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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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テトラパック 手摘みの紅茶
  今日は、ネパール・カンチャンジャンガ農園からの新商品、  「テトラパック 手摘みの紅茶」のご紹介です。

 エベレスト、K2に次ぐ世界第3位の標高8586mのカンチャンジャンガ。そのふもと1050~1900mの高地にカンチャンジャンガの茶園があり、製茶工場も1600mの高地にあります。インドのダージリンに程近く、香り高い高品質な紅茶を作るために最適な環境です。
 テトラタイプのティーパックには、SFTGFOP(スペシャル・ファイン・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー)の最高級の茶葉を集めています。金色をした上質の新芽「ゴールデンチップ」をたくさん含んだ一芯二葉のフルリーフの紅茶の上級グレードです。新芽とその下の2枚の淡い緑の若葉のみを摘みとる「一芯ニ葉」は、硬くなってきたきた濃い緑色のベコースーチョンを含める「一芯三葉」に比べて収穫量は激減しますが、良いお茶をつくる理想的な摘み方です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 茶葉が、三角形のテトラ・ティーパックの中で踊るように開くので、美味しさがしっかり抽出されます。

=チップのお話=
 まだ開ききっていない茶葉の中で、発酵後に細かいうぶ毛が残っている状態の茶葉があります。その茶葉を「チップ」と呼びます。多く含まれるほど高級と言われています。紅茶に、とろみと繊細で甘い香りを加えてくれます。(ネパリ・バザーロのカタログより)

     2011_012911・1・29 紅茶0008  2011_012911・1・29 紅茶0005

 ご近所で働いているTさん、「美味しかったわよ、長く茶葉をつけたままにしてたんだけど大丈夫!。テトラの中で茶葉がいっぱいに広がってたわ」と、わざわざ報告に来て下さる。
 わたしも試飲する、リッチな気分になります!、おいしいです!
 12袋入りで¥567と、お値段も少し高級ですが、

    「ヒマラヤ山脈のふもと、自然にそった方法で
          てまひまかけて育てられ
             ひと摘みひと摘み丁寧に摘まれた
                最高級の紅茶葉」 
   是非一度お試しください、お愉しみください・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
   

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フェアトレード新商品 | 15:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
「早い、安い、うまい」を追いかける
 1月もあと数日、この年も景気の冷え込みはますます厳しく、最近の企業の大胆な打つ手に驚く。
今朝の新聞宣伝によると、白浜温泉で一泊をする場合、大阪からバスが送り迎えをすると。「へぇー、こんなサービス!」とびっくり。
  そして、昨日届いた百貨店からの案内(若い頃に作ったカード会員ですが、利用はゼロに近い会員です)、スポンサーはA企業になっているが、3日間、ホテルで春のお洋服試着会とホテルでの昼食サービス。「ホテルで昼食が無料!、へぇー」とこれまた大声をあげてしまう。

  昨日の日経MJのこんな記事にもびっくり・・・・・・・。
 
「中国生産 春節寒風 『帰省後戻らず 人手不足、深刻に』」と。
 国内で販売される衣料品のほぼ9割が中国産。その衣料品生産が「春」を前に大きく揺れている。現地で年間最大の連休となる2月3日からの春節(旧正月)。この期間に帰省する縫製工場労働者の多くが現場に戻らず、例年以上に深刻な人手不足に陥る。
 人手不足は昨年の春節から。経済発展がおくれた内陸部で政府が公共事業を増やしたため働き口が増え、帰省したまま地元に残る労働者が増加。特に長時間労働で賃金も安いとされる縫製工場では、昨年でも「休み明けに戻らない労働者が5~6割と例年の5倍に。更に今年は増える見込み。

 日本のアパレルや専門店、商社は、懸命に対策を練り始めたと。
 と言っても、ベトナム、バングラディシュ、インド、インドネシアと対象地域を拡大し、国内や中国内での「相乗り」構想にも乗り出すなど、大手の現状維持には変わらず、「アジア各国にも『中国化のリスク』を、と・・・・・・。
 さらに、中国に技術者を送り込んでノウハウを注ぎ、「早い(短納期)、うまい(高品質)、安い(低コスト)」と、牛丼にも例えられる「世界の衣料工場」に育て上げた日本勢。いま中国の生産現場で競争力を急速に失いつつあり、日本企業の調達体制が抱える構造的な問題にぶつかっていると。
 そして、大手はまだいいが、日本の8割を占める中小企業が今回の生産リストを乗り切れるか不透明」と結ばれてる。
 
