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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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昨日、今日・・・です
  昨晩、狭い店内に6名が集い「ワインを飲んでおしゃべり・交流」の会を開く。この界隈のOLさんとご近所にお住まいの方が、acchaを通じてお友達になられたことが集いのはじまり。年に数回、各自が一品を持ち寄り楽しく集う。昨晩は、EさんとNさん(男性)も新しく参加され、女性の自立をはじめ、結婚、子育て、フェアトレードについて語る。もちろん東日本大震災・原発問題も真剣で、「署名まだだった」の方は早速署名用紙にサインです。お客様同士のすてきなネットワーク、狭い店内ですが多いにacchaをご利用ください。喜びや悲しみを分かち合い、励まし、励まされ、助け合い、楽しくいきましょう。

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  今日は、朝からお店を姉に頼み、京都のシサム工房さんの展示会に寄せていただく。京阪の出町柳終点から叡山電車で一駅の「元田中駅」に降りると、遠くの山々などを背景に「京都」という感が伝わる。
 来年の春・夏お洋服やスカーフなどがズラリと展示されてる。「ステキだな、どの子も欲しいな」と、スタッフのみなさんの説明を聞きながら考える。そいて、お客様のお顔を思い出しながら、「えっい!」と腹に力を入れて選ぶ、決める。

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 来年の春夏、フェアトレードの商品を扱う・・・・と言うことは、「これから1年元気でがんばると言うことだ!」と、改めて襟を正す。京都でゆっくりする間もなく店へと急ぐ。

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日記 | 18:18:36 | Trackback(0) | Comments(0)
お客様とつながる日々の温もり
   さわやかな秋晴れの日が続く。きれいな空とやさしい秋の太陽・・・・・・どの地にも、どの人にも降りそそいで欲しいと願う。
 
 ここ数日、心温もる出会いをいただく。
 松原市のTさん、先日買っていただいたおしゃれなお洋服を着て来店される。「しばらくお洋服、我慢しよう・・・・と思ったんだけど、どうしてもこれが欲しくて・・・・」と、オーガニックコットンのチュニックを連れて帰られる。「忘れ物・・・・」と、しばらーくして戻られる。「何かな・・・」と周りを探すわたし。すると「署名に来たのにそれを忘れて・・・」と、原発から撤退する署名にサインをして下さる。
 お店を出られて相当歩かれたのに・・・・・・・と胸熱くなる。

 その時、お店におられた豊中市のお客様。「わたしも署名しに来たのよ。集会にもデモにもでられなくて・・・・・、それでも何か行動したい!」と署名される。戻られたTさんも含め、国連での総理の原発を再稼働させる発言に怒る。「山本太郎さん年収10分の1に減ったらしいよ」、「芸能界も原発はタブーなんよね」、「あの人、そんなヤワジャないからがんばりはるんと違う」、「わたしら何もできなくて・・・・」と、熱く語られる豊中のお客様の目が潤む。大きな怒りの世論を作ろうと話し合う。

 「文章も表現も下手なんだけど・・・・、一応できました」と、Eさんがaccha通信の原稿を届けて下さる。「つながる素晴らしさ」と称して、夏休み福島の子どもたちを関西に招き、そこでボランティア活動を体験された想いを素直に文章される。
 「笑顔ある未来のために、出来ることをやり続け、つなげていきたい」と。下手なんてとんでもありません。読む人の心が熱くなります。

 後日に告知いたしますが、「12月3日(土)accha 6周年のイベント」です!。ミニライブに出演してくださるお客様の榊原ご夫妻が、まだ先の取り組みですが早々に打ち合わせに来て下さる。
 『 グループ「さかなんこ」夫婦デュオです フォークソングなどをうたってます }と。お楽しみにお待ちください。「臨時収入が入ったから」と、いつもacchaの震災募金箱と付き合って下さる。

