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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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元気な息吹をいただく
  今日で5月も終わり・・・・・・、それにしても台風2号の影響による被災地の浸水、何重苦にも耐える、生きる姿に涙する。いろんな支援がある・・・と言っても、「食事を作る」、「支援物資の仕分けや配送をする」、「家のヘドロを出す」、「苦しみや悲しみにうなずき、共に涙する」・・・・など、「少しでも直接何かしたい、させてほしい・・・・・」と、思う気持ちは誰も同じだと・・・・。でも、年寄りでは迷惑です!。
「長ーく、いろんな形で、出来る支援に参加しよう!!」、と心し、お客様にも訴えながら、共に歩む。

  先日、2回目の来店をいただく若く可愛い女性と言うか、娘さん。「ケニアでフェアトレードをやりたいの」、「ケニア!」と、わたしはびっくり声をあげながら交流していたので印象的だった。ご両親がケニアでストリートチルドレンのお世話活動をされておられると。それを聞いて納得。

「この間来た時、気になる子(ネックレス)がいまして、何度も夢に出てくるので、今日は引き取りに来ました」と、アフリカンフラワーの愛しいネックレスを。
 インド製だが色も形もケニア風の大ぶりで、彼女にピッタリ!。
 今は、バイトをしてお金を貯めながら、デザイン学校で1年位勉強されると。
「貴女がケニアで始める頃は、おばちゃん店は無理かな、おばばさんになるし・・・・」、「いやぁー、100歳までやって下さいよ!。わたしがフェアトレードで親しく通えるお店、ここだもの・・・・・」と。
100歳・・・・・と聞いて笑うやら、驚くやら・・・・で、若い方から元気な息吹をいただく。

   「シャプラニールのカタログをみてきました」と、「捨てない生活・切手やはがき支援」を日常的に取り組まれている2人の女性の来店をいただく。お2人は、大学の「都市ブランド研究室」で、地域ブランドや地産地消の研究を専門としながら、「シングルマザークラブ」と称して、シングルマザーと子どもたちが暮らしやすい社会を求めて輪を広げようと、北区中崎町でリサイクルショップの運営をはじめ、さまざまな活動をされている。

 「かわいい!」、「すごい!」、「すばらしい!」と、生産者の顔が見える手作りのフェアトレード商品・作品たちを、とても褒めて下さる。そして、イタリアやフランスでは、モノ作りの職人さんを国や行政は守ってきたが、日本ではモノ作り、とりわけ地域ブランドを粗末にあつかってきたと嘆かれる。温もりある手作りのフェアトレード商品から、再び学ぶものがあると。
「わたしら、お金はなくて貧乏だけど充実した暮らしよ」と、まぶしく輝くお2人の女性。
「今日は、acchaを探してきて良かった!、良い出会いだった」、リサイクル品をはじめ、お気に入り数点をつれて帰られる。「お店の事、わたしたちのブログに紹介するわね。またきますー」と、さわやかに帰られる。

 若い方から、社会の中心となって働く方ど、輝く元気な女性のみなさんから新鮮な息吹や元気をいただく。店主ならではの出会いをいただく。ありがとうございます。老いのわたしも、ヘコタレズがんばろう!。

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アチャのお客様 | 14:08:05 | Trackback(0) | Comments(0)
地元材で地元業者が仮設住宅の建設
 5月にもう台風が到来、梅雨入りも早い・・・・・、この気候にも少し不安を感じる。台風、雨・・・・・・、東日本大震災の被災地は大丈夫かなぁーとさらに不安を覚える。

  5月30日号の全国商工新聞(週刊誌)から、被災地の温もりある記事のご紹介です。

  「岩手県住田町 独自予算で仮設住宅(一戸建て)を建設
               地元材で地元業者が工事 木の温もりを被災者へ」  


 大津波の被害を受けた陸前高田市など沿岸部と隣接する住田町。町の面積の90%を山林が占め、林業が盛んな地域で、宮大工の技術を持つ気仙大工が今も活躍している。その技術を生かし、町は町有地3ヶ所と県立病院の敷地内に110戸の仮設住宅を建設する。間取りは2DK、すべてが一戸建て。外壁、室内の壁、床、天井も気仙杉などの木材をふんだんに使っている(森林組合や事業共同組合出資の組織で作る)。

 代表者の佐々木さん
 「仮に入居期間が2年間としても、被災者は730日も暮らさなければならない。長屋のプレハブより、木造の戸建ての方がプライバシーが守られ、少しでもホットできれば。また、木材は解体後も再利用でき、最終的にはペレットとして燃料にも使えるなど環境にやさしい。同社は、多田欣一町長の指示を受けてわずか2週間ほどで仮設住宅の一部を完成させるなど、被災地より早い対応だった。資材不足で工事が進まなかったこともあるが、町を通じて国土交通省の支援を受けて資材用達ができた」