 国内の繊維業界を崩壊させ、走りに走った中国での生産、いま、次の段階が求められると言う。わたしは企業の勝手のように思えてならない。
 衣料・縫製というものづくりが、「早い、安い、うまい」と牛丼に例えられるなんて・・・・・、何か寂しく、悲しい。
 手織り、手紡ぎ、手編み、手刺繍・・・と、手作りの温もりあるフェアトレードのお洋服まで・・・、とはいかずとも、日本の歴史文化ある糸や織りの衣類を、日本の地で作りあげてもいいのではないでしょうか。9割を占める中国産の衣料の進出で、繊維に関係する多くの日本人が泣かされてきた。
 
 「クレームの数は欧米の10倍」と、納期や品質に厳しい・うるさい日本と言われている。それでも大手は、次の「早い、安い、うまい」を追いかけるのでしょうか。そんなに急がなくても、そんなに儲けなくても・・・・と願う。

 

日記 | 19:24:09 | Trackback(0) | Comments(0)
早春号「Verda(ベルダ)」と展示会
  昨日、ネパリ・バザーロさんの「2011春夏新作展示会」で横浜へ出向く。外は冬の風が吹くも、展示会場内は春・夏の空気、スタッフのみなさんが試着されてる軽やかなお洋服姿に、春の訪れを感じる。わたしも、新しいお洋服を当ててみたり、他の店主さんの試着を眺めつつ、acchaのお客様に喜んでいただくための品定めに集中する。
 手織り、手染め、足踏みミシンで仕上げられたお洋服の温もりが伝わる。

 午後から開発ストーリーの報告を聞かせていただく。
*ネパールの現状、*新作衣類の紹介、*スパイスの生産者紹介・報告、*農産物の現状、など、どの報告も感動深く、生産者のみなさんとネパリさんの連携・連帯・パートナーシップの想いが伝わる。

 スパイスの生産者とは、カトマンズでスパイスをパッキングしているスパイシー・ホーム・スパイシーズ(SHS)の代表シターラさんの息子さんで、とてもイケメンの好青年。ホームページでアンキットさんを見て下さい(笑)。SHSの仕事についての説明を映像を通して詳しく説明される。彼は、スパイスの品質管理とマネジメントの将来を期待されている人材で、これからも勉強を重ねてSHSの発展、合わせて女性の就労に貢献されると。この1カ月はネパリ・バザーロさんでインターン中。

 スパイシーホームのSHSは、わたしたちも昨年訪問させていただいたのでとても身近で、映し出されるスパイスづくりの工程、代表のシターラさん、ワーカーさんのお顔を食い入るように見つめる。(その節はありがとうございました。とても感激でした)

 早春号「Verda」vo1.33にも特集されてる、「ネパールの紅茶農園」で働く子どもたち。これまでの10年とこれからの10年について、「若者たちの夢」を代表の土屋春代さんが熱く熱く語られる。

     2011_012411・1・24 ネパ0001  2011_012411・1・24 ネパ0006
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 乾季で計画停電がさらに長くなり、電気の使える時間はますます限られる。しかし、そんな環境にもめげずにがんばるネパールの生産者のみなさんとネパリさんのご苦労に元気をいただく。
 合わせて、わたしたち国内でも冷え込む景気の中、各地でがんばられる店主さんのみなさんのガッツに元気をいただく。

 「わたしもこの地でがんばろう!」と、改めて心に言い聞かせ新幹線で帰阪する。
 

フェアトレード新商品 | 17:21:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ご近所の変化・・・・・・
 雨も雪も降らず暮らしやすい天気の大阪・・・・・・これって安心していいのかなぁー。
 富山湾をはじめ石川沿岸で寒ブリが大漁、安く買えるぞ!・・・・・・これって喜んでいのかなぁー。
 (でも、富山の寒ブリは食べたいです!)
 そして、恐ろしいのはこの春の花粉が通常の10倍とか。(花粉症のわたしはとっても不安です)
 
