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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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20代~60代のお客さま
*** 新しいお客様を迎える。

 若い3人の女性のみなさん。acchaのお隣にある有料駐車場に車を止められ、「ついでに、ちょっとのぞいて見ようか」の来店と。「かわいい!」とアクセサリーに集中され、「これ、お揃いでいこうか」と、ジュートのフラワーリング・5個セットを手にされる。「もう1個あれば2個づつはめて、お揃いできたのに・・・・・、ごめんなさいね」、「いいの、あと2人のお友達がいるので5人でお揃いにするんよ」と、みなさんニコニコ。

 それから布ナプキンのコーナーへ。「わたし欲しかったんよ!」と、お一人の彼女が飛びついて下さる。店主の詳しい説明より、仲間同士の説明が何より・・・・・一番です!!。おしゃれなお嬢さん3人さんは、手に手に布ナプキンを持ってレジに来て下さる。「またきますねぇ」とうれしいことばをかけて店を後にされる。

 「ここへ来たらあるかもしれない、と聞いてきたの」と、お2人のお客様を迎える。「ヨガで使うゆったりしたパンツないかしら」と。いろいろ探しながら、フイッシャーマンパンツが選ばれる。水出しコーヒーを試飲していただきながら、フェアトレードについて語る。「愉しいお店ね」とお2人で対話しながら店を後にされる。

 「お友達にお店のこと聞いていたの。なかなか来れなくて・・・・」と、お2人のお客様をお迎えする。「良いモノがあった」と髪にやさしいヘナや、試飲していただいた水出しコーヒーなどを買っていただく。「来れて良かったわね」とお友達と対話しながら店を後にされる。

 *** そして、いつものお客様も・・・・・・。
 「同じ職場の人なんだけど、手の荒れがひどくて退職するの。何かちょっと・・・・」と、都島区からお客様が。みなさん施設の調理場でお仕事をされてる。退職される彼女は多分食器洗いの洗剤かぶれではないでしょうか。「せっかく知り合いになれて、残念なんだけど・・・・」と、本当に残念そうに話される。おしゃれなキーホルダーとメッセージ用のカードを連れて帰られる。

 「また、何かプレゼントを」と、お向かいのビルでお仕事をされているHさんの来店をいただく。お盆にいつもお子さんのご家族と旅行をされる幸せなHさん。これまではお孫さんにオーガニックの服を買われたが、もう大きくなられたのでサイズがない。
そこで、お嫁さんへのプレゼントにスカーフを選ばれる。そして、虫よけに必需品のハーブガードを。「わたしの足腰が一番不安定なんですよ。旅行の歩きに付いて行かれるかしら・・・・」と、少し不安そう。acchaの袋と商店街で買われたお買い物袋をもたれながら、「これでおみやげが揃ってひと安心」とほほ笑んで帰られる。

     ・・・・・・・・・・・、フェアトレードのすてきな商品・作品たちが、acchaから羽ばたく。みなさまありがとうございます。

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アチャのお客様 | 15:39:50 | Trackback(0) | Comments(0)
怒ること、驚くこと・・・・・・。
  歳をとると「穏やかになる」、「頑固になる」・・・・といろいろの説がある。わたしは・・・・・と言えば、若かりし頃も現在も「喜怒哀楽」が激しく、泣いたり、笑ったり、怒ったり、哀しんだりの持ち味。お客様といっしょに、喜んだり、怒ったり、泣いたり・・・・・、新聞を読んで、涙したり、怒ったり、喜んだり・・・・・・。でも、これが元気の秘訣かもしれない。

  昨日の新聞記事で頭にくる・怒り浸透のことが・・・・・・・・。
 「 被害農家に 『 送電停止 』 ・東電が冷酷通知 」と。 (しんぶん赤旗)

「 群馬県前橋市でキノコの施設栽培をしている農家さん、原発事故後、取引先から入荷を断られ、700万円以上の被害を受ける。キノコ施設を維持する電気料金も払えなくなり3カ月分、約75万円を滞納。これに対して、東電前橋支社は、「払わないと送電を停止する」との通知書を農家に持ってくる」と。

 相談を受けた群馬農民連では
「東電は滞納と言うが、農家に被害を与えたのは東電自身ではないか。電気を止めるなどというのはとんでもない。支払いを猶予し、東電は損害賠償をを支払い、滞納分を相殺するのが筋。電気を止めたら実力行使も辞さない」と、東電に伝える。

