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阿字地 千佳子

Author:阿字地 千佳子
フェアトレード・acchaは、みなさまの暖かいご支援に支えられ、いよいよ12年目に突入! 素敵な商品、素敵な出会いを、アチャでお楽しみ下さい。きっと、生産者の手作りの温もりが伝わります。(住所 大阪市北区天神橋3-2-20 ℡06-6357-7739  定休日・毎週日・月曜日)



フェアトレードショップ アチャ
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2011年、ありがとうございました!
    さむ~い日が続く。東北の地は大変だ!!!。暖かくても寒くても・・・・・今年は東北地方の事がとても気にかかる。今日の新聞に、農民運動全国連合会が26日に東京都内で行った「東電本社賠償請求行動」の内容が紹介されている。 怒り、涙・・・・・で胸が痛む。なぜ、これほどまでに苦しめられるのでしょう。

 不信と怒りの農民 

 「2日前にサクランボとリンゴの農家の人(福島新地町・果樹農家)が、自ら命を絶ってしまった。収入の中心となっていたリンゴが。基準値以下の放射線量だったにもかかわらず、例年の3分の1の出荷量。形のいいもの以外はジュースに出していたのだけれど、今年は値がつかないので、それらをみな捨てざるを得なかった。それどころか形のいいものまでも出荷できず、しかし処分もできずまだ残っているものもたくさんあり、経済的にも大打撃です。東電の賠償が遅れれば遅れるほど、農家の生活は立ち行かなくなってしまう」

 「米はこれまで毎年産直していた(福島二本松市・米野菜農家)。しかし、放射能は検出されなかったのに今年はまったく売れない。農協への出荷に切り替え、出荷はできたが・・・・・このままでは売れないだろう。来年の作付けは一体どうなるのか。何十年もかけてやってきた産直、有機栽培の努力がみんな無になった」

 「本来なら今頃は剪定(せんてい)をしている時期のはず(福島伊達市・モモ農家)。今年は毎日、汚染されたモモの木を洗っている。自分自身も被ばくし、むしばまれながら・・・・・・・。来年もモモをつくれるかどうかわからない。私たちのこの気持ちが(東電や政府は)わかっているのか。こんな状態で『収束宣言』なんて、どうしていえるのか」

 本当にむごいことです!。残酷です!。 

 2011年もあと数日です。 
 決して忘れてはならない、忘れない、3・11の出来事・・・・・・・・・・
   3・11以降、みなさまから寄せられたたくさんの支援募金、並びに熱い思いをいただき本当にありがとうございました。
 来る年2012年も、acchaでは引き続き支援募金、並びに救援活動に熱き思いを届けてまいります。
 
 そして、来る年2012年もフェアトレードショップ acchaは、みなさまと力を合わせてフェアトレードの発展・継続に、全力をあげる所存です。どうぞみなさまの引き続きのご支援、心からお願い申し上げます。

  2011年、本当に本当にお世話になりました。厚く厚くお礼申しあげます。ありがとうございます。  

*****   *****   *****   *****   *****

 ◇ 12月29日(木)~1月4日(水)までお休みさせていただきます。
 ◇  1月 9日(月)定休日は、「堀川戎さん」のため営業いたします。
 ◇  1月19日(木)14:00~19:00 acchaにて
      『 アクセサリーリフォーム会 』です。
 
     (詳細はホームページをご参照)

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日記 | 15:50:49 | Trackback(0) | Comments(2)
心を癒し、喜ばれる、フェアトレードのプレゼント
  クリスマス前の祭日・休日でしょうか、昨日もプレゼントを買って下さるお客様で賑わいをいただく。お昼は堺市から規美子さん、夕方は都島区のユカさんがお手伝いをして下さる。