 他の会社の代表者さん
 「この町は川上から川下まで木造住宅にかかわる一貫した体制がある。木造の仮設住宅の建設は地元資源、地元の人材をフルに活用できる取り組み」と。

 そして、多田欣一町長さんは
 「今年1月、国内外の大震災に備え、木造の仮設住宅の建設を関係者と相談しながら、国にも働きかけ、図面を持って内閣府に申し入れをしようとしていた。その矢先、東日本大震災が起きる。『 まさか、自分の足元で必要になるとは思わなかった。図面はほぼ出来上がり、町には植林から住宅建築まで一貫したシステムが整っている。木造の仮設住宅で被災地を支援しよう 』 と決めました」と。


 本体の建設をはじめ電気、ガス、水道など、すべての工事を地元の業者が請け負い、陸前高田市や大船渡市など被災者を積極的に雇用するなど、多田町長は「議会議員全員協議会」を開いて町議の賛同を得る。
 岩手県では、1万4000戸の仮設住宅建設のうち、約2500戸を地元建設業者に発注する。

 いま、住田町の取り組みが県内に広がっていると・・・・・・。「被災者を一刻も早く救いたい」と・・・・・・・。

  
* 大震災でも大きな被害のなかった住田町。だが、町長(66)は発生3日後に佐々木さんに仮設住宅の建設を依頼。

* 議会の議決を事前に必要としない専決処分で決定するなど、国や県の指示を待たない独断だが、ルールに縛られず超スピードの手立て(すばらしい!)。

* しかも、地元の木材を町内の業者で加工・建設したため、1戸250万円と一般のプレハブより安いと!。

* 地元材で地元業者、木のぬくもり・・・・・・、本当に本当にすてきですね!!!。 大きな生産者である日本経団連は、「復興・創生マスタードプラン」などと称して、「特区」を作り、大規模集約を主張。農業も漁業も民間参入を打ち出し、TPPへの参加や、震災復興に消費税の増税を提起するなど、本当に本当にすてきでない!!!、許せないです。 「住民の心に響く、心に暮らしに届く復興を!」と、大きな世論にしましょう。怒りを届けましょう。






未分類 | 15:10:41 | Trackback(0) | Comments(0)
展示会で京都へ
   昨日、姉に店をお願いし、ご近所でいつもお手伝いをして下さる淳子さんと一緒に、京都のシサム工房さんの展示会(秋・冬もの)に出向く。シサムさんの展示会ははじめて、しかも新しい事務所もはじめて、かつ京都の地・・・・と言うことで何かワクワクの気持ち。少し道を間違えながらも到着、展示会場の3階に着くまでにも、秋・冬もの以外の可愛い子たちが展示され「わっ!、かわいい!」と商品にのめり込む・・・・・・・。と、言うことでカメラを持ちながら写真を忘れてしまう単純な高齢店主で、反省ばかりです!。

 「うちの商品も空間を作り、こんな展示をすれば、商品たちはもっともっと輝くのに・・・・」と、改めて狭い店内のacchaに対するため息。「探す楽しみもあるんよ!」と淳子さんに慰められる。2人でいろいろ相談しながら、秋・冬の予約と、今、必要なものを選ぶ。懐の心配をしながらも「まぁー、いいっかぁ」と。 
 3階の展示室の窓から、有名な京都の「大文字」がくっきりおごそかに・・・・・すばらしい眺めをいただく(やはりパチリが必要です)。「今日はうちの子どもが遠足で、あそこに登っているんですよ」と、お世話をして下さるスタッフのTさん。

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 お土産にいただいたエコバックと資料を写真にする。無漂白コットンのエコバックは、インド・ムンバイのスラムに暮らす女性たちに、自立に向けた職業訓練の一環で作ってもらっていると。「お店の景品や姿勢を示すインセンティブなどとしていかがですか」の提案も。

 往きは京阪や叡山電車、帰りは京都駅までバスに乗り、京都市内の風景を楽しむ。「歩きなら入りたいお店ばかりね。帰って少し仕事しようかな(グラフィックデザイナ)」と淳子さん。ご自分のお仕事の段取りをたてながらも、1日助けていいただきありがとうございます。

未分類 | 12:47:32 | Trackback(0) | Comments(0)
奈良・明日香村日帰りツァー盛況に終わる
   雨上がりの緑さわやかな火曜日、acchaの1週間のはじまり・・・・気合を入れてがんばろう。