 ・・・・・・・・・・地球温暖化のもとでいろんな現象が起こる。
 「便利で、安くて、ラクチン・・・・」のくらしを見直す時かもしれない。

 ご近所の100円ショップが12月末で店を閉められた。「お家賃が140万円ですって」、「すごく高いわね」と、時々話題になっていた。この界隈は、日用品を扱っている大型スーパーでなく、荒物屋さん、陶器屋さん、包丁屋さんなど、昔ながらの専門店のみなさんががんばっておられる。よって小物類は、この100円ショップを利用する人が多いように思った。

 「何でも100円、こんなものまで・・・・・」と、わたしはよくびっくりする。でも、100円は100円、例えばセロテープをとっても、文具屋さんの適正価格のセロテープと質が違うので、使い勝手が悪く利用しないようになる。
「100円ショップがなくなり不便になった」の声もよく聞く。が、「安いからすぐ壊れてもしゃーない」、とか、「使い捨てに心痛まなくなるから善し悪しやね」の声も多い。
 安くて、なんでも揃うから便利で、今や庶民に愛される100円ショップ。消費者が少し考えて、買い控えをしているのか、100円ショップが増えすぎたのか真意はわからない。が、世の中不景気で買う力が落ち込んでいることだけは確実。あの大きなお店がなくなるのは寂しい!。

 100円ショップだけでなく、商店街のお店屋さんが次々変わっていく。今日も、ご近所で営業されているスナックのママさんが、「わたし、店続けるか考えてるの」と来店時に話される。
 お店屋さんが閉店するのは胸が痛む。誰もがおいしいものを食べたい、飲みたいの想いはあるし、欲しいモノもたくさんある。が、その力が落ちている昨今、売る方も買う方もニッコリ笑える社会になれば良いなぁー・・・・・・と思うこの頃です。

 少し暗い話題の中で明るい話かな。ご近所のイタリアレストランで働く若い女性が店長に昇格される。彼女は、acchaのお客様。以前そのお店の男性店長さんが来店されたとき、彼女の明るく元気な働きぶりを評価されていた。
 はつらつした彼女の活躍を祝福するも、重労働のようなので「無理をしないでね」と老婆心で激励。

 働く人も、お店屋さんも「人間らしいくらし」が何よりです!。



 

日記 | 18:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
1枚のはがきが・・・・だれかのために・・・・・・
 今年も「使わなかったはがき・書き損じはがき・使用済み切手」の国際協力活動のお願いです。

 我が家にも、使わなかった年賀はがきや書き損じはがき、また、これまで集めた使用済み切手を置いている。
そして、既に店に届いている多くの使用済み切手やカードも、「国際協力に役立ちたい!」と出番を待っている。(ありがとうございます)

 使わなかったハガキや書き損じはがきは、郵便局で切手シートに交換され、専門業者で換金化(現金)される。
 使用済み切手やカードも、専門業者で換金化(現金)される。
 そして、バングラディシュやネパールの働く子どもたちの支援・寄付活動になる。

  はがき1枚が少女が読む絵本1冊の寄付に
  はがき1枚が少女が勉強するためのボールペン3本分の寄付に
  はがき10枚が少女の読み書きの授業1回分の寄付に
  はがき25枚が少女が新しい料理を楽しみながら覚える、料理教室1回分の寄付に

     1枚のはがきが・・・・・・、だれかのために・・・・・、ステキじゃないでしょうか。はがき1枚=絵本1冊の寄付をお待ちしてます。

お知らせ | 16:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
DVD鑑賞と交流会のごあんない
 土、日の寒さを思うと、気温8度前後は寒く感じられなくなる。零下○度と言うのは本当に寒いんだなぁーと、改めて過ごしやすい地域の暮らしに感謝する

 先日、ご近所の久子さんの夫さんが来店され、「これ、みましたか」と、NHKBS1・10録画の「地球ドキュメント <インカの‘宝‘でアンデスを救え>」をいただく。早速に鑑賞、「よし!、DVD鑑賞会を」と考える。