  「○○歳の女性に、この品はどうかしら・・・・・」、「これくらいの値段の物で、何かないかしら・・・・」と、プレゼント品で悩んでいらっしゃるお客様に、フェアトレードを語ったり、ご自分の体験で話して下さるスタッフのみなさんの応援に感謝です。かつ、今年は、ラッピングにお星さんもつけているので、まごまごした店主のラッピングにも助かりです。

「決まりぃー!」、「決めた!」、「これで行く!」と、商品をしっかり手に持たれてのお客様の笑顔と、決まって安心の応援スタッフの笑顔、どちらも輝いています。acchaから、フェアトレードの子どもたちが巣立つ、お嫁にいく幸せなプレゼントが続きます。

  今朝も、昨年に引き続き遠方の市からクリスマスプレゼントを求めてのお客様を迎える。「昨年も、甥も甥の子どもも姪も・・・・・みんなとっても喜んでくれたわ」と話され、今年も6セットをラッピングさせていただく。「これで安心!、やはりここまで来て良かった!」とうれしいお言葉をいただく。

  2011年も、わたしも大好き、お客様にも喜んでいただく、そんなフェアトレード商品を扱うことができことに、喜びと感謝でいっぱいです。

********そして
生産者のみなさん、フェアトレード団体のみなさん、”かわいい!”、”着心地良い!”、”おいしい!”そんなすばらしい商品を作っていただき本当にありがとうございます!。大量生産でなく、自然素材を大切に、心を込めての手作り商品に、どれだけ多くの人たちが癒されてきたことでしょう。
 フェアトレード商品と出会えたことへのお客様たちの喜びや、感謝の気持ちを、ブログ上からではありますがお伝え致します。『 acchaさん、あのプレゼント喜ばれたわよ 』は、みなさまが考え作りだされたからこそです。本当にありがとうございます。今後とも、多くの人の心を癒し、喜ばれる商品づくりを宜しくお願い致します。
 

アチャのお客様 | 16:22:12 | Trackback(0) | Comments(0)
「みんなで決めよう 原発」 市民投票の署名です
  おまたせ致しました!、「実現させよう! 『 原発 』 市民投票」の署名用紙が届きました。これは、「関西電力の原発稼働の是非は主権者である私たちが決める!」と言うことで 、 関西電力内の原子力発電所の稼働に関する大阪市民投票条例の制定を求める署名です。
 わたしは署名を集める受任者になっていますが、条例制定の代表者ではないのですみません・・・・・大阪市の北区在住のみなさんに限られます。
 先日も「署名を」と、わざわざ足を運んで頂いたお客様に失礼いたしました。が、署名できる場所がホームページで紹介されていますのでご参照ください。

 市民有権者の1/50、約4万2千人以上の署名があれば、関西電力管内にある原発稼働の是非を問う市民投票条例の制定(=市民投票の実施)を求めることができます。「原発をどうするか」・・・・・・わたしたち一人ひとりの意思を示すチャンスです!!。どうぞよろしくお願いいたします。

               2011_122211・12・22 署名0005

 昨晩、閉店後お魚屋さん、果物やさん、八百屋さんに寄って、少し足りないものを買いに近くの阪急スーパーに寄ると(夜8時ごろでしょうか)、なんと、いつも笑顔でacchaにも来て下さるお客様が、入口でこの署名を集められてるんです。寒い中で・・・・・・、「わたしもがんばらなければ」と、とっても感動しました。
 東京都と大阪市で実施されているようですが、大阪が遅れている・・・・ということでみなさんハッスルです。

  「わたしは北区じゃないので、職場の人に言っておくわね」と、お昼に来店されたお客様。彼女は実家が石川県七尾市のお魚屋さんで、親戚一同もお魚屋さんをされていると。ところが、「3・11以降お魚が売れず、大変になっている」と聞いてびっくり。
 海に囲まれた能登、志賀原発・・・・・・・福島原発の悪夢が拡がっていると言う。
 大阪のお魚屋さんでも「若い人が魚を食べなくなった」と言うんだから、放射能汚染の被害も含めて「原発収束」なんて程遠いことです。