 「頭に血が登る」・・・・の怒り!!。東電は、被害を与えた自覚がまったくなし。これは氷山の一角で、すべてがこんな扱い方ではないでしょうか。国も国で、申請している「つなぎ融資」を断るケースも多々あると。怒りから悲しみ、哀しみに・・・・・。

 そして、先日「へぇー、すごい!、売れるんや、買う人いるんや」と驚きのことが・・・・・・。
 「 黄金のおせちでお正月を 高島屋、1800万円で販売 」 (日経MJ)

「来年の正月向けに1800万円のおせち料理を売り出す。3段の重箱とふたに18金を3・3キログラム使用。中身も数軒の有名料亭の中から選べる。今年で創業180周年を迎えた記念に売り出す。3段重ねの重箱は縦20センチ、横20センチの正方形。箱の側面などには、人間国宝の彫刻家がブドウの実や葉をあしらった唐草模様の柄を彫り込み、豪華な仕上げで最高額のもの。『 金の重箱入りのおせちで優雅なお正月を過ごして下さい 』」と。

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  写真がはっきりしませんが、右が1800万円の「金の重箱」、左は被災地復興支援の「東北6県おせち」。現地での材料調達と言う意味でしょう。
 
  こちらは怒る内容ではありません。が、「えええっ!」とびっくり仰天。貧乏人には桁違いの数字と中身、昨今の庶民のきびしい暮らしを考えるとき、被災地のみなさんの苦しい暮らしを考える時、ひどい格差社会を改めて痛感する。

 

日記 | 15:16:46 | Trackback(0) | Comments(0)
天神祭・25日のこと
  天満宮さんをはじめ、天神橋商店街の役員、青年部、、子ども会、婦人部、自治会のみなさん、そして商店街のみなさんが全力を集中される、日本三大祭りの「天神祭り」が幕をおろす。「どこからこんなに大勢の人が集まるんだろう」と賑わっていたこの界隈も、今日から日常に戻る。
 
 acchaも2日間、夜9時まで営業。
* 「こんなところにフェアトレードのお店がある」、「どこの国の商品ですか、可愛いですね」、「夜もあいてるやん!」と、いつものお客様とのおしゃべりをはじめ、あたらしいお客様にフェアトレードを語る。
* 天神橋商店街3丁目の青年部のみなさんから、店の前でお御輿を上げていただき、大阪占めで、商売繁昌の祈願を受ける。
  そして、祭りの夜昨晩は・・・・・・・・・・
 狭い店内に飛び入りのお客様も入れて15名のみなさんが集う。たこやき、お寿司、チーズ、お好みえびせん、フランスパン、ビール、ワイン、スイカなど、小さな机の上に持ち寄った品々がいっぱい並ぶ。
 先日、取材に来られたK大学国際文化部のTさんも参加され、「フェアトレードの出会いや、お店とのかかわり」などをインタビュー。「20歳過ぎてるから飲んでも良いのよ」の誘惑にも負けず、「ゼミの発表が明日に迫っている」と真剣にメモされる。若い彼女に応えるみなさん・・・・・、フェアトレードの話で盛り上がる。

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東日本大震災後、小さなお子さんを連れて仙台市から引っ越されたパパのNさん、「こんな小さな店で、こんなに和気会い合いと・・・・・良いですねぇー。人が集まるって・・・・・」、「また、こんな集まり計画して下さいよ」と、うれしいお言葉をいただく。
 9時に散会した後も、花火で抜けたお客様と店の前で合流され、涼しい外の風に当たりながら楽しいおしゃべりが続く。みなさん「またの機会を・・・・・」と、名残惜しんで別れる。

  ゆっくりお話の輪にも入れなかったが、お客さま同士・お友達同士かな・・・・・・の明るい笑顔がとてもうれしい!。多くのみなさんの参加・笑顔で、わたしも今日からの日常に元気をいただく。
 ありがとうございました。
    

アチャのお客様 | 16:15:49 | Trackback(0) | Comments(0)
「アクセサリー・リフォーム会」・・・・・そして祭りです
   一昨日、「手づくりアクセサリーG・house」さんに来ていただき「アクセサリー・リフォーム相談会」を
開く。はじめての取り組みなので、「お客様にきていただけるかなぁー」と少し不安な気持ちで迎える。・・・・・・・・・・・・嬉しいです!、4人の方の来店をいただく。

