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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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心と救援募金で今後も被災地支援を!
 昨日、ネパリ・バザーロさんから「支援物資しっかり届けたよ!」のご報告をいただく。ありがとうございます。

「釜石の6ヶ所は、寺院の避難所2ヶ所、集会場の避難所1ヶ所、半壊のホテルに身を寄せている方々の所、ネパリの取り引き先レストランのオーナーご夫妻とお兄さん家族の2家族が避難されている所、釜石の緊急支援センター。
 仙台市では2ヶ所、パレスチナオリーブさんと仙台みやぎサポートセンター内の支援センター
 予定外で宮城県石巻市のネパリのサポート会員宅、仙台市内でカイロやカセットコンロ&ボンベイ、下着、歯磨き&ブラシなどなどの生活用品、お米、牛乳などなどの食料品を買い出し届ける。
 その他・・・・・・・、計10ヶ所を訪問され、ネパリスパイスの「野菜カレー」など作られたと」

 そして、今後の方向として支援物資、支援資金など、現地の生の声を聞きながら、長期的な支援と緊急支援に区別し、顔の見える支援活動を展開されるとの報告をいただき、acchaもみなさまからいただいた救援募金の活用をはじめ、支援する仲間の隅っこに入れていただくことを申し出る。

「支援物資が全国から集まり、倉庫が一杯になって、配りきれていないとか、花巻市のようにもう支援物資を受け付けない方針のところも出ている。が、その一方で、個人の被災者(全壊を免れた家で暮らす)には届いていない、格差が広がっているとも。
 さらに、こちらから物品を送ってしまうと地元経済に悪影響がでる。
 被災地に近く、ほとんどダメージを受けなかった商店では、営業を再開しているところもどんどん出てきている。そこから買えば地域経済にプラスになる(本当にその通りだと共感する)。ガソリンの入手困難が緊急の課題」と。

 「人と人の絆はどんな巨大な地震でも壊せない、そんなことをお互いに感じ合える復興イベント」なども考えられておられるようです。みなさま、お待ちください!。ともに支援・行動・参加してまいりましょう。
 そして、何よりもフェアトレードショップ・acchaの元気が大切です!!!。宜しくお願い致します。

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お知らせ | 17:05:46 | Trackback(0) | Comments(0)
DVD観賞とオリーブオイル試食会のごあんない
  毎朝、東北太平洋沖地震の新聞記事を読み、涙を拭き鼻をかむティッシュがまだまだ離せない。と言うより、事態はさらに深刻な広がりを感じる。地震や津波の天災だけでなく、原発と言う恐ろしい人災が襲いかかっている。目に見えない魔物に現地の苛立ち、怒りは計りしれない!。原発推進に賛成した町や村の議会・議員の「住民への裏切り行為であった」と後悔する記事を見る。が、その気持ちを肝に銘じ、まずは人災である魔物からの安全・安心の手立てに全力を尽くしてほしいと願う。

 パレスチナオリーブやザータル、オリーブ石けんなどを扱っておられるパレスチナオリーブさんは、被災地の仙台で営業されている。震災後のホームページ、「在庫もスタッフも無事でした」に胸熱くする。
 パレスチナへの熱い熱い想いを抱き、若いころからパレスチナ支援でがんばっておられる代表の皆川さん、昨秋acchaにも見えられお話を聞かせていただいたことがある。ご自分のご家族をはじめ、多くの方々は新潟などに避難さえているが、皆川さんご本人は現地に踏ん張り(遅れながらも運送の便が動いていることから)、営業を再開と。震災後の様子を「ロバさんのように ブログ」で紹介されている。

 毎日パンにつけたり、炒めものをしたりなど我が家でも欠かせないオリーブオイル、acchaの店に品切れなど許されない人気あるオリーブオイルを守りたい!。そして、何よりもパレスチナのパートナー団体である生産者への連帯・連携を継続していきたい!。そこで・・・・・・・・・・・・・

 「 エクストラヴァージン オリーブオイルの試食会と、
                     DVD 『 オリーブの木のある限り 』 鑑賞会 」
 のご案内です
   日時  : 4月15日(金)
               昼の部  14:00~15:30
               夜の部  19:00~20:30
 
   場所  :  accha 店内 (要予約です)

   参加費 :  500円

   内容  * 「オリーブの木のある限り」DVD観賞 (23分)
             * オリーブオイル試食
                 フランスパンにザータル、オリーブオイルを付けて試食する