<インカの‘宝‘でアンデスを救え> 
 子どもを学校に通わすこともできず、1日170円以下の貧しい暮らしを強いられるアンデス農民。標高4000mでじゃがいものみが生産物。そのアンデス原産のじゃがいもで貧困を救う。
3500種類もあるアンデスいもはインカの宝である。水分が少ないイモ、むらさきイモ、甘いイモ、もよう入りイモなど、全体に色のついている品種が多く栄養価が高い。標高4000mの地域で暮らす人々のすばらしい知恵や、アンデスいもプロジェクトチームの活躍に拍手。

 そして、もう1本 NHKBS1・16録画の「地球ドキュメント<カカオ畑から子どもを救え>」も加えます。

<チョコレートの真実・カカオ畑から子どもを救え>
 大人のように働く、勉強や遊びを奪う=児童労働に携わる子どもたちは、世界中2億1500万人、7人に1人と言う(すごい人数です!!)。その最も多い地域であるガーナ、あのおいしいチョコレートの原材料であるカカオの生産地。日本のチョコレートの8割はガーナ産と。わずか6000円の収入で次のカカオの収穫時期まで暮らす。人手が必要になるカカオ畑は、子どもの労働なしに成り立たない。
 数年前から、ひとつの村に日本の白木朋子さんが入り、子ども達を救う取り組みがはじまる。村の子どもたちが学校に通い出す。教育を受けた子どもたちが夢を持ちだす。感激です!。

     DVD鑑賞と交流会開催のごあんない 

  ◆ 日時  2月4日(金)19:00~
  ◆ 場所  アチャ店内  (事前予約をお願いします)
  ◆ 費用  500円(ホットワインまたはホットティーつき)
  ◆ 内容  DVD鑑賞
    地球ドキュメント 「インカの‘宝‘でアンデスを救え」
    地球ドキュメント 「チョコレートの真実・カカオ畑から子どもを救え」

 フェアトレードのバレンタインプレゼント・チョコの準備完了!、もう売れています!
            チョコ1枚から・・・・ご希望にお応えする組み合わせでお待ちしてます!!

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お知らせ | 18:12:23 | Trackback(0) | Comments(3)
朝まであったかーい「ノクシカタ・湯たんぽ」
   冬の寒さに気持ちも体も馴染む。日本の陶器とバングラディシュ・ノクシカタのコラボ、「ノクシカタ湯たんぽ」が離せず、夜は湯たんぽ、朝はそのお湯で顔を洗う。ポリの湯たんぽを使っておられるお客様が、「陶器は朝まで暖かいんですか。ポリは朝には冷たくなってるんです」の声に、「えっ!」と驚く。さすが陶器(多治見の)です!、朝までポカポカです!!。
 
 この陶器は以前にもご紹介しましたが、岐阜県多治見市の高田で作られている。
高田の土には草木の成分であるケイ酸が多く含まれ、耐水性および耐火性に優れているため、湯たんぽにはちょうどよい。「うちの徳利に入れておくと、二級酒が一級酒になると言われてるんよ。お酒がまろやかになるんやね。水も一緒で、ずっと入れておいても腐らない。朝、湯たんぽの水で(お湯で)顔を洗うとすべすべになるんよ」と、13代目の作り主である加藤さんの弁。
 加えて、この湯たんぽは「黄瀬戸(きぜと)=瀬戸焼」と呼ばれ、釉薬(ゆうやく)に雲母が含まれているため保温性が高まるのだそう。(シャプラニールカタログより)

 わたしは「この水(お湯)で顔を洗うとすべすべになる」を信じ(笑)、前夜、顔に塗ったねんどクリームをこのお湯で洗い流す。そのあと冷たい水で洗う(肌を引き締める)。吸着力にすぐれているねんどクリームが、夜中に汚れを吸い取ってくれるので、朝の洗顔にわざわざ洗顔剤は使わず洗い流すだけでよい。
 もう肌を気にする年齢ではありません。が、いくつになっても現状維持(誰もが今が一番若いと)にチャレンジですよね。

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 写真左 「ノクシカタ湯たんぽセット」¥4900
 写真右 「手編みの湯たんぽカバー」¥3200

