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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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消費税の増税なんて・・・・・・怒る
  6月もあと2日、毎日が本当に早く過ぎる。7月に入るとこの界隈は天神祭の準備で賑わう。賑わう・・・と言ってもお店屋さんが潤って忙しくなるのではなく、祭りの準備やお世話に忙しいだけ。先日も近くの商店街の役員さんが、「天神祭渡御行事保存の協賛金」を集めに見えられる。この頃は「商売大変だね」の声があちこちでつぶやかれる。
 わたしがすごく胸を痛めるのは、シャッターが下りて「テナント募集」の張り紙が増えていること。居酒屋さん2軒、リサイクルショップ、お豆腐屋さん・・・と、この間まで元気に開けてたのに、どうして・・・、なぜ・・・と悲しくなる。
 Acchaのすぐ出たところにあったコンビニは、閉店して1年近くになるが空き店舗のまま。
 大阪市は、新婚さんに住宅補助制度を作って家賃を補助しているのが人気を呼んでいるよう、これから商売をしてがんばる個人の店主に「家賃補助」などができないものかと考える。

 携帯電話のお店や、旅行店、保険代理店・相談店、飲食のチェーン店などばかりが増えても、楽しい商店街にならない。日本一位長い商店街・元気な商店街と言われている天神橋商店街ですら厳しい状況なので、他の地域の商店街の厳しさが思われる。

 この上に消費税が10%になったら・・・・・・、もっと「テナント募集」が増えるのではないだろうか。もちろん、わたしも自分の店を心配する。

 今朝のお客様はイギリスに5年住んでられたと。消費税は10%超えていたが、食料品はもちろん非課税、子ども服もすべて非課税なので生活をする範囲では税の負担を感じなかったと。

 ご近所のSさん「政府は、10%の見積もりをだして7~8%に落ち着かす腹じゃないぃ。3万円や5万円と、高額のものだけ消費税をかけたらいいのにねぇーと。

 契約社員のお姉さん「困るわよ!、今でも生活大変なのに」

  フェアトレード商品はどうなるんだろう。輸送量の値上げをはじめ、諸経費などすべてに上乗せが寄寓される。さりとて今日でも、各NGO団体はぎりぎりの腺で商品価格を維持されてる。
 消費税の増税は、途上国のパートナー団体を苦しめ、フェアトレード運動の足引っ張りにつながる・・・・とわたしは怒る。
 

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日記 | 13:19:41 | Trackback(0) | Comments(0)
「子ども兵士禁止宣言」 アフリカ中部
   深夜のワールドカップは観戦できなかったが、「サッカー日本代表・決勝トーナメント進出」の新聞記事やテレビ放映に胸を熱くする。ボール1個を追って走りに走る、走るこの競技は、わたしには宇宙の世界。しかし、そんなに設備がなくても、子どものころからボール1個でどこでもいつでも遊べる、競技できるこのスポーツが、強国ヨーロッパにおける歴史はわからないが、南米やアフリカにおいて強いのをうなづく。

   そのアフリカ中部における6カ国でこのたび 『 子ども兵士禁止宣言 』 が・・・・・・(新婦人しんぶんより)。

 アフリカ中部のカメルーン、チャド、中央アフリカ共和国、ニジェール、ナイジェリア、スーダンの6カ国は、このほどチャドの首都ヌジャナで開かれた会合で、子ども兵士の徴用禁止を約束する「ヌジャナ宣言」を採択する。この会合はチャド政府、国連児童基金(ユニセフ)の主催で開かれ、政府代表、国連当局者、子どもの権利に詳しい専門家、元子ども兵士が参加と。 

 紛争の最大の犠牲者は子どもである。1990年代に紛争にまきこまれ亡くなった子どもは200万人以上、障害をおった子どもは600万人以上および、100万人以上の子どもが虎児になっていると推定。紛争のため2500万人以上の子どもたちが移動することを余儀なくされ、世界の難民の約半分が子どもであると言われている。
  特にアフリカは最悪の状態、約10万人の子どもが13カ国で兵士として実践に参加し、世界の子ども兵士の40%がサハラ以南のアフリカにいると推計されている。(2005年~2006年 神戸学院法学・杉本明子氏、「子どものアフリカ」岩波書店・石弘光氏)