  狭い店内で多人数は無理ですが、DVD観賞や試食、語りながらパレスチナ・仙台・オリーブオイルを応援していきましょう。

お知らせ | 17:56:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今週のお客さま
   3月も下旬と言うにまだ肌寒い日が続く。東北地方では雪と言う。寒さに加えて、十分な食事がとれないため体内のエネルギー不足も重なり余計寒いんだろうなぁと、本当に胸が痛む。かつ、たくましく生きる被災地のみなさんをはじめ、現地で支えるみなさんの活躍に胸が熱くなり、涙線は緩みっぱなし・・・・・の日が続く。
 お客様の中では、「息子の嫁と子どもが疎開してきたの」、「義母と甥がしばらく滞在するの」など、千葉や東京からも大阪に来られてるケースも増えている。

 毎月1回、必ず来て下さる尼崎のHさん、ステキナ春のお洋服を買われた後、「この近くに郵便局ありますか」と訪ねて郵便局へ行って戻られる。「まだ欲しいお洋服があったのかな」と思っていたら、ボン!とお金を救援募金箱に入れて下さる。いろんな場所で募金の声かけがありましょうに・・・・・・、ありがとうございます。
 みなさまと手をつないで、長ーく長く、現地を想像しながら、命、安全、安心の対応に、注視・監視・声をあげていきましょう。

 昨夕、沖縄在住のすみれさん が来店される。彼女は、パーソナルカラー診断のお仕事をされ、研究熱心で東京や関西の勉強会によく参加される。また、音楽をされている大阪の子どもさんとの出会いも大阪に来られる楽しみの一つ。そして、「そのついでにアチャに寄られるのも楽しみの一つ」と言っていただき、「だから、『こんにちわ』 ではないの、『ただいま!』 なの」と、店に入って来てくださる。静かに、じっくり、沖縄に連れて帰って欲しい子たちを探してゲットされる。「温もりが伝わる服=子ども達」、「何とも言えない心地よいこの空間」と、いつも褒めて下さる。そのお言葉に応えて・・・・・がんばります。ありがとうございます。

   この1週間、「卒業する大学の先輩に」、「退職される○○さんに」、「50歳で女性助教授になったお友達へ」、「35歳で女医さんになったお友達へ」、「就職が決まった先輩に」・・・・・・・と、この月ならではのプレゼント探しのお客様をいただく。
 「彼女はピンク色が好きだから」、「通勤にカバンかな」、「帽子が好きな子だから」・・・・と、贈られる方の笑顔を想像しながら真剣に品定めをされるみなさん、ごいっしょに考えるわたし、と、プレゼント探しは楽しい!。プレゼントをするまでのつながりをはじめ、「良かった!」、「お世話になった」と、相手を尊ぶ優しい心など、贈る方や贈られる方の幸せを分けてもらえる。

  3月~4月、お友達や先輩、同僚や上司、ご近所の方々・・・・との別れや出会い
   フェアトレードの可愛い子たちは、acchaから羽ばたく
     きっとあなたに、笑顔と喜び、癒しを運んでくれるでしょう  ありがとう・・・・と
 
 

アチャのお客様 | 17:26:51 | Trackback(0) | Comments(2)
Acchaからの物資支援も被災地へ・・・・・・
  昨日、ネパリ・バザーロさんのホームページを開けると、「26日(土)早朝出発で、被災地の花巻から釜石、仙台に伺う。かつ小規模な避難所でネパールカレースパイスを中心に昼食をふるまう」が目に止まる。「中長期的観点での支援相談も含めての訪問」と。せっかちな性分のわたしは、すぐネパリさんに電話を入れて、救援募金の取り組みなどをはなし、中長期支援の仲間入りをお願いする。「チョコレートなどは、子ども達が喜ぶから、26日前日までに間に合えば・・・・」と、26日の車に仲間入りさせてていただく吉報をいただく。

 ハートのチョコや、残っていた子どものパジャマ上下、コットンのジャンパーなど(130~140サイズで小学生向きの新品)、2箱に詰めて夕方の運送に間に合わせほっとする。ハートのチョコや牛の絵のチョコなど、ほんのほんのちょっぴりに過ぎないが、「チョコレートを子ども達に・・・・・・」の想いがかなえられてうれしい!。ご苦労されての配送ありがとうございます。

 まずは気持ちの物資支援からはじまり、今後は救援募金の活動でがんばります。

    2011_032311・3・24 被災0002  2011_032311・3・24 被災0004

 一昨日、東大阪の若江岩田から「来たくて来たくて・・・・・、やっと来れて良かった」と、自転車で1時間かけてのお客様の来店をいただく。彼女は日本料理の修行も兼ねながら料理店で働いている。acchaの定休日である月曜が、彼女も休日なのでなかなか来れず、「月曜祭日だと、翌日が振替休日でうれしい」と、25歳の素顔美人の彼女はにっこりされる。朝10:00~夜11:00と10数時間の長時間労働だが、将来日本料理店をもつ夢を目指して頑張られる。

