ネパールの生産者団体訪問などで臨時休業することを話すと、「良いもの作ってるんと褒めてきてや、デザインも作りもこんな良いものほかにないでぇとね。気つけて行ってきや、次わたし医者来る日5月の7日やから帰ってるな」と。心のこもる激励にほろりとくる。

 かわいいドールや猫の(トラです)クッションカバーに引かれて・・・・」と、新しいお客様を迎える。

お昼休憩を利用して、天神橋駅近くから一生懸命歩いてMさんが来て下さる。「もうすぐネパール行きね。いつものココアを買っておかなくちゃ。ポチとタマのアイピロー人気ね、ポチを連れて帰ろうかしら(いつもブログへのご来訪ありがとうございます)」と良い顔のポチを決められる。合わせてMさんにお似合い、ぴったりのお洋服も決められ、「アースディ、行けたら行くわ」と、励ましをいただき午後の仕事に急いで戻られる。

 いつも来て下さるご近所のOL・Fさん。「今日はカーディガンを探しに・・・・」と、おっしゃりながら他にもいろいろ連れて帰りたい子どもたちが目につく。いくつかピックアップしながら、2~3日中にお給料と相談して、決めてお電話しますがいいでしょうか。今日はネックレスだけ連れて帰ります。この商店街は良いですね。帰りはいつもお豆腐と野菜屋さんに寄って買い物をして帰るんです。それがまた楽しみで・・・・」と。彼女は京都から通っておられる。フェアトレードを応援して下さる。

 「アースデイ決められたんですね。何でもお手伝いしますよ」と、パレスチナ大好きのYさんが閉店前に来て下さる。堺市は川をはさんでの近く(お住まいが住吉)なので何でもお手伝いすると、アースディ出店の背中を押してくださったお一人さん。でも、「わたしが決めること」と静かに見守られていたようで、「ブログで決められたこと知ったわよ」と。
 パレスチナオリーブとお気に入りのOCシャツを連れて帰られる。
「車が必要なら主人も動員するわよ」と、うれしいおことばをいただく。

その他、「チョコレートまだありますか」、「クッキーおいしくてやめられませんね」、「石けんを」・・・・・・・・などと。

 「今日もがんばろう」の気合がお客様に届き、年度末を締めくくることができました。そして、みなさまの温かい声に、「明日もがんばろう」の気合がはいります。
 本当に本当にありがとうございます。

 

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アチャのお客様 | 16:07:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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