 「みんなで決めよう!”原発”」 「わたしたち大阪市民の出番です!」、12月9日~2012年1月9日までの期間になりますが、署名のできる場所で署名にご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。


 

日記 | 16:22:07 | Trackback(0) | Comments(0)
12月の楽しい土、日でーす
  12月はスピードの如く日が過ぎる。
 年末の忙しさを前に、ご近所のお豆腐屋さん、JR天満駅近くのおうどん屋さんと、お2人の大将が風邪をこじらせての入院。先だってまでご近所の果物やさんの大将も入院されていた。体調が悪くてもなかなか店を閉めるわけにいかず、長時間働く商売人さんは無理が重なる。商売人さん、とまでいきませんが、改めて日頃の体調管理の大切さを自覚する。

 と、言いながら17日の土曜日、フェアトレード大好きのご近所の淳子さんと、ご近所の「魚屋太郎」の若き大将と3人で夕食を共にす。いきさつは・・・・・・・・、魚太郎さんが「たばこをやめる宣言」が6ヶ月続き、そのお祝いと言うこと。魚屋太郎さんは、新鮮で、ほんのちょっぴりでも売ってくれる、裁いてくれる、親切・・・・・など、魚好きにはありがたいお魚屋さん。

 たばこをやめる決断にエールを送っての3人の集まりで、「近頃、うちへ来ていた若い人が魚を買いに来なくなった。正月の予約も少し減るなど様変わりしている」と。それはなんと原発・放射能汚染の影響らしく、いまや海の汚染の危機感が大阪の若い世代にまで広まっていると言う。原発事故は「収束」どころか、逆に広がっていると憤慨する。

「6ヶ月禁煙が過ぎて、また飲みだす人もいる」と言うことから、もし彼が飲み始めるなら、彼が淳子さんとわたしに”ごちそうする”と言うことが決まる。  

  日曜日の18日、クリスマスプレゼントや、1年間がんばった自分用のご褒美買い、年末帰郷される方のおみやげ探しで賑わいをいただく。

 「わたし覚えてますぅー」と、奄美大島出身の若い彼女がしばらくぶりに来て下さる。元気はつらつの姿でうれしい!。ラッピングが上手な彼女は、手作りの年賀上を作りたいと、無地のハガキやカラフルな和紙を購入される。ご自分のご褒美はネックレスです。

 そこへ大分県の小島出身の由美ちゃんが来店。船で学校へ通っていたと話される。奄美の彼女とも「何か共通しているよね」となつかしく話される。由美ちゃんは、お正月はクラス会の案内ももらっているので帰郷されると。久しぶりに会うお友達や、実家のみなさんへのプレゼントにチョコレートなどを。そして、「わたしも、今年まだ食べていない!!」とご自分用のご褒美チョコもどぉんと。

 「ボーナスが入ったので来ました」と、伊丹市より新しいサポータのHさんの来店。お正月は鳥取の実家でゆっくりされると。自分用のご褒美にすてきなスカートなどを購入される。そして、店頭の商品並び替えやPOP書きのお手伝いを楽しくして下さる。

 仙台から自主避難をされていらしたNさん、赤ちゃんが生まれた方へのお祝い品を買いに来店される。仙台のお友達ではなく、こちらの地域で知り合ったお友達へのお祝いと。小さなお子さん連れで大変でしょうが、少しづつこちらの地域に溶け込まれて・・・・・・とてもうれしいです!!。

 「お取り置きのもの引きとりよ」とYさんが来店される。マスコミ関係の職場なので、定休日も夜のお仕事も関係なしの働き方・・・・・やむなしと。悩まれながらも「奮発!!」と、ご自分用のおしゃれなベルトやネックレスなどを購入される。社会の不条理への怒りに共感し合い、いつも暖かいフェアトレードの応援をいただく。