 大好きな色のチリガラスピアスを、間に金具を入れてイヤリングに作り変える。
 お気に入りのペンダンドが長いので、少し短くする。
 ネックレス2本、長さを中心のお直し。
 「豪華なネックレスじゃないんだけど、どんな服にも会うのでいつも愛用しているの。もう1本は、お友達からもらったもので、これも大好きなんだけど切れてしまって・・・・・、直るかしら」と、2本のネックレスのリフォーム。

 4人のみなさんの大好きなアクセサリーが、その場で見事に完成する。「うれしい!、また使える・・・・」、「良かった!、ちょっとの事だけどこの長さが良いのよ」と喜びの声。その時来店されていたお客様、「わたし幼稚園のときから大事にしているアクセサリーがあるんだけど、壊れちゃって・・・・・。次回の時に直していただこう」と。
              
                 2011_072111・7・21 チリ0016

 ピアスが1個なくなる、汗で変形する、切れちゃう、少し短い・長いのネックレスなど、アクセサリーの故障は誰もが体験する。でも、「思い出が詰まっている、大好きなので復元させたい」の思いも共通の体験。
 「良いですねぇー、リフォームしてまた使える」、「残った1個のピアスがペンダンドになる」・・・・・って、とても爽やかです。
 部品やビーズなど、お荷物一杯持ってのG・houseの金家さん、ありがとうございます。「これから定期的にやって行きましょう」と言っていただき感謝です。acchaのホームページやブログでご紹介いたしますので、復元やリフォームされたいアクセサリーを大切にお持ちください。

     さぁー、明日から天神祭です!!。
 昨日閉店後、商店街を歩きながら準備模様をパチリ

     2011_072111・7・21 チリ0017  2011_072111・7・21 チリ0020
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 天神祭前日の今日、「わっしょいわっしょい」と元気な掛け声で「ギャルみこし」が賑わう

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 24日(日)25日(月)2日間、夜も営業しております。暑い大阪の熱い「天神祭」はいかがですか。そして、acchaにもお寄りください。25日(月・夜)は、軽く一杯で「交流会」・・・・にもご参加ください。

アチャのお客様 | 10:58:02 | Trackback(0) | Comments(0)
南の国、チリからやってくる
  大阪は台風の難を逃れるも、豪雨・土砂崩れからの避難をはじめ、死傷者を生みだすなど各地で大きな傷後が残る。豪雨や土砂崩れも自然界からのしっぺ返し・人災に値するように感じる。「警報が出たので保育所はお休みで・・・・」と、2人のお子さんを連れて戸惑い気味のお父さんの来店をいただく。こんなところにも被害です。働いていた若かりし頃、「警報!・・・・、仕事あきらめて子どもと楽しもっ!」と、1日休んだ時期を想いだす。
                                    

 子どもたちの夏休みもはじまり、いよいよ夏本番です!。夏にぴったり、キャンディーのように透き通ったガラスのアクセサリーが、南の国・チリからやってくる。
* チリ ガラストラペゾイドペンダンド  大¥2940 小¥2625
* チリ ガラストラペゾイドピアス 大¥2100 小¥1890
* チリ アジャスタプルリング  ¥1575
* チリ エナメルブロンドピアス ¥2520

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  知的障がいを持たれる方のグループホームで働くKさん、「夜勤明けのご褒美かな」、青色のきれいなチリガラスのペンダンドを買われる。先月、夏休み一足早く故郷の「沖縄に帰ってきたんよ」と。
 鮮やかな青色のペンダント・・・・・・、沖縄の青いきれいな海の色でしょうか。 そして、「子どもたちが引っ張るから仕事には出来ないかも・・・・、でもね、女の子たちはきれいな色のものにすごく関心が高いの。付けてるととても喜ぶのよ」と。
 
 さぁー、Kさんのチリガラスペンダンドの出番はいつでしょう・・・・・・。   

フェアトレード新商品 | 12:00:58 | Trackback(0) | Comments(0)
サッカー観戦・感動
    台風の影響で雨日が続く。大型で強い台風と言う・・・・、被害が最小限で収まることを祈る。
 