 ところが・・・・・・・「今度の地震災害を見て、仕事への考えが揺れる。財産もみんななくなる中で何が一番大事なのか。地域を支える仕事、地域の拠点になるような仕事が大切になるんじゃないか」と。わたしは、被災地の飲食店のみなさんが営業できない状態の中も、残り物食材で温かい料理をつくって、無料で地域の人たちに提供している熱い物語など、飲食業が地域で果たしている大切な役割なども含めていろいろ話し合う。

 彼女は5月の連休、ボランティアで被災地へ入りたいと熱い想いを語る。そして、「PEACE」と「LOVE」の文字が入ったアンティーク調のカギ型キーホルダー数個を、お友達数人のお土産に選び「また来ます!」と帰られる。

 人生や社会で、現在、今後、何が大切なのかと真剣に考える若い女性、老いのわたしも若い人と手をつないでがんばろうと・・・・・。

日記 | 12:35:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュートのカバン・新商品
  東日本地震から10日余が過ぎる。これまでは大阪の天気や気温を気にしていたが、被災地の天気や気温も気にかかり、「大阪でこれだから、現地はもっともっと寒いんだろうなぁー」と想像する。また、チョコレートを口にすると、「被災地の子どもたちに食べさせたいなぁー」としみじみ思ってしまう。
 そして、被災地の復興支援の様子や、被災地のみなさんの、生きる勇気と力を報じる新聞を読みながら涙する日が続く。

 東北のフェアトレードのお店屋さんも被害に遭われながらもがんばっておられるとの情報。仙台のパレスチナオリーブさんは、スタッフも在庫も無事だが、物資ともまだ豊かである新潟に避難されるとか・・・・(ネパリ・バザーロさんのホームページから)。海外のフェアトレードの各NGO団体からも支援やメッセージが寄せられているようです。
 「震災地域のフェアトレードショップさんの分も!」の想いで、がんばらなければいけないと心する。

 シャプラニール・春夏号のカタログから、ジュートのカバン・新商品のご紹介です。

* 写真2段目左右(裏表)「なんとかしなきゃ!プロジェクトジュートバック」 ¥2200
 国際協力を広めるために始まった「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の協賛商品。キャンペーンのロゴと「行動すれば、世界は変わる」というメッセージがプリントされている。

* 写真3段目 「リュース布×ジュートバック」 大¥2300 小¥2000
 ジュートバックと端切れのコラボレーション。持ち手は綿で使いやすく、手に持っても肩にかけてもOK。

* 写真4段目左 「私だけのワッペンバック」 バングラディシュの伝統的な刺しゅう「ノクシカタ」と、ネパール平野部に伝わる手書きアート「ミティラ」。バックとワッペンは別になっているので、ピンなどでつける。ブローチとしても利用できる。

* 写真4段目右 「バングラディシュの新聞エコバック(5枚組)」¥500
 バングラディシュの古新聞を有効利用したリサイクル・バック。ちょっとした贈り物やお届けものに、、気軽な使い方に。話題になること間違いなし。

     2011_032211・3・22 カバ0014  2011_032211・3・22 カバ0015
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 どのバックもほっこり・・・・、手作りの温もりが伝わります。
 またこの号には、全国のお店紹介に「accha」の登場です。
 お手軽なお値段のジュートバックで、春をもらいましょう。

フェアトレード新商品 | 18:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)
大惨事から1週間余・・・・明るくいこう!
 春の花粉症の時期の到来。毎朝、ティッシュを数枚持ちながら、震災の新聞記事に涙し、時には鼻をかむと忙しい。災害では、被災地の子ども達の明るさ、ひたむきに自然体で集団の暮らしに立ち向かう姿に涙がでる。

 今朝の新聞の 「想像することでつながる 国の対応注視を」 映画監督・山田洋次さんの記事に共感する。
 こんな時、自分に何ができるのかと言う声をよく聞く。それも大事だけど、被災した人たちの悲しみや苦しみを、僕たちはどれくらい想像できるのか。そのことがとても大事だと思う。現地の人たちの心の中をどれだけイメージできるのか、自分に問いかけ、悩む。そこから何かが学びとれるのではないか。

 もう一つ大事なのは、この大災害に、僕たちの国の政府がどう対応するのか、きちんと監視してゆくこと。原子力発電所の情報問題も含め、国民として政府の動きをよく見ていて、問題ありと判断した時は、きちんと抗議の声をあげる。そうすることが、被災者への応援になると思う。

(そうです!。東京都知事さん、「やっぱり天罰」発言で居直りから謝罪に変わりました。都庁への抗議電話がすごいようで、監視の力です!)