・・・・・・・・・・・・・

 商店街のご自分のお店を1時間前に閉められて、お孫さんやお子さんへのクリスマスプレゼントを買いにみえられるMさん。6人分のプレゼントを決められる。お休みなしで働かれるMさん。わたしより5~6歳お若いが、お商売人としては大先輩。筋金入りが違うのでしょうか。脱帽です!。

こうして、涙が出るほどの嬉しい出会いをいただき感謝でいっぱいです!!。ありがとうございます。
 

未分類 | 18:32:41 | Trackback(0) | Comments(0)
「原発事故”収束”」?・・・・・・・
   原発に関連するここ数日の動きに心底怒る。  
 
 一番は何と言っても昨夕、今朝の報道から 「福島原発事故 『 収束 』 宣言」。
「なぜ急ぐ」、「本気に信じることができない」、「疑問」・・・・・・・・・・・と、地元の仮設住宅に住むみなさんから不信を抱く声が。

 原子炉の冷温停止状態をもって事故収束と宣言するのは専門家の中でも異論があると。
* 溶けた燃料が原子炉でどんな状態になっているか不明
* 放射線物質の発電所の外への飛散も完全に止まっていない
* 事故時に大量にまき散らした放射線物質の除染も済んでいない

 社会技術システム安全研究所の田辺文也所長(元日本原子力研究所研究主幹)さん曰く
「そもそも冷温停止とは通常の運転管理で、原子炉が安定して止まっていることを示す言葉だ。核燃料が原形をとどめていないような状態で使うことには違和感がある。収束への山を越えたことを示す政治的なことだ」と。

「事故収束とはとても思えない。検査中や運転停止中の原発を、再稼働するためのステップにしようとしていると勘ぐられても仕方ない」の意見も出されてる。
 わたしもそう思います。ここにまで来て、まだ東電・財界言いなりの政治を推し進めるのでしょうか。地元住民・・・・・いや国民ないがしろですね。

 
 そして二番の腹立ちは
「ヨルダンなど4ヶ国への危険な原発輸出を進める原子力4協定が、9日、民主、自民の賛成多数で可決・承認された」と言うことです。難しいことはわかりませんが、少なくともあの福島原発の過酷な事故への反省もなく、原発を他の国にまき散らす・・・・・・なんて、信じられません。何を考えているんでしょう。本当に・・・・・・・・、悲しくなってきます。

「許せない!!」の思い、怒りをお客様たちと語り合い、引き続き「怒りの世論つくり」の声をあげていこう・・・・・・・と。

未分類 | 14:54:35 | Trackback(0) | Comments(0)
扇町公園のキャンドルナイト
  昨晩の閉店後、近くの扇町公園で開催の「12・14日本軍 ”慰安婦” 問題解決のための水曜デモ 1000回連帯アクション in 関西」キャンドルナイト&コンサートに参加する。若い世代のみなさん方には「なんの問題?」になるかも・・・・・・・。

 朝鮮半島が日本の植民地時代、朝鮮半島の女性たちが日本軍の「性奴隷」となることを強制された「慰安婦」問題。被害者のみなさんが、日本政府に謝罪と賠償をなどを求めて、駐韓日本大使館で続けてきた「水曜デモ」が昨日の14日、1000回目を迎えたのです。

 「水曜デモ」は、1992年1月8日に始まって以来、95年の阪神・淡路大震災の直後を除き、20年にわたり毎週続けられてきたと(すごいです)。
 1000回の連帯アクションは、両国の大使館前ではもちろんのこと、アメリカ、ドイツなどの海外で、国内では札幌、仙台、東京、名古屋・・・・・沖縄など、30ヶ所以上での開催。

 また、この日の韓国の集会では韓国の市民団大による、被害者の女性の少女時代をイメージした「平和の碑」が、ソウルの日本大使館前に立てられる。日本政府は「韓国に撤去を求める」と(はずかしいです!、なぜでしょう・・・・)。
 