 吹田市にお住まいのEさん、看護の夜勤明けに時々のぞいて下さる。2ヶ所ほど掛け持ちのお仕事をされてるので忙しい。「今日、正規の若い看護師さんから、めっちゃ叱られて落ち込んでるの。週一度のバイトだから、引き継ぎがうまくいかなくて・・・・・・」と少ししょんぼり。「ふーん、ふーん」と聞きながら、そんなにうまくいかないわよね」と、励ましになっていないが話す。お気に入りを見つけて連れて帰られる。
 帰られる前に・・・・・・「そうだ!、ネパリの電気敷毛布に1枚カンパしようと思ってたの」と、3000円を募金箱に。

  ・・・・・・・・・・

 フェアトレードを愛しみ、acchaのお店を、東北の被災地の方々を・・・・・・多くのお客様が気づかって下さる。お客様とごいっしょにつながる日々に元気をいただく。感謝です。みなさなありがとうございます。



アチャのお客様 | 17:50:22 | Trackback(0) | Comments(0)
新しい仲間・・・・・かわいいです!
 2011年秋冬号・シャプラニール・クラフトリンク「南風」より新しい小物の仲間たちのご紹介です。
 
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 * フェルトの指輪 ビーズ       ¥500
 * ジュートミニアニマル        ¥400
 * フェルトマスコット 花・みつばち  ¥950
 * ノクシカタマスコット 赤い鳥    ¥300
 * ガムチャ×鳥のマスコット      ¥650
 * ティミの茶こし付きマグカップ   ¥2400

  どの子もとてもかわいいです!。笑顔になれます!。会いに来て下さい!。

 バングラディシュ・ネパールを拠点に、フェアトレードの活動をされるシャプラニールさん、両国の電力事情から、マグカップのティミールさんの工房です。

 『 バッテリー内蔵型家電製品が普及 』
 バングラディシュでは停電が日常茶飯事。特に電力需要が高まる雨季は供給が追い付かず、日に何度も停電します。ティミールの工房では、工作機械を動かすために電気が必要なため、停電する度に仕事も停止。再び電気が来るのをじっと待つしかありません。天井のファンも止まってしまうため工房はかなり暑くなります。そんなときに役立つのがバッテリー内蔵扇風機。バッテリーの電力だけで十分な風を送ってくれるので、停電中でも涼を取ることができます。
 バングラディシュでは停電が起きるのが大前提なので、扇風機の他にも懐中電灯やランタンなど、数々の製品にバッテリーが内蔵されています。今の日本でも、こうした商品があれば意外と重宝されるかもしれません。

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*** 昔なつかしい日本の町工場の風景を思い出します。先進国と言われるわたしたちの暮らし・・・・・、便利さから来る大変さもあります。いま一度、じいちゃんばあちゃんの時代に重宝されたもの、途上国で工夫されているものを学ぶことでしょうか。

フェアトレード新商品 | 15:00:32 | Trackback(0) | Comments(0)
雨や風を警戒して・・・・・・1日が終わる
  台風15号は紀伊半島をはじめ、東北の被災地にまで容赦なく襲いかかる。そして、余震は東北から関東にかけて広がる気配。何か不気味な日本列島・・・・・・・・、国民の不安をやわらげ、未来への明るい社会を切り開く政治・経済・社会が今ほど求められる時はないような気がする。
 「被害を受けるところはずっと被害が続くね」と、今朝もお客様・Tさんが心を痛めて話される。「12時間暴風雨で怖かった!、今日は前の道が崩れているので遠周りをしてきたの」と、大阪に来られた時のぞいて下さる淡路市のUさん。「原発から撤退し、再生可能エネルギーの転換を求める」署名にサインをして下さる。

 それでも昨日は朝からの雨風、店の前溝の水かさや風で看板が飛ばないかなど、不安を抱きながらの営業。警報がでているので学校はお休みとか・・・・・・、幸いにも難を逃れるわたしたち・・・・・・。