  2010_0626アフリカ0008  2010_0626アフリカ0011

 兵士に余儀なくされた子どもは、子どもの純粋さを便利に戦闘に従事させる問題だけで終わらず、兵士から解放されても普通の日常生活に戻るのが容易でないと。
調査の年数から数年経過しているとはいえ、今日においても「子ども兵士禁止宣言」を出さねばならないとは深刻な問題です。
 子どもを犠牲にする社会は許せませんね。権力の横暴や、私利私欲にとらわれている大人社会の責任でしょう。
 
 アフリカのどの地でも、サッカーボールで遊ぶ競い合う子どもたちの日常の暮らしを切に願う。

日記 | 12:12:10 | Trackback(0) | Comments(0)
夏に快適・・・「ヘンプのスリッパ・布ぞうり」
 真夏のようなお日さんが照りつける暑い日。
 今日は、梅雨から暑い夏にピッタリの「ヘンプスリッパ・ヘンプ布ぞうり」のご紹介です。

<ベルダカタログより>
 「ヘンプスリッパ」は、ヘンプの天然素材が素足に気持ち良く、一度履いたらやみつきになります。暑い夏に素足を入れると、すっと暑さが和らぐような感触、履き込む程にやわらかくなり、やさしい履き心地になります。この商品は、抜群の品質とレベルを誇る生産者団体の「コットンクラフト」で、一つ一つ手縫いで仕上げています。
 代表者・サラダさんが頭を悩ませるのは素材の調達です。ヘンプや底の革の手配はいつも一苦労、ヘンプは遠い村から取り寄せているので、なかなか届きません。毎年収穫時期に合わせて大量に発注しています。それでも、ストライキが頻発するネパールでは、首都カトマンズに辿りつくまでには時間がかかるのです。
 夏が終わる頃には翌年分を発注し、寒い冬の間に作りためます。暑い夏の到来も、今か今かと待ちに待っているヘンプスリッパ。ぜひ一度お試し頂ければ天然素材の気持ち良さを実感して頂けると思います。

 さらにこの夏、サラサラの肌触りが素足に気持ち良い「ヘンプコットンの布ぞうり・さき編ぞうり」が新登場!!。汗を吸ってくれるのでべとつかず、歩くと足の裏が刺激され適度な心地よさ、快感です。やさしい色もほっこりです。

   2010_0624ヘンプスリッパ0003  2010_0624ヘンプスリッパ0004

 どちらもM、Lのサイズがあります。スリッパ ¥1890 布ぞうり ¥2835

 Acchaでも、ヘンプスリッパはリピーター用に必需商品です。「このスリッパではならない!」と、海外の子どもさんに送られているお母さんもあります。我が家でもいつも愛用ですが、今年は「布ぞうり」に変えました。
足の指を入れてきりっとしつつ、サラサラ感が抜群です!。先日も、Mさんが「草履を履いて台所に立ちたい」と連れて帰られました。布ぞうりは、最近古くなったシーツを裂いて自分で編むなど、話題になりつつあります。
 
 スリッパ、布ぞうり、どちらもおすすめ商品です。買い替えの時期が到来されているお方には是非、是非・・・です。プレゼントにもバッチシです。
 「コットンクラフト」には、この4月訪問させていただきました。代表者のサラダさんをはじめ、働く女性のみなさんの熱い思いを想いだしながら、この夏、わたしは布ぞうりにお世話になります。

  

  
 