 夜の扇町公園では、老いも若きも含めて500人前後のみなさんが熱い思いで集う。韓国の民謡や踊り、学生のみなさんの歌を楽しむ。また、これまでの戦いの歴史や、亡くなった被害者・ハルモニのみなさんのお一人お一人が映像で紹介される。
 わたしの前に立っていらした年配の男性が、帽子をとって映像をじっと見つめられ、最後にお辞儀をされていた姿が忘れられない。亡くなったハルモニのみなさんへの追悼の気持ち、まるで日本を代表して追悼されているかのような姿だった。

      2011_121511・12・14 デ00012011_121511・12・14 デ0005

 戦争、紛争の犠牲者はいつも弱い者に・・・・・・。戦後60数年、命をかけてがんばりぬいてきたハルモニのみなさんに暖かい春が来ることを願う。それにしても1000回とはすごいです!!。心からのエールと、会場でのわずかなカンパ、キャンドルナイトで14日が終わる。

日記 | 17:34:40 | Trackback(0) | Comments(0)
お知らせとお願いです
   今日はお知らせとお願いです。

 昨日、東日本大震災・第3次分の支援金として「70、000円」を送らせていただきましたネパリ・バザーロさんの支援に参画)。
 先日のaccha6周年イベントでのフェアトレード交換バザーの売上金22、500円と、7月11日以降acchaに寄せられたみなさまの熱い熱い思いの支援金です。本当に本当にありがとうございます。厚く厚くお礼申しあげます。
 
 東北の地では、3・11の苦しみを背負って迎える2011年の末であり、新年に・・・・・・。家族が足りない!、友人がいない、家がない、いつになったら自分の家に帰れるの、いつまで失業・・・・・・など、山ほど、海ほどの悲しみ、悔しさ、切なさが押し寄せる時期ではないでしょうか。

 acchaでは引き続き、第4次支援金へのお願いを訴えてまいります。同時に、原発をはじめ復興と名のつく元での、国や東電の無責任な対応をしっかり監視していきましょう。それが、離れた地に住むわたしたちの支援ではないでしょうか。
 「ボーナスもなし」の厳しい今日、お互いに暮らしは大変です!。が、どうぞ引き続きのご支援を宜しくお願い申し上げます。

 年末・年始のお休みです
      12月29日(木)~1月4日(木)休ませて下さい。
       
  最終日の28日(水)はお掃除をしながらの営業で申し訳ありません。

 来年より毎月第3日曜日を定休日とさせてください。よって、第3日、月が連休となります。 
        1月は15日(日)16日(月)が連休となります。

 1月9日(月)は定休日ですが、9日~11日(月~水)「堀川戎さん」でaccha前が参道にもなるため、3日間は夜9時頃まで営業いたします。戎さんにお越しの節はお寄りください。

お知らせ | 14:42:54 | Trackback(0) | Comments(0)
12月9日、出会い
  寒い冬日が続く。東北は寒いだろうなぁー。津波で家を流された人たちは冬ものが無いんだ!。季節ごとに一からの出発だ・・・・・・・・・・。胸が痛む・・・・・・・・。

 3・11の少し後、acchaの震災募金箱に涙顔で1万円札を入れて下さったお母さん、「自分だけが幸せで申し訳ない」と、震災の悲惨な状況にご自分を責めて泣き崩れておられた。被災者支援や原発問題など、国や東電の対応をわたしたちはしっかり監視することをはじめ、みんなで長く支援を続けることなど、わたしたちにも出来ることを話し合った。

 その若くてやさしいお母さんが昨日来店され、ご主人とペアになるウールの手袋を買われる。レジの前で、また「少しですが」と募金箱に募金をして下さる(あれから数回目でしょうか)。涙目ではなく、「ずっと支援しよう」にすっかり定着される。