 Nさんの妹さんが「お友達の仕事がお休みなので」と、宝塚市から仲良し2人組で来店して下さる。「お誕生日祝いでもらえるの」と、お気に入りのネックレスを選ばれる妹さん。「わたしのお気に入りがあった!」と、ステキナマットやコーヒーカップなどを決められるお友達。
 雨風を突いてのご来店ありがとうございます。

 そして、雨や風が収まる頃から・・・・・・
 「荷物を入れたいので、程よい大きさのカバンを」と、リサイクルサリーのカバンを引き取ってくださったお客様。

 「敬老の日、何もしてなっかったので・・・・・・」と、おばあちゃんへのプレゼント探しに来店されるTさん。おばあちゃんはもう90歳近いでしょうか。大好きなマンゴと黒糖クルミをステキナ刺繍のポーチに入れてのラッピング。「そんなおばあちゃん・・・・・味わいたいです」

 「10月上旬で本当に退職なの、お世話になった人たちに何か・・・・」と、定年後嘱託で数年働かれたMさんが来店される。好奇心旺盛で、かつやさしいMさん、手話を習いながらボランティアで手話のパソコン教室のお手伝いなどをされてる。女性の地位向上をはじめ、社会の不条理について、お互いにいつも憤慨しながら話し合うお客様。「これからはacchaのお手伝いも・・・・・・・」と。カチャマイ茶やハーブティーを大袋に入れて帰られる。

 ・・・・・・・・・。
 「雨は、風は大丈夫かしら・・・・・・」と警戒しながらの1日、すてきな出会いをありがとうございました。

未分類 | 12:54:55 | Trackback(0) | Comments(0)
さよなら原発のアクションを
  国民を震えあがらせた福島の原発事故、未だ収束・解決のめどが立たず、避難区域をはじめ、近隣の人たちに多大な苦しみを負わせている。仙台から小さなお子さんを連れて、大阪に自主避難をされているNさんも、未だ就職先が決まらずご苦労されている。彼らになんの責任もないのに、どうして、どうして・・・・と怒る。お客様とも彼の就職先や進路を話し合う。

 「”地震・津波大国”にもかかわらず、国内に54基もの原発がることは、取り返しのつかないことに・・・・・・」と、昨日の19日、東京・明治公園で「さよなら原発集会」が開かれる。全国からなんと6万人の参加で、東京電力福島第一原発の事故に関連した集会では最大規模と言う。そのわりにマスコミ報道はどうでしょう。
  朝日新聞にはほんのちょっぴり、テレビNHKでは、一番の視聴率をとる夜7時のニュースで報道なく、抗議電話に押されて夜9時のニュースで1分の報道とか。この間、各地で「さよなら原発」の市民集会やデモがおこなわれているにも関わらず、マスコミ報道は1~2行の報道、ないし皆無に等しいかも・・・・・・。 

 日曜日の夕方、コーヒーを買いに来られたご近所のS子ちゃん、「いやんになっちゃうよね。電力会社も政治家も学者までも、原発推進にぐるなんだもんね。企業から献金もらって動いてる政治家なんて最低よね!!」と怒り収まらず。

 昨日の報道ステーションでの「作家の高村 薫さん」、「原発問題は、政治家や大企業のみなさんは、けれども・・・・・経済の発展がとか、今後の日本がとおっしゃいますが、『 人間の理性 』として、『 人間として 』考えて欲しい」と、政府や大企業家への不満を語っておられる。

 「ドイツ電機大手 ”原発製造から撤退” シーメンス社長が表明」(しんぶん赤旗)
 ドイツの電機大手シーメンスのピーター・レッシャー社長は、ドイツメルケル政権が2022年までの原発からの段階的撤退を決めたことを受けて同社が原発事業から完全撤退すると。

 原発製造大手企業の方針転換は、脱原発世論の高まりや政府の撤退決定から余儀なくさせられたと。一方で、風力発電などの再生可能エネルギーの国内シェアを、20年までに35%にしていくという現政権の政策について「100年に一度の大規模プロジェクトだが、達成可能であるし支援をしていくと」。 