 と書いて、「こんな時、寅さんなら何と言うだろう、どんな行動をするだろう・・・・・・・」として、阪神大震災の後、神戸の長田地区で映画を撮ったと・・・・・。
 焼け出された人たちから「寅さんにきてほしい」と言う声があがる。監督は、あんな無責任な男の映画を被災地で撮るなんて、とんでもないことだと断るも・・・・・・・「私たちが今ほしいのは、同情ではない。頑張れとう応援でもない、しっかりしろという叱咤でもない。そばにいて一緒に泣いてくれる、そしてときどきおもしろいことを言って笑わせてくれる、そう言う人です。だから寅さんにきてほしいと」
 寅さんのような男が、そばにいることが何かの慰めになるのなら、と考え直して撮影に向かったと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。貧弱な想像力を懸命に働かせて、被災地の人たちを想い続けたい。そうすることでつながっていたい。

********
 涙しながらも、わたしたちは戦後最大のこの悲劇を忘れない、想い続けたいと思う。崩された原発の安全神話にしかり、この災害に対する国の対応を注視する、政府がうちだす改正(?改悪)の施策を注視する、マスメディアに踊らされない、など真実を見抜く目を養うことが大切だと思う。

   チャリティーのヨガ教室に取り組んでいるAっちゃんは、早朝お弁当やさんでバイトをされている。「この頃お客さんが優しくなったように思う」、「えっ!、どうしたん」、「お弁当を手渡すと、『ありがとう』って言ってくれるの。地震前と少し違うわ」と。
 金を払っているんだから品物をもらって当たり前・・・・・から、何かが変わったような・・・・。お金では買えない衣・食・住だからでしょうか・・・・。嬉しい対話です!。

   お彼岸を前に、ご近所のお寺さんへ向かう人が店の前を通る。「お参りの帰り、このお店に来るのがとても楽しみなんよ」と、数カ月ぶりのお客様が楽しそうに店内を見て下さる。「ごゆっくりして下さい」と言うと、「いかんいかん、ここに長く居るとなんでも欲しくなるから」と、オシャレでかわいいおばあちゃん。
 春向きのミニカバンとストラップを買われ、「目のお正月をさせてもらいました」と。
「目のお正月・・・・・」ってなんと明るくステキナことばでしょう。お正月と言う響きが、来店されていたお客さまを含め、周りを温かく包み込む。

 



アチャのお客様 | 16:08:57 | Trackback(0) | Comments(0)
お客さまと語る・・・・・・
  「大丈夫でしたか、ご親戚や友人関係のお方は・・・・」と、3・11以降お会いするお客様との対話が東北地方の地震の話題になりやすい。
 
 先日、いつも明るく元気、笑顔いっぱいのOさんが、少し疲れ気味のお顔で来店される。「法事で横浜へ帰えり、法事が終わった翌日が地震。前日一緒だった叔父さんが宮城へ帰るや否や非難にあって・・・・、命は大丈夫だったけど家が全壊・・・・・・・、他にも親戚や仙台の友人が被害にあって・・・・。今まで、行方を聞いたり、その中で亡くなった人もいたりでしょんぼりなの。家に居ても暗くなるし、ここに来てちょっと元気になりたい」と。

 Oさんは法事が終わった翌日、新宿の都庁近くでお友達と会われていたようで、48階の都庁建物の揺れる動きをみて怖かったことや、電車が不通になり5時間歩いて泊っている家にたどりついたこと。また、一人で歩いた暗闇の5時間、カバンに入れていた「フェアトレードのチョコレート」に、どれだけ助けられたことか・・・・・など、その時の状況をいろいろ話して下さる。

 お爺ちゃんの法事に親戚一同が集まった翌日の出来事、なんと慰めてよいのか・・・・・、「大変だったわねぇー」と、お話を聞くだけしかできず・・・・。
 恐ろしい地震は金曜日だったので、土曜日の祝い事を目前にしていたご家族やグループも多々あったことでしょう。

 「あの日以来駄目なの」と、体調をくずされているFさん。きっと辛いことがおありなのでしょう。
「落ち込むから出て来たの・・・・」と、元気の出るヨギソープをお買い求めのお客様。

 親戚や友人、知人の消息がわからず、寂しい想いをされてる方をはじめ、被災地の状況に胸を痛められている方が多い。

 でもでも、新聞やテレビで紹介されている被災地のこんな状況に涙しながらも、逆にわたしたちが元気をいただいているのでは・・・・・とも。(頭に残っている内容で少しまちがっているかもしれませんが)