 そしてその彼女が、「この頃、子ども(2歳で保育所へ)とけんかばかりで・・・・、早く早くと急かせたり」とか・・・・」と。「そうして大きくなるんですよ。あと1年すれば随分わかるようになりますよ、お母さんも、何かゆっくり、のんびりの楽しみも必要かな・・・・。忙しいとどうしてもカリカリするでしょ。わたし、今晩、ミニ音楽会行くんですよ。疲れをほぐすためにも思い切って・・・・」と、自分の子育ての反省も言いながら話し合う。「そうですね」と、にっこりの笑顔で帰られる。

 夜、閉店10分前にお店を閉め、ご近所南森町の「ギャラリー 草片」で開催の「西洋古楽器による小演奏会」に出向く。3人の奏者のみなさんから、津軽三味線、尺八、和太鼓、民謡と、すばらしい音楽を聴かせていただく。激しく、優しく、悲しく・・・・と、すばらしい津軽三味線や尺八の音色と身体ごとに謳われる民謡、わたしも身体ごと音楽の世界にしたる。
「同じ思いの、こんなところで出会えてうれしい!」と、大東市から来店して下さるacchaのお客様との出会いもいただく。

 短時間の久しぶりの生演奏を聴き、さわやかで清々しい気持ちになる。音楽、美術、スポーツ、風景・・・・などなど、やさしく、力強く生きるための栄養剤が人間には必要。だが、それには時間とお金が必要になるかも・・・・・・。プロのみなさんなのに、時には持ち出しになるかもしれないこんな下駄ばきで参加できる小演奏会はとてもありがたい。継続されるみなさんに頭が下がる。ありがとうございます。



アチャのお客様 | 16:36:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ほっこりの昨日、一昨日・・・・・・・
 イベントのあとかた付けや、ピープル・ツリーさんの来秋冬の予約発注作業など、怒涛のような忙しさも終わり通常の日々に戻る。も、「楽しかった!」、「お野菜とても美味しかったよ!」、「わたしが出した服、売れて良かった」、「どうだったぁー、行きたかったわ」、「仕事で行かれなくてごめんなさい」と、店内に明るい会話・・・・・余韻が残る。

  合わせて12月・・・・・・、「フェアトレード・プレゼントの出番です!」。昨日、一昨日・・・・・・・・・
「お世話になっている方に」、「孫のプレゼントを」、「叔母や姪が、年に一度実家に集まるのでそれぞれに合うものを探したい」、「10数年、毎月一度集まっているんです」、「クリスマスグッズを」、「引っ越されたご近所のおばちゃんに、クリスマスのカードだけ送ってるんです」、「赤ちゃんが生まれたので、赤ちゃんとお母さんにご苦労さんって何かを」・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 「これにしようかな」、「似合うかな」、「少し高すぎるかな」、「喜んでもらえるかな」・・・・と、プレゼントをもらう方の笑顔を想像しながら探す、楽しいひと時です。悩み過ぎて決まらず、少々苦しんでいらっしゃる方もあります。でも、選ばれた品々が決まり、ラッピングが出来あがると、みなさんにっこり!。そのお顔が、どなたもとてもやさしくてすてきです!。
 プレゼントはやはり良いですね。わたしまで楽しませていただいてます。

   そして・・・・・・「金運・健康運」にと、
             2011_120811・12・8 ヘナ0003 
 手作りの記念品をいただき、東日本大震災へのカンパも寄せられました。
 感謝の数日が続きます。ありがとうございます。
 12月、あと2週間余、お客様の熱い思いを胸に刻み一生懸命がんばろう。

アチャのお客様 | 17:38:51 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しかった6周年のイベント
  「ありがとう accha 6周年のイベント」へのご参加、並びに暖かいご支援ありがとうございました。51名のみなさん、2人の赤ちゃん、2人の子どもさん、合計55名のご参加をいただき盛況に終えることができました。「楽しかった!、こんな集まりがあったのですね」、「お友達ができました。メールアドレスを交換しました」、「良かったですよ」・・・・・・と、参加されたみなさまからうれしいお声をいただきました。