商品のご紹介 | 12:57:36 | Trackback(0) | Comments(0)
神戸・来春夏の予約展示会へ
    梅雨の晴れ間に感謝の1日が、1週間が始まる。
 今日は、ピープル・ツリーの来春夏の予約展示会に神戸・三宮へ行く。はじめての会場なので方向音痴のわたしはドキドキしながらの三宮。駅の外に出ると「アチャさん!」とベビーバギーを押した若いママさんに声をかけられびっくりする。以前、店のご近所に住まわれ、辛い事情をのりきって神戸の実家に戻られた彼女・・・・、お友達と待ち合わせだと話される。明るく元気になられた彼女と、大きくなられた子どもさんに出会って感激!。彼女も笑顔で喜んで下さる。展示会の会場方向もしっかり教えていただく。「またいつかお店に行きますねぇー」と。
 偶然の出会い、道を教える・教えてもらう・・・・・、フェアトレードの縁をうれしくかみしめる。 
 神戸のおしゃれな街並みを眺めながら会場にたどりつく。 
 
 AM11:00過ぎの展示会場では、関西の近隣をはじめ名古屋からと、既に多くの店主さんが真剣に商品をチェックされてる。「今年の春は不景気と合わせて気温の変動かしら、お洋服の売れ行きは厳しかったわね」、「来春夏・・・ってどうなるだろう」、「みな素敵で引き取りたいんだけど・・・・」、「今日は定休日なので勉強していくわ」、「思い切ってネパール行かれたのね」など、顔なじみの方々と交流もさせていただく。
 みなさんの元気にわたしもパワーをいただき、スタッフのみなさんの応援もいただきながら、約300点近くの製品・作品に向き合う。新しいすてきな商品たちを見つめながら、Acchaのお客様を思い出しながら、いただいた資料に印を記す。

    2010_0622PT展示会0005  2010_0622PT展示会0003

 せっかくのワークショップは時間の都合で失礼させていただく。写真右の展示会場は、ワークショップに出席されたあとで静かな状況。みなさんがワークショップで勉強中も、わたしは必死にまわる。高齢のわたしには、お洋服、雑貨、カバン、アクセサリー、スカーフ、赤ちゃん用・・・・と、正直クタクタで最後の方は思考判断があやぶくなる。「歳だなぁー」といつもこの時思う。若いスタッフの方に、資料に掲載されてる商品展示の場所を教えていただき要約完了!!。「終わったぁー」と声を上げる。
 この後2~3日で資金繰りも考えながらの最終決定・仕上げの作業に入る。店主の力量が問われる展示会・仕入れの仕事、でもそれがまた生産者のみなさんとのつながりになるのかもしれない。
少ーし、いやたくさん力を入れて・・・・、少ーしゆっくりしながら、来春夏の選定にがんばろうと言い聞かす。

 飲まず、食わずで、午後3:00頃店に戻る(帰ってお弁当を食べる)。姉が留守を守る・・・も、休み明けの天候に恵まれてか、お客様にも恵まれる。
 1週間のはじまり・・・・、留守中にお越しのみなさま、そしてその後に来店していただいたみなさま、ありがとうございます。 
 

 

 

フェアトレード新商品 | 17:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)
自然素材の民族楽器
  Acchaの店内では、ネパールをはじめ、ペルー、ボリビア、アフリカの音楽を流している。今日はネパール笛奏者バンチャ・ラマさんのCD「祈り」。わたしはこの音楽が大好き!、特に悩んだり迷ったりしている時、その想いを受け止め祈ってくれるかのようですごく落ち着く。また、一週間続けて聞いても「またか」のアキがこない。すばらしい笛の音色をはじめ、奏でる音が脳波に心地よい。少々ボリュームを上げて、お客様とお話しをしていてもその音が耳触りしない不思議な音楽。
 そして、店内で民族音楽を聞いていると、その国の生産者のことが思われる。温もりある手作りの商品たちから発信されるオーラーとその音楽がピッタリ。「ここは居心地が良い」と言って下さるお客様も、きっとこの空間なのかもしれない。
     
                                            

 今日は、Acchaにちょこっと置いてる民族楽器のご紹介です。

    2010_0619民族楽器0003   2010_0619民族楽器0006
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                2010_0619民族楽器0012

 <ブラニ> (写真上の左の左・西アフリカ・¥630)
「バラミ」という木の実の中に小石を入れた楽器 クラッカーのようにシャカシャカとした音がでる 紐を握って木の実と木の実を合わすとカチカチと爽やかな音も出る