*** 「避難所で被災者自らがボランティア活動」、班長などリーダーを決め、その指示のもとに食料品などの仕分けをして少しずつみなで分け合って食べる。

*** 「がんばれ高田、ぼくたちが町を守る」(だったかな)と中学生が書き出し、避難所の体育館に貼りだす。

*** 2歳の息子がシューズを履いて、「地震を逮捕しに行く!」と独りで外にでようとしていた。

*** ディズニーランドでショップのお菓子などが配給。ちょっと派手目な女子高校生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」と一瞬思ったが、その後その子たち、避難所の子どもたちにお菓子を配っていたところを見て感動する 

*** 品薄になるも列をつくコンビニ、商品が床に落ちても奪う人もなく、みなが列の順番を守っている

********** 熱きできごとがあちこちで・・・・・・・・。

 そして、夕方いつも来て下さるお母さんが「地震の募金を」と来店される。「日々何か罪悪感を感じて・・・・・」と涙されながらお札を入れられる。「わたしたちが落ち込んでいても被災者のみなさんは喜ばれないでしょう。これからですし・・・・・・、食べて寝て、元気にいきましょう。と涙を共有しながら、くらしや、社会、経済の発展を話し合う。

 あたたい救援金ありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。

アチャのお客様 | 19:36:13 | Trackback(0) | Comments(0)
東北地方太平洋沖地震から5日目が・・・・・
   100年に一度とも言う東北地方太平洋沖地震からはや5日が経過する。見るも聞くも地獄絵図・・・・・・、やるせない気持ちでいっぱい!。今晩から真冬並みの冷え込みと聞く。病人の方やお年寄りのみなさん、乳幼児のみなさん・・・・・、なんとしても暖をとり生き延びてほしい!!。生きることが明日につながると・・・・・・・。
 
 昨日の夕方、定休日と言うこともあり久々に「コロッケ」を作る。と、「○○避難所で夕食が届く、一人おにぎり1個とみそ汁と○○、これで明日のお昼まで持たさなければなりません」の声が聞こえる。「えっ!、どうしよう!、手作りのコロッケなんて贅沢な食べ物すぎるか・・・・」と、自問するも「おいしい」といただく。元気で頑張らなければいけませんもの・・・・・・(笑)。
 現地は、お腹が減る、寒い、ダブルパンチで本当に気の毒です!!。すみませーん。

 ヨガ教室を開いているサポーターのさっちゃんとあっちゃん、「チャリティーヨガを開きたい」と相談されながら準備をすすめておられる。
 「布ナプキンを作って贈ってはいかがですか」とお電話をいただく
 「救援金をしたい」とメールなどいただく
 「わずかですが・・・・・」と救援募金箱に入れていただく
 「ここなら、ちゃんと届けてくれるから・・・・・」と募金をいただく

などなど、みなさまの温かな支援に感謝です。必ず、責任を持って被災地へ届けますので引き続き宜しくお願い致します。
一方、救援と言う活動は、食料品や毛布などの緊急を要するものをはじめ、今後様々なものが必要になるでしょう。お客さま曰く「原発の知識をもつなど、いろんな知識を蓄え、発信することも大事よね」と。
また、親戚や友人が亡くなられたり、家が流されたなどの被害を抱えていらっしゃる、身近な方々への励ましや支えの支援もあるでしょう。ご一緒に考えながら、できることからはじめましょう。

 この災害によるテレビ報道や今日の新聞で憤慨すること、心に染みる怒りが・・・・・・・。
 テレビ報道に言いたいことはたくさんありますが・・・・
放射線物質が原子炉の外へ大量に出るのを防ぐと言う危機的なときで、被爆した人が出ているとき「命に別条はありません」の表現・・・・と言うか受け止め方です。「これって、広島の原爆被害をなんと考えているんだろう。命にさしわりがなければ、被爆することなんて易いことなんだ!」と憤慨する!。

 新聞では石原都知事「やっぱり天罰」の発言です。
 「津波で我欲 洗い流す必要ある・積年たまった日本人の心のあかを」、日本の首都の知事さんが言うことでしょうか。あきれました。海外出張と言う名目で、ご夫人同伴で一泊数十万円のホテルに宿泊されている知事さん、金銭感覚がマヒされていらっしゃる中で、こんなことが言えるのでしょうか・・・・と憤慨する!。

日記 | 14:44:11 | Trackback(0) | Comments(0)
身震いする巨大な地震!
  「東北地方太平洋沖地震の災害・被害に心からお見舞い申し上げます」     
 
 ほんとにほんとに・・・・・身震いする出来事が・・・・・・・・・・・見て、聞いて、涙する・・・・・・。
時間が経過すればするほど「これでもか・・・」と言わんばかりの大変な実態が報じられる。懸念されていた原発も、今日は、「福島第一原発 中央制御室で1千倍の放射線量 半径10キロ」に避難指示、福島第二原発も避難指示と、予想されていた通りの放射能事故への恐怖・・・・などなど、不安材料が山積みとなる。