 アンケートの一部を少しご紹介いたします。

 おはなし「放射能汚染から食品・健康・子どもたちを守ろう」(服部信一郎さん)

* 「放射能~身近にある爆だん~を私たちはもっと自分たちで知る事が必要だと思いました
* ニュースなどでは知る事ができないお話が聴けて大変勉強になりました。もっと時間をさいていただけたら幸いでした
* いかに無関心か、不勉強かがわかりました
* たいへん恐い話でしたが共感しました。何事もまかせっきりはもうダメだと痛感しております
* 日本に原発を残してはだめだと改めて感じました
* これから力強く「原発反対」を示せます
* 代替案や電力作り案といった、私たちのできることももっと聞けたら良かったです
* 熱いおはなしありがとうございます。機会あるごとに参加して、自分の知識を高めたいです
*****

 フェアトレード・ファッションショー

* ステキでした。組み合わせたり、アクセント使いもGoud。自分らしく着こなして一着一着に新たな表情がステキでした。家に帰り、ファッションショーがしたくなりました(フェアトレードのお洋服をたくさんお持ちの方)
* 他の人が購入した商品の着こなしを見ることができて、コーディネートの参考になりました
* 着こなし参考になりました。実際、着られたのをみると、洋服の良さが伝わりました
* 服が欲しくなりました
* 人が着てみると可愛いです、良いです
***

 ライブ「さかなんこ」夫婦デュオによるフォークソング* 素朴で楽しかったです
* ほのぼのした気持ちになり、楽しかったです
* うつくしい声でした
* フォークソングは心の故郷のひとつ、なつかしいような日常のような歌声、良かったです。もっと聞きたかったです
* 歌で元気をいただきました
***

     2011_120311・12・3 イベ0029  2011_120311・12・3 イベ0012
     2011_120311・12・3 イベ0015  2011_120311・12・3 イベ0017
     2011_120311・12・3 イベ0025  2011_120311・12・3 イベ0026
     2011_120311・12・3 イベ0033  2011_120311・12・3 イベ0032
     2011_120311・12・3 イベ0045  2011_120311・12・3 イベ0036

(写真は、サポーターTAROさんのブログ天神橋界隈ウロウロ日記をご参照ください)

 「安心・安全(農薬や土壌検査を行う、生産者の顔が見える)」の「農民連 旬の里・まみが丘」のお野菜や卵なども大人気
* 持ち帰れるなら、もっともっと購入したかった
* めずらしいお野菜がいくつかあり、食する楽しみが増えた
* 「アイスプラント」、「サラノバレタス」などなど初めて食す商品が購入できてよかった
***

 フェアトレード商品の交換バザーも大人気で完売です
* 良い企画ですね
* 日頃あまり買えないので、こんなにステキな服が買えてラッキーです(若い方々の声)
* いっぱい買っちゃいました
***

 みなさまのバザーお買い上げ総額 「 22、500円 」 acchaの救援募金箱に集まっているお金と合わせまして、東日本大震災の救援金とさせていただきます。 

 そして、全体としての感想やご意見では
* 6周年、共に祝えてよかった
* 次の企画をまっています
* TPPの問題をはじめ、地産地消やフェアトレードのことを話し合いたい
* フェアトレードの交流をしたい
* 生産者の声を聞きたい 

ご参加いただいたみなさま、お手伝いいただいたサポーターのみなさま、バザーの商品を提供いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございました。みなさまのご意見を参考に、7年目のacchaは歩みはじめています。更に、ステキな楽しい企画を考えてまいります。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。acchaでの出会いを心からお待ちしています。