 「 なでしこ 世界一位 」 わたしもこの感激・感動を味わう。いただく。
 まったく素人のわたしでも「決勝戦は激戦・接戦・延長戦になるだろうから、後半戦から観よう」と、ずっこい考えでの遅めの早起き。まじめでなくすみません。
 スポーツ観戦のために早起きするのはわたしの人生ではじめてかもしれない。
 ワールドカップ3連覇をねらう米国は、技術や体格もすばらしい、女子サッカーとして国で大きく位置づけられている環境(男女同権の国ほど女子は強いと)・・・・・などなど、いろんな角度からみてもすぐれている。
 
 だが・・・・・・・、準々決勝、準決勝の結果報道をはじめ、テレビで見るなでしこ選手たちの笑顔と落ち着き、「勝ちに行く」と言う執念、「チーム一丸となってやればできる」の自信・・・・などから、「何かが起きる!!」の予感を受ける。そして、苦難の中から這い上がり、いま、頂点をめざす女性たちの戦いぶりを「ぜひ観ておきたい!」と心揺さぶられる。

                                    

 「いやぁー、とてもとてもすばらしかったです!!」。一人々々の動き、精神力、チーム団結の清々しさ・・・・・・感動の涙です。

*** 「共同通信」のソウル共同通信では
 「原発事故で混乱を繰り返す政治に失望し、電力不足の不安に揺れる経済にため息をつき、沈鬱(ちんうつ)な雰囲気だった日本人が、久々に笑いを取り戻した」と伝えた。

*** 「朝日新聞 今こそ本気の強化策を」では
 「W杯後もなでしこの欧米移籍は続きそうだ。それは国内でプレーする環境の貧しさと、トップ選手の強化を海外に依存せざるを得ない裏返しでもある。世界女王に就いた努力に報いるなら、一時的な勝利ボーナスの増額などではなく、w杯、五輪で毎回のように優勝争いをするような息の長い強化策だろう。選手たちもそれが一番の望みに違いない」と。

*** なでしこジャパンの勝利から、「あきらめなずに頑張る」が、東日本大震災・被災地をはじめ、サッカーをめざす子どもたち、そして多くの人たちに笑顔と勇気をもたらす。
 
 わたしは、「女性の自立・地位向上」との関連からもうれしく熱く感じる。

 でも、震災や原発事故の対応に混乱を招き、被災地の国民の安全を顧みない・・・・・・トップのこの方まで、「諦めずにがんばる」はないでしょう。ご自分の地位をあきらめられないのでしょうか。
 被災地への真の対応を急ぎ・・・・・・、そして、事業仕分けからカットしたスポーツ、文化予算の拡充・復活を願う。

 


   
 

日記 | 14:28:48 | Trackback(0) | Comments(0)
フェアトレードの新しい仲間たち
  昨日、新しいフェアトレード団体の「クラフト・エイド」(公益法人・シャンティ国際ボランティア会)さんから、かわいい商品・作品たちが届く。
 
『 クラフト・エイドの製品は、タイ、ラオス、カンボジア・ミャンマー(ビルマ)、難民キャンプ、アフガニスタンの人々が、時間と労力をかけて丁寧に手作りしたものです。生産者たちは、山岳少数民族、スラムに暮らす人々、地方の農村女性たちなど、困難な状況におかれている人々です。とりまとめる現地のパートナー団体の規模も小さいため、大量に生産することはできません。生産者に過度の負担をかけないように配慮しながら、日本の市場にあった魅力ある商品を開発・提案し、継続的に発注することで、途上国の小さな生産者たちに仕事の機会を提供し、経済的な自立を支援しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
 と、にっこりした男の子が写っているページに紹介されている

    2011_071611・7・16 新F0019  2011_071611・7・16 新F0006
    2011_071611・7・16 新F0004  2011_071611・7・16 新F0007
    2011_071611・7・16 新F0009  2011_071611・7・16 新F0011
    2011_071611・7・16 新F0013  2011_071611・7・16 新F0017

***** 帰還難民のモン村、シビライ村より
「ラオスに帰還しても生活は厳しく、現金収入はクラフト生産の 売上だけです。村人は貴重なそのお金で子どもを学校にやり、病気の時には医者に診てもらい、自給自足には足らない米を買います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。村の女性たちは皆、クロスステッチ刺繍が大好きで、下絵も無しにスイスイ刺繍を刺します・・・・・・・・・・・・・・・。」