 豪華な手刺繍や手編みの湯たんぽカバーは、少し贅沢かもしれないがとっても幸せな気分になる。湯たんぽのあったかさに、手作りのぬくもりがプラスされるんでしょう。わたしは大切なものを抱えるように持ちあげ、「わたしのふとん、あっためておいてね」の想いで、そっとおふとんの中にしのばせる。
 そして・・・・・・・、寝るときのあったか幸せ、早朝目が覚めてもう一寝入りのときもポカポカのあったかしあわせ、最後に朝の顔洗いであったかと、毎日3回あったかしあわせをもらう・・・・・わたしの大切なモノです。

商品のご紹介 | 16:36:33 | Trackback(0) | Comments(0)
「レーズンチョコ」が仲間入り
  戎さんも終わりこの界隈も日常に戻る。天満宮の初詣から戎さんと、出店などで休む間なしの店主さんたちはやっとお正月気分でゆっくりされると言う。お疲れさまでした。
 そして商店街は、節分やバレンタイン商戦に・・・・・・・・。

 今日は新しいチョコレートのご紹介です。
この度「バレンタイン応援企画」として、第3世界ショップからクランベリーチョコの姉妹品として「レーズンチョコ」が発売です!。一般のレーズンチョコは、ヨーグルト風味の白いコーティングが多く、ビターチョコベースは珍しいと。
とりわけ、「おいしい!」とacchaでも人気抜群のレーズンに、濃くのあるビターをまぶして作られたレーズンチョコは、とってもとってもおいしいです!。

* 一粒でカフェ気分 「珈琲豆チョコ」 ¥388
* ルビー色の贅沢ショコラ 「クランベリーチョコ」 ¥367
* 芳醇な一粒 「レーズンチョコ」 ¥367


どのチョコも最高です!。その日のお茶うけに気分を変えて味わってください。が、もうひとつチョコレートファンのみなさんを泣かせる・・・・・・・・・・・
  「ビターな口溶け、大人の愉しみ ラ・トリュフ」 ¥735円(7g×9個)最高の味ですね。わたしはお正月とバレンタインに、自分のご褒美として食べることにしてます。

    2011_0113レーズンチョコ0002  2011_0113レーズンチョコ0007

 和泉市のSさんは、クランベリーチョコの大ファンで、時々来店されクランベリーチョコを10個連れて帰られる。「わたし、このチョコに弱くて駄目なのよ」といつも嘆かれる。
 
 「地球に、作る人に、食べる人にやさしい、フェアトレードのチョコレート」
 今年のバレンタインも、今年のバレンタインは、フェアトレードのチョコレートでいこう!!!!!

 


フェアトレード新商品 | 14:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
今年もありがとう「堀川戎さん」
   9日からの戎さんも「残り戎」の最終日を迎える。「30~50万円ほど出さないと、福は来ないらしいぞ」と、男性のお客様が笑って話される。大きな生産者が潤い、小さな商売・経営者は苦しい、また、労働者の給料は賃下げが続き、いつ解雇されるかわからない不安定な今日の社会、「世の中繁昌でササもってこい!、よろしくお願いしまーす」です。

      
「1年ぶりです。戎さんへ行くより先に此処へ来たくて・・・・」
「2年位空いたかなぁー、もう開いてないんか思うて探したら、曲がる道間違えてたわ(笑)。偉いなぁー、がんばってたん!、楽しそうやな」
「1年に1回ですみません。昨年は家内の財布もらいました。今日はわたしはこれかな、君たちも何か良いモノがあったら買いなさい」(ご夫妻と大学生の娘さん)、「いつも戎さんの帰りに寄るんですよ、とても愉しみにしてます!」
「やぁー、かわいい!、みてみて!!」
「こんなとこに、フェアトレードのお店があるぅー」
「アジアのものですか」
「お元気でがんばってられますね。なかなか来れなくてごめんなさい」
「肌にやさしい服が欲しくって・・・・・」
「これ何ぃー、めっちゃいいやん!」
「おもしろいもの売ってるお店」
「ほっこりしますねぇー・・・・・・・、そんな意義があるんですか、何か買わなあきませんねー」
「良いことですねぇー、こんな取り組みがあるんですか」
「夜も開いててラッキー、仕事帰りのこんな時間にゆっくりできるなんて最高!」
「また来年きますね」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 一昨日も、昨日も100人位のみなさんが立ち寄って下さる。(と言っても驚かないでくださいね。100人の方がお買い求め・・・ではありません。当店は、「堀川戎さん」の神社へ行くまでの参道に当たるので、多くの方が通られる。そのついでに狭い店内にもぐるりと回ってくださる。9日、10日はお休みの方も多く、家族連れのみなさんでいっぱい。一家族3~4人の方が3組で狭い店内は満員です) 
 