 22日(日)の奈良・明日香村日帰りツァーは、24名と幼児さん2名の参加で盛況に終わる。バスの運転から、進行係、現地案内など、すべてボランティアのみなさんの活躍、ただただ感謝、感謝です。
 
 奈良では、午前11時過ぎから雨に降られ、日本の棚田百選」の一つである「明日香村稲渕 棚田」は、バスの中からゆっくり走っての見学になる。
 また、国の特別史跡に指定される石舞台古墳やその周りの景色も見応えが・・・・・・・。
 Sさんご夫妻が準備された、「明日香の里と万葉集」、「万葉人の系図」などの資料を参考に説明を聞き、景色を眺めるうちに、昔習って・・・・・忘れてしまった(わたしだけかな)万葉の時代に戻される。

 昼食は、地産地消の食材を中心としたフランス料理・ランチコースにみなさん「おいしい!」と絶賛。フェアトレードをはじめパレスチナのボランティアをはじめたきっかけや、仕事のこと家庭の事・・・・・、など食事をしながらテーブルごとに話が盛り上がる。

 午後は雨を警戒してコースを少し変更しながら、「橿原考古学研究所付属博物館」に入る。これがまたすばらしい博物館で、ゆっくり見学するなら半日が必要と。後ろ髪をひかれつつ、駆け足の見学となる。ここが遅れると、お楽しみのお買い物時間が減らされる・・・・・・と言うことで・・・・・・。

 お買い物は農民連直売所「旬の里・まみが丘」
<農民連の直売所は、安心・安全・新鮮野菜を確実にするため、生産履歴を提出させ、チェックしてOKがでた生産物だけを販売する。また、土壌の検査・検質をしながら技術の向上をはかり、農家の経営と暮らしを守るとりくみをしながら、農家が安心してモノが作れる体制を心がけていると>

 いただいた奈良県農民連のニュースには、東日本大震災支援の日を「毎週木曜日」に位置づけ、岩手、福島、宮城にお米や玄米、玉ねぎをはじめ、生活必需品を運んでいることを紹介している。
 「きれいなお野菜」、「安い」、「めずらしい」、「いっぱいほしいけど、持てないなぁー」など、目をぱっちりしながら楽しいお買い物のひと時を過ごす。農家のおじさんたち数人も見えられ、お客様に愛しいお野菜の説明をしてくださる。

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 往復のバスでは、フェアトレードのDVDを3本見る。「次にオリーブオイル買うわね」、「紙布のお洋服一度着てみたいわ」、「生産者のみなさん生き生きした顔、きれいな人たちですね」の声が聞こえる。

そして、バスがacchaに近づくと、「非現実の1日、楽しかった、おいしかった」、「楽しかったから雨は帳消しね」、「明日からがんばろう」、「また、秋にして下さい」・・・・・など、うれしい声をたくさんいただく。
 帰阪後の狭いaccha店内、今度はフェアトレードの商品を買って下さるみなさんで満員。
 参加されたみなさま、ボランティアを引き受けてくださったみなさま、本当にありがとうございまた。acchaのみなさまと深まる絆に、感謝いっぱいの1日となりました。

 また、22日(日)、この近くの「雲州堂」さんで、全国100ヶ所一斉にとりくまれた「幸せの経済学」が上映され、その会場で、acchaのお客様であるMさんが、ご自分の手作り品といっしょに、フェアトレードの商品を売って下さる。手作り品の売り上げと、委託品の売り上げ分10%は、「acchaの東日本大震災の救援資金に」と、本日持参される。ここでも、またまた熱き想いが・・・・・。Mさんありがとうございます。

                                  

 

イベント | 17:44:49 | Trackback(0) | Comments(0)
充実した日々の出会い
  「暑くないましたね」の会話が飛び交う大阪の日々、そして、「また、来ました!」、「前に来たことがあるんです、覚えていらっしゃいますか」、「ご無沙汰です」・・・・・・・など、毎日の新しい出会いに新鮮で充実した日々をいただく。何度お会いしていても、その日からの暮らしや出来事、がまた新鮮・・・・・・・。
 その中で、少し悩むのはご両を看病されてる方の事でしょうか。
 わたしのようにいい加減ではなく(それを知ってか早く亡くなりました)、みなさん真面目でとても一生懸命なさるので、「看病されてる方が倒れないかなぁー」と心配です。「完璧を求めないで、貴女が倒れるわよ」、「介護は家族だけでは限界があるわよ」と、親孝行の足を引っ張る意見を言うわたし。すみません。