 <熱帯の雨の棒> (写真上の左右・チリ・¥3000)
大きなサボテンを裏返した中に小石を入れた楽器 ゆっくり棒を傾けるとトゲの間に小石が流れる 雨のようなさざ波のようなやさしい音に心が洗われる

 <チャクチャ> (写真上の右・ペルー・棒¥1155 刺繍ひも¥1360)
 <マラカス>  (写真中の右・ペルー・セット分¥1575 右の1本¥950) 
ペルーの楽器 アンデス地方で先祖代々から受け継がれている民族楽器フォルクローレでは、ヒョウタンや葦、豆など、天然素材を使った楽器が使われる チャクチャ、マラカスとも素材はヒョウタン

 <でんでん太鼓> (写真中の左・タイ・¥1260)
棒を軽く動かすと両方のひもの先の木玉が太鼓をうつ 軽やかな太鼓の響きにほっこり

 <正式な名前は?・・・・> (写真下の左・¥945)
木でつくられた鳥と木の玉が打ち合いカスタネットのような音色

 <タンバリン> (写真下の右・インド・¥1050)
昔ながらのブリキでつくられた小さなもの インドの骨董品のよう

 自然素材でつくられた民族楽器は、軽やかでかつハリのある素敵な音色ばかりです。ベビーバギーにぶら下げるなど、赤ちゃん用グッズとしても人気があるので、プレゼント品にも重宝です。わたしは3年生の孫の誕生日に「熱帯の棒」を、昨年の自分の誕生日の思いでにセットのマラカスを家に連れて帰りました。マラカスは音を楽しむより、色・模様などの風合いがとてもおしゃれなのに、古いマンションに馴染むのです。

商品のご紹介 | 11:44:50 | Trackback(0) | Comments(2)
お客様の熱き想い・・・・・
  雨上がりの晴れの昨日、元気なお客様たちの出会いをいただく。

 いつも来て下さる摂津市のFさん、「梅雨時期は、体調もすぐれないから無理だろうな」と、ふと朝彼女のことを朝思い出していた。なんとその矢先、「思い切って来たの」と来店される。あまりにも偶然で(わたしの一方的な想いですが)びっくりしながら再開を喜ぶ。Tシャツの上に羽織るアローのショール、コットン編みのショールなど彼女のお気に入りのものを連れて下さる。きっとショールたちも彼女を待っていてくれたんだ!。Tシャツの上に1枚羽織ると、クーラー避けはもちろんですが「とてもおしゃれな装いになる」と、Fさんと改めて共感し学ぶ。
 Fさんは真っ直ぐできれいな字を書かれるのを知っていたので、模様替えしたばかりの店頭商品の説明ポップをお願いして書いていただく(わたしは字が駄目です)。

   2010_0617ココナッツランプ0002  2010_0617ココナッツランプ0006
   (ココナッツの実ランプ「北の星空・南の星空」、蚊取り線香ホルダー、菊花せんこう)

 「お久しぶりぃー!!、おめでとう!、赤ちゃん生まれたのね」と店先に飛ぶ。看護師をされてる彼女が、3人目の2か月の赤ちゃんを連れて彼とご一緒に来店される。1年の育児休暇をとり、職場復帰されるよう。だが、彼女は食にこだわりを持たれてるので、将来「玄米のおにぎり屋さん」をしたいと夢を抱かれてる。「すぐではないので職場復帰をしてしばらく働いてから・・・・」と。
今日は、5歳のお姉ちゃんのオーガニックのお洋服を連れられる。「カタログをみて気になってるのもあるの。またゆっくり来ますね」と、幸せいっぱいのママとパパが店を後にされる。

 ご近所のイタリアレストランで働く若い女性、2日前に道でばったり会う。「元気ぃー」、「ご無沙汰で・・・・、近頃お店忙しいなったんよ。またのぞきに行くわね」と別れる。翌日、雨降りの火曜日そのレストランの男性が彼女に紹介されたとプレゼント探しに来て下さる。
「お店忙しいようで良かったですね」、「彼女のがんばりです!、お客に喜んでもらおうといろいろ気配りしながらがんばってます」と強調される。
 そして昨日、彼女がお友達の誕生日祝いを探しに来店される。「男性の方来てくれたわよ。忙しくなったんも貴女のがんばり大きい言うてたよ。すごいねぇー、偉いねぇー」、「あの人わたしの上司やねん」、「そう、すごいやん、良かったね」と明るい会話になる。誕生日プレゼントのブレスレットを買い、「また来まーす」と帰られる。

