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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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可愛い「リストピロー」
  8月の最終日を迎えるも暑さは真夏日、「天気予報見ないんよ、ずーっと晴れで35度以上ばかりをみるとしんどくなるよ」、「曇りや雨マークを探すも駄目ね」、「昼は仕事で、母が一人。もったいないなんてクーラー消したら駄目よ!。熱中症で死んだなんて大変じゃないぃー」・・・・・など、お客様と暑さに嘆く日が続く。 さてさて、明日から2学期がはじまると言うに、この暑さでは勉強への集中力がきにかかる。老いも若きも、一日一日が体力勝負。前期高齢者仲間入りのわたしは、なんとか元気で過ごせることに感謝、感謝。

 今日は新商品「リストピロー」のご紹介です。
「ねずみ」と「こぶた」のリストピローは、ブルー、グリーン、ワインと三色、お値段は¥1155です。

<特有のシャリ感があり、さらっとした肌触りの「保多織り」の綿布を使って作ったリストピロー。亜麻の種が入っていて、ちょうど良い重さです。パソコンのマウスを使う時に手首におくと疲れがやわらぐ。肩にのせても、心地よい重さで落ち着く>(ネパリ・バザーロカタログより)

 このリストピローは、ネパール最古のNGO「マハグティ」で作られています。4月のネパール訪問でその工房を見学、なんとリストピローを作っている現場を見せていただきました。写真をみていると、明るく元気に働く多くの女性のみなさんの姿が想いだされます。「ここで作られてるの」と、その写真をお客様に紹介しています。

 NGO・マハグティについて
   『受け継がれる希望』
の見出しで紹介されている「verda」冊子から抜粋

マハグティ創設者トゥルシ・メハール・シュレス氏(1896~1978)は、若き日をマハトマ・ガンディーと共に暮らし、その影響を強く受け、行き場のない女性たちの避難所、後に「マハグティー」という大きな組織となるアシュラムを1927年に開く(すごーい!、今から83年前だ!)。ネパールの独裁体制のもとで、国民の知る権利を主張して追放されるも、ガンディー氏の口添えで帰国を勝ち取る。が、投獄などを繰り返す中で、1970年代、ジャナカプールやカトマンズに虐げられた女性たちのシェルターを築き、女性の尊厳、自立の道を切り開く。1984年、アシュラムの維持運営と製品販売のためのマーケティング組織マハグティを設立す。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 苦難の連続から今日の素晴らしい組織に至るまでの紹介は、涙なしには読めず語れない。わたしは訪問前と後、何回も冊子に目を通す。たかがリストピロー、されど歴史が濃縮されたすばらしい作品・商品のリストピロー!。

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Acchaの売れ筋で一番をしめる「ポチとタマのアイピロー」の仲間たち、「リストピロー」は少し温めて肩にのせると、さらに気持ちよく落ち着きます。「かわいい!」と、リストピロー用ではなく、お部屋のマスコットに、これからパソコンをはじめるお友達へのプレゼントに・・・・・いろいろ活用されています。一度お会い下さーい。

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フェアトレード新商品 | 15:35:29 | Trackback(0) | Comments(0)
お客さまの笑顔
 昨日、ハーモニカライブに参加された3人のOLさんが来店される。

  Nさんはその日に買ってくださったピンク色の「バレリーナ風チュニック」を着て、「ほら、これ見せにきたのよ!」と。そして「ハーモニカ良かった!、ワインもジンジャーエールもおいしかったし、500円で安いよ!。帰りAさんと話しながら帰れた」と、喜んで下さる。

  Fさんも、「この間良かった!、あんな生演奏良いですねぇー、また何かして下さい!。ジンジャーエールもワインもおいしかったです。今日はお休みなんで、少し秋物見せて下さいね」と。「連れて帰りたい子がたくさんいるので・・・・・・」と悩まれながら、アクセサリーのお取り置き数点を選ばれる。そして、「わたし、Acchaの5周年手帳につけてるので絶対いきますから・・・・・、ネパール・カレーパーティー楽しみにしてます!。来週少し忙しいので、1週間後になるかもしれませんがまた来ます」と帰られる。
 

  「この間良かった!、ジンジャーエール美味しかったんでお友達と買いに来たんよ」と、Aさんがお友達と来店。「作り方は簡単!!、ここに書いてある通りにすればいいのよ」と説明する。
<ジンジャーエール 1杯分>
・ハチミツ(大さじ1.5) ・レモン汁(大さじ1) ・ジンジャーエールマサラ(小さじ0.5)をよくかき混ぜ、静かに炭酸水(150ml)を注ぎ、泡が落ち着いたらゆっくりかき混ぜる。
 先日は、ハチミツでなくメープルシロップを使い、氷を一コップに2かけづつ入れる。暑い夏に爽やか、かつスパイス入りで元気のでる飲み物として最高です。