  中学生と小学生の娘さんへのプレゼント探しのお父さん。「東急ハンズへ行ったけど、同じようなものばかりで・・・・、ここは変わったものがあるな」と、店内の商品を真剣に探される。何点か商品の目安をたて、刺繍ポーチの色で悩まれる。が、当日はお気に入り1点のお引き取り、「娘に好きな色を聞いて、土曜日にまた来ます」と。

 バイトをしながら「ゴスペル」をされている若い女性・守口市のCさん。教会をはじめいろんな行事にまねかれて歌われる。現在、子どもたちに教える教室探しに力を注がれる。衣・食・住など、自然のものへの愛着も旺盛で、食べ物一つでもその背景を知ると、ホンモノへのこだわりが生まれると。
 スパイス豊かなカレーやお香などお気に入りを連れて帰られる。「acchaのイベントでも歌ってくださいね」とお願いする。

 ふくろうが大好きのKさん。先日は、ふわふわのさわり心地良い「しあわせを呼ぶふくろう」のマスコットを。昨日は、テーブルセンター用にふくろう模様の入った和紙を(透明のビニールの下に置く)。いつもニコニコと愉しそうなお買い物のご様子。

 ブログにコメントを下さるEさん。2~3日前に決められていた「刺繍入りのスカート」を取りに見えられる。「作る人の顔がみえる、背景のドラマがある」と、フェアトレードの商品・作品たちを褒めて下さる。先日見えられた時、「今朝から何も食べてないの」と話されるから、何か少しつまんでいただく。
「この間ありがとう。好きなんとって」と手作りのお菓子を持参される。ありがとうございます。

 昨日夕、「日曜の明日香村行き、母が楽しみにして、朝夕天気を気にして見ているの。帽子もちゃんを準備して・・・・・・、でも曇りか雨のようね」と、お母さんの誕生祝いに明日香行きをプレゼントされるHさん。いつも優しい笑顔で来て下さる。

 そうです!。22日、明日の日曜日が「世界フェアトレ・デー in accha」の「文化・自然・食を求めて 奈良 明日香村 日帰りツアー」です。ご案内をいただく農民連役員さんのSさんご夫妻も含めて24名の参加になりました。みなさんありがとうございます。心に「てるてる坊主」をつけての今日から明日ですが、文化・自然・食・フェアトレード・仲間・・・・・・・、交流、絆を深めてまいります。

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  明日22日(日)acchaのお店は、わたしの姉が留守を守ります。みなさまのご来店をお待ちしています。  
 


アチャのお客様 | 13:05:32 | Trackback(0) | Comments(0)
リュース素材の雑貨たち
   汗ばむ陽気が続き、初夏の到来を感じる。いやいやその前に梅雨です。
 湿気の多い梅雨、暑い夏、8月まで、まで、かかる仮設住宅へのいら立ちをはじめ、それでも希望者全員が入居できない。や、半壊のお家で不安な想いで暮らす・・・・・・・、何よりも明日の展望が見えない・・・・・など、東日本大震災における被災者のみなさんは本当に大変です。本当に頭が下がります。


 リュース素材で作られている雑貨のご紹介です。 

<リュース素材でユニークな商品を作っている「Noah's Ark」は、インド・モラダバードでWFTO(世界フェアトレード機関)加盟団体です。 生産者が正当な賃金を得て、より良い労働環境で働けるようにと1986年に設立される。
 Noah's Arkは生産者に地域の賃金より10~15%高い適正な賃金を支払い、小規模な生産者が自分の工房を設立し自立できるように、設備を整えるための補助金を提供しています。
 また、Noah's Arkの収益の多くは社会事業活動に役立てられています。
地域の貧しい子どもが無料で教育を受けることが出来る学校を作るプロジェクトや、工房に綺麗な飲料水を飲める設備を整えたり、眼科や歯科検診を定期的に受けられるプロジェクトなどに取り組んでいます。>(シサム工房さんの資料より)

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 * 幸せのベル ¥525  * 幸せのベル5連 ¥1470 
 * らくだのチャイム ¥2890
 トラックや乗用車など、車で使われていた鉄のリサイクル。ベルは、とてもやさしい良い音色です。夏のハイキングや、山登りの時に、リュックにぶら下げてもかわいいです。チャイムやお部屋の壁に飾ってもかわいいです。

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* ブリキポット取って付き ¥578 * ブリキポット大 ¥578 小 ¥420
 * じょうろ ¥1365
 印刷ミスなどで返品されたブリキの素材で作られている。お菓子や果物などがおもしろい模様に。