 「やっと来れましたぁー!」と看護師をされてる大東市のKさん。お仕事が忙しいのに加え、入院されているお父さんの看病で毎日の病院通いが続き、今日やっと解放されてのひと時と話され、大好きなお香やコーヒー、ヘナなど揃えられる。長患いなのでお母さんを助けながらの毎日に頭が下がる。しばし大好きなフェアトレードの商品たちと触れ合いながら、店を後にされる。

 「疲れたぁー」と、夕方天満橋にお住まいのNさんが見えられる。Nさんもお母さんの看病をされながら、圧倒的に夜勤が多い電話相談のお仕事をこなされる。公共のお仕事で夜勤が続くにもかかわらず、お給料は考えられないほどの低賃金。疲れと怒りが交差する。フェアトレードの商品でほっこりされ、お好きな雑貨類を連れて帰られる。Nさんは、いつもAcchaのおつり用の5円玉を集めて持って来て下さる。熱い想いを大事にいただく。

 「近所のNさんに教えてもらったの、やっとたどりついたわ。次から大丈夫」と、以前わたしが住んでいた茨木市から来店される。「もうすぐ後期高齢者」と、年金組合でがんばっておられる。「次は娘を連れて来るわね」と靴下などを連れて帰られる。

 お仕事の途中、帰り、近くまで来たからなど、梅雨の晴れ間にみなさん元気なお顔を見せて下さる。フェアトレードへの熱い想い、Acchaへの熱い想いに感謝する。ありがとうございます。

アチャのお客様 | 11:56:30 | Trackback(0) | Comments(0)
「黒千石 ごはん用」 おいしいです!
  じっとりする梅雨時期を迎える。でもこの梅雨が農耕民族には大切なんだろうなぁー。梅雨空に負けない明るい日々を追っかけよう。
  新商品 北海道産 黒大豆の 『 黒千石ごはん用 』のご紹介です。
 北海道そばに引き続きの農家支援食品です。

  幻の大豆 『 黒千石 』
 1941年、十勝地方で優良品種となっていた黒千石
 栽培に手間がかかりすぎ、極小粒のため収穫量が少ないという理由から、
 1970年代に生産が中止されてしまいました。

 絶滅した黒豆品種といわれていましたが、近年50粒の原種が発見され、
 そのうち28粒が発芽、2005年から本格的に栽培が再スタートしま
 した。

 研究によると、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが、丹波の
 黒豆の約2倍含まれるだけでなく、そのほか健康的な生活をサポートす
 る成分も含まれているそうです。

 この復活した大豆を食べ続けることは、自分の健康のためであることは
 もちろん、手間がかかるのを承知で復活させた北竜町の農家を応援する
 ことにも繋がります  (第三世界ショップ・チラシより)

     2010_0615黒千石ご飯用0002  2010_0615黒千石ご飯用0003

 昨日作りました!。説明通り・・・(ごはん5合分の豆と昆布がセットされているので半分の2合半炊きにする)
 1、豆を洗う
 2、研いだお米と昆布を一緒に炊飯器に入れて1~2時間つけておく
 (わたしは圧力なべで30分つける)
  豆を炒ってから入れると香ばしさUP!と説明
  普通の豆ご飯を炊くように、お酒と塩をいれました。

  写真の右パックは残った豆ごはんを今日のお弁当用に詰めてきました。
  小豆のような薄紫のご飯粒に、歯ごたえのある小さな黒大豆、とてもおいしいです!!。かつしっかり噛むので健康食!と感じます。わたしは大好きです。
 