***** 国内のみでなく、国際的にも「福島・福島」と、原発の恐ろしさが拡がっていると言うに、政府と電力会社は、ここに来てまでも原発基の輸出を考えているとか・・・・・・、「国民を愚弄している」、「はずかしい」としか言えません!。

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***** 「さよなら原発集会」では、「さよなら原発1000万人アクション」の一環として署名運動を。呼びかけ人のお一人、鎌田 慧さんは「原発の恐ろしさを知らせること、数十万人規模の市民集会やデモを」と。

 「さぁー、まだ署名をされていないみなさん、急いで署名です!、acchaでもできます。そして、震災復興に名を借りた消費税の増税にもNO!の声をあげましょう」

 「175号 9月15日のビックイシュー」で、音楽業界・芸能界から「排除」されていると言う、「制服向上委員会」という女性グループの新曲「ダッーダッー脱・原発の歌」を知る。脱原発発言をくり返し、デモなどにも参加した俳優の山本太郎さんもいまやフリーに。芸能界にも「言論の自由」はないらしい・・・・と。

未分類 | 16:47:02 | Trackback(0) | Comments(0)
オーガニックコットン大好きの子どもたち
   雨マークが続く日本列島。紀伊半島ではさらに雨が降り続け、不安な思いをされての避難生活。人災・天災・人災?・・・・・・と本当に胸の痛む状況。

 今日は、肌にやさしいやさしい子ども服のご紹介です。
 Tさんは、甥子さんと姪子さんのお誕生日に、今年のキッズ服、オーガニックコットンの「モンキー・Tシャツ」と「ポケットチュニック」にフェルトコサージュを選ばれる。
 もらい方である妹・Aさんもオーガニックコットンの大ファン!。
 
 以前にこんなお話を・・・・・・・。
「妹の洗いたての赤いレギンスに、お兄ちゃんが足を入れてはいてるの。それほど気持ちが良いってことですよね」と。

 今朝からも若いお母さんとハンナちゃん(下の写真の子どもさんです)が、子ども服を買いに見えられる。 すでにオーガニックのギャザーワンピースを可愛く着こなされて・・・・・。「こればかり着るのでもう一枚追加を。これで半袖、長袖と2枚づつ揃ったわね」と。

 そう言えば以前にも、病院で栄養士さんをされているママさんから・・・・・・・。
「保育所から帰ると、この子、毎日このワンピースばかり着るのでボロボロになっちゃって、主人がもう一枚買えよ」と言って、2枚目のワンピースを購入される。

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 地域や組合活動でいつもがんばっておられるYさん、ご自分のお洋服やお孫さんの服のお買い求めで時々のぞいて下さる。先日は、「赤いハートのミニスカートとレギンス」、「モンキー・Tシャツ」などなどを。「保育所では、3~4人が西松屋の同じ服を着ているんだって。安いからよね。ここのは少し高いけど気持ちが良いわって。だから祖母のわたしが・・・・・・」と。 

***** 難しい問題です!。4~500円の安いお洋服の工賃はいくらなんでしょう・・・・・・・。でも、年収200万円以下が4人に1人と言う今日、安いものしか買えないのも事実です。
 日本一長い天神橋商店街にも、子ども服専門のお店屋さんは一軒もありません。営業が成り立たないのだと思います。

 * 安いモノ作りの背景をしりながら
 * 肌にやさしい、気持ち良い子ども服を2枚ほど大切に着よう
 * 爺・婆に思い切ってねだろう
 * 「子どもに気持ちの良い服を着せられるような賃金を」と、最低賃金値上げの声をあげよう
 そんなまとめに到着です。   


商品のご紹介 | 15:31:12 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪の歴史ある「天満市場」
  先日の定休日、JR天満駅の近くにある天満市場へぶらりと出向く。

 「 日本一長い商店街の天神橋筋商店街とあわせて歴史ある天満市場。
  古くは青物市場と呼ばれ、江戸時代には「天下の台所」と呼ばれた大阪を象徴する市場でした。
  今現在も歴史ある商店が軒を並べて、歴史と伝統を受け継ぎ多くの人に愛され親しまれる
  市場となっております 」と紹介されている。
 