                  2010_0828ジンジャーエール0002

Aさんとお友達がジンジャーエールスパイスを買って帰られる。

   一昨日、Fさんが「ありがとうございました」と来店される。Fさんは、「人もペットも、もっと楽しく、より快適に」をモットーに、ペットのお世話をするお仕事・「プラスWAN」をされてる。

 先日、サポーターのNさんが、夏休みのお出かけに愛犬のお世話で悩まれてたので、お客様のFさん「プラスWAN」さんを紹介する。「はじめての人には懐かないし、噛みついたりするし・・・・」と、Nさんは事前に心配される。が、その悩みがウソのようで、しっかり仲良く愛犬をサポートされ、「とても助かった」と、先日Nさんからも「ありがとう」とお礼を言われる。

 人と人、人と動物など、紹介や出会いは難しいケースも多々あるが、Fさんのモットーのように「人もペットも、もっと楽しく、より快適に」、「人にも動物にも優しい社会を」で手をつなげる。Fさんは、人にも動物にも好かれるものを持っているなぁーと感心する。
Fさんは、お気に入りのフェアトレード雑貨を連れて帰られる。

 お客様から、「良かったー」、「ありがとう」の笑顔をいただき、これぞ店主冥利につきる。お客様の笑顔で「明日もがんばろう」と元気になる。
 人は、誰でも腹立ちや、悲しみがある。でも、ほんの束の間笑顔になれる・・・・・そんな店つくりにチャレンジしたい!。

アチャのお客様 | 14:50:51 | Trackback(0) | Comments(0)
狭い店内で楽しかった25日
  昨晩、Accha店内で「夏の宵・ハーモニカライブで楽しもう」と、こにしすすむさんに演奏していただく。
奏者のこにしさんをはじめ、この界隈で働く方や、新大阪、高槻など遠方からお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。ケースに出番を待つ10個前後のハーモニカの説明からはじまり、ブルースやタンゴ、黒人霊歌、民謡など多彩なジャンルの曲が狭い店内を流れる。
 わたしは、狭い台所でレモンをしぼり、メープルシロップ、マサラ、炭酸でジンジャーエール10杯分を作るため必死で、説明を聞き逃す。も、「おいしい!」と、異口同音の声にジンジャーエールマサラを得意に宣伝する。
「アルコールなども飲み、リラックスな気分で・・・・」と、奏者のことばをいただきワインも入り、手拍子で楽しくライブの世界に浸る。
 「明日からの元気をもらった」、「明日からがんばろう」と、爽やかな想いで退散に。
                 
                   2010_0825ハーモニカライブ0003

                                          

 次の写真は、昨日来店されたサポーターのゆかちゃんと6カ月のみゆちゃんです(承諾なしの写真紹介でごめんなさい)。ゆかちゃんは昨日が誕生日のようで、彼女のために夏休みをとられた彼氏が「誕生日に何処へ行きたい?」と聞かれ、「Accha!」と返事をして車で連れてきてもらったと話される。 ありがとうございます。そして、「フェアトレードのお洋服がプレゼント」と。

 Acchaは、20代から70代、10数名のサポーターのみなさんにお力をお借りしてます。オープン時から、宣伝チラシなどでお世話になっているさっちゃんは、2ケ月位前に男の赤ちゃんを。ゆかちゃんは既に先輩ママ、せっちゃんは妊婦さん3カ月・・・・・。転職や婚活中、勉強中のみなさん共々、フェアトレード・Acchaを小さな拠点にしながら、情報交換から交流、活動と、力を合わせて歩んでいます。と言うより支えていただいてます。若いみなさんの成長、変化に、Acchaの歴史と自分の歳重ねを感じます。と同時に、20代から70代の年齢、男女を問わず、それぞれの置かれている場所から、フェアトレード・Acchaをサポートしていただくこの輪・和が、フェアトレード・Acchaの財産です。