イベント | 16:12:59 | Trackback(0) | Comments(0)
「ありがとう accha 6周年のイベント 」開催日です
   6年前の12月3日(土)acchaはこの地に誕生しました。前日、徹夜に近い準備が終わり、「お客様来て下さるかなぁー」と、恐る恐る、かつ、ワクワクの気持ちでオープンしたこと・・・・・・、つい先日のように思います。「あっ!」と言う間の6年でした。ライフワークとして、「生きがいのある人生を」の思いに多いに確信を深めています。海の向こうの生産者のみなさん、NGO団体のみなさん、そして、お客様サポーターのみなさんとの絆のすばらしさ・・・・・・。
 ゆっくりの歩みかもしれませんが、「明日に向かって頑張っていこう!」と、心新たな気持ちで今日を迎えました。

   
 本日12月3日(土曜)、「ありがとう accha 6周年のイベント」は午後13:00開場、14:00からの開催です。会場は、acchaの斜め前の南森町イシカワビルの地下1階です。立ち見も含めまして大歓迎です。是非お越しく下さい。すてきなサポータースタッフ、すてきなacchaのお客さまと楽しいひと時をお過ごしください。


お知らせ | 09:53:37 | Trackback(0) | Comments(6)
お客さまの声を胸に刻み・・・・・・明日に向かって・・・・・・
  今日から12月!、明後日の12月3日(土)は、「ありがとう accha6周年のイベント」です。
 そして、いよいよ7年目を歩むことに・・・・・・。多くのみなさまに支えていただき本当に感謝でいっぱいです。

  振り返れば・・・・・・・、ここ数日でもお客様からいただいた貴重なうれしい声・声・・・。

  「○○代の女性で地味な方かな」、「○○代の夫婦に」と、前置きをされながら、いつもお仕事関係のプレゼントを買いに来て下さるダンディな営業マンのYさん(50代前半)。「acchaさん、やめないで下さいよ。acchaさんはプレゼントを買う時の穴場なんですよ。この間のショールもめっちゃ喜ばれた!。”どこでこんなステキなもん買ってきたん、高かったやろ、舶来もんやろ”もちろん舶来もんですけどな(笑)。人とかぶらない、値段がわからない・・・・って言うのは、百貨店やそこらの専門店にないから。オレには最高なんですよ」とのお言葉。かつ、「安い!、良いモノ作っている!」と、フェアトレードを、商品・作品をこよなく愛しんで下さる。
 「acchaさん、少し痩せたみたいだけど頑張って下さいよ」の言葉も。「次はどんな方へのプレゼントかな・・・・・」と、Yさんの来店にわたしもワクワクする。もちろんご一緒に探すんですが、彼の選び方の発想がとてもユニークですばらしい!。ご夫妻にプレゼントされた「マイ箸セット」では、いただいたお客様が仲間から褒められたと。「熱帯のチリの棒」では感激・感動されその写真まで送ってきたなど、プレゼントした方からの感想をいつも聞かせて下さる。

 「これまで何人かでまとまって(オリーブオイルとオリーブ石けん)、仙台のパレスチナオリーブに注文してたんだけど、近くに売っているとこ出来てほんとに助かるわぁー。閉めずにずっーとやっててくださいね」と、この界隈にお住まいの方から継続の念押しをいただく。

 開店の時からずっーとおつり銭用として、5円玉を100円分づつ持参して下さるNさん。お母さんの介護をしながら、転職された外周りのお仕事で頑張っておられる。毎週木曜日の夕方、「疲れたぁ~」とお顔を見せられる。フェアトレードの商品・作品がとてもお好き!。「ここで癒され、また明日からがんばろう」と。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  みなさまありがとうございます。フェアトレードを、acchaを愛し下さるみなさまから、たくさんたくさん教えられ、学び、元気をいただいています。みなさまから寄せられた、これまでのたくさんのお声を胸に刻み、明るく元気で、少しゆっくりかもしれませんが歩んでまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

アチャのお客様 | 18:07:03 | Trackback(0) | Comments(0)

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