「年に一度でごめんなさいね」の、お客様のやさしいことばに胸がジーンとくる。確かに年に一度の出会いの方々かもしれないが、4~5年からのお付き合いに忘れずに来て下さる、この温もりに涙する。
 この3日間、フェアトレードを宣伝する絶好の機会をいただく。夜9時までフェアトレードを語りつくす。

 そして・・・・・・、次の定休日、この機会をいただいた「堀川戎さん・神社」に御礼参りに行く。


アチャのお客様 | 17:53:39 | Trackback(0) | Comments(0)
年始の交流
  きりっと引き締まる寒い日が続く。「雪で野菜が何にもないんですよ」と八百屋さんが嘆く。この界隈は、明日からの「堀川戎さん」を前に屋台のお店屋さんが場所を陣取り準備をされる。長年の行事なので、仲間内で場所も決められているよう。acchaご近所の屋台のみなさんと、「元気だったぁー」と1年ぶりの再開になる。そのごあいさつのためにも、タイ焼きや芋ようかん、おせんべいなど、おいしいモノが食べれるので、子どもと同じように屋台が並ぶとウキウキお祭り気分を味わう。
 
 もちろん一番大切なことはフェアトレードの宣伝、商品をみて、買っていただくことです!。そして、「元気でしたか、昨年いただいた品良かったわよ」と、1年ぶりのお客様をお迎えすることです!。
 みなさまのお越しをお待ちしてます!!!。  

   お店を開けて3日が過ぎる。
「年末・年始元気してたぁー」とお客様との交流をいただき、わたしもいつのペースに戻る。

* 12月下旬、右手全体にやけどをして消沈していたご近所の淳子さん、年末年始に医者の指示通りシャワー治療をされるなど頑張られ、「回復が早い」と医者もびっくり。お顔にいつもの明るさと活気が戻られてうれしい。

* 以前の会社を辞めて保育士をめざしている彼女、お兄さんと鹿児島の実家に帰ってゆっくりされたと。お母さん一人なので、2人が帰る時寂しそうだった母のことを思いだされる。そして、「早く仕事を落ち着きたい」と。ボランティア研修を兼ねての体験から、障害を持っている子どもたちの生き方・笑顔についてイキイキ話される。

* 2月で契約社員の期日が迫るNさん、大きな会社は彼女を辞めさせたいのか仕事を与えないと。悩む日々だが、「一日一日をがんばっているので、その時は考える」と。他の派遣さんへの対応も冷たいらしく、「ひどいねぇー」と、今日の働かせ方の異常なシステムにともに怒る。

* 「絶対やめないぞぉー」と、仲間のいじめに上手に対応してがんばるNさん、「ここのお客さんはみな温かい!、すぐお友達になれる」と、今年も明るく元気にお顔をだしてくださる。「えらいわねぇー、見習おう」と、逆に励まされるお客様。

* 「今日からの連休がわたしのお正月、なにも入れずにのんびり過ごすわ」と、年末年始実家で忙しかったEさん。「とりあえず、おいしい食べ物を」とチョコレートなどを求めて。

* 「年末年始は仕事で(夜勤の仕事)、明日(7日)の1日だけがやっと正月休み。それで手当はゼロよ!、正社員ならこんなんないでしょう」とNさん。「ひどいわねぇー」とごいっしょにプリプリ怒る。

* 「やっぱり、もう少し仕事がんばってみるわ」と、今年最初のヨガ教室の帰りに寄ってくださる彼女。

* * * * * * * * * * * *

 悩みながら、苦しみながらも、明日に向かうたくましい女性のみなさん、お客様と言うより、お友達と新年の再開のよう。店主のわたしも、がんばる仲間のみなさんを見習い「がんばっていこう」と元気をいただく。
 今年も、acchaで悲しみ、悔しさ、怒り、嬉しさ、喜び、などなどを交流しましょう。そして、励まし合って進みましょう。