 飲食関連のみなさんが仕入れに行かれる卸市場なので、値段も安く、かつ、束ねたり、ザルに盛っている量も多い。が、一般の人たちも利用できる。50~60軒の商売人さんががんばっておられるでしょうか。めずらしいいろんな品々にとても楽しませてもらう。ついつい買ってしまう。
 
 先日は、1ヶ月位前に買い物をした お肉屋さん (1Fの8番でしょうか)に、お礼を言うのと、再度豚肉を買うための訪問。
 わたしたちは年寄りなので、日頃あまり肉料理をしない。が、夏野菜たっぷりに豚肉のしゃぶしゃぶと思って、前に来た時豚肉を買う(買い物をしない市場ぶらなんてつまんないですもの・・・・・)。その豚肉・・・・・・、「とっても美味しかったです!!。しかも、100g毎にラップでまとめられ(200g購入)、かつ、少量・小額なのに保冷剤までつけられて・・・・・・、感動しました!。その一言を言いたくて・・・・・・・、今日も頂きます」とお肉屋さんの奥さんに伝える。

 すると、「acchaさんですね。以前いらしたときわかりました。わたしもお宅のお店に行かせてもらってます。こんな格好してると、みなさん道でお会いしても忘れられてるんですよ」と、やさしく言って下さる。「すみません!」と恥ずかしくて・・・・・・下を向く。家に帰り記憶をたどる・・・・・「そうだ、市場なので休みがなく仕事の途中抜けてと言われてたあの方だ」と思い出す。

 その日も、しゃぶしゃぶ用と追加でヘレカツ用のお肉をいただく。「うちは豚を一頭毎買うので、少し他のお店より高いかもしれません。ヘレも冷凍されるんなら、また食べる日にお買い求めした方が・・・・」と、とても良心的であったかーい!。決して高くありません!。
 揚げたてのコロッケ2個のおまけをいただく。すみません。
「うちは、おまけないしなぁー。そして今度こそお顔を忘れずに・・・が大切」と、自分を叱咤する。

 今週は久しぶりに豚のメニューが我が家をにぎわす。しゃぶしゃぶもヘレカツもとても美味しく・・・・幸せでした。これで残暑を、夏バテをのりきるぞ!!!。

                                         

 新しいキャンドルホルダーの仲間たちです!

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* 鉄製で作られたトナカイのティーライト キャンドルホルダー ¥1800 バングラディシュ
* ジュエルカラーのビーズで作られたキャンドルホルダー  大¥1800 小¥850 インド
 (写真は暗いですが、とても鮮やかできれいいです)
 
 どちらもキャンドルホルダーと合わせて、お部屋のインテリアにも素敵です!。
 秋の夜長、音楽を聞きながら、新たなホルダーでろうそくの炎を見つめ・・・・・まったりのひと時を・・・・・・・。

アチャのお客様 | 15:04:19 | Trackback(0) | Comments(0)
明日に向かって進もう!
    土曜日の夜、6名が集い東松島~石巻・東鳴子日帰り温泉ツアーの報告会を開く。「まずは、お腹に一口を・・・・・・」と、フランスパンにオリーブオイルとザータル、チーズなどで腹ごしらえ。
 
 わたしの下手な写真ですが、写した160枚のスライドショーを見ながら夫が説明。
「女の子と男の子の赤と黒のランドセルの写真、汚れをきれいに落とし、流されて命を亡くした子どもたちを待っている、弔いのランドセルと。その説明に一緒にいた男性が涙していた」、「全校生徒の7割の子どもたちが亡くなり、残された先生も自殺するなど、居た堪れない報告だった」、などの悲惨な現状に、みなシーンとなってうつむかれる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 その後、みんなで想い々々を話し合う。
 活性炭や建築関連などなど、各自が関わっている仕事から見ての「3・11の地震・津波・原発」、そして「復興」に向かっての現状に意見は紛糾。それは、幹部クラスとその元で働く人たちとのズレや違い、合わせて、政府の遅れた対応や、原発への危機管理の希薄さなどなど、疑問と怒りが止まりません!。