                   2010_0825ハーモニカライブ0002


日記 | 18:45:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ピープル・ツリーの秋カタログ・商品の入荷
  暑いあつい真夏日が続く。熱中症による命取りは室内、しかも高齢者が多いと言う。「クーラーは身体に良くない」の思いこみはあるにしても、高額電気代の支払いへの不安もあるのではないだろうか。お昼しかつけていないAcchaの電気代も、通常の3倍の料金で痛い。猛暑で電気会社をはじめ、電気メーカーは利益を増やしているんだから、お年寄りや赤ちゃんの家庭に、「クーラーの電気代・割引!」と、企業の社会的責任を発揮したらすばらしいのに・・・・・。ましてや、エコポイントと称して国から手厚い保護まで受けているのに・・・・・・・。

 ぼやきはつきないが・・・・・・、高齢者の所在不明問題もなにかしっくりしない。家族が疎遠になっている問題点があるにしても、縦割り行政の歪み、かつ人の命が机上の仕事で済まされる。そして、もっと悲しく大きな問題は、仕事がない、生活保護も受けさせないなかで、既に亡くなっているにもかかわらず、その親の年金で命を繋ぐ70代前後の子ども世代。
 世界に誇る長寿国の足元が、いま危ぶまれている。安心して暮らせる老後の社会づくりに、もっとお金をかけるべきだと切に思う。後期高齢者の差別医療など、この国はお年寄りをいじめすぎるのではないだろうか。お金持ちで豊かな人はほっておけばいい!。が、いま寂しい思いでいるお年寄りは、戦前戦後苦労してきた方が圧倒的、せめて人生の終末くらい、国から豊かな日々をプレゼントしてほしい!。

今日は、ピーピル・ツリーの秋物カタログ・商品の入荷をご案内しようと、朝から準備をしていたのに、暑いあついとお客様と話しているうち、いつものわたしのぼやきが先行してしまう。

 お待たせです。21日(土)ピープル・ツリーの秋物カタログ・商品が入荷(一部をのぞく)いたしました。おしゃれなお洋服や可愛い雑貨たちがみなさまをお待ちしてます。

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 秋物と言っても今すぐ着用できるお洋服が多く、秋、冬には重ね着として重宝するでしょう。オーガニックコットン5分丈のバフスリーブ・トップは、8月上旬から入荷しているものですが、入荷と同時に「この丈を待ってました」と、人気商品になっています。薄手で肌に抜群のオーガニックコットンの5分丈トップ、グレイ×ブラックのボーダー以外は、プラム、シルバーグレー、ブルーパープルの3色です。まだ暑い9月に最適の秋色・トップをお楽しみください。

 「夏の宵 ハーモニカライブで楽しもう」 こにしすすむさん  
  明日、8月25日(水)夜7:00~  Acchaにて  500円(ワイン、ジンジャーエールなど飲み物代) 
  ブルース、タンゴ、民謡 黒人霊歌・・・・・・など、狭い店内ですごい迫力です!

フェアトレード新商品 | 12:54:30 | Trackback(0) | Comments(0)
少し寂しく悲しい情報
     昨日の朝日新聞、「JICA天下り先社長 報酬 年2千万円超」の記事を読み、少し寂しく悲しい気持ちになる。「JICA」と言えば、外務省所轄の独立行政法人・国際協力機構として、文字通り国際的な援助、とりわけ途上国を中心とする支援活動を行っている。海外協力隊としての使命をもち、現地で額に汗して働く若者たちは、現地の状況・出会いに接する中で、「今後の生き方が変わった」とよく聞く。それはそれで大切な仕事・活動だと思っている。

・・・・・・が、JIKA理事長の報酬(2千万円も・・・・)と同じ報酬が天下り先の旅行会社で支払われ、しかもその旅行会社は過去5代の社長がすべてJICA出身、おまけに専務、総務部長も現在、JICAのOBが務めている。
 この旅行会社が2009年度、JICAの航空券発注総額115億円のうち半分以上の59億円を受注。JICAには、昨年度だけで国から2986億円が支出されており、公的資金が天下りOBの高額報酬を支えている構図と。

 JICAのホームページには、この件に関して補足説明と見解を示されているが・・・・・、言いわけの用で何かすっきりしない。
 とりたてて騒ぐことではないかもしれないが、不況の厳しいきびしいこの時期、就職難をはじめフェアトレードのNGO団体や、小さな旅行会社は大変な苦労を強いられている。そして何よりも、天災・人災を問わず先進国の被害をうける途上国の環境悪化はひどい。