 昨日から、お客さまと地震の話がいっぱい!。「大阪でこれだから、さぞひどいんやろね」、「電話がつながらない」、「親戚の行方がわからない」、「お知り合い、なかったですか」、「被害状況はこれからよね、恐ろしい!」・・・・・・・・と、お互いに身内や知人などのことを思いやる。

 そして・・・・・・・、「この後が大変よ」、「阪神大震災のときもそうやったけど、道路や町、ビルの復興は比較的早いけど、国のやることって人への対応は遅くて冷たいやもん」、「東北は農業と漁業が中心やろから、その人らの生活保障が大事やね」、「阪神大震災のときも孤独死が多かったし、借金苦で今でも苦労してるらしいよ」、「米や野菜、魚とか、また物価が上がるんとちゃう」と、心配などが飛び交う。
 
 そして・・・・・・・、先ほどのお客さまは「防災用の品を準備しているので、これも加えようかなっ」と布ナプキンを購入される。「洗って使えるし、余分に準備しておこう」とのこと。
 同席された若い女性のお客さま曰く「賢い!、女性にとって必要品よね。考えるわ・・・・・」と。

 そう言えば、阪神大震災の時も支援物資の中で遅めの品だったように思う。
 
 阪神大震災の時、わたしは当日は電車が不通で仕事を休む。翌日からおにぎりをはじめ支援物資のお手伝いをしていたなぁー。また、大阪の店でも買い出し支援の品不足が出る中、水や食料を買い求め親戚に届けに行ったことを想いだす。

  余震や津波が一刻もはやく収まることを念じ、命の暮らしの最大保障を求む声をあげよう。そして、わたしも何かしたいです!。いろんな場所で救援のお声がかかるでしょうが、お声がかからないけど、何かを・・・・とお思いのみなさまに、acchaでも「救援金活動」のお願いを申しあげる次第です。
 宜しくお願いいたします。


お知らせ | 17:15:55 | Trackback(0) | Comments(2)
一足早い春・・・・・
 「春はまだかなぁー」と、春を待つ寒い日が続く。
 でも昨日、お客様からうれしい春のお話を聞かせていただく。  

 いつもお釣り用の5円玉を集めて持参されるご近所のNさん。月の半数が夜勤のお仕事(電話相談など)に就かれ、この2年間年末年始もなく働かれている。しかもこの時期特別手当などつかない悪条件。「夜勤が多くていつも頭がふらふら・・・・、もう少しお給料が良ければがんばれるけど、これではやっていけない」と、いつもわたしもご一緒に怒っている。Nさんは、ヘルパー資格ももたれ、医療やDVの相談を受けるなど、力を持っておられる。かつ一人で入院されているお母さんも看ながらの毎日。
 先日、思い切って他社に試験と面接を受けられる。
 「受かったよぉー!」と、昨日にこやかなお顔で来店。「給料は変わらないけど、お昼だし、土、日も休みだから、別のところの夜勤を数日入れてがんばれる!」と。

 お休みは必ずお母さんの病院へ・・・・、本当に良く頑張られる!!。「就職できた自分へのご褒美に」と春のスカーフをゲット。そして、「わたしも5月22日、一緒に奈良へ行くからね」とも。
 新しいお仕事に就かれるNさんに、ほんのささやかな品・気持ちをプレゼントする。

 「ママ(わたしのことです・笑)、次の次の日曜日長野へ旅行やね」と、ご近所でヘルパーさんをされているMちゃん(50代)。「どうしたん!」、「いつもドラックストアでいろんなもん買うやろ、そこのくじ引きに当たったんよ!」、「えっ!、すごい!、良かったねぇー」、「うん、1万2千円の旅行して、休みの日の仕事8000円パーになるけど・・・・、たまにいいやろ。働いてばっかしやから」、「いいやん!、たまにゆっくりいいよ、ご褒美よ!」、「寒いとこやから、このきれいな手袋買おうかしら。15日に待ってな」と、楽しい会話をする。
 
 Mちゃんは、介護ヘルパーとして心を込めて働かれてる。が、働いている仕事に対しての報酬の低さに驚く。いつも一緒に怒る。一軒から次の一軒まで行く時間のロス、家へ帰れないときはいつも喫茶店で時間待ち。介護利用者が介護料を減らすために利用時間を短くするも、別に一軒いれるだけの時間がとれず、その分収入が減っていく・・・・・・・などなど、今日の介護の問題が山ほどみえる。
 でも、明るく元気に働くMちゃん、バスで疲れるかもしれないが、「楽しかったわ!」の笑顔を待つ。