 あわせて、幹部クラスに女性の視点が欠落していることも話題になり、「見渡せば・・・・、女性たちが幹部に登用されたり、物事を中心に推し進める職場ってあまりないよね」と。女性がもっと力を発揮して仕事面からも社会に関わる役割の大切さや、女性の地位についても話し合うなど格調高い議論が続く。

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「こんな話し合いなんて、職場ではなかなかできず、良いよねぇー。ここではいろいろ本音が出せて・・・・」と、みなさんが持参されたおつまみでワインも1~2杯入り盛り上がる。
 
 先進国、途上国を問わず、女性の地位はまだまだ低いです。自覚した女性たちの話し合いの輪を広げること、声をあげること、前を向いて一歩でも行動することの大切さをこの東日本大震災からも学ぶ。

日記 | 15:39:04 | Trackback(0) | Comments(0)
元気印のKさん
  東日本大震災から半年が経過する。今日の朝日新聞・6カ月特集で、全校生徒の7割が死亡する宮城県石巻市の大川小学校の避難状況・悲劇の記事を目にする。先日現地を訪問したときの生々しい説明が思い出され、改めてこの震災の悲劇を噛みしめる。寒い3月から半年が・・・・・・、そしてこれから再び東北の冬がやってくる。辛さ悔しさ悲しみを胸に秘めつつ、立ち上がらざるを得ない現地の人たち・・・・・、わたしもいつまでも忘れず応援していこうと心する。

 大震災から半年節目の今晩、東松島から石巻・「東鳴子日帰り温泉ツアー」の報告会をacchaにて開催いたします。
     
                                    
 いつも来て下さるお客様のKさんが「帰ってきました!」と来店される。約3ヶ月韓国に留学され無事卒業されたと嬉しい報告をいただく。しかも卒論は、フェアトレードと出会ったから「社会企業」にチャンレンジと。多くの仲間は、韓国特徴の伝統文化、服、食べ物などなどが多い中で、フェアトレードの視点からの社会企業論は難しく大変な苦労を。「一日も休まず遅刻せず必死の勉強、それでも難しくて途中で帰りたくなったが、投げ出さなくて良かった」と充実感に満ち溢れて・・・・・・。

 韓国に行かれる前は、東日本大震災のボランティアに10日余出かけられるなど、50代後半(?)ながら、すごい馬力・チャレンジにいつも感服・敬意を。彼女の考え方や生き方に元気をいただく。「日本で言う、リユースのお店で買ったの」と、すてきな布袋のお土産をいただく。そして「そのお店にフェアトレードのものも置いてあったんよ」と胸を躍らせながらお店の様子を話して下さる。

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 「まだまだやりたいことがたくさん・・・・」と、日本語教師のボランティアをされる元気印のKさん。フェアトレードのお洋服やカバンを持って広告塔にも。原点は、弱い人にやさしく寄りそって・・・・・。
 今後とも宜しくお願い致します。

アチャのお客様 | 12:22:55 | Trackback(0) | Comments(0)
可愛いパズルでーす
 今日は、スリランカよりやってきた可愛いパズルのご紹介です。

 タツノオトシゴのパズル    ¥750
 抱っこネコファミリー     ¥1000
 カラフルいもむしのパズル   ¥750
 妊婦さんひつじのパズル    ¥850
 ウッド・ツリー・オブジェ   ¥600
 象とおんどりのパズル     ¥750

 ヨコ、高さとも10センチ前後の可愛いサイズ、木の温もりにカラフルな色づかい、手ごろなお値段・・・・、とっても癒されます。

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 素材の木の名は「アルビジア」、成長が非常に早いため熱帯の早成樹植の一つとして注目されていると。また、色は「アゾフリー」と呼ばれるドイツ性の染料で、発がん性のある「アゾ」を含まない染料。子どもさんがちょっと口にしても安心です。