フェアトレード新商品 | 12:41:51 | Trackback(0) | Comments(0)
アフリカ大陸初のサッカー・ワールドカップ
 アフリカ大陸で初のサッカー・ワールドカップ・・・・・、テレビも新聞も日ごとに白熱する。一方、開幕翌日の6月12日今日が、「児童労働反対世界デー」と言うことで、国際労働機関(ILO)がアピールを発表とも。

  <南アフリカ共和国でのサッカー・ワールドカップ大会開催での熱狂の中でも、世界で約2億1500万人の子どもが生き抜くために労働を余儀なくされ、教育やスポーツからも排除されていることを忘れないように>と 

 ILOは、奴隷・強制労働、人身売買、債務による束縛、農奴、売春、ポルノ、武装紛争への強制的な動員、危険な労働などを「最悪の形態の児童労働」と位置付けている。
 世界で使われているサッカーボールの多くが、パキスタンやインドの子どもたちが学校にも行かずの強制労働だと言います。
 アフリカにおける貧困・児童労働も深刻です。
 ワールドカップが南アフリカで開催される・・・・・を機に、貧困や児童労働の問題にも想いが拡がることを願う。

 さてさて、今朝のテレビで女性アナウンサーの方が必死に吹いて音を出していた、南アフリカの民族楽器『 ブブゼル 』、「ヴォー、ヴォー」とすごい響きのようですね。
 「ブブゼル」は、もともとはアフリカ大陸に黒人の王国があった時代、牛の角ででつくられ、敵の攻撃を仲間に知らせる際などに使っていたと言われる。それだけにとても強烈な音とか。日本代表もその強烈な音に閉口している、心配していると。サッカーと言うスポーツは共通でも、文化の違いは大変です。「選手のみなさん、早くその音に慣れてほしい」、「日本の応援も負けるな」でしょうか。

 わたしも時間があればテレビで観戦したい!、応援したい!

日記 | 11:55:37 | Trackback(0) | Comments(0)
「南アフリカビーズ」を手に、ワールドカップサッカー観戦を
 「2010 ワールドカップサッカー 南アフリカ大会」の開幕も、明日11日(金)に迫る。日本の第一線は、14日のカメルーン強国と。熱い眼差しで応援ですよね。
 今日は、その南アフリカに呼応して 『 南アフリカビーズ製品 』 のご紹介です。 

リサイクルのビーズで作られたとっても可愛い、「アマドリーネックレス」、「アマドリーストラップ」、見るだけで思わず微笑みがでる商品・作品です。
 <この商品は未だ失業率が高い南アフリカで、雇用創出のために仕事を作り、人々をサポートする団体から届きます。HIV感染者も多い南アフリカでは、こうした仕事こそが精神的にも経済的にも彼らを支え、人々が尊敬を持って生きる喜びになっています>(第三世界ショップカタログ) ¥1470~¥1890
 ストラップにはそれぞれ名前があります
 例えば、エンジェル、お花売りの少女、バレリナー、人魚、指揮者・・・・・・・・、楽しいです!!。

   2010_0610アフリカンビーズ0002  2010_0610アフリカンビーズ0004
   2010_0610アフリカンビーズ0008  2010_0610アフリカンビーズ0010

  小さくて愛らしい相棒! この製品を作る人たちへの熱い思い・・・・、2010サッカーワールドカップ南アフリカへの熱い思い・・・・・、記念に・・・・、貴女のマスコットに加えて下さい。

フェアトレード新商品 | 11:21:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ご近所の大切なお魚屋さん
    フェアトレードを応援して下さるAcchaのお客様は、ご近所のお魚屋さんをはじめ八百屋さん、お豆腐屋さん・・・・と、個店でお買い物をされる方が多い。この2週間余、お魚屋さん(魚や太郎)のオーナーのお母さんが亡くなられお店を閉められていた。この間お店に来て下さるお客様と、「あと何が残ってる?」、「わたしは冷凍のカレイ」、「わたしは帆立て」、「わたしはイカ」、「おさしみ食べたいわね」、「いつ開けられるんだろう」・・・・・・と、一生懸命看病なさったご家族のみなさまの悲しみを想いやりながらも、自分たちが必要とするお魚をどうしようと話題になっていた。   