 政府の公的資金を受ける組織は、いつ、誰が、どこから見ても聞いても、納得のいく・・・・・、つまりガラス張りが求められるのではないでしょうか。

日記 | 14:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
女子高校生4人と話す
  昨日の午前、以前電話で受けていた松原高校の4人の女子学生のみなさんが来店される。彼女たちは3年生、夏休みの課題研究の集大成が卒業前の3年生に課せられ、「児童労働・フェアトレード」を選択されたと。
「なぜ、児童労働?、フェアトレード?」と逆に質問する。
 4人の中のお一人が「わたしチョコレート大好きなんです!、そのチョコレートがアカンやて、アカンネンナ、児童労働やて、それでチョコレートの児童労働を聞きたくて・・・・」と。そして、「何から聞こう、なにを聞いたらいいんやろ」と、ノートと鉛筆を出してスタンバイされる。

 「あと少ししかないんだけど、今日は特別ね・・・・」と、まずフェアトレードのチョコレートを一切れづつ差し上げる。「おいしい!!!」と4人の驚きの声!。そこから、なぜおいしいのか、そのおいしいチョコレートを食べたこともない、日本で言えば小学2~3年から中学までの子どもたちが、カカオ産地で奴隷のように働かせられていること。しかも農薬を防ぐ防具なども与えれていないことなどなどを説明。
 学校に行かれない親の経済状況や、まだまだ根強い男尊女卑の村制度など、彼女たちには不思議な現象のようだが、日本の昔の歴史と兼ね合わせると理解が深まる。それでもフェアトレードの仕組みは少し難しいと。
 自分のものにして文章化するため、リーフや以前のカタログなどを資料として渡す。「これを全部読み、今日聞いた話の一部を紹介しながら、自分がどう感じたか・・・などをまとめると、良い文章になるよ!、がんばってね。自分の想いが一番大事かな」と、文章化に悩む彼女たちを激励する。

 更に彼女たちの大きな関心は、「布ナプキン」と「粘土化粧品」。布ナプキンも丁寧に説明、粘土は粘土粉と水を使い、実践で粘土の吸着力の素晴らしさを知ってもらう。「すごい!、感動!」と感嘆の声。

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  チョコレートのおいしさが忘れられず、しっかりチョコレートをゲットされる。これから受験の難関を控えるも、バイトをしながら高校生活最後の夏休みを満喫されてる。「ありがとうございます」、「また来ます」と、はちきれんばかりの彼女たちの若さと、満足された笑顔が店内を温かく包む。
 

アチャのお客様 | 12:27:13 | Trackback(0) | Comments(0)
秋に向かって・・・・
 長いお盆休みをいただき、お友達や家族との食事会をはじめ、京都のお寺さんに参るなど日頃のご無沙汰をまとめて行う。それでも貧乏性か、2日前の15日には、「明後日から仕事!」とエンジンがかかり、店に出て草花たちに水をやり、FAXやメールをチェックする。そして昨日、持ち帰っている秋・冬のカタログや、資料にじっくり目を通し、身も心も「明日からがんばろう」の店主気分に落ち着く。

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 それにしても暑い毎日、今週も大阪は最高気温の夏日が続くと。店頭入口など少し模様替えをするも、「秋・・・・」のディスプレーに戸惑う。既にネパリ・バザーロの秋物は入荷(一部を除いて)、ピープル・ツリーも21日(土)には入荷予定(一部入荷しています)。カタログで多いに楽しんでいただき、ご準備下さいね。

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 下記の内容で、Accha5周年に向かってがんばります。お客さま、サポーターのみなさま、どうぞ宜しくお願い致します。

◆ 8月25日(水)  「ブルースなど・・・ハーモニカライブで楽しもう」 19:00~ こにしすすむさん                    会場 Accha 会費  500円 (飲み物代)
◆ 9月19日(日)  サポーターミーティング  18:30~
◆ 10月 上旬    アチャ通信発行
◆ 10月16日(土) 「チョコレートのひみつ ~フェアトレードと貧困~」セミナー 14:00~16:00           
              会場 クレオ西  お話 Accha店主 
◆ 10月30日(土) 16日と同じ
◆ 11月       「Accha 5周年 5000円 感謝袋」販売(予定)
◆ 12月5日(日)  「Accha 5周年 ネパール・カレーパーティー」 12:00~(予定)           

お知らせ | 13:11:49 | Trackback(0) | Comments(0)
お盆休み前の「Accha」
  先週末からお盆休みと言う声も聞くが、12日の今日からお盆休みのピークを感じる。

昨日・・・・・・
 この界隈で働くTさんやUさんが来店され、「明日からお休みなので・・・」と、報告がてらお買い物を。

 豊中市のOさんは、ご近所のS子ちゃんとお友達。「何かクシャクシャすることがありまして・・・・、どうせお買い物をするなら・・・と来たんです」と、暑い中来て下さる。すらっとした長身、お顔立ちに真っ赤のワンピースがピッタシ!。「予算行けるかな・・・」心配されながら、「良いお買い物ができた」と、うれしいお言葉をいただく。