 リュース素材のユニークな雑貨たち、ほっこり、まったり。わたしの年齢にはなつかしい雑貨たちです。
 手にとってご覧ください。


 

フェアトレード新商品 | 14:21:56 | Trackback(0) | Comments(0)
新しい手書き看板
     accha店頭の手書き看板がリニュアルされました!。acchaの看板やPOPは、ご近所にお住まいの圭子さんに彩っていただいてます。これまで表の手書き看板は、新しい年用に書き換えて下さったのですが、ここ1年半ほど同じでした。
 頑張りやさんの彼女は、40代の後半から「鍼灸針」の学校に通いながら、鍼灸・整体病院で働かれる。仕事・学校・仕事と、朝から夜遅くまでの過密な体制をこなされてたんですが、やはり生身の体が怒って体調を崩され、今は最終学年10カ月余の学校・勉強に集中される。
 と、言うことで時間も気持ちも少し余裕が出来たところで、「看板のこと、ずーっと気にしてたので書き換えます!」と、ステキナ手書き看板が出来あがる。

 彼女は、字はもちろんですが、動物や鳥の絵がお得意・・・・・と言うか大好きでお上手です。今回は「火食い鳥(ひくいとり)」の親子。とてもめずらしい鳥の名前です。ニューギニアやオーストラリアに生息し飛べない鳥と。火を食べるわけではないが、喉の周辺が赤く火を食べているようで名づけられたとか・・・・。また、オスが子育てするのも他の鳥と一味違う。「可愛い親子の火食い鳥」の絵を是非見て下さいね。圭子さんお忙しい中で取り付けまでありがとう。

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 先日、「前にいただいたカタログに載っていたリボンブラウスありますか」と、いつもお友達とお2人で来て下さるお客様が来店される。色に迷われながらの試着。あまりにもピッタリのお似合い・・・・・・・やさしくほんのりされる笑顔に本当にピッタリなんです。写真を撮らせていただきました。

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  彼女は、以前買っていただいたラップパンツもピッタシでした。カタログをみて、考え、迷い、大好きなフェアトレードのものを手に入れられるお買い物・・・・・、良いですね。


    

アチャのお客様 | 13:59:23 | Trackback(0) | Comments(3)
食料13億トン毎年ポイ・・・・・・
  さわやかな5月晴れの日が続く。おいしい空気を吸い、おいしい食事をいただき、寝て、起きて、仕事ができる・・・・・、こんな普通の暮らしを営む今年・・・・・の5月の日々に感謝する。

  昨日、不思議で嬉しいことが・・・・・・・・・・。4月21日のブログで「春、新しいお客様が・・・」と、少しお話をさせていただいたお客様をご紹介する。と、なんと、昨日その内の3人の方が来店される。3人目のお方にそのことをお話すると、「何か引き寄せるものがあったんですね・・・」と、喜んで下さる。そして、3人のみなさん異口同音に、「また来ますね」と言って帰られる。本当に不思議・・・・・だけど本当にうれしい!。

                                                  

 5月14日(土)、今日は世界フェアトレード・デー、今日を前後して5月、世界各地でフェアトレードを知らせ、語り、広げるさまざまな取り組みが模様される。人間らしい暮らしを求めて、フェアな社会を求めて、人が人として尊重される社会を求めて・・・・・・輪・和を広げる。

 そんなとき、昨日の新聞の、胸の痛む記事が目に留まる。
  
    『 食料13億トン毎年ポイ 』
 国連食糧農業機関(FAO)は11日、世界中で毎年捨てられる食料が約13億トンになっており、これは世界の食料生産量の3分の1にものぼるという報告書をまとめる。(すごいショックです!)

 発展途上国では、設備や技術の不足によって生産過程における廃棄が多い。
 先進国では流通業者や消費者によって捨てられる場合が多い。

 年間に捨てられる1人当たりの食料の量は、南アジアや東南アジアでは6~11キロに対し
 ヨーロッパや北アメリカでは95~115キロと途上国を圧倒している

 裕福な国では、年間1人当たり900キロの食料が供給されるが
 貧しい地域は約半分の460キロになっている

「食料の廃棄は、水や燃料などの無駄遣いにもなり、温室効果ガスの発生や地球温暖化にもつながる」とし、途上国に対して
 小さな農家同士がつながりをつくり、流通を強化して消費者と直接売買することや設備や流通にも投資を増やすこと勧める
 先進国では、色や形の見た目の良さに過度に神経質になっているという調査に触れ、まだ食べられる食料が捨てられていることも問題視している