 ご近所の方から「デパ地下にいるんだけど何かいるものない?、浮気せずがんばる?」と、ご親切なお電話までいただく。わたしは少し買いだめをしてあったので「ありがとう!、がんばってみる」と丁寧にお断りする。
おかげで・・と言うか、冷凍庫・冷蔵庫が一掃され、おだしに使うかつおぶしまできれいになくなる。

  昨日「待ってましたー!」と走り、干物の関アジ、関サバも含め3~4点買い求める。
オーナーのお兄ちゃんといろいろ話す。「多くの人から電話もろたな、こんなんもあったでぇー、『 兄ちゃん、魚食べれんで死にそうや 』やて」と、大笑いをする。わたしも「元気出して下さいね。元気なお兄ちゃんを待ってます」と電話を入れた。とても優しいお兄ちゃんで、「あと5ヶ月の命言われた」と、涙をだして話されてた時期もあり、チョコレートをあげて励ましたこともあった。妹さんの結婚式も急きょ病院で上げられ、「するだけのことはした」と、明るさが戻ってられたように感じる。

  「ここのお魚は安くて新しくおいしい!!」が評判になっている。数年前まで、お魚屋さんだけでは思ううような収入にならず(商店街から少し小道に入る店)、夜中、中央市場のお魚屋さんでバイトをされていた。そのおかげだろうか、魚の鮮度を見分ける腕はすごいと思う。百貨店のデパ地下には悪いが、値段も鮮度も大勝!。おまけに、計り売り、1匹買いと高齢者や一人生活の人にもバッチシ、「お客さんが来るので」とお願いすれば要望に応えて下さる。また、日々それぞれの家庭の規模や好みに応じたものを選んでくださるなど、とてもきめ細やかなオーナーで「素直で良い兄ちゃん」と人気。この近所に、わたしになくてはならないお魚屋さん!!。

  わたしも、「店、閉めないでね」、「必要なお店よ」と、お客様に言われるお店屋さんにならなければ・・・・と、今回の出来事から学ばせていただく。

日記 | 11:52:08 | Trackback(0) | Comments(0)
木製のサラダ・サーバーとサラダボウル
  春野菜から夏野菜と旬のお野菜がおいしい季節、スナックエンドウ、トマト、豆、ナス、アスパラカス、新キャベツ、新玉ねぎ、新じゃが・・・・・・と、毎日しあわせ一杯になるお野菜をおいしくいただく。夕方から夜8時ごろまでご近所のだるまやさんは列をつくる。しおれた菜っ葉類も家に帰り水につけると生きかえる元気なお野菜たち、「いつもありがとうございます」と作られた方の名前が記されている。作られる農家のみなさんの想いが伝わり、最後まで食べるようとがんばる。
                                             
  今日はこの夏の新商品「アフリカン・ウッド・シリーズ」の「サラダ・サーバー、サラダ・ボウル」のご紹介です。 ニームの木を使ったキッチン・グッズ。無垢の木から削り出し、塗料などを使わずにオイルフイニッシュで仕上がっている。なめらかな木の質感とナチュラルな色合いや軽さが魅力で、エスニックな料理にも、毎日の料理にも華を添えてくれる。ケニアより。

* サラダ・サーバー  ¥3200
 サラダボウルと合わせて使いたいサラダ・サーバー。持ち手部分はヤギの骨製でろうけつ染めで模様が描かれている。ネパール製手漉き紙の箱入り。
* サラダ・ボウル   ¥4500 
 ほどよい深さのサラダボウルは、フルーツやチップスを入れたり、小物入れや花器などさまざまな用途で活躍する。

     2010_0605サラダバー0002  2010_0605サラダバー0004

 先日、節子さんがお友達の結婚祝いの品として「サラダ・サーバー」を選ばれる。箱入りの可愛いラッピング・・・・、木製、ヤギの骨製ろうけつ染めなど、ケニアの壮大な自然と生産者のみなさんの心、贈る人の心が伝わる・・・・広がる・・・・・・。     
       