 「先日の中之島公会堂の250DOORSワークショップに参加した者です。お店見つかって良かった!」と、浪速区から汗をかいて来店されたMさん。ご主人の転勤でこの2月から大阪に。少しせわしい大阪、知り合いもなく250DOORSにいくつか参加する中でお友達も作れた。かつ、「フェアトレードのことを知って本当に良かった」と、話して下さる。わたしが宣伝した「ネパールカレーを、福岡のお友達に贈りたい」と、ご自分用の分も含めて買って下さる。全国のお店一覧がでているカタログを紹介し、かつ「この号は、わたしのお店のネパール訪問の感想文がでていますので・・・・」と、差し上げる。彼女は「わたしボランティアでも何でもしますので、また宜しくお願ねがいします」と、うれしいお言葉をいただく。

 「みきちゃん(ご近所のカラーセラピストさん)から聞いて来たの。いまお客さんなので待っている間、ここのお店でもと紹介されて・・・・」と、3人の女性のみなさんの来店。「可愛い!」、「すてき!」と連発されながら、お気に入りを引き取られる。カバンを迷っておられた彼女は、夕方「忘れられず・・・・」と、戻って来て下さる。

 「いつも前を通るんですが、寄る間がなくて・・・・・・」と、専門学校に通っている男性の方が来店。カバン、財布などを買って爽やかに帰られる。

  ・・・・・・・みなさま、ありがとうございます。

そして今朝から・・・・・
 四条畷市から、わかなちゃんのママのおばさまの来店をいただく。「わたし細身なんだけど、みんなで来た時いただいたズボンが良かったので、また何か良いものないかなぁー」と、ご主人さんに車で送ってもらったと。この4月に病気で入院されていたと聞いてびっくり。「まだ完全ではないけど、くよくよしててもしょうがないから。子どもの病気より自分が病気になる方が・・・・・」と、前向きで明るい彼女に逆にはげまされる。
 細身にぴったりのワンピースとボレロを探される。可愛い赤のかごバックも・・・・。

 彼女と交代で、同じく四条畷市から毎月この近くのクリニックに来られるFさんが、運転でついて下さる息子さんと来店。「今日はクリニックに用事ででてきたん。もうお盆休みかなぁーって思たけど、やっぱり此処へ寄りたくて」と。「ここには、まだまだ可愛い子がいっぱい隠れてるんよ。なかなか探されへん、『ここにいるよ!』と声あげや、家へ連れて行ってやるよ」と、今日も一生懸命、店内の商品たちに声をかけてくださる。フェアトレード商品・作品をそこまで愛しんでくださる彼女の想いに胸が熱くなる。

 「家族で食事に来た帰りです」と、若いお嬢さん。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こうして、お盆休み前のAcchaに温かいお客様たちを迎える。あと数時間、温かくお客様をお迎えしよう!。
 いつもありがとうございます。 

  明日13日(金)~16日(月・定休日)まで4日間、お休みをさせていただきます。
 休み明けには、秋カタログや秋物商品との出会いをお楽しみください。
 みなさまとの出会いをお待ち致してます。
  

アチャのお客様 | 11:00:48 | Trackback(0) | Comments(0)
小さなお客さま
  地球温暖化による異常気象は、南極の氷が溶けるだけでなく、山火事、水害など世界各地で悲惨な状況が生まれている。温暖化の一番大きな責任が課せられる先進国の開発・文明の力は認めても、そのために貧困国や町、村、人々に被害が被る今日の現状は、悲しく・・・・憤りを感じる。
 信号のある大きな交差点で、おまわりさんが交通整理をするように、「地球のど真ん中に誰かが立ち、地球を一番汚す悪い国・政府・企業を告発、『 地球が地球であるべきスタイルを求めての国づくりに徹する 』と、ピッピッと笛を吹いて温暖化整理をすれば面白いなぁー・・・・」なんて、ドラエモン発想に自分で笑う。

  子どもたちの夏休み、真っ黒に日焼けした元気な子どもたちから大人は元気をもらう。
 お母さんやおばあちゃんより一足早く店に入って、「アチャさぁーん」とお友達のように声をかけてくれる1年生のわかなちゃん。
 リュックを背負って、パパやママといっしょに来て下さるゆりちゃん、ママ曰く「ここは、チョコレートのお店屋さんと思ってるのよ」と、3歳ゆりちゃんのお気に入りの店とか。
 「ママ、胡麻ドレッシング入れとくよ!。クッキーも」と、ママの先にお買い物品を決めている1年生のさくらちゃん。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 笑顔輝く可愛い子どもさんに、大人も笑顔をいただく。