「食料は有限な自然資源なので、食料の無駄遣いをあらためることは、増加する人口を養うために効果的だ」と訴えている

 「世界の食料生産量の3分の1が毎年捨てられる」、大変ショックな出来事です!!。この頃では、「賞味期限」はもちろんですが、「消費期限もあまりきにしないよ」のお客様が多くなりましたが、それでも店の売り物として並べることはできないので、少し早めに「わたしはとてもおいしい○○です!、是非引きとって下さい」と、お客様への訴えをつけて売っています・・・・・が。
 生鮮食料品など、先進国では大変難しい問題です。

 途上国のみなさんをはじめ、東日本大震災のみなさんは、未だにパン、おにぎり、ラーメンもあります。自分がお腹いっぱいおいしいものを食べ、食べすぎで、体調を崩すなど、わたしたちは贅沢をしているなぁーと。政治、経済、社会の力で、根本的な仕組みを見直さなければ・・・・とも思います。

 自分自身も食べ物を大切にしていきたい!、昨日、八百屋さんで「ふき」を買う。「葉っぱも佃煮でいけますよ」とご主人の説明(とてもお野菜を愛しておられる)。ほかさず置いているので、ちりめんじゃこと煮ます!。

日記 | 15:55:25 | Trackback(0) | Comments(4)
リサイクルサリーの日よけ帽子
  東日本大震災から2ヶ月が過ぎる。2ヶ月も避難所の暮らしをはじめ、壊れた家での不自由な暮らし・・・・、未だ、おにぎりとカップラーメン、缶詰の食生活・・・・、病気の悪化・・・・・、そして明日への生きる方向性が出ない・・・・など、本当に深刻な状況に胸が痛む。
 現場を中心に必死な取り組みだろうが、日が経過する中で机上の復旧・復興の匂いもする。漁業、農業、商工業、そしてそこの住民の声をなんとしても基本に考えて欲しいと切に願う。被災者のみなさんへの補償、かつ借金を抱えての借金ではなく、「補助をはじめ、今後の借金は無利子」など、生きる希望がもてるような復旧・復興を・・・・と、いつもいつも思う。やはり声をあげよう。

                                                

 昨日、雨降る中来て下さったY子さん、「色と形に一目ぼれ」と「リサイクルサリーの日よけ帽子」(ピープル・ツリー)を買って下さる。新商品、かつacchaで新発売なので写真を撮らせていただく。

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 夏の日差しから素肌をしっかりガード。ガーデニングや洗濯干しなどにピッタリ!。日よけショールもいらず、また、寒い時は首を温めてくれるので年中利用できそうです。裏もとてもきれいな色なのでリバーシブルも有りでしょうか。(¥2500)

 Y子さんは、「日傘がめんどうなので・・・・」と。とってもお似合いですてきです!!。
 Y子さんは、障害者のグループホームで働いておられる。子どもたちは週末だけお家に帰るので、ウィークデーは夜勤も多い。今日は夜勤明けなので、少しゆっくり気分転換と。「だけど、この仕事は疲れることもあるけどストレスがないの。子どもたちは『 こっち向いて・・・・・・、わたしの方、向いてって 』 素直に言うってくるし、わたしたちのこと良く見抜いているの・・・・って言うか、みすかれてるかな。わたしらが自然体でぶつかれる仕事かな」と話される。「子ども好きの良い笑顔、子どもに待たれてる・・・・、このお仕事にぴったり」です!。

 「先生のリサイクルサリーの日よけ帽子、みんなみんなどうですか、いかがですか。先生、似合うよねぁー」。

フェアトレード新商品 | 14:54:13 | Trackback(0) | Comments(0)
インド職人さんのガラスビーズ
  急ぎ足で初夏が来たかのごとく蒸し暑い日が続く。「春物から急に夏物で大変!」と、汗を拭きつつ来店されるお客様たち。今朝から、キャミソールやタンクトップ、半袖のお洋服たちが、店内の主役となる配置換えをする。
 そして、夏らしい色どりを添える新しいビーズ(先週末入荷)も誇らしげに、狭い店内を陣取る。

<フェアトレードのガラスビーズは、インドの職人が作っています。職人たちは、子どもの頃からビーズ作りに親しんできたため高い技術を持っています。しかし、通常は仲買人に安く買ってもらうしかなく、時には代金を払ってもらえないことさえあります。フェアトレード団体タラの支援を受けるようになってから、彼らの生活に変化がありました。タラでは適正な価格でビーズを買い取るために25%ほど多く収入をもたらされうえ、支払いが確実なため、職人さんたちの生活が安定したものになってきました。いま、職人たちは生活向上のために団結しがんばっています。>(コンシャス・コンシューマーのニュースより)