フェアトレード新商品 | 12:03:01 | Trackback(0) | Comments(0)
日頃の感謝を込めて・・・・のキャンペーン
  6月に入り少し初夏らしい日が続く。お日様はやはりありがたい。

 今日は「6月、梅雨を元気に 日頃の感謝を込めてのキャンペーン」のご案内です。実はネパリ・バザーロさんの応援キャンペンで、「夏はやっぱりネパールカレー」と称して、各お店屋さんに仕入れ額に応じてプレゼントが届きました。Acchaでは、6月1日より「ネパリさんの商品2000円以上お買い上げのお客様」にいただいたプレゼント1点を差し上げたいと考えています。商品の数に限りはありますが、足りなくても6月末までAcchaが応援いたします。ネパリさんのお客様への感謝シールがほっこりです。

 <プレゼント商品>
* ネパールカレー・シーフード
 ご近所で有名な無農薬京野菜のだるまやさん曰く、「ターメリックなど胃クスリに使うようなスパイス、しかも無農薬スパイスで作られた最高のカレー、僕は胃腸を壊しているのでこのカレーしか食べられない」と太鼓判を。 わたしはお野菜を買いに寄るとき、ネパールカレーを配達しています。
* レモングラス
 レモンのような爽やかな香りと味わい、朝の目覚めや食後、集中力が落ちたときに飲むと、心も体もリフレッシュする。
* レシピ集 「ネパールのスパイスでつくるおいしいごはん」
 先日来、店で話題になった「ウシャさんのキャベツのサブジ」など、スパイスでつくれるお料理やデザートの紹介冊子。

     2010_0602ネパリ・キャンペーン0002  2010_0602ネパリ・キャンペーン0003

 「お金ができたから・・・・」とお洋服を引き取りに来られたご近所の淳子さん、昨日はミックスマサラを買われながらも、「わたしカレー大好きだから」と、ネパールカレーシーフードを選んでいただく。彼女も「体調がすぐれない時、食用がない時ネパールカレーを」が口癖で、わたしも「調子が悪い時はネパールカレーを」と、体験より説明しています。

 「いつもありがとうございます。日頃の感謝を込めて・・・ネパリバザーロ スタッフ一同」 のキャンペーンにご参加くださいますようお願いいたします。

フェアトレード・ニュース | 11:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしい「北海道そば・つゆ」
 今日から6月がスタート、気候はどうなるかな、梅雨に入るかな、社会はどんな風に動くかな・・・・・・、といろいろ考えるも、いつものAccha、わたし、「おもてなしの心」を忘れず元気にがんばろうと心する。

 今日は、おいしい「北海道そば」のご紹介です。「第3 夢カタログ」(第三世界ショップ)に新商品として紹介されているのをご近所の淳子さんが見つけられての注文、それ以降、店の人気食品の仲間として輝いている。

 第三世界ショップのコミュニティートレード 4つの顔の1つ『 食 』
 世界各地の食文化と知恵が詰まった食品を紹介し、国の内外を問わず持続可能な農業とその生産者を応援する活動にも取り組んでいる。作る人とつながる食、その情報を発信。
 この「北海道そば」と「北海道つゆ」もその一つです。
 北海道産のそば・小麦粉、オホーツク海の自然塩100%使用。そば生産日本一の北海道よりのお届けです。
 北海道つゆは、北海道の大豆・小麦・かつお節・日高昆布・てん菜糖糖、国産みりんから作られる。

                2010_0601そば・つゆ0004

 わたしも既に食べました。「そば」は200グラムなので、普通の人なら2人分でしょうか。高齢のわたしたちは2人で少し余り気味です。昨日も手抜きですが、市販のえびのてんぷらで「てんぷらそば」に。
 つゆは薄めて使用する。めんのつけつゆでは3倍に薄める。かつおとコブのだしで薄め、ネギ、すりごま、わさび、のりを入れると、プロの味になります。
 そばもつゆもめっちゃおいしい!!  おすすめです!!!
 我が家では、ソーメンと合わせてこの夏の必需食になるでしょう。

フェアトレード新商品 | 16:12:23 | Trackback(0) | Comments(2)

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