 「赤ちゃんのお祝い、お返しなしで気持ちだけのものを・・・・」と、利用される方が多いです。ネコ・ファミリーは、ネコちゃん大好きの方へのプレゼントでしょうか。
 棚やテーブルの上に置くだけで、華やかにもなります。子どもさんから大人までの心をとらえる、可愛いパズルたちを手にとってご覧下さい。 

フェアトレード新商品 | 13:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
1週間がはじまる・・・・・
  体風12号は、奈良県や和歌山県を中心に大きな被害を生みだす。「心よりお見舞い申しあげます」
 
 川の氾濫や土砂崩れで、人が家が車が流される、避難される暮らしなど、東日本大震災の一部が再現されてるようでとても辛い。奈良、和歌山と言えば、田畑が中心の農業宝庫、奈良の明日香村や和歌山地方から、お野菜を車に積み、この天神橋界隈の駐車場などで毎週販売してくださる農家のみなさん。先週末の金曜、土曜はお休みをされている。「多分無理だろうと思ったけど、のぞいて来たの」と、お客様のNさん。
 「実りの秋」を待ってのお野菜たち、そして、そのお野菜を育てている人たちはどうしてるんだろう。胸が痛む!。

                                            


*****  午前中・・・・・・・
 「昨日、上司とけんかしちゃって・・・・・、今朝一番で誤ったんだけど好きにしなさいと相手にしてもらえなくて・・・・・」と、いつも元気なMちゃんが銀行の帰り、しょんぼりと立ち寄られる。いろいろ中身を聞くも、お仕事の専門的なことも多く適切なアドバイスができず一般的になる。
 「企業中心の今日の社会、しかもまだまだ男性中心の社会の中で、部下で、かつ女性からの提案を受け入れるのは相当大変。そんな風通しのよい企業が伸びるんだけど・・・・・・・、今は一途に自分の仕事をいつもより早く丁寧に仕上げてやる気を見せ、少し時間をおいて様子をみる」ことの提案しか・・・・・。
「帰りたくないな」と寂しげな彼女も、「うん、わたしがんばる!、次の試練だし・・・・」と。

 山羊側のカバンを数個持ち、鏡の前でどちらにしようかと迷われてるお客様。「こんなに安くて、しかもステキなカバン!」と褒めて下さる。「今日は、おもしろくないことがあって・・・・・、元気出そう!」と、シマウマちゃんのカバンを決めて連れられる。「今から、仕事に行って来るわ。また来るわね」と、明るく元気に店を後にされる。

 年に数回来店される和歌山(今回の被害に属さない地域)からの若いママさんの来店。「子どもの前でいつもニコニコとしていたいんだけど・・・・・・、近頃自信がなくて・・・・・・、良い母親を考え過ぎかしら」と。今日も祖母に子守をお願いして所要で大阪へ。近くに住まわれる祖父祖母にいつも助けてもらっているので感謝していると。
 助けていただきながらも、夫婦での家事・子育て、家庭づくりのあり方や大切さを話し合う。

***** お昼、サポーターのあっちゃんが「お昼、食べさせてね」とパンを持参。お客様の話を聞きながら、「みんないろんな悩みを持ってるんだね」と。あっちゃんは、バイトをしながらトラディショナル・ヨガの先生を。来月一ヶ月、またインドで勉強されると。「少し時間があるので何かしよう」と、時々のぞいてくださるacchaの応援団。

 1週間のacchaのはじまり・・・・・・、朝からお客様のお話を聞きながら元気に出発でーす!。
 

アチャのお客様 | 17:36:59 | Trackback(0) | Comments(0)
うれしいおたよりをいただく
 大型台風12号の動きが気になる。岡山県玉野市では高潮の恐れから全市民が避難するなどと深刻。大阪でも8月27日のあの集中豪雨は怖かった。acchaの前の溝も一時、雨が溢れだし、新聞紙を積み上げるなどバタバタする。「床下浸水になれば棚の下の商品はどうなるだろう」と、溝の流れをずーっと見つめるも一向に雨はやまず・・・・・。やっと小降りになり、ひとまず安心して店の中に入る。これだけのことでひやひやなんだから、東北の皆さんには恥ずかしい。被害が最小限で通過しますように・・・・・。