 すごいですねぇー。すばらしい作品ばかりで感動です!。
 新しく仲間入りしたフェアトレードの製品・・・・・・、一度ご覧くださいね。

   お知らせです 
   7月25日(月) 天神祭のためお店は休まず営業いたします。狭い店内ですが、夜は屋台のおつまみを持ちより、軽く一杯飲みながら交流会です。
   8月14日(日)~16日(火) お盆休みとさせていただきます。
   8月27日(土)13:00~16:00  acchaにて
         「ヘナ・アート」 ワンポイント 500円から
         
          ヘナ・アーティスト 朝原 美華 さん (要予約)

フェアトレード新商品 | 14:26:39 | Trackback(0) | Comments(0)
「原発をなくそう」で手をつなごう
 原発ゼロへの世論が大きく広がる。とりわけ若い世代のみなさんの関心の高さ、かつ、ゼロに向けての運動への参加・広がりに、老いのわたしたちもしっかりついていかなければ・・・・・・・・・・と。
 
 昨日読んだ月刊誌・「女性のひろば」で、いま問題視されている玄海原発再稼働の政府説明会に、九電の「やらせ行為」を国会で暴露された、日本共産党衆議院・笠井 亮さんのインタビュー記事を目にする。

 原発撤退のために何をするのか

 日本の総発電量に占める原発の割合は25・1%。たとえば今後5~10年の間に電力の消費量を10%減らし、いま9%しかない自然エネルギーを2・5倍に引き上げれば、原発は十分カバーできる。

 しかも現在、日本にある原発は54基だが、実際に動いているのは3分の1にすぎず、夏のピーク時の対応は当然必要だが、原発からの撤退は決して無理な話ではない。

 原発を設計した想定年数は30~40年で、世界の平均使用年数は22年だが、日本には40年を超えた原発が3基、30~40年が16基もある。15~16年使えば元が取れて後はもうかり放題。 安全よりもうけ優先で運転し続けることは絶対にやめさせなければならない。

 原発をとめても、廃炉が完了するまでには20年ほどかかると言われている。 その間の危険をなくすために、また「使用済み核燃料」の処理技術を確立して作業を終えるまでの間も、あの原子力安全・保安院とは違う、推進機関から完全に分離・独立した強い権限と体制をもった規制機関を確立すること。

 自然エネルギーの可能性にチャレンジを

 日本には豊かな可能性がある。環境省などの推計では、太陽光や風力、中小水力、地熱だけでも、実際のエネルギーとなりうる資源量は約20億キロワット以上もある。これは54基の原発4千885万キロワットの40倍!。 全国の公共施設や工場、耕作放棄地などに太陽電池パネルを設置しただけでも、1億から1億5千万キロワット、洋上風力発電では6千万~15億キロワットの可能性がある。原発はなくても大丈夫!・・・・・・・と。

 ドイツでは2022年までに原発撤退を決め、いま16%の自然エネルギーの割合を、20年までに35%、50年までに80%にする「エネルギー基本計画」を決める。そういう政治の仕事がいまとても大事で、日本でも5~10年の間に原発をゼロにして自然エネルギーに切り替えることは不可能ではない。
 日本の太陽光発電の技術は世界でトップクラス、かつ風力発電機も、日本企業が海外でどんどん建設しているのですから。

********* 
 「原発がなくては電気が供給できない」の脅かしから、自然エネルギーの明るい方向・・・・・・、胸にストーンと落ちる記事でした。大きな大きな声をあげていきましょう。

 お客様で友人でもあるMさんが、来週の22日から5日間、陸前高田市へ仲間たちとボランティアに行かれる。60代後半のMさんだが、「特技の肩もみから美容アドバイザーとして、ハンド・頭皮のマッサージなど、癒しのひと時を」と、持っていらっしゃる自分の役割を発揮されると。支援物資などを集められているので、わたしも残り気味のLサイズのTシャツ類を差し上げる。
 そして、これまでお客様に作っていただいた「一言メッセージ入りの折りヅル」を袋に入れて可愛くする。

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 Mさん、身体に気をつけてがんばってきてください。Lサイズで少し大き目で数枚ですが、フェアトレード・オーガニックコットンのTシャツを受け取っていただけたらうれしいです!。