 一昨日の日曜日、6年生の女の子が買い物に来店される。
「今日、おじいちゃんの誕生日なのでプレゼントを探しているの。いつも絵を描いてあげてるんだけど、今度は何か買ってあげようと・・・・・。安くて良いものないかな、お母さんとおばあちゃんには何か買うと言ってるけど、おじいちゃんには内緒なんです」、「偉いわねぇー、おじいちゃん何歳ですか」、「79歳だけど、背筋もピンとしてとても元気」と。一緒に探し、ツボ押しやカードホルダーにもなる石の「おまもりパレワストーン(250円)」に決める。
「従兄のお母さんにも何かあげたいんだけど・・・・・、明日遊びにくるの」と。彼女はビーズが置いてある場所へ行き、「ネックレスつくるわ、ウチは板金屋やからひもはあるの。どの色が良いかな」と、いっしょに悩む。悩み考えながら「その人のイメージの色にするわ」と、白、黄色、水色の三色で決められる。大事そうに小銭入れから500円玉を出す。お釣りは少しある。「お金なくなっちゃったね」、「いいねん、うちに1800円まだあるから」、「よかったね、おじいちゃんもおばさんも喜ばれるよ!」、「うん、ありがとうございます。また来ます」と、礼儀正しく挨拶をして帰られる。以前お母さんといっしょに店に来たことがあると・・・・・。

 短い髪に泳いで日焼けした身体や顔がまぶしく映る。「その人のイメージに合った色、手作り。素直ですてきな女の子・・・・・」、一人の小さなお客様から、店内にほっこりとした温かさが漂う。

 小さなお客のみなさん、ありがとうございます。



アチャのお客様 | 15:48:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ワークショップで語る、交流する
  被爆65周年・・・・・・、わたしは原爆投下の前年に金沢市で生まれ、戦時まっただ中は金沢市から離れて近郊に疎開していた。母の弟・叔父さんは戦死した・・・・・と聞く。昨晩、吉永小百合さん朗読の平和コンサートの録画テレビを鑑賞。原爆の悲惨さを、オーケストラバックに朗読する小百合さんのすごい迫力に、改めて被爆されたみなさんの苦しみを噛みしめる!。
  被爆65周年・・・・・・、やっと「核兵器廃絶」に向かって世界が動きはじめたように感じる。暑い8月、平和への世界的な世論が注目、集まる6日、9日。平和を脅かす動きに「許さん!」と声を上げていこう。

   一昨日の夕方、「インターナショナル ワークショップ フェスティバル(250 DOORS)」の、わたしの担当「フェアトレードを考える~ビーズブレスレットをつくりながら」で、中之島公会堂の展示に出向く。

<250 DOORS >は、古典芸能からポップカルチャー、最新アートなど、多くの人が「一度やってみたかった」と思うような、約250種類のワークショップに、ワンコイン=500円で誰でも気軽に参加できる。日本最大のワークショップの見本市イベントです(案内資料より)。

 7/31~8/24の約一カ月間、大阪市役所や中之島公会堂など近隣5か所の会場を中心に、朝から夜まで一会場5~10個、計250個と見事なワークショップの開催にびっくり!。わたしは、Acchaのお客様でこのイベントのボランティアをされている柴田さんのお誘いでお世話になる。
 参加されてる約15名(うち男性3名)のみなさんに、フェアトレードを語り、ビーズブレスレットを作りながらフェアトレードの内容を深めるワークショップ。Acchaのビーズを中心に準備された材料で、すてきなビーズのブレスレットが出来あがる。材料の準備から作り方の講習までは柴田さんのご奮闘!(わたしは出来あがったブレスを眺めて感嘆するだけでーす)。

 ブレスレットを作りながら順番に質問や感想を述べて下さる。
・グラミン銀行とユニクロの提携について、なんだかしっくりしない
・フェアトレードをはじめて知った、これから関わりたい
・ビーズブレスを作ると言う簡単な思いで参加したが、いろんな話を聞き、これから真剣に考えたい
・「カカオを作っている子どもがチョコレートを食べたことがない」に興味があった。商品に手作りの温かさを感じる(試算した見本を回してみていただく)。娘と一緒に参加し、話が聞けて良かった
・学生時代途上国に行き子どもたちに英語を教えていた。現在商社で関心もある。一度お店にいきたい
・情報はネットではいるが、現実の話が聞けて良かった。建築家なので、老後は現地でやしの葉などで家を作りたい
・学生時代にフェアトレードを知った。将来仕事の関係で方向転換したいので、いま視野を広めたいと思ってる
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