 昨日、とってもうれしいおたよりをいただく。先日、「東鳴子日帰りツアー」でご一緒した東北・宮城県栗原市のカントリーストアさんからの感謝のおたより。「えっ!、なんでわたしにぃー!」とびっくりしながら目を通す。

  「宮城に来てこちらの状況を知っていただきの感謝、
       さらにそれをブログで発信していることへの感謝、
           感謝とともに、そのことにとても勇気づけられた」と。 

「わたしたち自らが勉強させていただき、かつ、元気をいただいた」、このツアーの参加に対してお礼のはがき・・・・・・・、わたしの方こそ目がしらを熱くしながら何度も読みかす。感謝です!。
 
 カフェ・喫茶と陶芸品販売をされてるカントリーストアさん、自らも被災されながら、ネパリさんの東鳴子日帰りツアーツアーに毎度参加され、美味しいお料理に腕を振るわれる。今回も、大きなカボチャに立ち向かい(柔らかくする、ミキサーにかける、味を調えて冷たくする)、時間をかけて気長に作って下さったカボチャスープの想い入れ・おいしい味が忘れられない。

 人と人の出会い、つながり、絆・・・・・・って、本当にすてきですばらしい!。わたしもまたの出会いを願って感謝のお返事を。

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 ネパリ・バザーロさんのカタログと秋ものが入荷いたしました。立体裁断されたお洋服に草木染めの優しい風合いがぴったりです。

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 一度手にとってご覧ください。お待ち致してます。 
    
     
      

未分類 | 17:05:31 | Trackback(0) | Comments(0)
夏風邪をのりきる
  今日から9月、秋の訪れとともに夏の疲れも訪れる・・・・・と言う。夏バテをはじめ、疲れを知らなかった老いのわたしも2~3日前から声がかすれる・・・・夏風邪のよう。店でのエアコン(28~29度に扇風機をまわして涼しくしている)対策と、家で戸を開けて寝ている明け方の涼しい風にやられたようではじめてのこと。
 熱もなく休む必要もなし・・・・・・だが、しわがれ声なので、お客様が心配して下さる。「良し!、なんとかしよう!」と、老いであっても元気になりたい思いや「治癒力」を信じて戦う(戦うとはオーバーですが・・・・・)。

① 1日に数回塩でうがいをする
② 食べ過ぎず、栄養のバランス(体に優しい)を考えた食事
③ 良く寝る(靴下をはいて腹巻をする、戸を閉めて寝る)
(お店の閉店を心持ち(10分位)早め、夜10時までに寝る)
④ 寝る前にホットワインマサラを飲む
(赤ワインにメープルシロップとネパリさんのホットワインマサラを入れる)
③④で汗をかく

「治癒力」を信じ、①~④を続けたことが良かったのでしょうか。30日に来店されたTさんが、今日も心配されてのぞかれ、「声、ましになったわね」と安心される。ご近所の淳子さんは、「歳を考えなさい!、少しゆっくりしなさい」と叱られる。ありがとうございます。どうやら夏風邪の峠を越えたようです。が、当面①②③に心がける。加齢とともに、体温調節をはじめいろんな機能が低下してくる。心や気持ちは若くても、身体への労わりを考えよう。

 今日は、堺市から来て下さったボランティアの規美子さんと、まだ残っていた夏物の一部(インナーとして着たり、下着代わりに着用するキャミソールなど)を秋物主役に場所替えする。昨日までのわたしでは元気が足りなかったが、「何しましょう!」の彼女に背中を押される。大所の整理ができたので気分も爽快!。ありがとうございます。
 明日は、新しく迎える秋物の商品を並べよう!。

 
  

日記 | 16:02:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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