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 実物は写真よりもっと鮮やかできれいな色をしています。(1個 ¥10~¥200)
「安い!」、「此処のビーズは、安くてきれい!」と、とても人気あるガラスビーズ、ご自分で世界にただ一つのネックレスや、ブレス、ピアスを作られる方が増えています。クロス型のペンダンドトップ(金属製フック有)など、NEWビーズも登場。この夏、チャレンジ・・・・・・、いかがですか。

商品のご紹介 | 16:40:06 | Trackback(0) | Comments(2)
母の日のプレゼント
    ゴールデンウィークの今週、「母の日」のプレゼントを求めてのお客様をいただく。

 連休のはじめ、堺市からフェアトレード大好きのNさんご夫妻、「開いててよかった!」と来店をいただく。「いつもエプロンなので、今年は違ったものを・・・・・・。この服、着てくれたらいいけどなぁー」と、彼とご一緒に真剣勝負。彼のお母さんには、最新のオーガニックコットン・ボーダーワンピース、彼女のお母さんには長袖のブラウスを。「自分のものは・・・・、またゆっくり来るわ」と、去りがたくも帰られる。

 ブライダルのお仕事をされてるYちゃん、大分のお母さんにかごバックを。

 ご近所で働くNちゃん、宝塚からお母さんと妹さんを連れて来店され、お母さんのお気に入りを選んでいただく。ヘンプコットンのさき編みぞうりをNちゃんとお揃いで買われる。妹さんからネックレスがプレゼント。「付いて来た甲斐があったわ」と、喜びのお母さん。

 50代で働くお母さんにスカーフを。「福岡にいるので送ります」と。

 「何にしようかなぁー」と、一生懸命さがされる爽やかな男性。「これなら必要品だろう」と5本指の短い靴下。わたしもその日、ストッキングの下に履いていたので靴を脱いでみていただく。「OK!」でした。そしてご自分用の長袖のシャツもゲットされる。「以前いただいたコットンのシャツ、とても良かったです」と、うれしいお言葉を。

 「「カタログに出ているレース刺繍のエプロンありますか・・・・、週末に行きますが」と、男性声のお電話が入る。一昨日、奥様とご一緒に来店される。持参されたピープル・ツリーの夏増刊号には、付箋がいっぱい!。「これ見せて下さい」と、カタログを広げながら商品を愉しまれる。レース刺しゅうのエプロンなど、お気に入りを連れて帰られ、翌日、再度奥さまの来店を。「どうしても気になるものが・・・・」と、前日お似合いだったお帽子をゲット。わたしが以前住んでいた茨木市からのお越しと聞き、町やお店屋さんなど懐かしい話に花が咲く。

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 「プレゼントは誕生日に奮発するので・・・・・、今回は雑貨でいきます」と、ランチョマットやリサイクルサリーのコースターを。お母さんの日頃お好みの色を探されるAさん。

 「60歳のお母さんにおかしいですか・・・・・」と、リサイクルサリーのナエプロンを手に取られる。「いぃやー、わたしはもらったらうれしいですよ!」と。ジュートで編んだシマウマちゃんもいっしょに連れられて・・・・。

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 いろいろ悩まれながら「母の日のプレゼント」を選ばれるみなさん、そして、笑顔で受け取られるお母さん・・・・いいですねぇー。店主のわたしも幸せをいただく。ありがとうございます。

 天国で待っている東北のお母さん、子どもさん。今年の母の日は、子どもの日は辛いですよね。残っているご家族のみなさんを見守って下さい!!。

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アチャのお客様 | 18:32:19 | Trackback(0) | Comments(0)
日々の出来事に・・・・・
 さわやかな天候でゴールデンウィークの日々が過ぎる。
 
 初年度550億円の売り上げ目標を掲げて昨日開業した「JR大阪三越伊勢丹」、なんと初日は50万人の人出・・・・・・、とマスコミの大きな話題になる。ご近所のお花屋さんも、一つのお店に「胡蝶蘭」を届けに行かれ、「警備の人3人にガードされ、やっと届けられたわ、こんな人出初めてや」と話される。

 昨日の日系MJの一面も大阪に「伊勢丹」が一色。その中の「JR西、誘客に全力」を読み、「当然だ」と思いつつも「人の足を守り、安全を使命とする交通機関・・・・、やろうと思えばなんでもできるんだ」と、少し寂しい感もする。