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 ユニクロ問題については、先日、ネパリ・バザーロ展示化でお話を聞いたり、資料をいただいていたので少し説明する。
 
■まず驚いたのは「週刊文集」による、「ユニクロ中国 『 秘密工場 』 に潜入した!」の記事である。
・デフレの日本で一人勝ちを続けるユニクロ、なくてはならない中国の70か所ある委託工場
・年間に生産する5億着の約85%をこの中国委託工場で生産
・農村からの出稼ぎ者が圧倒的、仕事は朝8時から夕方5時だが定時で終わることはなし。午前零時や朝3時まで働いても翌朝8時に仕事は開始。睡眠とれない悩み。
・月給は残業代こみで1500元(約2万円)。残業が続くのは作業が遅いからと。
・ユニクロでは、Tシャツの表に0.5ミリの糸くずが付いていただけで不良品とみなされる。ユニクロ側の検品で、不良品率が0.3%を超えていれば中国へ返送される(業界平均の不良品率が2%前後であるのと比べても厳しい)。
・ミスをすると働く人は罰金が引かれる。
・1990円と安値の服、「日本の消費者はこの製品にはこの値段までしか払わない」から取り引きの話がはじまる。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

■そのユニクロとバングラディシュ・グラミン銀行(貧困層の自立を支援する)との提携・・・・・・
・BOP(ボトム オブ ピラミッド)戦略の一つの例にあてはまるのではないでしょうかと。
 1日、1~2ドルで暮らしている40億人の人を労働力とみるのではなく、マーケットとしてみる。多国籍企業も低所得の人に低価格のものを売る。政府も支援する。ユニクロは、約1億6千万人口のバングラディシュの低所得階層の生活に貢献し、生活が向上したさいユニクロの商品を大量に購入させるのがねらいでしょうか。
 はじめに企業の社会的責任を果たすかのよう、でも、そのあとに待っているのは企業の利益ということにつながる、つなげる匂いがする。
 
 安いには安いの背景が・・・・・、しかし、日本国内でもその安いものすら買えない貧困層が増えている格差社会・・・・・・・。お洋服を作る人、売る人、買う人、みなが人間らしい暮らしを願う。

 ワークショップで出されたご意見、感想をもとに、さらにみなさんと話し合える機会を・・・・と終了。

日記 | 13:39:14 | Trackback(0) | Comments(0)
お母さんと娘さんが真剣に・・・・・・
  毎日暑い日が続く。汗を吹きながら来店されるお客様に「暑いですねぇー、すみません・・・・、ありがとうございますぅー」と感謝する。その時自分は涼しい店内にいるんですもの・・・・・・。 

  昨晩、ティプア代表の小野千佐子さん をお招きし、「はじめての布ナプキン」のお話会をする。予定されていたお客様の都合が悪くなり、「是非そんな集まりを・・・」と希望されていた、6年生のなお子ちゃんとお母さんのお2人を中心に1時間ゆっくり学び合う。
 ① 肌触りが良い・・・・・下着をつけているのと同じ
 ② 冷えにくい・・・・・・通気性が良いので冷えない
 (使い捨ての紙ナプキンは、防水シート(頑丈なもの)、ポリエステル、化学薬品などの使用で冷えやすい)
 ・オーガニックコットンの布ナプキンは、通気性が良いので冷えにくく、肌触りが抜群
 ③ 自分で布ナプキンを洗う・・・自分の体を手入れする、愛しむ

 女性の体の特徴や、なぜ布ナプキンが良いのか・・・・・・など3つの特徴を中心に、日本でまだ10年位しかたっていない布ナプキンの特徴を、絵入りパンフで指さしながら、わかりやすく話して下さる。
不安と期待のなお子ちゃんに少し難しい内容かもしれないが、お母さんとごいっしょに真剣に聞かれる。
 使い方などもバッチシ習いました。

 約1時間・・・・お疲れさまでした。
  「子どもといっしょに聞かれてとても良かった。身体にとって何が良いのか理解できる。わたしも早速使ってみます」
  「うん、わかった、かわいい!(現物の布ナプキンをみられ)、どれにしようかなぁー、使ってみる」
と、おしゃれなお母さんと娘さんになられたなお子ちゃんが、それぞれお気に入りの柄の布ナプキンを選ばれる。