日記 | 13:54:38 | Trackback(0) | Comments(0)
暑いですが・・・・冬に向けてのキャンペーン!
 東日本大震災からはや4カ月・・・・・・、全国的な猛暑の中、岩手・福島でも36度と言う。。不自由な避難所や仮設での暮らし、半壊した家での暮らしが続く中で、冷蔵庫やお風呂、エアコン(原発事故で外で遊べない学校内の暑さ・・・・)など、夏を乗り切る大変さ、ご苦労に胸が痛む。

 暑い夏ですが・・・・・・・・先を見て・・・・・・・・・・と
 先日、ネパリ・バザーロさんから東日本大震災の支援について(第2回中間報告)の資料が届く。現在の長期支援(ホームページ参照)に、新しく「冬に向けて、あったか電気敷毛布キャンペーン」が追加される。

       東北の冬は早く、お盆を過ぎるとあっという間に長く厳しい冬が迫ります。
       寒さと暗さ、先行き不安から、精神的に追い詰められ
       絶望する人が増えるのではと心配でたまりません。
       そのための一番の対策は仕事や生活の糧を得る見通しを立てることですが・・・・
       その、生活の基盤という一番根幹部分では何もできないのが悔しいですが、
       せめて、一人でも多くの方が夜眠るとき、温かな布団で休んでいただけたらと、
       電気敷布毛を贈るキャンペーンを企画しました。
       
       電気毛布が身体を温め
       支える人の気持ちが心を温めることを願って。

     ** 目標 : 500枚 (1枚 3000円くらいの予定) **
     ** 期間 : 7月10日~10月31日 **
                                  
 
       2011_071201・07・10・10007  2011_071201・07・10・10006

 acchaでは昨日の定休日、4月11日以降多くのみなさまから頂いた震災救援金・第2次分として「80,000円」をネパリ・バザーロさんに振り込む。キャンペーン後になるので、電気敷毛布26枚分くらいになるでしょうか。
 多くのみなさまの温かいご支援、本当にありがとうございます。


   既にいろんな場所で震災救援金はお済みでしょうが・・・・・・・・・・・・、 
  お友達5人で1枚の電気敷毛布(1人600円でしょうか)から、
   3人さんで1枚(1人1000円)、
  お2人で(1500円)1枚・・・・・・・、
  そしてお1人で1枚(3000円)・・・・・・・・・、
  引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。
               accha・阿字地千佳子
                           
 

お知らせ | 12:53:02 | Trackback(0) | Comments(1)
明日に向かって生きる・・・・・・
 昨日、K大学国際文化部3回生のTさんとフェアトレードについてのお話・交流を深める。彼女は、ゼミのテーマーに「フェアトレード」を選択され、書物や各団体の指針を学びながら小売店などにも訪問して、現場の声を収集される。学内でのフェアトレード販売商品、例えば「マンゴ」でも、「値が高い」と言って学生は、「値の安いモノの方に流れる、収入のない学生だからわからないこともないが・・・・」、「例え、フェアトレードの商品を買わなくても、なぜ安いのか、と安い商品の背景を知ることが大切よね」・・・・・など、いろいろ話し合う。
 1年休学してオーストラリアで学び、暮らしてきたTさん、現地の農家のご苦労を肌身で感じられ、ご自分もベランダで家庭農園を愛しまれる。就職の悩みをはじめ、今後の生き方に不安と、それ以上の希望を抱かれながら日々を大切に生きられる。

 1週間前も「フェアトレードの話を聞きたいと」、都島区から29歳の働く女性が来店される。英語を習っている先生がスリランカの人で、その方といっしょにスリランカの商品を、公正な形で販売していきたいと準備されている。と言っても年内は勉強中と。「公正とは何だろう・・・・」、「適正価格とは・・・・・」など、価格の問題や品質問題についていろいろ話し合う。「スリランカの風土に適した、スパイスや紅茶なども広めたい」と、夢は大きく広がる。「仕事をしながらの勉強なので、片手間かもしれませんががんばります!」と、元気に帰られる。