アチャのお客様 | 12:52:42 | Trackback(0) | Comments(0)
町が新生児に贈る「君の椅子」
  新年のあいさつ回りでしょうか、背広姿の2~3人組のみなさん、天満宮さんへの初詣でしょうか、祖父祖母とお孫さん連れのみなさんなど、この界隈はまだまだ新年の匂いが漂う。とは言っても、3日後は「戎さん」が出番を待っている。商店街のみなさんは、「戎さんが終わるまで正月はない」と。
 わたしは・・・・・・「戎さんだけですみませんですが、9日(日)、10日(月・祭日)、11日(火)の3日間は夜もがんばります!」と、ご近所のお店やさんに敬意を表する。

  新年に読んだ新聞の中で「良いなぁー、すてきだなぁー」と、心温もる出会いが・・・・・・・・・・。

 「北海道東川  町が新生児に贈る 君の椅子 地域で子育て地場産業も元気」
<「生まれてきてくれてありがとう」。こんなメッセージを込め、新生児に木製の「君の椅子」をプレゼントしている町があります。北海道・大雪山系の山すそ、人口約7800人の東川町(ひがしかわちょう)です。5年間で266人に贈られました。「子育てしやすい町」と評判で近隣から移り住む若い夫婦が続いています。椅子は町の手厚い子育て支援の象徴ともなっています>(しんぶん赤旗)

 この町には保育園の待機児がいない。また、「子育て支援センター」があり、センターの保育士から「センターへ遊びにきませんか」の声もかかる。センターには保育士や保健士がいて、数十人の親子が交流している。
「この町では子育てに孤独を感じることがない。そのせいか3~4人の子持ちのお母さんが多い」と。

 松岡町長は、「子どもを産み育てやすく、高齢者が安心して暮らせる環境を整えるのは自治体本来の職務です。椅子事業は子どもの誕生を地域で祝い、居場所がこの町にあることを伝え、不況にあえぐ地場産業の振興・普及にも役立っている」と。

                    2011_01062011・新聞0003

 さらに感動は・・・・・・
 今年度から町立中学校の椅子と机をすべて木製にする。製作は町内の木工業者。椅子には生徒の名前が刻まれ、3年間使ったあと卒業時にプレゼントされると。

 北海道産の木材を使い、子どもの名前や生年月日を刻印した「世界にひとつだけの」の椅子!。「とってもすてきな取り組み」、「とってもすてきな町長さん」、ですね。「子どもは町の宝・世の宝」が生きて示される。「子育てに孤独を感じさせない」、「地場産業の振興・普及」、大人も子供も息がつまりそうな今日の社会での見事な自治体行政、「やればできるんだ!」と心で叫ぶ。胸にじーんとくる。



日記 | 12:44:22 | Trackback(0) | Comments(2)
今年もよろしくお願いいたします
     新年あけましておめでとうございます
            今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


  ゆっくりお休みをさせていただきありがとうござます。2011年のお店がスタートです!!。
 年末年始は、昨年末の欲張りな願い事を天満宮さんにお祈りするも、食べて飲んでおしゃべりをして・・・・と楽しく過ごす。それから、新聞も本もしっかり読んだのですが、勉強の本はほんのちょっぴりで反省。
 昨日は、食べ過ぎ飲み過ぎで悲鳴を上げている身体を労わる食事に徹する。朝食は玄米がゆ、昼食はおうどん、夕食は雑炊と。

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 静かな朝のひと時、ご近所のマンション入り口の豪華な門松をカメラにさせていただく。
 お正月に珍しく若いみなさんが集まり、お屠蘇や我が家の残り料理でおしゃべりに花がさく。
 「頑張りすぎずに身体に気をつけて」と、やさしい忠告の賀状もいただく。
 今朝、大輪3つめのカサブランカが開きやさしい匂いを部屋にいただく。
 5日、今日からの「accha」のお店生活がわたしには一番!!。
 
  今年も、ゆっくり、ぼちぼちですが、前に向かって歩んでまいります。みなみなさまのご支援を宜しくお願い申しあげます。

日記 | 16:42:50 | Trackback(0) | Comments(0)

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