     2010_0804はじめての布ナプキン0002  2010_0805はじめての布ナプキン0002

<ティプアからのメッセージ>  (リーフより)
 私は、生理用品を楽しく使えることによって素敵ことだと思います。
 お気に入りの柄を選んだり、使ったあとにお洗濯したり。
 そして、月経期間をここちよくすごしてココロもカラダもリセット!
                           ティプア代表 おのさちこ                   
 わたしも、これまでより少し詳しくお客様に説明できるようになる。Acchaでも少しづつ広がっているのでうれしい。仲良しのお友達にプレゼントされる方もある。「めんどうだと思ってたけど、とにかくいい!、夏は特にね」と、はじめての方にも好評。
 
 お話を聞いてさらに娘さんに近付かれたような、なお子ちゃんと、若いお母さん、仲良く自転車で帰られる。
 また、お話会をしたいなぁーと思うわたし・・・・・。

イベント | 11:55:52 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で横浜へ
  昨日の定休日、ネパリ・バザーロの展示会出席で横浜に行く。各地でがんばっておられる小売店さんと、「不況で厳しいよねぇー、こうしてみるとどれも素敵じゃない!」、「欲しいものばかりよね」、「一度手を通していただくと、着心地の良さがわかってもらえるのよ」、「でも、そこへ行くまでよね」・・・・など、近況を話し合う。
 スタッフの方の熱い商品説明と、注文用紙と商品を照らし合わす応援をいただきながら用紙に印をつけていく。
 午後から、ネパリバザーロの事務所で代表者の土屋春代さんや、各担当スタッフのみなさんから「開発ストーリー」のお話を聞く。

 ネパールは長時間の停電をはじめ、週1回しか水がでない、日常品とりわけ食料品の物価高騰など、国民は国の権力抗争・混乱の被害に苦しめられている。その中で生産者・パートナー団体のみなさんが苦労しながら作りあげた新製品・・・・熱い思いが募る。
 また、電気がないシリンゲ村で、すべて手作業で作りあげる「シリンゲ村コーヒー」の開発話に改めて熱い思いを抱く。高いカーストから低いカーストがともに作業をする、国際基準の有機証明取得、そこへやってくる役所や政治の圧力など、「偏見と差別との闘い」であると。新しい秋カタログ「ベルダ」の特集で詳しく紹介されている。
 「コーヒーの豆は、消費者まで届くので、ある意味では消費者にお金が行くようなもの。そこが権力者に邪魔にされる。権力構造がウラから良く見えるんです」の丑久保副代表の言葉に、首を深く降って共感する。

 ネパリ・バザーロさんの事務所は初めてだったので、ネパールから届いた商品管理をはじめ、梱包から発送まで担われている日常作業の現場を見せていただく(ありがとうございます)。
 生産者団体別に商品がきっちり管理されている。箱の前に、コットンクラフトさんやヤングワオさんなど生産者のみなさんのにこやかな写真が貼られてる。思わぬ写真の出会い・・・・、4月に訪問させていただいたみなさんのお顔が懐かしく・・・・しばらく見とれる。

    2010_0803ネパリ・秋冬展示会0002  2010_0802ネパリ・秋冬展示会0004
    2010_0802ネパリ・秋冬展示会0008  2010_0802ネパリ・秋冬展示会0016
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 開発担当責任者の高橋さん曰く、「この箱はそれぞれのお家で、ここはシディマンさんの家です。たくさん発注があると在庫がなくなっていくので、シディマンさんに注文出来るんですよ」と。
 ネパールの生産者・ネパリ・小売店・消費者、顔の見える生産者とのつながりをヒシヒシ感じる場所でもある。これまでより、スタッフのみなさんや生産者のみなさんと身近なつながりを感じる。
 帰りの新幹線で、いただいた資料や新しいカタログに目を通す。
 この号は、『 感動のネパール訪問 』 と題して、先日のネパール訪問のわたしたち4人の感想文抜粋も紹介されている。  是非ご覧ください(Acchaホームページにも追って掲載いたします)。

 お知らせです
  ■ 明日 8月4日(水) 夜7:00~  「はじめての布ナプキン」ワークショップ
                  おはなし  (株)ティプア 代表者の小野千沙子さん 
                       新しい布ナプキンも持参いただきます
               (お電話予約をお願いいたします)

  ■ お盆休みお知らせ  8月13日(金)~16日(月・定休日)まで4日間休ませてください。   

商品のご紹介 | 13:17:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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