  夕方、この界隈で働くAさんが来店。バスの運転をされている彼氏と「数ヶ月前に結婚」までは聞いていたが、「することしておこうと、4月に式あげて、それからグァムへいくねん」と、うれしそうに話される。彼女は、奈良からこの界隈まで通勤されているので、彼の帰りが遅い時にゆったりした気分で寄って下さる。早出遅出の仕事をする彼の体調管理も考えながら、手作り料理はバッチシ!。
 暑い国に向かうステキなワンピースと、お弁当包みのバンダナ、そして彼へのおみやげおやつを連れて帰られる。

 Aさんはこれまで、携帯に保存している大好きなネコちゃんの写真をよく見せてくださった。「やはり、違う!」、この頃は彼との熱い生活のことがいっぱい・・・・。「式までにまた来れたらきます」と微笑んで帰られる。

 一足早い春!、笑顔で店をあとにされるお客さまを見送るわたしもうれしい!。ほんのちょっぴり、ゆっくり、小さく・・・・・・ても、みんな春を待つ・・・・・。

アチャのお客様 | 15:38:08 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の「世界フェアトレード・デー in Accha」
  今年の「世界フェアトレード・デー in Accha」は、日本の歴史・文化・食を探求しつつ、フェアトレードへの熱い想いを交流致します。
 
「それって何ぃー?」と驚かれそうですが・・・・・・・・・・
      「文化・自然・食を求めて 奈良の明日香村 日帰り旅」                          
                                          を予定しています。
  日本でも有数の古墳が集中している奈良の明日香村界隈(他の町も含む)、その遺跡を包み込む豊かな自然、すばらしい棚田など、忙しい大阪の町に住むわたしたちには、町や村に入るやほっこり致します。

  現在の予定内容では
  日時  5月22日(日) 中型バス1台貸し切り(20~25人)
  内容  * バス内でDVD観賞・交流
              予定DVDは
             「紙の布に希望を託して」(ネパール)
             「オリーブの木がある限り」(パレスチナ)
            * 神社や遺跡見学
            * 地産地消を中心とする昼食(フランス料理)
            * 農民連役員さんの説明 
            * 農民連直売所でのお買いもの

    2011_030611・3・05 ろう0019  2011_030611・3・05 ろう0013
    2011_030611・3・05 ろう0001  2011_030611・3・05 ろう0004
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 一昨日の日曜日、姉に店の留守を頼みサポーターのHちゃん、Yちゃんとわたし、夫の4人で下見に出向く。案内を引き受けていただくのは、農民連の役員をされている夫の友人Sさん。彼は野菜を作る土壌の検査をしながら、有機農業の研究や農家を守る運動をされている。オーガニックを追求するフェアトレードと親戚のようでうれしい。食事をしながらいろいろ説明を聞く。
 自然のすばらしさ、おいしい空気、おいしい食事、新鮮なお野菜の買いだし・・・・・など、「非現実の一日ですてき!、明日から仕事がんばろうと元気がでる。5月にはお友達を誘う!」と、サポーターのみなさんの感想でした。

  詳細は追ってご連絡いたします。どうぞ宜しくお願い致します。

お知らせ | 17:47:05 | Trackback(0) | Comments(0)
キャンドル、お香の移動でーす!
  3月の声を聞くもここ数日寒い!、でも日差しに春を感じます。
  狭いacchaの店内もフェアトレードの春に・・・・・・・・・

 今日はキャンドルとお香売り場の移動や新しいキャンドルのご紹介です。
 入口・右の棚に展示していたお香をレジの横に移し、キャンドルを並べる。それでも狭くてその仲間に入れないキャンドルたちを、お香の仲間といっしょに並べました。「どの子も目立つ場所、輝く場所に展示して、多くのお客様に見つめていただきたい!、連れて帰っていただきたい!」の想いです。商品・作品も・・・・・そして人も同じです!、輝く場所にでるなら、「わたしが主役」になるなら、どの子もが輝いていくのだと思います。
 店主には、「その子たちを輝く場所に展示する責任がある」といつも痛感する次第です。

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 中右写真は、「みつろうキャンドル」の仲間たち
 みつろうとは、ミツバチが巣を作るために体の中で作りだすロウのことで、一匹のミツバチが一生のうちに集めることができる密の量は、ほんのスプーン一杯分だそうです。みつろうの色は、みつばちが食べたものによって違います。イエローからダークブラウンまで様々です。
天然のみつろうキャンドルは、燃焼中、すすや煙がほとんど出ません。空気をクリーンに保ち、私たちの身体にもやさしい蜜ろうキャンドルです。¥630~¥997 (ネパリ・バザーロのカタログより)
 