 明日への夢と希望を抱き、「生きがいある人生を」と、がんばり輝く若い女性のみなさん、老いのわたしも「がんばれよ!」と背中を押される。

 そして、一昨日閉店後、いつもacchaを応援してくださるご近所のじゅん子さん、かおりさんと3人で、acchaのお客様の飲食店に行く。名目は「かおりさんをはげます飲み会」。かおりさんは、90歳のお母さんの要介護が軽くなり(短期担当の主治医の判断)、病院からの追い出しを受けている。それでもこの7月は1日1万円を払って置いてもらってると。また、この4月からかおりさん本人の仕事の転職から、職場内のいじめにご苦労される。「病院を追い出されると仕事を続けられない」、が、「今の仕事が続けられるのか(週4日勤務で、1ケ月100軒以上の調査外回り)」と、2つの大きな岐路に立たされる。また、「楽しいことは何もないし・・・・」の言葉もわたしの頭に残る。

 店でゆっくりお話を聞いてあげることもできず、せめて「心のうちを吐き出す場を作ろう」と計画したもの。ほんの一時かもしれないが、「今日、楽しかった!」との別れ際のことばがうれしい。

 今朝かおりさんが、「夜勤明け(週に一度、別のお仕事をされている)、これ使って」と、お母さんが編まれた色鮮やかなアクリルたわしを20枚ほど持参される。「主治医の開示を求めたんだけど、何も書いてないの。怒り通りこしで、あきれた・・・・・の思い。追い出しにかかってるし、どうにもならないらしいから他の病院探すわ・・・・」と。

 頑張りすぎのかおりさん、「お休みは少しゆっくりしてよ」と、しばらく話し合ってわかれる。
 かおりさんが笑顔になる機会をまたまた考えよう・・・・・・・・・・・。

アチャのお客様 | 15:30:16 | Trackback(0) | Comments(0)
チャリティーエコバック
   梅雨の雨が戻る。我が家のベランダの小さな小さなプランタンでがんばるゴーヤーやバジル、レタスも雨を受けて生き生きしている。毎朝、わたしたちを楽しませてくれる「小さな野菜の偉大な力」に感動する。
 反面、被災地の農家では収入面の心配はもちろんだが、育てる、実る、食べて喜んでもらうという点からも、農業に関われない日々は「生きる糧を失う残酷さなんだ」と、改めて胸が痛む。

 今日は、「チャリティーエコバック」のご紹介です。

 このエコバックは、インドの商業都市・ムンバイの都市スラムで活動しているフェアトレードNGO、「クリエイティブ・ハンディクラフト」とシサム工房のコラボレーションにより実現。ムンバイでは、なんとが人口の80%がスラムに住んでいる。クリエイティブ・ハンディクラフトは、その都市スラムに暮らす1たくさんの女性たちに縫製や刺繍の技術訓練や運営方法の共有化などの支援を行っている。
 
 こうした比較的簡単に作れるバックは、スラムに暮らす、手に職を持たない女性たちにより、グループに入る前に受ける職業訓練の一環で作られている(シサム工房さんの資料より)。

 エコバックは630円、うち100円が東日本大震災の支援金となります。
 支援金はシサムさんんから「被災地NGO協働センター」に送金されます。

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 エコバックのプリント”what you buy is what you vote"とは、”お買い物とはどんな社会に一票を投じるかということ”という意味。
 インドのスラム街に住む女性達に仕事を提供し、販売を通して、さらに東北の被災地支援につなげる。とってもすてきですね。エコバックは、お互いに2つ3つと持っていますが、「3.11」と記された一生忘れることのできないフェアトレードのエコバック、大好きな友人や知人のプレゼントも含めていかがでしょうか。
 宜しくお願い申し上げます。

フェアトレード新商品 | 12:08:33 | Trackback(0) | Comments(0)
素材にこだわった調味料
 暑い夏の季節は、夏のお野菜をフルに使ったカレーやスパイス料理が良いですね。
 今日は、素材にこだわり、今が大活躍・・・・・で、少し贅沢になるでしょうか、おいしい2つの調味料のご紹介です。

 フレッシュバジルソース ¥735
 大分県で農薬を使用せずに栽培されたバジルを使用している。シンプルなソースは、茹であがったパスタに加えるだけで簡単にバシリコパスタができる。

 プチプチマスタード   ¥735
 厳選したオーガニックマスタードシードを使用した、和風ソースペースのプチプチ食感が楽しいマスタード。
                                 (第3世界ショップのカタログより)