<ダイヤ改正で人の流れを変え、集客に結び付ける>
* 近隣県から大阪駅へ向かう直通の快速列車を1時間2~3本から4本に
* 土日祝日に運行する神戸線と京都線の「新快速」を8両から12両に
* 三越伊勢丹のカード会員の勧誘活動に主要駅の一等地を開放
 など、*****

 大阪伊勢丹の開業を楽しみに待っていらしたみなさまや、ダイヤ改正で足の便が良くなったと、お思いのみなさまには、大変失礼な紹介になることをお許しください。
 「赤字になる」と、列車そのものをなくしたり、本数を減らされる、僻地・過疎地のことが頭に浮かぶんです。また、本数を増やして脱線事故など大丈夫なのかしら・・・と、安全面の不安も走るんです。

 「わたしの取り越し苦労であり、大きな生産者へのひがみでしょうか」すみません・・・・・・。

そして、今朝読んだ東日本大震災の記事に胸が痛む、涙する。

 宮城県南三陸町の漁師さん。家は無事残ったが電気も水も不通、家があるものは仮設に入れず、買い物先もないままの生活、「家があるのが、いがった(良かったのか)のか、悪かったのか・・・・・・」。持っていた漁船はなくなったが、流された倉庫の中から、使える状態の刺し網が見つかる。どこかで船の工面がつけば、もしかしたら秋のサケ漁にでられるかもしれない。それだけが今の心の支え。「ここさ住むよりほかないさね。海に育ったもんは海さすてられねえから」

 福島県飯館村の女子高校生。近くの県立川俣高校にこの春入学しました。中学の同級生は近くの高校に進学し、一緒に遊べるねと喜んでいたのに、原発事故で友達が東京や大阪に転向。全村避難をしたら、わたしも転校かもしれない。地震だけならこんなことはなかった。原発のせいです。女の子だから、結婚して子どもを生むという夢があります。被曝で将来子どもが産めなかったらどうしようと心配です。

 大好きな故郷、海、漁師・・・・・・・、大好きな故郷、友達、結婚、赤ちゃん・・・・・・・、一人ひとりの生きる糧、夢をうばった天災・人災・人災!。
 
 様々な日々の出来事や情報、胸に刻み込むもの、右から左へながすもの・・・・・・・、いま、何が大切かを見極めながら、少しでも人に喜ばれる日々に向かって・・・・・・と心する。

日記 | 14:34:28 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の憲法記念日に思う
  新緑のさわやかな季節、5月に入る。5月は、フェアトレードを深め、広げるための「フェアトレード月間」、国内をはじめ世界各地でさまざまな取り組みが展開される。
 今年のacchaは、文化・自然・食を探求しつつフェアトレードの想いを交流するイベント「奈良 明日香村 日帰りツアー」を企画。現在19名のみなさんからのご参加希望をいただく。ありがとうございます。
 友人・知人・ご家族へと、これまでのお客様からの温かいご紹介に感謝しつつ、店主・わたしも、フェアトレードを熱く語る5月に邁進しよう。

 そして、今日3日は64回目の憲法記念日の祭日と。
 家族や友人が、飼っていた牛や豚が、家や車が、田んぼや畑が、住んでいた町が、一瞬にして失う東日本大震災の無惨な状況。また、年3万人を超える自殺者、増え続けるホームレス、世界的な貧困・飢え・児童労働・搾取・・・・・・・と、胸を病むことも多い。
「生きるとは」、「命の重みとは」、「貧困や孤独からの脱却」など、何か今年のゴールデンウィークは例年と違ったものを感じる。

 今日の憲法記念日、ふと「日本国憲法」を斜め読みする。とりわけ、わたしにとり、いや、国民にとり必要なところろを読む・・・・・・・。

 前文では
 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する。

 第13条では
 個人として尊重され、命、自由及び幸福になるために生きている。

 第25条では
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活をする。そのため生活において、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進を。

 第27条では
 すべて国民は、勤労の権利を有し義務を負う。これに児童は酷使してはならない。

 第29条では
 財産権は、これを侵してはならない。

そして、そして、世界的にも有名な戦争放棄の  第9条

***** 今、東日本の被災地の人たちを、途上国の人たちを、貧困の真っ只中に置かれている人たちを、人間らしい暮らしに揺り戻すことが謳われている。改めて憲法のもつ意義やすばらしさを感じる。雨の車でワイパーが窓ガラスを拭くがごとく、憲法がわたしの心を頭を問いながら拭いてくれる。

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 いつもと違う5月3日の憲法記念日、フェアトレード月間、原点にかえり「生きることの大切さ」、「生きられる社会」を求めて声をあげていこう・・・・・・・・と。

日記 | 16:41:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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