 下段の左写真は、「グラスカップ・キャンドル」 煙の少ない大豆ワックス製のナチュラルなキャンドル ほんのりした香りがお部屋に漂う
 左より
 * さわやかな香りのシトロネラ  * スパイシーな香りのチャイ(パープル色の箱)  
 * 甘い香りのココナッツ  ¥1800

 下段の右写真、右は「バースデーケー・キャンドル」、左は「ウエディングケーキ・キャンドル」
 お誕生日や結婚祝い、結婚記念日のサプライズにいかがですか ¥1800
                               (ピープル・ツリーのカタログより)

 電気を消して、好きな音楽聞いて、おいしいワインやコーヒーを飲んで
         疲れた夜のひと時、ゆったり、まったりしませんか
            地球にも人にもやさしいキャンドルの宵をたのしみましょう 

商品のご紹介 | 15:17:00 | Trackback(0) | Comments(0)
男性にも少しづつ広がるフェアトレード
   
昨日の朝一番、「ホワイトデーに、フェアトレードのチョコレートを返そうと、お店を探してきました」と、男性・お客様の来店をいただく。
 「ありがとうございます。女性のみなさん、このチョコれーレート大好きなのできっと喜んでいただけます!」と、フェアトレード・チョコの説明をする。フェアトレードのことは既にご存知のようで、ラッピングをしている間店内の商品を見て下さる。そして、「男性がもてるカバンなどもありますね。またゆっくり来ます」と。

「通販でフェアトレードのものを買ったことがあるんです」と、男性のお客様が店内をながめられる。フェアトレードへの関心は、女性に比べて男性がまだまだ少ないこと、かつ、需要と供給の関係だろうか男性用の商品が少ないことなどを交流。コーヒーとチョコレートを買われ「今度、家内をつれてまた来ますね」と、うれしいお言葉をいただく。

 この界隈で働くサラリーマン風の男性が来店される。アクセサリーの場所へ直行されるので「プレゼント・・・・ですか」とお聞きする。その通りで・・・・、きっと彼女にお似合いを探されてるよう。しばらくして、「お好みや、向き不向きもおありでしょうが・・・・・」と少し緊張しながら、こ春の人気アクセサリー「ボックス付きチャームネックレスセット」をご紹介しながら説明させていただく。
 他の商品も少し眺められるも、「このネックレスセットでいきます」と決めて下さる。(押し付け売りですみません)

:::::::: フェアトレード商品を愛して下さる男性のお客様の輪・和が、少しづつ広がっていることを実感する。

 そして夕方、お仕事帰りのMちゃんが「彼がホワイトデーにお返しするものを買いに来たの」と寄られる。「わたしがあげたいものにするわ」と、クッキーとハートのチョコの組み合わせ2人分、穀っキーとノクシカタマスコット鳥の組み合わせ1人分を決められる。Mちゃんの彼もフェアトレードacchaを応援して下さる。

::::::: こうして彼から彼女へ、彼女から彼へ・・・・・フェアトレードは広がる。ありがとうございます。

アチャのお客様 | 16:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
「はがきや切手などのご寄付のお礼」が届く
  今日から3月!、3月の声を聞くと春が近くてうれしい!。でも、昨日から雨で少し寂しいかな・・・・、「雨で樹木・植物がしっかり根付くんだ」と思う反面、気候・気温の変動や異常になんとなく不安も感じる。四季を愉しみ、旬の豊かな食べ物を味わえる日本の風土を守ることが、わたしたちに課せられる。

  先日、18名のお客様からお預かりした「書き損じはがき、使用済み切手、カード」を送ったお礼・報告が、シャプラニール=市民による海外協力の会から届く。

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 新しいものと使用済みのものを分けただけにかかわらず、内容が記されてる。
* はがき    5580円
* 未使用切手   260円
* 使用済切手   682円
* 使用済プリカ  167円
  合計寄付額  6689円

◆ いただいたご寄付で次のような活動を行っています。
~家事使用人として働く少女たちの支援活動の現場で~
・ 1000円で、料理教室を1回 開催することができます。家事が上手になることで、少女たちは自分に自信をつけることができます。
・ 3000円で、ミシン研修を2カ月間 で必要な材料を買うことができます。ミシンが使えるようになることで、少女たちは将来の仕事の選択肢を広げることができます。

 ランドセルのプレゼントではありませんが、海を越えてバングラディシュへのタイガーマスクでしょうか。良かったです!。ありがとうございました。
現地へ送った後も、3人と1社から書き損じはがきや切手が届けられてます。引き続き取り組みますので、書き損じハガキから、未使用切手1枚、使用済切手など、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

お知らせ | 15:43:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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