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 フレッシュバジルソースは夏野菜の炒め物にもバッチシです!。
 自己流ですが・・・・・・・・・・・わたしは先日・・・・・・・・・・・・・・・ 
・ズッキニーの黄色と緑半分づつ ・ナス  ・玉ねぎ ・トマト ・帆立て ・にんにく少々を、パレスチナオリーブオイルで炒め、バジルソースに塩、ブラックペッパー少々加えて出来上がり。
 彩りもきれいだし、味も一応上出来かな。ベランダに植えてあるバジルの葉っぱが爽やかさを演じる。

 作りすぎたので、朝食の食パンにはさむ。高齢の家族には、作りすぎが「もったいない」と食べ過ぎの危険を生む。火曜~土曜の週5日はパン食なので、菜っ葉の胡麻和えでも、肉じゃがでも食ぱんに挟み、和風パンで愉しむ日も多い。 

 プチプチマスタードは、ウインナーやお肉、サラダにのせると抜群です!。お魚のオイル焼きなどにも良いですね。プチプチの食感がなんとも言えない幸せ感に・・・・・。

 素材にこだわる調味料と、新鮮なお魚やお野菜が、美味しいお料理の原点ですね。ビールやワインがピッタリの夏のお料理に、わたしもチャレンジしよう!。

 

商品のご紹介 | 14:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
トラックに乗って「船がやってきた」
  7月がスタート、商店街は七夕さんや天神祭の飾り、ポスター、音楽などで賑わうムード。しかし、商店主さんたち曰く、「土、日は、三越伊勢丹など梅田の方に人が流れるんかなぁー、人通りはもう一つ・・・・・」と。シャッター通りの商店街が多いと言われる昨今・・・・・・・、天神橋商店街の役員さんをはじめ、店主のみなさんは必死でがんばる。その心意気を、少しわたしも真似なければ・・・・・・と心する7月です。  

 週刊で発行されている「全国商工新聞」の1面の心温まる記事です。(わたしも数件ですが、ご近所の商店さんに配布・集金のボランティアを)

 『 トラックに乗って 船がやってきた 福山から陸前高田へ 1300km 』

 「船を見るのはいいもんだ」
  福山港で引き上げられた、全長8メートル、幅約2メートル、重さ1トンの漁船を載せた8トントラックが、陸前高田民主商工会の仮設事務所に到着。船舶には「船を陸前高田へ持って行こう」の横断幕が掲げられてる。
 引き継ぎ式で涙する陸前高田民主商工会の会長。津波に船を持って行かれ、久しぶりに”使える船”をつぶさに見ようとトラックによじ登る漁師たち。「船を見るのはいいもんだ。立派な船、すぐ使える船だ」と笑顔が・・・・・。

 「無料ですぐに」 「漁師の思い一つ」
「東北に船を送れないか」、「無料ですぐ使えること」-。こんなプロジェクトが福山民商で持ちあがる。その話を聞いた福山市内の丸祐水産を経営する漁師の朝美夫人(33歳)、「夫も漁師だから人ごととは思えない。同じ漁師の家族として何かをしないと・・・・・・・、船は漁師にとって家であり、命ー。」と猛奮闘。

 「民商(中小零細業者の組合組織)だからこそ」
 「送る船は決まった。でも大変なのはそこからの段取り・・・」。8メートルの船を運ぶトラック、船を下ろすための機材、横断幕・・・・・・など。「いろいろな業種が集まっている組合、そのネットワークで対応する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 引き継ぎ式を終えたトラックは、仮事務所から5分ほど離れた米崎町の脇の次港。岸壁から10メートルほど離れた場所で、仲間の力で船下ろしの作業。

 「漁師の励み、”希望”に」 漁師の思いが込もった一昼夜かけての贈りもの

   全国各地の組合組織では、お風呂の提供をはじめ、電気や水道工事、機材の提供・据え付け、大工工事、飲食店プロの炊き出し・・・・・・・などなど、多種多彩な業種を活かしての支援が広がっています。

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 小さな中小零細企業・仲間同士の助け合い・・・・・・・、ほっこりします。

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   7月イベントのご案内です
 
      「 アクセサリーリフォーム会 」     
     日時 7月21日(木)14:00~19:00
     会場 accha・店内 
           リフォームしたい現物をお持ちください
           詳しくはホームページをご覧ください 

     「 天神祭の本宮・7月25日(月)夜 交流会」 acchaにて
           日本三大祭りの天神祭 ちょっと一杯飲んで交流しませんか     

日記 | 15:15:57 | Trackback(0) | Comments(1)

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